Iconほら、例の『共犯新聞』ゲストブックとは、ここさ♪
★Guest Book of Moto-KUBO★

◆脳味噌は、「コトバ」の溶鉱炉!◆
2001年4月7日〜2002年3月30日 バックナンバー[話題⇒05/28NY旅行、08/16宮崎駿の手塚批判〜色彩論、09/11NY大変、10/01志ん朝没、11/30ハリスン没、12/14掌小説]
2002年4月1日〜2002年9月10日 バックナンバー2[話題⇒04/01自宅における作品展示&即売会の可能性、05/31TKB-G氏が語るビセンテ・アミーゴ、06/18上方落語ディープ論]
2002年9月11日〜2002年11月20日 バックナンバー3[話題⇒09/11句小説『NY9・11』、10/02箱根駅伝オールスター、10/13みづき嬢登場!裸のラリーズ・昆野正紀氏の今]
2002年11月21日〜2003年2月24日 バックナンバー4[話題⇒11/30渡辺@ギャラリー登場!美術の話題が増える、12/1かえで嬢からのX'masカード、12/11司馬遼太郎と日露戦争]
2003年3月2日〜2003年6月3日 バックナンバー5[話題⇒3/3東誠画伯と食、3/5アブスト試聴、3/14浦沢貴雅の札幌市長選挙、3/20陳腐にならぬ反戦論、5/16細坪基佳の孤独]
2003年6月3日〜2003年9月3日 バックナンバー6[話題⇒6/18新連載「今日の若林さん」、6/19サッカーの語彙、7/29「ギャラリーどら〜る」をワインに例えると、8/28AIRのライブ]
2003年9月3日〜2003年11月21日 バックナンバー7[話題⇒9/20自民党総裁選挙の真の勝者、10/13ACアダプター禍、10/29ギロ男爵と犯罪大通り、11/10ヤナイ様の美術予算]
2003年11月21日〜2004年4月22日 バックナンバー8[話題⇒11/26ビートルズ『ネイキッド』、1/6映画『ラストサムライ』批判、3/9ビルマ戦争とミャンマー画家、3/23ワカサギ釣り]
2004年10月10日〜2011年6月27日 バックナンバー9[話題⇒2005/11/20東京で共犯オフ会2006/09/06裸のラリーズ昆野先生2007/07/26あーびっくりした。]
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【注: 親方 geocities の大変更で、このゲストブックは更新できません。共犯第3真夜中のギター弾き作業員♪ゲストブックはここ♪】


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/10/04 22:56:03
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
コメント:
This is the story of Peter and the wolf and Ms.月見猫♪
Each character in the tale is going to be represented by a different instrument of the orchestra♪
>カナダのサカタ君、あたしのデカ文字を直して下さったみたいでありがと!

■んだね。私も昨日、飯島へのレスをUPしたあとに、なにげに下記スクロールをしたら、あらら、いつの間にか(笑)。
でもまぁ、彼も忙しいようで、ゲストブックの分割はマダのよーだ(笑)。もうちょいとサカタが時間に余裕がつくと、AB−STの曲もUPしてくれるでしょう。今度は画像か(笑)!?

>去年の夏に久保君がゲットしたAB-STのDVDっていつ頃のですか?なんか久しぶりに観たいなー。

■数少ない20年前の有名(?)画像、『ライブ・イン・群馬県前橋市”ロールオーバー・アナーキー(笑)!”』と、『久保元宏ラスト・スタンド・イン吉祥寺1985』だす。
とても恥かしくて、全部観れなかった(がくっ)。

>新聞のBGMの更新はいつもあんなに頻繁なのですか。「ワイルド・ホース」聴けたの1回きり。でも、じーんと来るタイミングだったよー。

■最近、BGMにこっているダケです(笑)。キンクス「サニー・アフタヌーン」に反応する人がいたりして、面白いよねぇ〜。
外笑も書いていたけど、「ペンギンの日々」が20年たってカラーになったよーに、『共犯新聞』もカラーになったし、音も出るようになったのよ。これって進化?
■「ワイルド・ホース」は、ストーンズの1976年パリ・ライブをNHK『ヤング・ミュージックショー』で放送した時、冒頭でミックとキースがインタビューを受けているときのBGMだったね。
あの番組を東京長野埼玉北海道で、同時にみんな観ていたのさ。なんと、浦沢さんまで観ていたとは!


月見猫 - 04/10/03 21:49:57
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コメント:
カナダのサカタ君、あたしのデカ文字を直して下さったみたいでありがと!
久保君からのご連絡を読み、ふと昔のファイルなど机の下から引っ張り出して見たら共犯新聞1〜19号(12、13抜け)そして詩集 峩θ噺諺曄廚出てきました。
あたしは自分の持ち分の新聞1枚を近所のROCK BARの壁に貼り、しかる後にはずして所蔵していたので、まるでハエ獲り紙のように変色したセロハンテープが周りを汚している。
でも詩集はきれい。
そういえば去年の夏に久保君がゲットしたAB-STのDVDっていつ頃のですか?なんか久しぶりに観たいなー。
そうそう、新聞のBGMの更新はいつもあんなに頻繁なのですか。「ワイルド・ホース」聴けたの1回きり。でも、じーんと来るタイミングだったよー。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/10/03 14:07:09
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
I'm glad I spent it with Mr.マゾンドチェア♪ Oh! such a perfect day♪ You just keep me hanging on♪
>デビットボウイのハンガーっつう動画、見ちまったいさ。なんてか、虚無感となあ、え、えろちずむ、狂気となあ、いっぺんに味わいたくなっつまってさー内緒だどー。

■私、お恥ずかしいけど観ていないのよ、それ。ちょい、悔しい〜わよ。
「内容無いけどが・うえっへへへ、なんつか描写が、えーんだわ。」っー感じ、いいですわな。結局、映画って編集とカメラマンなのさ!
■先日、『共犯新聞』1面にキンクス「サニー・アフタヌーン」をUPした時に、久し振りにレイ・ディヴィスのことを調べていたら、彼はミュージシャンよりも映画監督志望だったんだよね。
今、映画制作がフィルムからデジタル記録になってきているよね。かつてのフィルム撮影は失敗したらそのままフィルムが無駄になったけれど、デジタル記録の場合は何度でも再記録できるので、経費がグ〜ンと安くなったし、経費のことを考えて撮影が萎縮することも無くなったね。
それに&なにより、フィルムを現像する手間&経費がゼロ。それはすなわち、映画制作のスピード化なわけで。これって、ゴダールや「カメラ=万年筆」主義者に朗報か?
■映画作りって経費力や組織力など、取り掛かり前の手間が大きくて、制作のはるか以前でアキラメル場合が多かったけれど、これからはわりと、気軽に映画表現ができそうだよな。
最近の日本映画は村上龍原作の『69』とか、さっそく短い制作日程で、わりとカッチョイイー映画が気軽に作られているよねぇ。
■手間のかかる映画なんかに比べれば、ロックンロールっーのは、お手軽なインスタント芸能であったわけだ。映画が小説ならば、バンドなんて俳句みたいなもんだ。
でも、制作のデジタル化で映画も短歌(?)ぐらいになれば、ロックに流れた若い才能も映画制作にこれから移行するかもね。
■んで、久保元宏が選ぶ、『映画監督になってほしいロック・ミュージシャンBEST3』!
1.ジム・モリソン(コッポラ監督と映画学校で同級生だったし)、2.レイ・ディヴィス(彼も映画学校出身)、3.ピート・タウンゼント(物語り好き・笑)、番外.久保元宏(がくっ)。

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People from bad homes♪ Don't have time♪ To look things over♪ Make up Mr.外笑's minds♪
>やっぱり俺の・牛乳おとうさん・だめすか・・・しく・涙。マンガ家・月見先生・ばんぜー・ばんぜー。しくしくしく・涙・・・涙

■う〜む。まぁ、まずは『共犯新聞』に投稿してみてください。審査いたします(笑)。私、「牛乳おとうさん」の記憶ありませんもんで。
エラソーだけど、ちなみに以前(3年程前?)に君がアナログ・メール(=はがき・笑)で投稿してくれた俳句はツマランかったので、没ったのよ、おーほほほほほ。まぁ、私も銀河系の大詩人として、言葉にはウルサイもんで、ごめんね。まぁ、詩歌以外の審査基準のレベルは低い(?)ので、「牛乳おとうさん」にもチャンスありか!?


マゾンドチェア− - 04/10/01 22:55:06
コメント:
おらな、オラ・ドーンズっつー、にっくねーむ・だがよ、内緒だが田舎に 住んどるんじょ。オラ・ドーンズがさあ。まあ、ちんちくりんだがよ、 いーでねーの、くれぐれも言っとくが内緒だど、おれ、公の場に出たこと ねんだ。いつでも、出たとこ勝負だど・・・文句あっか。うえへへへ まんずなあ、こないだ、夜も深まった頃ですけどが・・何っ・日本語 間違ってねーべ。懐かしい映画、まあカルトムーベーっつーんかい、 デビットボウイのハンガーっつう動画、見ちまったいさ。なんてか、虚無感と なあ、え、えろちずむ、狂気となあ、いっぺんに味わいたくなっつまってさー 内緒だどー。内容無いけどが・うえっへへへ、なんつか描写が、えーんだわ。 内緒だど


外笑 - 04/10/01 21:18:13
コメント:
いやー@0、ペンギンの日々、共犯新聞乗っ取り、おめでとう御座います。 色付きかよー、おい。いいねー、ほのぼの感、又、読みたい。 そのうち、エストリのページにも、何かお願いしたいす。 追伸・・やっぱり俺の・牛乳おとうさん・だめすか・・・しく・涙。 マンガ家・月見先生・ばんぜー・ばんぜー。しくしくしく・涙・・・涙


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/30 23:47:36
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Peace On Earth/Little Drummer Boy is Mr.ぎょろめ支配人♪
>川畑 盛邦 氏のどらーるの掲示板読みましたよなかなか面白い 角度から観察されていましたね私も同じ共感をもっておりましたそれを うまく言葉で表現できる あなたがすごい

■ぎょろめ支配人も、どらーる掲示板をチェックしているんですか!?まぁ、確かにあの掲示板は、今、北海道の美術シーンをどこよりも迅速に報告してくれているからねぇ。
あんなスゲー場所に私の幼稚な駄文が掲載されて恥かしいしだいです。あそこ、レスを書けば一番上にあがるので、書いておいてね(笑)。竜馬社長にスグに下げられるけど(がくっ)。
まぁ、あそこを読まなくても、『共犯新聞』1面下部、または右記のアート欄の9月1日には書いてあるんだけれどね。→2004年◇2004
■さて、明日もいよ&いよ、恒例毎月1日のギャラリーどらーるオープニング・パーティ!今日、若林博士が我が社に来て、ウズ&ウズしておりましたよん(笑)。
明日の画家『富田 知子 展』は我が町のとなり、雨竜町出身だよん。こりゃあー、支配人、見に行って幌新温泉ほたる館で個展を開いてもらうようにお願いしなくっちゃ!


ぎょろめ支配人 - 04/09/30 00:05:37
コメント:
川畑 盛邦 氏のどらーるの掲示板読みましたよ なかなか面白い 角度から観察されていましたね 私も同じ共感をもっておりました それを うまく言葉で表現できる あなたがすごいと思いましたよ なるほどと 思いました ホント また 機会があったら ゆっくりと鑑賞したいもんです アートはいいね、おいらも 人生アートしていくかー 芸術は 文化だー それには、時間が掛かるけど いいねー 表現って自由で うらやましいね! 言葉でも絵でもボックスアートでも 表現をする事がすばらしいー そんな、機会がある事がいい 北海動のアートに 万歳だー!!!! 自分が観てさー いいなーと思えば楽しいね また、時間が許されるなら 行きたいとおもいます ではでは


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/29 20:07:46
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
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Pancho, the world is afraid of♪ Pancho, and no one speaks to♪ Pancho, rides Ms.月見猫's motorbike♪
>アナログ原稿をデジカメで「ブツ撮り」する方法を試みることにしました。しばし待っちくれい!

■あの(笑)テラダヤでさえ、連載の「ROCK100」のレコード・ジャケット写真をメールに添付してくる時代っスからねぇー。
まぁ、そーゆー私も、あの暗黒の(?)サラリーマン生活5年がなけりゃあー、インターネットどころかワープロもできなかっただろうねぇ・・・。
つまり、どんな時代でも無駄な時期は無いっーコトか(むりくり・だが・笑)。
■それにしても、君の武蔵野美術大学や雑誌『宝島』時代の知人に教えてもらえばいいだけじゃあーないの?でもまぁ、君の方法を体験するのも、また楽し♪

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Mr.エルエテ@ブルトン卿 wanted to stay home, I wish someone would phone♪ Panic in Detroit
>サガンの飛んでるぶりが分かる本だよ。//静物画展アップおおきにです。//月下の一群〜持ってません。薄い本でショ?//それより、最近復刻多いです。

■サガンの本、見てないなぁ。今度、見せてね。
今回、サガン関係の本を我が書斎で探してみたら、一番面白かったのが朝吹登水子のエッセイや、彼女が翻訳したサガンの作品の訳者あとがき。
実際、朝吹登水子って面白い女性だよねぇー。こーゆー人が一人いるだけで「文化」ってヤツが、グーンと一気にブレイク・スルーするんだよねぇ〜!
それと、意外なのがボリス・ヴィアンとの交流の記録が私の蔵書の中には無かったってコト。実際には、どーなんざましょ?教えて、フレンチ大魔王!
■サガン関係で、書斎をゴチャ&ゴチャやっていたら、NHKテレビ『フランス語会話』のテキストのバック・ナンバーも久し振りに見ていたのさ。
いやー、面白いよ、あれ。例えば、1995年11月号には、「フィリップ・スーポー シュルレアリスムを語る(機法 愁▲櫂螢諭璽襪肇屮襯肇鵝宗廚覆 爾鵑届∈楜事が始まっている。
これって、テキストでは文章だけれど、テレビでは映像(!)だったのよ。しかも、当時、私は自宅でフランス語を勉強していた(→もちろん、挫折・がくっ)から、これを録画したビデオも持っているんだよ、おーほほほほほ。動くスーポーなんて見たことある?っーか、スーポーなんて、誰も知らないか(笑)。
先日、9月1日のギャラリーどらーる『川畑 盛邦 展』オープニング・パーティのシメで、吉田 豪介(美術評論家)さんが自動記述とゆー言葉を使って批評していたけれど、このスーポーが1920年にブルトンと一緒に自動記述法の実践を試みた作品『磁場(Les Champs magnetiques)』こそが、最初のシュルレアリスムの作品となったんだからねぇ!
このテキストは、清水康子が紹介しているんだけれど、「シュルレアリスム三銃士」っーのが、アラゴン、ブルトン、スーポーで、スーポーがその最後の生き証人ってコトなんだよ!
でもまぁ、こんなマニアックなテキストで、まったくの初心者がフランス語を学ぼうとしたんだから、挫折するわなぁー(笑)。今のNHK語学番組はグラビア・アイドルが、アシスタントになっているんだから、学ぼうとするんなら今のスタイルの方がいいのかもね。フランス語を憶えずに、スーポーを憶えたのって、トリビアな私の人生の末路を予言しているなぁ〜。


月見猫 - 04/09/29 13:01:30
電子メールアドレス:cjttd561@yahoo.co.jp
コメント:
>ふつーのパソコンには「お絵かきソフト」が入っているから、それで描いて,

↑だからそのお絵かきソフトが上手に使えないんだってばー。
あたしの指のタッチとは似ても似つかん曲線が、画面上に「あんたの描いた線だよ」といわんばかりに現れる。責任とれん。
鏡を見ながら自分の身体を自分で手術しちゃうブラックジャックなんて、あたしには人間ワザと思えませぬ。(ありゃあ皆もそう思うよね)
ま、そんな特例を出さなくても、このDTP時代多くのイラストレーター達はデータ入稿してるのでしょうから、あたしが不器用なだけなんですけど。
なので、アナログ原稿をデジカメで「ブツ撮り」する方法を試みることにしました。しばし待っちくれい!


エルエテ@ブルトン卿 - 04/09/29 06:51:01
コメント:
サガン!死んだの?サガンが病院に入院している状態をビュッフェが描いて いる詩画集のような古い本(求龍堂)があるよ。こりゃ中々おもしろいよ。 久保さん見てなかったっけ?サガンの飛んでるぶりが分かる本だよ。// 静物画展アップおおきにです。//月下の一群〜持ってません。薄い本で ショ?//それより、最近復刻多いです。ハンスベルメール写真集(澁澤龍 彦訳)なんか自慢できなくなった。//10月1日(福岡幸一アンモナイト 展初日)はドラールへ久し振りにお邪魔しようかと思っています。//又。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/28 20:38:47
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Pallas Athena of Ms.月見猫♪
>(子どもに壊されるのが嫌でマウスもはずした)指でくりくりなでるポインター操作で挑戦したけど、3分で挫折。しかもうちにはスキャナもない。

■私も、マウス&スキャナーを持っていないのよん。今では、マウスがじゃまくせぇー。脅威の中指1本=思考速度と同じ速度で打ち込みます(笑)。
ふつーのパソコンには「お絵かきソフト」が入っているから、それで描いて、文書にして、メールに添付すりゃあーいいんだよね、サカタ?

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Well Mr.ほめすと try to pick up girls♪ And get called assholes♪ This never happened to Pablo Picasso
>共犯新聞のマンガ投稿希望します。

■それって、月見猫さんのマンガじゃあーナクって、君の描いたマンガかよ(笑)?
君に貸した『萩原朔太郎詩集』が返ってきたら、月夜に血だらけの手を差し上げる挿絵(?)が描かさっていたよなぁ。
■実は私も北海道雨竜郡3町にバラまかれる月刊新聞『スノッピカード新聞』に毎月、連載マンガ「スノッピ町内会」(がくっ)を描いているのだよ(がくっ)。
それとか、沼田町の町会議員全員の似顔絵を描いて3万円の原稿料をもらったり、とか。まぁ、芸は身を助ける・ってか?


月見猫 - 04/09/27 18:00:14
電子メールアドレス:cjttd561@yahoo.co.jp
コメント:
>それにしても、最後のシメをしないばっかりに、タイヘンなコトになっちゃう☆なぁ〜んて、君も意味深&衝撃的な再会を演出してくれたもんだね(笑)。
いきなり登場したとたん天然ボケぶりを大披露してしまいました。ホントーにごめんなさい。
フォントを大きくするコマンドの〆は名前の欄だから仕切られてるからいいのかな、なんてちょっと思っちまったのだった。まさかこんな事態になろうとは(涙)。
ほめすとさんという方からもマンガ掲載のオファーが来てるわね。で、恥ずかしいついでに言っていい?
「画像をメールで」とおっしゃるが、パソコンの中の写真加工ソフトについてるお絵かきツールで線画を描こうとして、ペンタブレットを持ってないあたしは(子どもに壊されるのが嫌でマウスもはずした)指でくりくりなでるポインター操作で挑戦したけど、3分で挫折。しかもうちにはスキャナもない。という壁が、あたしの前に立ちはだかっているのです。
久保君に言われて、すぐに発奮してそこいらまでやってみるあたりはけなげでしょ?
説明するまでもないと思うけど、あたしはテクノ音痴なのです。どなたかよい知恵をお貸しください。


ほめすと - 04/09/26 23:07:10
コメント:
共犯新聞のマンガ投稿希望します。 私の、死体処理場とか、牛乳おとうさん 等の傑作を、なぜ載せていただけないのでしょうか。 頼まれなくとも、又、描く自信はあるのですが・・・ いかがでしょう。買って頂けますか・10年前の 原稿・・・


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/25 23:55:46
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Over the wall we go♪ Leave him a note saying "Wish you was here"♪
I know the best ways to break out of here♪ I helped a young laddie called Ms.月見猫♪
>なんか、今の前、あたしが書きこみした途端、字が大きくなっっちゃったんだけど、あたし何かしちゃったのー?きゃあー。誰か直してええ!

■あはは〜。ちょいとかじったHTMLタグで君もヤケドをしちまったよーだねぇ(笑)。
タグは行替えぐらいならいいけれど、文字の色サイズの場合は、指定する文字の最初と最後にタグが必要なのじゃよ、こほん。
これ、基本(と、エラソーに言う私も何度まちがったか!ぐすん。)。まぁ、某新聞記者でも間違える(=うっかり忘れる)んだから、ご愛嬌っス。
それにしても、最後のシメをしないばっかりに、タイヘンなコトになっちゃう☆なぁ〜んて、君も意味深&衝撃的な再会を演出してくれたもんだね(笑)。
こらぁまぁ、カナダのサカタに修正してもらうしかないっしょ。また&また、北海道のホームページをカナダで修正!・・・まことにネット世界は便利になりにけり。

> あの頃、久保氏に「君のロックの聴き方って中年のオヤジが北島三郎とか聴いてしみるねえって言ってんのとおんなじだね。」って言われた事あるんだ。

■1980年代初頭は、とにかくウェットなものがダサかったからね。だから、当時の私は最先端だったのよ(がくっ)。
でもまぁ、冷静になって考えると、今でも「尾崎がさぁー(←「♪また逢う日まで」ではなく、豊のほう。)」とか、「やっぱ、ボウイがロックを変えたよね(←デヴィッドではなく、ホテイのほう。)」とか言うバカはいるのよね。
■そんな私が過去に対してウェットでないかと言うと・・・(笑)。
実は今夜も寝る前のアナログ日記を書こうとしていたら、私の日記は『10年日記』なので、去年の日記にパレスチナ人のエドワード・サィードが死んだと自分の書き込みがあった。
それを読んで、あわてて今日のうちに『共犯新聞』1面にサィード一周忌をUPせねば!と、思ってサクッとUPし終えたら、あらら、去年書いた原稿に飯島の写真が・・・(笑)。
さらに、名曲(笑)「パレスチナの憤り」やら、去年の飯島の札幌ライブの記録へのリンクやら、そのリンクにはakillerさんやら……と、出てくるは&出てくるは、「つながりたい」が。
「共犯」という言葉(=イメージ)も演歌なのか(笑)?と、しみじみ日本酒を冷で飲んだしだい。がくっ。
■とにかく、1980年代アナログ版『共犯新聞』での君の連載マンガ「ペンギンの日々」の続きの連載再開を、君のマンガの一ファンとして、待っているぜぇ。

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They fall on today♪ They beat on the outside♪ And I'll stand by Mr.めんぱちくり♪
>かっこいーなー

月見猫が、うろ&ちょろ☆しているよーで、20年なんてスグに過ぎちまうんだと実感。そしてまた、「成長」なんてことを忘れている人間の多さに、ゲラ&ゲラ〜。それも、よし。
夏にテラダヤに札幌で逢った時に、AB−STのDVDを貰った。私はDVDプレイヤーを持っていないので、akiller氏の家でちょろりと数分観たよ。若い私のフェロモンに驚き(笑)。


月見猫 - 04/09/25 20:04:40
電子メールアドレス:cjttd561@yahoo.co.jp
コメント:
なんか、今の前、あたしが書きこみした途端、
字が大きくなっっちゃったんだけど、あたし何かしちゃったのー?きゃあー。
誰か直してええ!


月見猫 - 04/09/25 19:51:10
コメント:
どうもはじめまして。月見猫と申します。 共犯新聞のゲストブックにこうして書きこみをする日がくるとはねえ。(涙) 新聞紙上に懐かしいお名前もちらほらあるねえ。 あたしは高校生の頃、ストリートスライダーズが好きで、 ライブに通いつめるうち、新宿ACBでアブノーマルストリッパーの メンバーと知り合って、それから幾季節かを一緒に過ごした。 高円寺RED HOUSE でのAB-STのライブなど体験している、まれな女なの。(笑) そのあとインドぶらぶらしたりして、皆とは音信不通に なっちゃったんだけど、今ふと、何かに憑かれたように 共犯新聞のページにやってきた。 今あたしは西荻で、猫と子どもにまみれて生きています。 あの頃、久保氏に「君のロックの聴き方って 中年のオヤジが北島三郎とか聴いてしみるねえって 言ってんのとおんなじだね。」って言われた事あるんだ。 今もそのままホントの中年になっちゃったよ。ちゃはー。


めんぱちくり - 04/09/24 22:57:39
コメント:
スペイン居酒屋吐露のクボ藻吐飛露・これ、かっこいーなー、 参ったぜ。ホントまいっ吐露・かーっ・真。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/19 10:50:37
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Opening Titles Including Underground for Mr.モンゴロイド♪
>豚肉を、うまいうまいと食うていても、豚殺場は気持ち悪くて行けん、というのは、近代病ではないか、あなた、ご自分の胃袋の責任はとれんのか、ちゅうことやないか

■君は南正人のデビュー曲、屠殺ソング「ジャン」を聴いたことがあるか?CD『回帰線』(1971年7月)に入っている。裸のラリーズのメンバーも参加しているLPだ。
ROCK HOUSE DYLAN北海道芦別市北1条西1丁目7番地でんわ:01242-2-0525)で、2004年10月10日(日) 7Pmからライブがある。\2,500だから、行くとよい。

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One thing led to a dead end♪ One shot put Mr.妖怪マゾッホホホ@公爵 away, hey-hey♪
>とうとう又、来なかったねえ〜安元亮祐!これ見て欲しかったがねえ。。そういやあ、今日、円山動物園帰りのカモン母子が、エルエテでお茶して行ったよ。

■めんぼくなかりけり、妖獣ゲロッパパパパ@子爵殿。用もない時に呼び出して、大切な個展には行きゃしない。そんな私は、人生の帯状疱疹状態でおまんたばやし。
■それにしても、「カモン母子」?これって、カモンちゃんの母親+カモン本人っーこと?カモン+妻+子供じゃあーなくって?カルガモ親子じゃあーなくって?
50歳直前で母親と一緒に動物園だなんて、なんとなくブリティッシュだなぁ〜(←意味不明)。動物園の芝生でバスケットに入れたワインと紅茶でサンドウィッチを食べたいっス。
■そんで、私、2005年1月20〜23日に韓国の板門店に行って来る予定なのよ。韓国は3回目だけれど、いまだにハングル文字が読めないよ〜。デリンジャー外語大学に通うか?
■んで、葡萄園はブドウのツルをはわせてある棚が台風18号で倒れたのよ。必死で起こせば、いくらかはまだ大丈夫だった。シャトーすずめブドウ液2004、できたら持ってくぜ!
■それとよー、下記の古雑誌、美麗本で先日、入手。私はこの雑誌の存在すら知らなかった(とほほ)んだけど、妖怪様ならとっくの間に蒐集済み?
もし未読ならば、今度、貴殿の妖怪エルエテ城に持参いたすで葬送。それにしても、目次を見るだけで、ワクワク&ゾクゾクの雑誌だネェ!第二号、持ってたら見せてぇ!

古雑誌『季刊 月下の一群』 創刊号
初版(1976.6(S51) 海潮社 B5版)

特集;人形 魔性の肌
渋澤龍彦・唐十郎「巻頭往復書簡 下降の水路をたどるゴンドラ」
偉大なる先行者、絶対の定点観察者として澁澤龍彦を得ていたことは当時の唐たちの世代にとっては、かなり心強いことであったと思う。今なら、誰だろうか?
山口昌男?大江健三郎?吉本隆明?う〜む。決定打がいないねぇ。
この書簡の中でも澁澤は唐を「水の詩人」と喝破しており、知性を持った大不良の魅力が丁々発止で繰り広げられている。
種村季弘「『妖精の書』について」
確かに衒学的なんだけれどそこはかとなくユーモアが基礎にあって、しかも何の役にも立ちそうにも無いカッコヨサ
松山俊太郎「「女主人公(ナーイカー)」の分類」
「インド人は分類好き」というのは面白い。さすがゼロを必要としたお国柄か?
松田修「日本人形史論のこころみ」
赤瀬川原平「肉天体の原理」
日影丈吉「人形つかい」
立川昭二「からくり幻想考」
巌谷國士「夢見る自動人形」
平岡正明「体力論丹田編」
四谷シモン「つつしみぶかさのないことについて」
篠原勝之「ズボン」
吉増剛造「若菜よ」
嵐山光三郎「蛇姫様参り」
若松孝二「パレスチナ報告」
唐十郎「下町ホフマン」
津島佑子「人形か人間か」
池内紀「詐欺師の変身」
山下洋輔「ベーゼン・スティング・トリップ」
高橋康雄「伯爵の柩」
脇明子「怪しき人形使い」

装幀;合田佐和子
編集長;唐十郎
編集制作;カマル社 桑原茂夫、岩淵和恵、関根新子、原梢
定価\980→古本\2000
定価より高い古本を買うことは、私の信条(笑)に反するが、種村季弘への香典である(?)。
第二号で早くも廃刊しちまった「3号雑誌」にすらなれなかった紙つぶてではあるが、豪華執筆陣などを見ると時代の熱さが感じられる。
何をしてもカラマワリになったり、程度の低い1960年代のパロディ以下になってしまう1976年という時代の悪アガキを感じてしまい、思わず好感を持ってしまう。
これはパンクが世間や文化をリセットする前夜のミニコミ・ブームの偉大なる財産であるとも言える。澁澤龍彦の雑誌『血と薔薇』へのオマージュもあったことだろう。
残念ながらそれに比べると紙質も写真製版もゼイタク度は低い。
しかし現代思潮社から独立してきた桑原茂夫の編集ならではの文章へのこだわりには充実以上の奇蹟を感じさせる。



モンゴロイド - 04/09/19 00:19:18
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あなたは人類である、同朋の人類を愛すのであーる。これは旧約清書の めぞん一国の言葉であり、精神統一以外の何者でもなく。人類るいるい・ 所謂ところの、田川陽介るいるい的一範的あなた、そのものである。あなた・そうだ。るいるい・・・苦 そういう、あなたもあたしも、人類やめろと言われ、途方に暮れ、他は死しかないと選ぶのか、又は、この2000年時代、傘が無くとも、人類るいるい以外の石ころに なるのも自由ではないか、そのかわり責任もてよ、というとこらである。要は、 豚肉を、うまいうまいと食うていても、豚殺場は気持ち悪くて行けん、というのは、近代病ではないか、あなた、ご自分の胃袋の責任はとれんのか、ちゅうことやないか、実は私も例外ではない。食べたいのならご自分で猟るべきか・・・ きれいごとは無し・に・・私はインチキでイスラームだから、豚殺場の仕事は、かんべんしてと言うた。なら、モンゴルの草原に言って、羊の肉を食べろ。ハイ、 了解でさ。自然を食べる為の努力や犠牲・と・金を食べる為の努力や犠牲は 計り知れなく違う。後者は、同種を食い物にする・内笑・・・


妖怪マゾッホホホ@公爵 - 04/09/18 02:10:40
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とうとう又、来なかったねえ〜安元亮祐!これ見て欲しかったがねえ。。 そういやあ、今日、円山動物園帰りのカモン母子が、エルエテでお茶して 行ったよ。微笑ましい母子じゃ。座ったカウンター隣のおばさま、お客二人 づれにハングル文字について、講釈タレてたよ。あの風貌だしおばさま少し ビビってたけど、簡潔明瞭な答えだし、お母さんと普通に座ってるし微妙 だった。(笑)妙に昼のカモンちゃん違和感ないわ。不思議だねえ。動物園 行く度うちに来てくれるね。動物園好きらしい(今月2回目)それより、葡 萄園全滅?葡萄についてるエスカルゴは??残念。。明日から3連休だね え。。子供連れて動物園かい?


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/09 21:19:11
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Oh You Pretty Things♪ Don't you know you're driving Mr.ベソミッチェ's Mamas and Papas insane♪
>例えば、オヤジを鎖につなぐ・とか・ああ・いつもつながれてるか。

■つ・な・が・・た・い(?)。



ベソミッチェ - 04/09/08 20:56:26
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台風18号、大変でしたね。私は5階に住んでいるので風の音で 眠れない思いをしましたが、地上は、それどころでは無いですな。 うちの方も、朝、起きたら、木やらトタンやら、オヤジが転がって ましたよ。どっから飛んできたんだか。恐いすなあ。そういう時 に備えて、色々と準備しとかなくちゃいけないのに、例えば、オヤジ を鎖につなぐ・とか・ああ・いつもつながれてるか。まあ、いずれにし ましても備えあれば憂い無し・ですか。気をつけましょう。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/07 12:24:17
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O Superman. O judge. O Mom and Dad. Mom and Mr.ナベ@ブルトン♪ Hi. I'm not home right now♪
>種村季弘さん訃報。共犯新聞で知りました。新聞とってない私はびっくりしました。胃ガンですか?そうでしょう若いモンね。いやいや残念。一度会って話したかった。

■『共犯新聞』以外のブル新もとっている私も驚きました。だって、ふつーに朝日新聞の日曜日「書評欄」には毎週、書評を書いていたのですから!
■私と種村季弘さんとの出会い(?)は意外と遅くて、1984年2月に渋谷パルコ・スペース・パート3での若松武主演の演劇『カスパー』の時でした。
その前年の5月に寺山修司が急逝してからの、演劇集団「天井桟敷」のメンバーの再出発の公演でもあったのね。岡崎球子画廊が協力していたのよ、この公演。
もちろん、この演劇『カスパー』は、種村季弘さんの名著『謎のカスパール・ハウザー』(河出書房新社)にインスパイアされたものでした。

>あと出口裕弘さんくらいか。うーん残念。

■巌谷國士、野中ユリあたりはご健在でしたっけ?
あ、そーそー、1995年に私はワリとマジメにNHK教育テレビ『フランス語会話』でベンキョーしていたんだけれど、あの当時は教材がジャン・コクトーやボリス・ヴィアン、サルトル&ボーボワールの古いビデオ映像で、ハッとしてグッときましたよ〜。
そんな中に、確か岡谷公二が解説で出演されていたなぁ。う〜む、すごい番組でした。

>『安元亮祐 展』やってます。去年、久保さん、見てないでしょ。。今回は見て欲しいね〜。門馬ギャラリーに共犯新聞さんの花。参りました。

■普段は低等遊民(がくっ)の私も、稲刈りがスタートしりゃあー、ヤミ米屋の本領発揮で、しばらくはアートでけへんのよね。
それでも、いつかの深夜デリンジャー呼び出し&バックレの借りを返さにゃあーなるまいなぁ(がくっ)。


ナベ@ブルトン - 04/09/05 02:33:34
コメント:
種村季弘さん訃報。共犯新聞で知りました。新聞とってない私はびっくりし ました。胃ガンですか?そうでしょう若いモンね。いやいや残念。一度会っ て話したかった。あと出口裕弘さんくらいか。うーん残念。//という事 で、『安元亮祐 展』やってます。去年、久保さん、見てないでしょ。。 今回は見て欲しいね〜。門馬ギャラリーに共犯新聞さんの花。参りました。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/09/03 16:01:14
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I scream♪ Mr.ぎょろめ支配人 screams♪ Now♪ Tomorrow♪ Yesterday♪ Tomorrow♪ I talk about now
>どもども今夜は久々にたのしかったですわおつかれさまです

あんなコトも、こんなコトもしたり、こんなものもペロリしたけど、私はイマイチ、テンションが低かったぞ。・・・あ、酒が飲めなかったからか。がくっ(←元祖・久保風)。
竜馬オヤジからさっそく、写真が4枚、意図的に(笑)加工されて送られてきたので、君にメールで転送しておくよん。無事に届かなかったら、また連絡ちゃぶだいませ。


ぎょろめ支配人 - 04/09/02 03:35:51
電子メールアドレス:yhatake@mint.ocn.ne.jp
コメント:
どもども 今夜は久々にたのしかったですわ おつかれさまです


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/08/27 10:46:56
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
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Nothing to be desired any more♪ Mind changing♪ Change Mr.滅尾・邊抄's♪ Mind changing♪
>ペリカンテロを言い訳に

■権力がテロを畏怖する理由は、「歴史の裁断」の視覚化。

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No One Calls♪ Mr.むろんこ calls♪ Fall into pieces♪ Don't be afraid♪ Life isn't easy♪
>私は私の観念でやっていたことなので、今の輩が、それで勝とうが何してそれしようが、ちっとも興味の範囲とはほど遠かりし

■芥川賞作家(笑)の町田町蔵が20歳頃に自分のバンド名を「人民オリンピックショー」と名付けたのには、ウマイ!と思ったものでした。
シニカルに「人民」と「オリンピック」の概念は両立が不可能であると嘯くことと、可能であるための「希望」のような匂い。
古代オリンピックも現代オリンピックも、戦争のカタルシスの代償行為であると容易に連想させるのは、明らかに「国家」の既成事実を疑っていないから・かも。
であるからして、42歳の町田康が新しいバンドを作るのであれば、私はバンド名に「多国籍企業オリンピックショー」を提案申し上げたい。
「国家」とは「連続」という神話を疑わない共同幻想なのよね。たとえば、万世一系とか(笑)。
だから、国家の最大の目的は、完璧な歴史を書くことなのかもしれない。歴史の祭壇こそが、全ての国家の内包する宗教的なる根拠なのでしょー。
国家の数だけ、歴史があるわけで。1492年に北米インディアンは、ヨーロッパ人を発見したわけで。
いわゆる「体育会系」のミナサマがウェットを美徳として完璧な年功序列を演出することに共同幻想の礎を置くとすれば、君の「今の輩が、それで勝とうが〜」つーのは、歴史の裁断


滅尾・邊抄 - 04/08/26 00:25:38
コメント:
5・7・5でどうぞ・・・ぶっ殺す」・と言葉でさじを投げるよか・実際人を殺るほが、国家はあなたを守りぬく・警察大大大ばんぜー・権力だけが味方なの・まびきもちらしも一色だ・ペリカンテロを言い訳に・あいずちうって大賛成・てめえらだけが要よの・くそでもしゃぶって喜びナ・・・・・ エストリの、べべえす、ちゃんと入れるようにしろ・ぶっ殺すぞ・あれ・・・笑 他ページに迷惑かけさせんなーーー^


むろんこ - 04/08/25 23:24:21
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こ期待にも何も添えたつもりかもしれぬ見解でありすが、ほくは、29年前 の事は家族という集団観念から派生した有限的集団の単なる結果論にしか 残ね‐ンながら過ぎないのであり、現実となっては後悔以外の何者でもない。 これは私の、内面的世界の問題に限定されるのかもしれないですが・・・ それ以外の結果を他人にもたらしているとすれば、それは私としては、何にも 関係のない唯物論に過ぎない。だったら一人で生きろ・ってか・笑・・・ のして、私は私の観念でやっていたことなので、今の輩が、それで勝とうが何して それしようが、ちっとも興味の範囲とはほど遠かりしの為、現在、精神的には否めない部分は自分の中だけでは気付いていますが、その術を、何してあれしてポンしようが、全く起伏としての感情は派生しない・・・残ね‐‐‐ン・らしーよー


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/08/25 22:03:27
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Don't tell God Mr.アルミニウムマニア's plans♪ It's all deranged♪ No control
>何か今までのイメージとは違った北海道の若者を見たような気がしました。 ニュータイプ、ですか? これまで大人達が勝手に描いていた妙なカテゴリーをまるで無視

■私も同じような感想がよぎったので井内さんにメールした中に、「これが北海道経済のターニング・ポイントになるのかも?」と仮説を書きました。
井内さんが「一気に北海道球団!」とレスをくれたメールには、「この中から数人でも日本ハムに入ってくれると、夢の続きがありますね♪」と書きました。
高橋はるみ北海道知事の能天気なビンジョーぶりには、「やれ&やれ」と村上春樹的になりますが、単純に「可能性」を見せ付けられた心地よいショックはありますよね。
アバウトな歴史回想で申し訳ないんですが、私たち1960年前後の世代って一番、スポーツの不作の世代なんじゃあーあーりませんか?
今回のメダル・ラッシュってのは、都会のお金持ちが英会話塾のようにプールに通うような環境がかなり広い範囲のジャンルで準備されていたことの集団的結果なんでしょうね。
しかも指導者すらも私たちの世代ではなくて、駒沢苫小牧の33歳ヤンキー眼鏡監督の世代がすでにイニシアチィブを発揮しているんですから、わたしゃーぎゃふん☆ですたい。
■あの駒沢苫小牧☆優勝の真昼から、真夜中の野口マラソン超ハードロック・コース☆金メダルまでの間、『共犯新聞』読者ならご存知のように(笑)、私は熊っ子ラーメン錦町店でラーメンを食べていたんだけれど、あの中間の時間帯に同じNHKは『新選組!』で山南敬助のハラキリを、ひっそりと放送していましたね。
私はあの最後の土方歳三が近藤勇に寄りかかって鼻水を流して泣きじゃくるシーンは嫌いです。なんだか、中途半端な説明のようです。脚色のズルさっー感ぁあ〜んじぃ?
以前、ここで紹介した釣洋一『新選組再発掘記』に山野八十八を説明する文章に「眼は細いが色白で、いつもにこやかに微笑んでいた」と見てきたような(笑)一行があるんですが、私は三谷幸喜がコレを読んで、山南敬助のキャラクターに使ったと思うんですが、いかがでしょう?
山南敬助を演じた境雅人(1973年生れ・ニュータイプ世代?)は、モロ、それ風でしたよね。彼、先日、深夜のデート番組に出ていたけれど、なんだか不思議キャラだったね。

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The raw meat fist Mr.ローカルサーファー choke♪ Glass traps open and close on nite flights
>勝ち負けだけ

■黒帯である君に基本的なことを聞くのだが、黒帯とか「〜段」っーのは、一度とると、腕が鈍っても、そのままなのか?・・・そのまま、だよね。
たとえば自動車免許や、ガス配管設備士(笑)のよーに、数年置きに技術の確認(=免許の更新)はしないのかね?・・・しないよねぇー。
ここに資格の形骸化を見るのも良いだろーが、これは日本的な年功序列(=ご老人へのリスペクト)っー背景が準備したんだろーね。・・・たぶん。
■だから君は今も柔道の黒帯(=ああ、懐かしき我らが初代バンド名・がくっ)であるわけで、そんな君の後輩達がアテネでメダルをたくさんゲッチューしていることに対する君の意見の方が私には興味深いよーん。
■もちろん私は君もお察しのとーり、スポーツなんてステージとベッドの上でしかしないナンパでナウいヤングであったが、私の場合、スポーツ以前に「努力」が苦手なのよね。最低〜!
そして、あまりにも数学的なヒエラルキーに換言できる「勝ち&負け」の結論が、あいまいなる日本の文学パンクスには苦手な「努力」の彼岸に見えてしまうのよ〜。
そのイイワケって、「努力」からの逃避の自己肯定のための幼稚な理論武装なのか、よ?
だいたいにして、スポーツばかりではなく、勉強=受検でも文科系コンテストにでも、「努力」の先の数学的順位という結論はあるのよね。やっぱ、最低な私。
■28歳で米屋を始めた私は、日々、変化してゆく肉体を不思議に思ったものです。3年間で体重は53kgから73kgになり、ガリガリくんから→ムキムキくんになったんだから。
これは「努力」による肉体改造ではなく、労働という「必要」が生んだ結果。「努力」と「必要」の似て非なるものが同じ結論(=肉体)を導き出したのだから、これは不思議な私。


アルミニウムマニア - 04/08/25 00:39:22
コメント:
素直に駒大苫小牧おめでとう、北海道おめでとうと言わせていただきます。 私も井内様に誘われて甲子園に行こうかと思ってたんですけど、あの炎天下の中で絶叫したら、たぶんヒ弱な私の身体は持たないと思ってTV観戦でした。 それでも充分エネルギーを費やしましたけど・・・。 私は横浜高校出身で、嫁さんは駒大苫小牧出です(昔はあんな立派なホールはなかったと言ってましたが)。 いやはや、まさかこんな事になるとは・・・。 それにしても何と頼もしい道産子の活躍だった事でしょう。何か今までのイメージとは違った北海道の若者を見たような気がしました。 ニュータイプ、ですか? これまで大人達が勝手に描いていた妙なカテゴリーをまるで無視して突き破るようなエネルギー。 この流れはひょっとしたら北海道にとっても何か大きなターニングポイントになるのかもしれませんね。 とにかくこの超快挙にもう一度拍手喝采!!


ローカルサーファー - 04/08/24 22:25:21
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テーマはオリンピックの、もくろみ。という事で開会したいと思います。 この時期、深夜までオリンピックに釘ずけで、寝不足な輩が多い・らしーよー。 ところでカナディアン坂田は、どんな気持ちでどこの国を応援したりしてるのか、 ちょっとだけ興味がある。私としては25年位前のコマネチおまねち辺りでオリンピック印象は消えている。世界各国がスポーツで競い、よろこび、くやしがる。 勝負の世界である。メダルはステイタス・か。果たして、クボはスポーツに、どのような哲学、印象があるのか、これも、ちょっと興味がある。サッカーのフーリガンのような集団破壊心理はどんなものかな・・・競い争う事は人にとり、経済社会にとり重要な事なんでしょう。しかし勝ち負けで判断する戦いの世界は体力や技を 磨き上げた素の人間たちの大いなる挑戦・というものなのだろう。まあ私もスポーツ武道を、かじった事あるが・・・捨てきれない人、才能ある人、大好きな人は やはり、ずーっとスポーツを愛してゆくのだろうな。やる人も観戦する人もね。 よくない事なのかもしれないが僕にはスポーツに対する、魅力が全く持てないまま 半生が過ぎたのだ。何か、新しい競技や拳法などを開発したらおもしろいかもね。子供が遊びを創作するように。でも21世紀のチルド連は遊びを作るのかな。高度な遊びというものの創作をするのだろうか。高度なテクノロジーを持って、ゲームを作る大人や子供は多いけれど、勝ち負けだけで、おおげさに人の感情が揺れる、又、支配される類いでない、永遠性のある詩的で哲学的な、抒情詩のような、それぞれに味のある遊びを忘れたくは無い。だけだ・・・


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/08/19 21:03:41
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Nightclubbing we're nightclubbing♪ Mr.サマーボーイ's what's happening♪
>あなたたちに介在しない既製概念を教えてもらいたい。久々に、そんな言葉・押し入れの中から出てきたみたいな感覚ですから、我としては・・・20年、使っていない・かも

■ニッポン国、金メダル、ラッシュでして、昼間のニュースで旭川南高校の女子高校生がインタビューを受けていた。
「センパイが金メダルをとって、いかがですか?」「……あ、あー。とってもぉぅー、すごぉおいとぉ、思いますぅー。」
「応援していましたか?」「はい。……私たちも、がんばらなくっちゃーなんて感じたりしてー。」
この白痴のミニスカ制服軍団を愚かであると笑うことすら、既成概念。
むしろ、罪なのは創造力ゼロのニュースのインタビュアー。最初っから答えが分っている質問をする、既成概念のオトリ捜査
白痴のミニスカ制服軍団は、マイクを向けられてから瞬時に、乾いた脳味噌の中から既成概念の手アカにまみれた言葉を探し出そうと口ごもる。
思い出された言葉は、あまりにも凡庸で紋切り型なので、白痴のミニスカ制服軍団ですら言うのが恥かしい言葉ばかり。
それでも、それを言う。なぜか?オトナが喜ぶからだ。じゃあー、オトナって何よ?
■1990年に出された大江慎也のアルバムを先日、買った。3千円が5百円だ(笑)。聴いてみりゃあー、それ以下の価値。大江慎也、無残なり。残念!ルースターズ斬り!
元々、歌が下手なのは他人とは思えないので大目に見るが、歌詞が「♪ひどいセンスさー」だよ、まったく。
「♪砕け散ってしまった オレの心 未来なんてモノはない この世界 街は軽いヤツラで うかれているよ」・・・・ゲーーー。
ここでタレ流されている歌詞は、ロックや反逆とは、こーゆーモノだと言う既成概念をなぞっているだけの言葉にすぎない。新鮮な言葉はひとつもない。
しかも、アルバム15曲中、大江の書いた歌詞は4曲しか入っていない。そうであっても、その他人の曲を選んだのは大江の責任だ。大江って、この程度の男であったっけー?
バックの演奏は、エフェクター使いまくりのニューウェーブ系ギターに、乾いたスネアのタイトなドラム、クールなベース。・・・さすが、徳間ジャパンっー感じの既成概念ニューウェーブ
■じゃあーお前はどうよ?って、話の流れになるわいな。
文学でも絵画でも、なんでもイイけど、創造とは常に既成概念との戦いなんだわな。だって、既成概念に頼ると、楽チンじゃんか(笑)。
我々が何かを造ろうとする時に、常に襲ってくる既成概念の誘惑。
たとえば、「権力アレルギー」という曲。
「♪オレを狙う警官はー」っー歌の出だしには既成概念パンクの臭いがしてイヤだよな、それに「♪水のみ百姓の次男坊」と既成概念から遠くに切り離し、「♪正義感まるだしの権力だけが自慢だぜ」と既成概念を蹴とばす。
だからある意味、創造とは既成概念から逃げ惑うことなのかもな。


サマーボーイ - 04/08/18 22:45:43
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おそらく知っている仲ではテラと俺くらいなものかな、夏のビーチボーイズに 昼と夕方の色合いを感じるのは。あなたたちに介在しない既製概念を教えて もらいたい。久々に、そんな言葉・押し入れの中から出てきたみたいな感覚ですから、我としては・・・20年、使っていない・かもしれないのですから。まるで 幽霊のような感覚ですら。きちがいやら、弁護士やら、色々な場面で、つきあいがあるゆえ、そんな言葉の表現は20代の頃から記憶から失せていました。きっと インテリ‐ゼな方々の何らかのアンチテーゼなのかしらん・笑。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/08/13 15:07:09
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New York's in love♪ With Mr.エルエテ@ブルトン's big green eyes♪ And her long blonde hair♪
>リィ〜ック!!ジェェェェムス〜!!亡くなったって?!彼はなんとウッドストックで、CSN&Yのバックアップミュージシャンとして出てるんだよね。

■おお!知らなかったぞ。やはり、ニール・ヤングつながりか?楽器を演奏しているのか?コーラスか?映像も残っているのか?
・・・それにしても、80年代パンク・ファンクが、ベタベタのフォークのCSN&Yつながりとは、縁が不思議なのか、ジャンルとは表象の世界で楽屋裏ではグチャ&グチャなのか。

> 大貫真寿美 木版画展です。。池田満寿夫にも褒められた人気作家の初来札です。。これは絶対見るべし。。夏休み最後の企画展です。。宣伝頼みますう。。美人です。。

■池田満寿夫に褒められたっーコトは、熟女か(笑)?
■さて、明日8月14日の深夜、地下室BAR「デリンジャー」でロック100のテラ博士が来札講演会(笑)を行います。大阪出身ロック・ドラマーつながりで、君も乱入せよ!

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New Killer Star men♪
>ビーチボーイズ・めーん。奪介メーン。君は船乗りメーン。島ゲット・ヘイ・ヨウ・ディス・サマー・イズグッド・バイブレイション・何がいいのやら

■テラがリコメンドしたビーチボーイズのアルバム『サマーディズ』の本当のタイトルは、『サマーディズ(アンド・サマーナイツ!)』。
訳せば『だらだら過ごす夏の昼(そして、夏の夜々!)』か?カッコ内に控えめに加えておきながら、「!」マークを付けているところに、彼らの含意を感じ取るのだよ。
■それにしても、既成概念に固められた君の感覚はつまらないね。
赤瀬川源平が朝日新聞に連載している短いエッセイで8月8日に、下記のようなことを書いていたのを思い出したよ。
彼がアナログ時計の正確な秒針の話を知人に説明していると、「まあしかし、秒にまで縛られる生活はしたくないですね」と言ったのでびっくりした。
そういうことではないのだ。「ほとんど公式見解という感じだった。でも考えてみて、いまの世の中、とくに人に見える部分では、こういう公式見解ばかりがあふれている。」


エルエテ@ブルトン - 04/08/11 23:50:24
コメント:
リィ〜ック!!ジェェェェムス〜!!亡くなったって?!彼はなんとウッド ストックで、CSN&Yのバックアップミュージシャンとして出てるんだよね。 海軍脱走兵と言うのは知らなかったよ。ただの除隊だと思ってたよ。勉強に なるな〜共犯新聞さんは。この人のアルバムは以外と持ってなくて、88年 のワンダフルというCD(結構後期だね〜なんで持ってるんだろ?内容は聞か ないでね)のみです。他はヒットしすぎて買ってなかったのかも。ファンク 系ならなんでもあるんですが〜リックはないですね。。プリンスのライバル のような事を言われていたのを思い出しますね。。プリンスより顔もスタイ ルもずっとかっこよかったのにね。。黙祷。。。と言う事で〜又又、展覧会 です。。。。。。 大貫真寿美 木版画展です。。池田満寿夫にも褒められた人気作家の初来札 です。。これは絶対見るべし。。夏休み最後の企画展です。。宣伝頼みます う。。美人です。。


men - 04/08/10 23:31:54
コメント:
チャイナ・メーン、ビーチボーイズ・めーん。奪介メーン。 君は船乗りメーン。島ゲット・ヘイ・ヨウ・ディス・サマー・イズ グッド・バイブレイション・何がいいのやら、ほふぁ、i/am/ sorry/and.your.coorl,bacation/you/do/,i.do,not,look.this.page because///・・・ほめんちゃい・ぷぷぷ


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/08/06 19:25:47
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New angels of promise♪ We are the fabulous lovers♪ I am a blind man♪ Mr.ぺっつぃー is my eyes♪
>私は今でも自分の中の核に忠実にやっているだけだ。周りがどう見ようが、どう感じようが、こっちは、いつも回りを観察すると、おかしくてたまらない、ただし他人をバカにした事は無い。

■自分の中の核って何だろう?そんなものを持っている人は、持っていると幻想している人も含めて「強い」人なのだろう。
■私にとっての「共犯」は何度も書いたように高校時代の愛読書、斎藤次郎『共犯への回路』から来ているので、AB-STよりも古いお付き合いなのじゃよ。
■そして、「新聞」とは、「交差点(=クロス・ロード=黒須ってセンパイもいたんだっけ?)」だね。
最近、ここに登場している巨人だべさ@ほたる館支配人と私で、我が町で毎月、『スノッピカード新聞』とゆーのを発行して全戸に配布しているのだが、なぜか「新聞」好きな私。
「新聞」って、もしかしたら「人間探し」なのかもしれない。昨夜も午前1時半まで、1948年生れの郵便局員=サックス・プレイヤーと酒を飲みながら音楽談義。交差点は偏在するのね。
でもまぁ、永久革命じゃあーナイけど、永久「人間探し」っーのも裏を返せば、今の周囲のヤツラに満足していないってコトか・な?やっぱ。
そのサックス・プレイヤーは純粋に音楽が好きで(←そこが私と大違い・がくっ。)、郵便局の転勤のたびに色んなサークルに顔を出しては好きなジャズやスペイン音楽をがまんして、演歌からフォークまで演奏してきたそうだよ。それでも楽譜を演奏すること自体が好き(←そこが私と大違い・がくっ。)なのでイイわけ。ところが今年になって、横浜でプロとして活躍していた1950年生れのギタリストが我が沼田町にUターン就職して、今、役場の夜警をしているんだけれど、サックス・プレイヤーは彼と知り合いになって、「演奏すること自体が好き」とゆーユルイ音楽活動から、一気に真剣勝負のギターとサックスのインター・プレイのバンド活動になったワケ。で、とり合えず地元のビール・パーティの常連ユニットになったんだけれど、1948年生れの彼にとっては40年の音楽歴の「総仕上げ」のような充実した日々らしーよ。
私の場合は、音楽でなかろーと、絵でも演劇でも映画でもログハウスでもワインでも焼酎でも、面白くてディープならいいのよね。


ぺっつぃー - 04/08/05 00:10:58
コメント:
特に、キャンパスの記憶に生きている訳ではない。あくまでシャレ・だね。 あくまで君は多くをバカにしてきた。その中でも君が特にシャレの対象としていた 方々にご登場頂いたまでさ。まあ、私も君にとってはシャレの一種として存在 してきた訳だが。アブストが当時、あの形でやってきた事は私にとって、当時 からシャレに過ぎないし、私は一度も聞き込んだ覚えはない。私にとりカッコ つけてるインテリ風な不良も純粋な若者も全てが悲しい事にモチーフでしかなかったからだ。周り全てが、・・・私は今でも自分の中の核に忠実にやっているだけだ。周りがどう見ようが、どう感じようが、こっちは、いつも回りを観察すると、おかしくてたまらない、ただし他人をバカにした事は無い。憎い輩は、とことん追い詰めはするがね。しょっちゅう人を馬鹿にしてるインテリ‐ゼな方には解るまいが。共犯新聞という名前を今だに使っている、古風なやりかたに、私は秘密な意味において旗を揚げはする、他人をコバカにする輩のやりかたは前から、それこそ権力維持に値することではないかと常に思っている。差別の始まりだとも。大学時代は私なりの集団の中の孤としてのやりかたをしてきただけで、もう一生、逢うつもりの無い方々へのレクイエムの意味を込めて、多数、御登場頂いている。 ましてや、こういったやりとりの方々とは、敢えて会う必要など一斉無いが為に、 たまには会う必要など無い同窓会の真似事をする・・ので、・・・。しゃちょーさん、あまり、おさえつけるような言い方は、とってもオヤジになったという印でっかいな、そんなもん、誰も、まともに聞くことあら変調・笑。インテリ‐ゼで、強い者には金魚の糞な方々、虐待だけは、よそうね・笑。醜いから。気をつけましょう。予備軍さま。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/08/04 18:22:12
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Mr.はっくる・トム never let me down♪ When all your faith is failing Call my name♪
>ムボさーん、それ無謀よー。前回のコメント、それ無理よー解ってらっしゃー板前よー、もーやさしいんだからん、私だって絶対に書けないもーん。もーごめんごなさーい。

■今年もお盆がやって来る〜。テラダヤも札幌にやって来る〜。今年も地下室のロック・バーでジャック・ダニエルか?んで、今年も日の出をススキノの屋台から見ることになるのか!?

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Mr.きょじんだべさー Never Get Old
>今度は我家の自慢話でもりあがろーぜー沼田町の文化人より行くぞ9月1日ドラ―ルに招待状もないけど 顔パスでたのむぜー元宏!いい酒だったぜーじゃー また飲むぞー!

■下戸の方が疲れた体を癒す夜にかかってくる酔っぱらいからのケータイ電話ほど悪質なものは無いですな(笑)。竜馬&某美人画伯、ごめんちゃい。
■無数のホテル支配人をご存知の竜馬氏も、びっくりキャラの巨人だべさ@ほたる館支配人、ついに9月1日、北海道画壇にその臭気をバラマクか(笑)?今回は私は避けようかな…。
■しかし、TMOの『スノッピカード新聞』のデザイナー&コピーライター(=久保)と、IT処理係(=巨人)のコンビは編集会議で毎回、呑まねばならぬ運命。とほほほほ。

>日記を拝見しましたいい―写真がとれて最高―!ですわ!なかなか40過ぎて あのポースで撮れないぜーまだまだ、青春している おやじどもじゃーいい写真だー

■がっはっはー。それにしても、真夜中にレッド・ツェッペリンをアナログLPで爆音で聴きながら、密造ワインで人生悪酔い(=悪ノリ?)、雑誌『男の隠れ家』リアル版ですな!
美味い酒(=シャトーすずめの学校)と、いい音楽(=今回はZEPとマーラーとマイルス)と、美味い料理(=若林博士のトマトソース茄子パスタ)があれば、夜は短いぜ〜!ってか?

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Mr.ギターおむらい's Neukoln - 04/07/31 23:37:54
>10年経っても・・俺はご免だ。つきあいきれねえ。そろそろ全国同窓会ですか。キャンパスビレッジの・・・をほほ・いんじゃなーい・・・残ね‐‐ん・鈴木・・・くつやーーー

■しかし、聖一とか鬼さんとか鈴木クツ屋とかユウタローとか、私にとっては忘れ去った人&名前などなどであり、もはや生活には何の関係もないんだが、君はその世界にまだいるのか?


きょじんだべさー - 04/08/03 23:57:28
ホームページアドレス:http://www.town.numata.hokkaido.jp/hotaru_infor/index.htm
電子メールアドレス:yhatake@min.co.jp
コメント:
やー 昨日はどもども 早速 日記を拝見しました いい―写真がとれて最高―!ですわ! なかなか40過ぎて あのポースで撮れないぜー まだまだ、青春している おやじどもじゃー いい写真だー それじゃー したっけねー


はっくる・トム - 04/08/03 22:21:17
コメント:
ムボさーん、それ無謀よー。前回のコメント、それ無理よー 解ってらっしゃー板前よー、もーやさしいんだからん、 私だって絶対に書けないもーん。もーごめんごなさーい。


haltukuru/ - 04/08/03 22:18:29
コメント:



きょじんだべさー - 04/08/03 00:15:48
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コメント:
今日はのんだ のんだ ワインも旨かったべさー 今度は我家の自慢話でもりあがろーぜー 沼田町の文化人より 行くぞ9月1日ドラ―ルに 招待状もないけど 顔パスでたのむぜー 元宏! いい酒だったぜー じゃー また飲むぞー!!!


ギターおむらい - 04/07/31 23:37:54
コメント:
いんじゃなーい。何があっても。団体主義の首ちょんぱ。 観たくないよ。恐いよ。寂しいよ。tvイラクアメリカ 病気を多くの理由ずけにしヌクヌクと国に食べさせてもらってる 輩がいる社会、なんて不甲斐ない。精神病なら働かずに食えるのかい。 おめでたいねー。誰のせいかい、過去のせいかい。今の人達はどうする。 好き勝手かい、ロンパリ子ギャルより俺は好きくねえぜ。 ずーっと、変わらないよねえ、そういう人は。10年経っても・・ 俺はご免だ。つきあいきれねえ。 そろそろ全国同窓会ですか。キャンパスビレッジの・・・をほほ・いんじゃなーい ・・・残ね‐‐ん・鈴木・・・くつやーーー


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/07/29 09:30:58
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Mr.メンドバッチェ knows there's nothing to get♪ Will you still place your bet on the neighborhood threat
>ユーモアの無い聖一の心を、ひけらかしたのは、久保や僕の解放心からだし、ちっちゃい世界で、人の心を、ひけらかした。それだけだったんだね、やりがいは。

■世界の中心で笑い叫ぶ(がくっ)。



メンドバッチェ - 04/07/28 01:28:50
コメント:
僕ね本当に買ってしまいそうだよ、イアン、はりがと。僕ね空中の人だから、人をひけらかすの好きだった、というか、職務だね。ユーモアの無い聖一の心を、ひけらかしたのは、久保や僕の解放心からだし、ちっちゃい世界で、人の心を、ひけらかした。それだけだったんだね、やりがいは。あなたの帽子は笑いながら落っこちる。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/07/26 14:01:26
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Mr.ぺのん's Needles On The Beach
>わたしらは、仮面クラブにて、セックスマシーンをパロろ事になったのだが、この曲、イギー・ポップもやってたね。それと、セックスとつく曲で実は前から好きな曲がありんすい。

■時々思うのはロックにとってのユーモアについて・だ。
今朝、フジテレビ『めざましテレビ』で観た横浜でのザ・フーは、現役バリ&バリの骨太サウンドだったが、彼らの最も有名な曲「マイ・ジェネレーション」も「♪ま・ま・ま・じぇねれーしょしょしょんべぇ〜ん」と、ドモルとこなんかユーモアなんだろーけど、英語の分らないヤツラは変態シンコペーションであるとリスペクトのみなんだろーなぁ。
1960年代中盤には、ザ・フーもビートルズもイギリスのテレビでは、『シャボン玉ホリディ』真っ青のコントも披露していたんだから、日本のGSも笑えないよね(ぎゃふん)。
昨日の山下達郎FM特集の「サーフィン&ホット・ロッド」なぁ〜んて、本気かよ?ってなぐらいのユーモア・テケテケ・サウンドが心地よいしね。
それとか、バディ・ホリーって最高のユーモア賞だと私は思うよ。
ロックからユーモアが消えていったのって、クリームが登場したぐらいからだったんじゃあーないかな?映画『ブルース・ブラザーズ3』のエリック・クラプトンの棒読み演技を見ていると、彼に『シャボン玉ホリディ』は無理!と誰が見ても思いますもんネ(笑)。ジム・モリソンなんかは、けっこーコントとか好きでやりそーだけどね。
■そんな中、ゲロッパ王ジェームス・ブラウンは、存在自体がユーモアっーか、あの変わらない髪形どうよ?っーか、お約束のマント・ショーってアリ?っーか。
なによりも、彼の楽曲が素晴らしい。どれも&これも優れたユーモアがある。んで、ユーモアの無い曲は私にはツマンナイ(=「リヴィング・イン・アメリカ」とか。)。
まぁ、ロックっーのは、スネた末っ子なワケで、優秀な兄貴(=ジャズやブルース)をおちょくる幼少期からユーモアは必然だったんだろーね。
もちろん、初期のジャズやブルースにもユーモアはあるのよね。ユーモアって、新しいジャンルが生れようとしている時の重要なエネルギーなのかもしれないな。
で、優れたユーモアは、いつも優れた批評になりうるんだな、これが。

>ここは一つ、カルトロックマニアックガイのクボに聞きたいのだが、セックス・アンド・ドラッグ・アンド・ロックンロール・っていう曲、あの軽薄なノリ、あれ誰の曲か教えてー。

■おカルト69アニマル街としては、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズのアルバム『ストレイト・フロム・ザ・デスク』の最後に入っている曲として記憶しているケロッパ!

>アブストのスカといえば・学校は何にも・と、もう一曲、マイナー調で、告白できなーいー・ってのあったよね。

■「夜と薔薇」は中原中也へのオマージュでもあったワケだよん。「♪汚れちまった悲しみを 告白しよう 告白しよう 告白できない」
スカってのは、やはり「ユーモア」の産物だよね。レゲエ(=黒人)とモッズ・ファッション(=白人)のアイノコが、パンクにかぶれて、タテノリしちまったんだから、笑うしかねーよな。
最近、ビートルズの「フロム・ミー・トゥー・ユー」が好きで良く聴くんだけど、この曲のサイド・ギターって、レゲエのカッティングだよなぁ!かっちょいいいい。
■アブストのユーモアで思い出すのは、当初、最もコメディアンだった私がどんどんシリアスになってゆくのがロック史に重なる(?)のかな。
むしろそこで必要だったのは、ユーモアの揺り戻しだったのかな?


ぺのん - 04/07/23 23:47:02
コメント:
わたしらは、仮面クラブにて、セックスマシーンをパロろ事になったのだが、この曲、イギー・ポップもやってたね。それと、セックスとつく曲で実は前から好きな曲がありんすい。ここは一つ、カルトロックマニアックガイのクボに聞きたいのだが、セックス・アンド・ドラッグ・アンド・ロックンロール・っていう曲、あの軽薄なノリ、あれ誰の曲か教えてー。10年前、パープー遊太郎がライブのseに使ってやがってゲロンパしそうになりんこ。昔、僕は渋谷陽一の、なんとかっていうラジオ番組を聞いていて、大学受験の頃だったかなあ、夜遅く、よく聞いてた。そこで新旧入り交ざった、自分にとってカルチャーショックとなる多くの曲を聴いた。青少年の私の心は傷んでいった。ドアーズ、スペシャルズ、ハッピーエンド、などなど。運よく三流大学の6流学部に入学した僕は、青い心の免液の中に、なまいきな不良の偽りない毒が投げ込まれ、青で正常すぎると勘違いしていた私が、紅色の自分を発見することになる。不良共の中で唯一のスポーツマンは私だけであった。のだが・・・苦笑・くくく。アブストのスカといえば・学校は何にも・と、もう一曲、マイナー調で、告白できなーいー・ってのあったよね。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/07/16 18:38:21
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Nature Boy for Mr.藤田 典♪
>こちらは又、大変、賑やかなサイトですね。

中原中也のサイトに、『ダダ』と名乗るセンスがいいですねぇ。我が『共犯新聞』の常連にも、ナベ@ブルトンとゆー画商がいますが(笑)。
■いつか私のサイトでも、中也の詩をモチーフになにかやらかしたい(?)と思っています。とりあえず、小林秀雄のページに関連で触れています。よろしかったら、見てね。


藤田 典 - 04/07/15 17:15:43
ホームページアドレス:http://www.ten-f.com/
コメント:
初めまして、 ダダの管理人をやっている者です。 今日は、うちのBBSに書き込みを頂き、有難うございます。 こちらは又、大変、賑やかなサイトですね。 いつでも覗いてください。 遅くなっても、必ず、返事は書かせてもらいます。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/07/13 13:39:09
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
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Nathan Adler and Mr.エルエテ@ブルトン♪
>札幌ドームへ初めて行って来ましたよ。カリフォルニアジャムより、うまくなった感じのエアロスミスでした。往年の曲は大体やってくれてサービス満点で、まあかっこ良かった

■エアロスミス、ね。なんだか直前ギリ&ギリまで新聞広告が出ていたので、チケットの売れ行きが心配(?)でしたが、客席の入りはどーだったんスか?

>クィーン(タイユゥアマザーダウン)やゼップ(ブラックドック)をかけてたけど、これ本人達の支持なんかなあ?日本人スタッフがやったんじゃアないのかナ。すごく違和感

■でもエアロってデビュー・アルバムのラストに、ストーンズのデビュー・アルバムのラストと同じ曲「ウォーキング・ザ・ドッグ」を入れたりして元々、ロック・ファンがロック・ミュージシャンになった最初の世代みたいなトコあるからなぁ。たとえば、永井豪が最初のマンガ世代がマンガ家になったみたいなぁー感じ(←分る?)。
だいたいにして、エアロってストーンズのパロディ・バンドみたいじゃんか(笑)。でも、それが実はロック・ファンのツボの先回りなんだよなぁーっ、これが。

>アンコール一回やったら〜お客さん皆、すたこらさっさと帰ったんで、明かりが付き片付け始めたよ。。札幌の観客って昔からこんなんかい?(ちょっとのり悪くない??)

■まぁ、万ガネ出してナツメロ・バンドを見に行くのなんか、総立ちライブはキツイおやじ世代であったり、「有名だから来ました」っーススキノの風俗嬢も多いからな(←未確認)。
とにかく、1970年代、全国どこでもコンサートで客が総立ちになるのがフツーになりだした頃、最後まで総立ちにならなかったのが北海道らしいですから。
ちなみに最初に北海道で観客を総立ちにさせたのは1981年のRCサクセションだったかな?
■去年のクラプトンの時も、客が「レイラ」や「ティアーズ・オブ・ヘブン」などをやると盛り上がったけど、「ホワイト・ルーム」みたいな我々にとってはドギャアアーな曲でも客は盛り上がらなかったそーだよ。なんだか、上野美術館『ルネッサンス絵画展』に行って、とりあえず「モナ・リザ」だけは見て帰る安スノッブと似ているだろ?・・・同じだよ。

>19日月曜の海の日は裏参道祭りです!歩行者天国で屋台、紙芝居等出ます。。昼から19:00まで、エルエテ ギャラリーは焼き鳥やります!

■なんで、連休なのに日曜日にやらないの?日曜日なら私のような地方のノンベエも安心して昼酒が呑めるのに(笑)。焼き鳥、大阪風かな?
ノンベエと言えば、今日は早朝7時集合で「沼田町民住民検診」っーヤツで、胃がん、大腸がん、肺がんの検査をしてきたぞい。バリウム、一気のみだったぞい。げっぷ!
ついでに(?)、今日はこれから午後2時にドラール夫妻が我が社に表敬訪問(?)に来ていただけるようじゃ。若林博士とお出迎えするつもりでござる。にんにん。

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My death waits there among the leaves♪ In magicians' mysterious sleeves♪ Mr.TERA and the passing time♪
>久々に書き込んだら改行のやり方失敗しちゃった。読みづらくてゴメンナサイ。

■ほほほ〜。<BR>は、半角英数じゃあなきゃダメなのよね。やっぱ、書き込みページのアレを「コピー」して「貼り付け」ながら使うのが楽チン&失敗無しですよぉ。

>60〜70年代のロックにあった何か新しいものに挑戦するんだという緊張感に欠けていると思うのですよ。<BR>なんかホンワカしてるというか。

■でもまぁ、1960年代のLPの裏ジャケットには、バンドのメンバー紹介の中に「目の色」(笑)とかに混じって「好きな歌手」なんてのもあったよね。
たとえば、ジミ・ヘンドリュックスのデビュー・アルバムには下の感じで。


ジミ・ヘンドリュックス(ギター、歌)ミッチ・ミッチェル(ドラムス)ノエル・レディング(ベース・ギター)
趣味SF小説を読むこと、音楽モーター・レース、音楽旅行、女の子、音響機械、車
好きな食べ物イチゴ、スパゲッティステーキカレー
好きな歌手 ボブ・ディラン、マディ・ウォータース
B・B・キング、レイ・チャールズ
ジミ・ヘンドリュックス、
グラハム・ナッシュ
スティーヴ・マリオット、ディレク・ナイト
レイ・チャールズ
好きなグループビートルズ、クリーム ビートルズ、クリーム
ホリーズ、ザ・フー
ブッカーT&MG's、ビーチ・ボーイズ
パイレーツ
好きな音楽サイケデリック、クラシック、ブルースフリー・ジャズロックン・ロール、モダン・ジャズ、ブッカーTスタイル


■これは1967年だから、まだ音楽業界はティーンエイジのアイドル歌手としてのマーケティングが主流だったから、こーゆーアプローチが定番だったんだろうね。
それにしてもデビュー当時には単なるアイドルの情報であったこれらも、その後の彼らを知る私たちには興味深い謎解きのカギとして読み取れることが多いよね。
たとえば、超アヴァンギャルドな演奏をしていたジミが最後までポップさから離れなかった秘密が、彼のビートルズへのリスペクトに読み取ることもできるし。
ミッチ・ミッチェルがフリー・ジャズが好きだったっーコトや、ノエル・レディングがスティーヴ・マリオットを好きだったなんて、未来の私たちには納得できるよね。
■ちょっと混ぜ返した感じのレスだったけれど、TERAが言うように過去のアーティストへのリスペクトを拒否したのはパンクとニューウェーブの世代だけだったのかもしれないね。
特にジョン・ライドンなんかは過去の否定こそが存在理由みたいな方法論だったしね。

>それでもどこかに刺激的で新しいロックミュージックはないかと日々期待し探してはおりますが・・・。

■最近の新人では、JETとかミューとかがかっこいいけど、なんだかレニー・クラヴィッツのように、いわゆるロックのツボを先回りして押さえているだけのような気もするんだよね。

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Mr.アルミニウムマニア's Music Is Lethal
>TERAさんのロック100選、非常に興味深く拝見させて頂いております。私も1960年生まれなもんで、感傷回顧録的に楽しませて貰ってます。

■ああ。アルミニウムマニア卿は1960年生れでしたか。なんとなく私より2歳下とゆー(いつもながらの)根拠の無い判断をしていました。失礼いたしました、先輩(笑)。
私&TERA&サカタ@カナダの3人は1962年生れの、トラ・トラ・トラでございます。井内〜アルミニウムマニア〜久保のラインなんですなぁ。

>ベスト100からの漏れアーチストが増えてしまいますのでご注意。(個人的好みから言えば、キンクス、AC/DC、ドアーズ、カンサス、ザ・バンドあたりはハズせないですね)

■1962年生れと、それ以前のロック・リスナーとの間には、パンク&ニュー・ウェーブとゆー大きな分水嶺(?)があるようです。
私などは高校時代にパンクのリアル・タイムの洗礼を受けたので、いまだに(←ここが変・笑)、毎年、長髪&パンク・ヘアーの両方をしています。
肩を越える長さの長髪を切って、ツン&ツンのパンク・ヘアーになるたびに、高校時代のパンクの衝撃を反芻いたしております。もう42歳ですが(がくっ)。
■そんな意味(←どんな意味?)からも、述べられたキンクス、ドアーズは「うん、うん」と納得するし、ザ・バンドも私がボブ・ディランが好きなのでお勉強だと思って聴いていつつも、『ミュージック・フロム大桃』はマストだわなぁ〜と思っています。まぁ、キンクスとザ・フーに関してはアルバムではベスト10には入らないでしょうが、「ユー・リアリー・ガット・ミー」と「マイ・ジェネレーション」は永遠のベスト10ランク入りですわいなぁ。TERAさんの「アルバム100選」が終了したら、「名曲100選(←なんだかクラッシック音楽みたい・笑)」をお願いしよーかな?
んで、AC/DC、カンサスは苦手な私でした。きっと、当時は入れ替わりにやってきたパンク&ニュー・ウェーブの方に、さらなる過激さや、魅力を見つけていたからでしょう。
それでも、AC/DCは先日観た映画『スクール・オブ・ロック』(←観ました?必見です・笑。)にも大きくフィーチャーされていて、今ごろになって(笑)気になるバンドです。

>それにしても久保様、私は音楽的更年期障害になってしまったようです。

■ここのゲストブックにも書きましたが、先月は、1958年生れの人からロリー・ギャラガーを中心に20枚ほどアナログLPを貸りましたが、今は我が家に落語のカセットテープが72本あります(笑)。実は以前から落語を体系的に聞きたかった私が、ず〜っと落語好きの人を捜していたのですが、ついに発見!近所のスナック「酔心」(←井内さんもご存知・笑)のママのダンナ(1952年生れ)が落語好きで、落語テープのコレクターだったんです。そんなわけで、ロリー・ギャラガーを返したばかりの我が書斎には今は落語のテープが溢れています。
しかし、これがいいんですねぇ〜!今は古今亭志ん生を中心に聞いているんですが、「祇園祭」の後半の祭囃子の口真似なんか、かっちょいいグルーブで、かつて私が『共犯新聞』に「落語とは、音楽の一ジャンルである」と書きましたが、まさに優れた落語は「音楽」として美しい。
■つまり何が言いたいかとゆーと、聴きたいものを聴けばいいわけで(笑)。私も「ラップやユーロビート、インディーズなどが台頭して来た」1990年代初頭にはほとんど新譜を聴いていませんでした。しかし、この時期に私はジャズとモーツアルトにハマっていまして、5年間ほど集中的に聴きました。丁度、その頃、井内さんと知り合いまして、井内さんが転勤する時に「久保さんにお願いがあるのだが、久保さんセレクションのモーツアルトのカセットテープを作ってくれないか?」と頼まれました。しかし冷たい私(?)は、「モーツアルトはどれを聴いても同じであるのと、全曲通して聴いた方がいいので、廉価版でも中古盤でもテキトーにCDを1枚買って聴く方がいいですよ。」とナマイキなアドヴァイスをしました。いまだにその考えは変わっていないのですが、井内さんがモーツアルトのCDを転勤後に買ったかどーかは未確認です(笑)。
■つまり何が言いたいかとゆーと(なかなか結論に辿り着けない・笑)、リアルタイムで聴きたい音楽が無いのであれば、その時間を利用して自分の未知な過去の音楽に触手を伸ばしてみると良いのではないでしょうか?たとえば、シャンソンとかタンゴとかフリー・ジャズとか60年代フォークとか、面白い水脈は無限にありますよ。
そんなのを聴いて時間をつぶした後に、ふと近過去を振り返るとけっこー面白い音楽があるもんです。私の場合でもジャズとモーツアルトに明け暮れた1990年代前半を終えようとしていた頃に、グランジ・ロックを知り、あわてて近過去のニルバーナ(1991年)やパール・ジャム(1993年)をさかのぼって聴いたのでした。その時には中古CDで安くGETできたし(笑)。
そんな&こんなしているうちに、BECKとかが出てきて、良いわぁ〜と聴いたりしているわけです。もう時間の遠近法は無視(笑)ですな。それが、「おぢさん」の特権なのですね。
■それにしても、ラップのつまらなさって、なんなんでしょう?彼らが自然保護や反権力の「メッセージ(?)」を持っているとゆーのにも、なんだか片腹痛い私です・が。

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Well Mr.めぞにんぷ might take a train♪ Or sail at dawn♪ Might take a girl♪ When I move on
>いろいろな学部とのセックス交流、他、何でもオーケー、器用でしたなああ。立派・参った。この、幸せ者、やんちく和尚、万歳。なんつっても、カッコイイもん。参った偉い。

■昨夜、友人のお見舞いに病院に行った帰りに映画『69 シックスティーン・ナイン』を観てきた。1969年を1974年生れの監督が描いていて、なかなかだった。
病院には、教会よりも「祈り」が溢れ、投票箱には学校よりも「セックス」が溢れていたような気がした。
高校時代なんて私には恥かしい記憶ばかりだが、それも&これも、つっかけ&ひっかけ&かけずり回ったミジメな「濃い」なのか。ミ・アモーレ。


エルエテ@ブルトン - 04/07/12 02:27:08
コメント:
久保様 オハヨウゴザイマス!先日はどうもありがとうございました。 それはそうと、札幌ドームへ初めて行って来ましたよ。 カリフォルニアジャムより、うまくなった感じのエアロスミスでした。 往年の曲は大体やってくれてサービス満点で、まあかっこ良かったんだけれ ど、開演直前に大音響でクィーン(タイユゥアマザーダウン)やゼップ(ブ ラックドック)をかけてたけど、これ本人達の支持なんかなあ? 日本人スタッフがやったんじゃアないのかナ。 すごく違和感が〜あったね。。// アンコール一回やったら〜お客さん皆、すたこらさっさと帰ったんで、明か りが付き片付け始めたよ。。 札幌の観客って昔からこんなんかい?(ちょっとのり悪くない??) 根性出して声援送り続けリャ〜2回くらいアンコールやるのにな〜もったい ないな〜関西人にゃ凄い違和感合ったよ〜(最後〜トレイン ケプト ア ローリン オールナイトロングなのにね全然オールナイトでない!) さて、、告知です!19日月曜の海の日は裏参道祭りです!歩行者天国で屋 台、紙芝居等出ます。。昼から19:00まで、一日だけのお祭りです。。 よかったラ〜どうぞ来て下さい。エルエテ ギャラリーは焼き鳥やります! どうか食べに来て下さい。ビールもあるで〜。。


TERA - 04/07/11 02:25:49
コメント:
久々に書き込んだら改行のやり方失敗しちゃった。読みづらくてゴメンナサイ。


TERA - 04/07/11 02:22:58
コメント:
アルミニウムマニアさんROCK100選、読んでいただいてありがとうございます。<BR> 偉そうに毎週ロックを語っておりますが私も新しいアーティストのアルバムなんて<BR> ほとんど買ってませんよ。でもここ数年ちょっと気になることがあるのですが。<BR> それは新人アーティストが僕らはザ・スミスをリスペクトしてますとか、ポール・ウェラーをリスペクトしてます、といった発言をよくしていることです。これって パンクの頃まではあまりなかった。レニー・クラビッツあたりからでてきた現象だ<BR>思うのですよ。60〜70年代のロックにあった何か新しいものに挑戦するんだという緊張感に欠けていると思うのですよ。<BR>なんかホンワカしてるというか。<BR>やっぱビートルズ、ディラン、ジミヘン、サッパ等々、個性的なアーティストが次から次に出てきた時代は確かに刺激的だったと思いす。<BR>それでもどこかに刺激的で新しいロックミュージックはないかと日々期待し 探してはおりますが・・・。


アルミニウムマニア - 04/07/10 07:20:43
コメント:
こんにちは。アルミニウムマニアでございます。 TERAさんのロック100選、非常に興味深く拝見させて頂いております。私も1960年生まれなもんで、感傷回顧録的に楽しませて貰ってます。しかし、ここでコルトレーンが来ましたか。個人的にはあまりヒネリ技を多用すると、ベスト100からの漏れアーチストが増えてしまいますのでご注意。(個人的好みから言えば、キンクス、AC/DC、ドアーズ、カンサス、ザ・バンドあたりはハズせないですね) それにしても久保様、私は音楽的更年期障害になってしまったようです。 どうした事か、最近の音楽(和洋楽問わず)に全く興味がわかないのです。以前はお気に入りのアーチストの新譜を心待ちにして発売日にレコード屋に走ったものですが、全くそう言う気が起こらないのです。最後に買ったCDはクラプトンのアンプラグドあたりですんで、もう10年以上もご無沙汰なのです。これはやはり歳のせいなのでしょうか? 昔のアルバムは聴けば未だに萌えるのですけれども、最近のアーチストは聴く気さえ起こらないのは何故なんでしょうか? 自分的にはラップやユーロビート、インディーズなどが台頭して来た当たりから特にダメになって来ました。 新しい音楽での刺激は欲しいのですが、60〜80年代ロックの印象があまりに強すぎたせいなのか、食指が全く動きません。 これってやっぱり単なる「おぢさん」化現象なのでしょうかねえ。 ちょっと悩んでます。


めぞにんぷ - 04/07/08 23:21:55
コメント:
あなたたちは立派です。キャンパスで学んだ経験を生かしておられる。立派な経済内、うんちく和尚である。安心ですね、おめでとう、いつも。逆に、うらやましいなああ、他人に迷惑かけないでしょうし、とにかく立派、真似できない、かっこいい。いろいろな学部とのセックス交流、他、何でもオーケー、器用でしたなああ。立派・参った。この、幸せ者、やんちく和尚、万歳。なんつっても、カッコイイもん。参った偉い。権力アレルギーならず、キャンパスまれるぎー。全ての 、良い記憶の中で生きる方々、


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/07/05 18:51:45
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Ms.usagi's Moss Garden
>『イラク「人質」事件と自己責任論−私たちはこう動いた・こう考える』  佐藤真紀・伊藤和子 編 / 本体価格:\1,200 A5版 192頁 大月書店 よろしくで〜〜す!

■相変わらず、usagiさんは「行動」していますねぇ!
出版には企画採用の手続きも含めて、時間がかかるものなのですが、タイムリーな出版となった作業の苦労を尊敬いたします。
■私も遅ればせながら、先日、よーやく下記の本を買いました。しかも、古本ではなく、ちゃんと(?)新刊で。CD『NAKED』を聴いていたら、無性に読みたくなったのです。

06/27札幌
紀伊国屋
書店
札幌
ロフト店
パンタ+椎野礼仁
『パンタとレイニンの 反戦放浪記』
初版 (2003.9.30 彩流社)
ブックデザイン;山田英春
新刊本\1575
元・赤軍派議長の塩見孝也、右翼の一水会元代表の鈴木邦男、ロック・シンガーのパンタの3人がアラブの民族衣装のコスプレ(?)
で並ぶ写真があるだけで、嫌な目眩を感じる(笑)。しかし、「現場」に行くという基本的な作業の必要さを問うことすら、今までのロックには無かったのだから、
自らを自嘲しつつも戦争直前のイラクへ行った行為自体に意味はある。ただし、本当の「戦争」は帰国後の創作なのだ。



usagi - 04/07/04 22:28:03
ホームページアドレス:http://www8.ocn.ne.jp/~cambrian/
コメント:
7月2日にあのイラク人質事件の際、解放に向けて活動した人達の記録本出 ました〜。 印税収入は全てイラク支援に当てられます。みなさ〜〜ん、買ってくださー い! または図書館へのリクエストお願いしまーす!! 『イラク「人質」事件と自己責任論−私たちはこう動いた・こう考える』   佐藤真紀・伊藤和子 編 / 本体価格:\1,200 A5版 192頁 大月書店 よろしくで〜〜す! http://www.otsukishoten.co.jp/Search/Detail2.asp?ID=2985


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/07/02 00:22:15
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
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Put Mr.サカタ@カナダ's ray gun to my head♪ Freak out in a moonage daydream oh yeah!
>志賀高原かどこかの合宿所で、クボが書いた曲にその場で「こりゃパンクで行くしかない」と、全員せーので出した音がこれだったと思われる。

■あー、この音源は私は持っていない。これ、その合宿の時の最初のバージョン?それとも、声が飯島ではなくて、遠藤ミチロウに聞えるなぁ(笑)。
池上の一気にベース弦を高音→低音にスライド&ピックひっかき「ボコ・ボコ・ボコボコ・・・」のフレーズも無いし、あはははコーラスも無いね。でも何かしら、ひりひりした音であるわい。

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But I try, I try♪ Never gonna fall for♪ Modern love - walks beside Mr.アルミニウムマニア
>私もNHK「新選組!」にハマっておりますです。

■三谷幸喜は朝日新聞連載のエッセイで、「視聴率が下がっている」「評判が悪い」と自嘲気味ですが、なんの&その。特に関西では身近な分、新選組マニアは多いんですねぇ。
■実は私は、『新選組!』の放送決定を最初に聞いた時に、「新選組?」(笑)と思った程度の幕末無知蒙昧です。ただ、こうネタを振られると楽しんで勉強しちゃうんです(笑)。

>前半のハイライト、芹沢鴨暗殺を乗り越えて血みどろの後半に期待大です。池田屋事件の次に盛り上がりそうなのが、「山南脱走・切腹」です。

■うー。面白そうですネェ。日曜日は午後8時の帰宅は遊び人の私にはキツク、BS再放送の午後10時には帰宅しようとはいつも心がけているのですが、先週はダメでした(がくっ)。

>まあ、史実なんてのは第三者の記録した断片的記録であって、ほとんどの歴史資料なんてのはフィクションの塊なのではないかと私も思います。

■特に新選組の場合は中途半端な近過去なので、最も理解の多面性が重層化しやすいのでしょうね。
ご存知のように、現在語られている新選組のほとんどのネタは一度、子母澤寛『新選組始末記』のフィルターを通っています。それ自体が「歴史」にとっては、奇妙なことですし。
この本の初版は1928年=昭和3年7月ですから、明治維新から60年後ですもんね。この記憶が残っていつつ、映像メディアは無い時代の曖昧さが「物語」に頼らせたのでしょう。
■『日本書紀』や『古事記』から歴史を書き出すような作業の最後の方法がとられたのが、子母澤寛『新選組始末記』を下敷きにした新選組史であると私は思います。
■他にも平尾道雄『新撰組史録』や、西村兼文『壬生浪士始末記』、新選組の生き残りの永倉新八のインタビューを連載した大正2年の『小樽新聞』などの基礎資料もあるようです。
しかし、やはりそれらにも間違いや記憶違いも多く、それをいちいち単身東奔西走して資料を集めて訂正していった「科学的な」(?)資料が、私が前回紹介した釣洋一『新選組再掘記』(1972年、1989年第二刷、新人物往来社)です。しかし、この本さえも書かれて出版された直後には、先輩資料と同じ道を歩みだすのです・が。
■ちなみに、釣洋一『新選組再掘記』には三谷幸喜版NHK『新選組!』でも描かれた相撲取りと芹沢鴨の斬殺事件にも触れていて、先輩資料の間違いをしつこいほどに調査&訂正しています(笑)。その偏執狂的情熱には読んでいてユーモアを感じつつも、結果的に新選組とゆー集団の魅力に犯された男(=著者)の記録としても読んでしまう私なのですが。

>脚本家の野沢尚が自殺しましたね。彼はNHKで「坂の上の雲」のドラマ脚本を請け負っていたそうですが、遅々として筆が進まず、追い込まれていたみたいな憶測記事

■その憶測記事が本当なら、文化史的事件ですね。

>幕末とか日露戦争とか、やたら日本人の魂を鼓舞するようなテーマが今、持てはやされるのは何か危険な兆候なのかも・・・。

■ただ、三谷幸喜も司馬遼太郎も、もちろん好戦主義者では無いですよね。「誤読」の才能のあるヤツラが何かを仕掛ける可能性がイヤですね。
■司馬遼太郎の『新選組血風録』も子母澤寛『新選組始末記』を下敷きに書かれたのは司馬自身が公言していますが、その子母澤寛について、粕谷一希が興味深いことを書いていましたので、それを紹介して本日の私の講演会(?)をしめたいと思います。

子母澤寛 (しもざわ・かん) 
1892年〜1968年。北海道生まれ彰義隊くずれの幕臣だった祖父の影響を受ける。

 子母澤寛は昭和16年から21年にかけて、氏の最大の長編小説といえる『勝海舟』を『日本経済新聞』紙上に連載した。それはまさに太平洋戦争から敗戦の翌年にかけてのことであった。敗戦の20年8月は、ちょうど、小説が江戸開城にさしかかるところであったと記憶している。子母澤寛は、敗戦という未曾有の事態を、「勝海舟」を書きつづけることによって、その精神の挫折なしに乗り越え得た数少ない存在であった。
〜粕谷一希『戦後思潮 知識人たちの肖像』(1981年3月24日発行、日本経済新聞社)より


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(Skin tell me) turn it around♪ (Head tell me) make it alright♪ (Mr.井内正樹 dancing) miracle goodnight
>武士道とはどういうモノかは解かりませんが。僕は自分が不合理主義と書いたのはその辺にあります。いわゆる「体育会系」ってやつなのかな〜?

■「体育会系」談義をする時は、まずそれの概念について確認してから意見交換をしないと血を見ますので(笑)。

>新聞の一面を飾っている出来事も読む人によって色々な捉えかたが出来ますよね。

■黒澤明の映画『羅生門』的史観(?)ですね。私もそう思います。
さらに、加えて言えば、人間は「過去」や「社会」を理解しようと努める時に、チャート化するように「物語」を利用する方法を持っているのであると思います。
たとえば、『なんとかカレー殺人事件』の容疑者がミキ・ハウスの服を着ていたり、保険金のプロであったり、そーゆー点の情報を「物語」の立体にして理解のためのマシンにします。
その「物語」を構築する時に、欠損した化石の部分を空想で修正するかのように、情報の点と点の間をフィクションで埋めようとする習性があります。
んで、もちろんこの時のフィクションには罪なものがあるばかりではなく、むしろ情報の点以上に「過去」や「社会」の本質を浮かび上がらせるものもあります。
そんな優れたフィクションを点の間に想像できる才能を持っている職業を、「歴史家」と呼ぶのでしょう。
さらにそれにエンターテイメントの視点で補助線を引く才能を持っている職業を、「小説家」とか「脚本家」と呼ぶのです。
■歴史家と言えば、アラブ史の専門家の山内昌之(1947年生まれ)は優れた仕事をしてきましたが、最近の世界情勢が彼の説明する見えない補助線に耳を傾けているようです。
たとえば近作の『帝国と国民』(岩波書店)では、イラク戦争は、多民族を文化や倫理の強い一体性でもって統合していたオスマン帝国の解体・崩壊プロセスがいまだ完了していない表れと見ています。さらに、アラブ世界の生存と繁栄には、古典的帝国の崩壊後に生まれた人工的なアラブ諸国家の統合とその強調にもとづく新しい<帝国>の形成が必要であると考察しています。
帝国主義=悪と学んできた私にとっては新鮮な「史観」でしたが、「読む人によって色々な捉えかたが出来」るからこそ、人間は意見交換が必要な動物なんですね。
つまり、人間は「物語」の力でお互いを理解しようと努め、同時に、「物語」が作った理解の誤差が誤解を生むんですなぁーこれが。他の動物にはこんなメンドウな才能は無いでしょうね。


サカタ@カナダ - 04/07/01 12:04:59
コメント:
今テラのロック百選を読みに当新聞の1面を見たら、「権力アレルギー」が1面トップに載ってるので選挙に遅れるべからずとファイルをアップロードしました。
権力アレルギー
志賀高原かどこかの合宿所で、クボが書いた曲にその場で「こりゃパンクで行くしかない」と、全員せーので出した音がこれだったと思われる。発想は安直だが真実の音を掴みとっています。
(↑曲名を右クリックして、[保存または Save] -> ファイル名「〜.wma」として保存してください。(jpg という部分を wma に書き換える))


アルミニウムマニア - 04/06/30 23:49:34
ホームページアドレス:http://www.ne.jp/asahi/aluminium/mania/
コメント:
こんばんわ〜。 お久しぶりです。 井内さんに釣られて、呼ばれもしないのにやってくるのが捨助、じゃなかった「アルミニウムマニア」でございますよ〜。 私もNHK「新選組!」にハマっておりますです。 前半のハイライト、芹沢鴨暗殺を乗り越えて血みどろの後半に期待大です。 池田屋事件の次に盛り上がりそうなのが、「山南脱走・切腹」です。 ドラマでは第33話目になりそうですが、ここでの三谷脚本には大注目ですよ。保証します。 間違いない。 私も北海道に居た頃は函館・五稜郭に土方歳三を拝みに行ったものです。 典型的なミーハー幕末フリークでございました。 まあ、史実なんてのは第三者の記録した断片的記録であって、ほとんどの歴史資料なんてのはフィクションの塊なのではないかと私も思います。 徹底的な資料調査を行った超リアリスト歴史作家・司馬遼太郎と言えどもその著作の大半は「想像」の部分が占めているワケで。 でも「想像」を用いながら歴史を追うのが各々の「史観」となり「史学」に連なって来るのですから、それはそれでアリではないかと。 ところで、脚本家の野沢尚が自殺しましたね。 彼はNHKで「坂の上の雲」のドラマ脚本を請け負っていたそうですが、遅々として筆が進まず、追い込まれていたみたいな憶測記事が載ってました。 「坂の上の雲」だけは絶対に実写化するなと生前釘をさしていた司馬遼太郎の呪いかもしれませんね。 幕末とか日露戦争とか、やたら日本人の魂を鼓舞するようなテーマが今、持てはやされるのは何か危険な兆候なのかも・・・。


井内正樹 - 04/06/30 22:10:18
コメント:
こんばんわ。先日は新撰組=政府公認のテロリストと書きました。しかし、久保さんの書いた、「無知でバカな飛び上がりモノ=新撰組」「それを利用するリコウな権力者=会津」という意見とはかなり違いますね。残念ながら、「ラストサムライ」はまだ観れていませんし、武士道とはどういうモノかは解かりませんが。僕は自分が不合理主義と書いたのはその辺にあります。いわゆる「体育会系」ってやつなのかな〜?あと、史実について一言書きますと、正確な史実というのは、極端な話、存在しないのではないかと思ったりします。現在、新聞の一面を飾っている出来事も読む人によって色々な捉えかたが出来ますよね。てせすから、三谷幸喜さんのNHKドラマは明らかにフィクションではありますが、近藤と坂本が知り合いでなかったという史実もありません。というよりも、知り合いであった可能性はかなり高かったとも私は思います。歴史好きな人は、あの部分に焦点を当てて、批判することが多いらしいのですが、僕はロマン的で好き、というか、かなり良い視点ではないかと思ったりするのですがね。などと、本日の投稿はあまりまとまりがないですねぇ。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/06/30 17:59:27
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コメント:
Memory of a Free Festival of Mr.井内正樹♪
>新撰組が狂気集団になってしまった主因は土方歳三の存在ではないかと思います。硬直化してしまった組織は、破滅しかありません。世間では「滅びの美学」などともてはやされ

■さっき、『テラのROCK名盤100枚!』でブライアン・ジョーンズを「偉大なる不在者」と論じた直後ですので、そのままの思考の角度が井内さんの新選組観にピタリと合いました。
ブライアン・ジョーンズも「滅びの美学」と解釈もできるのですが、彼の場合は最初から滅んでいましたしね(笑)。
ブライアン・ジョーンズの「不在」はローリング・ストーンズを長寿バンドにしたけれど、土方歳三の「存在」は新選組を破滅させたんですねぇ。
■私がいつも腹立たしく思うのは、無知でバカな飛び上がりモノ(=新選組?)と、それを利用する知的でリコウな権力者の、もたれ合いです。
私にとって映画『ラスト・サムライ』が不快だったのは、その構図まんまであったからです。
権力者ばかりが「悪」なのではなく、そこに取り入ってもらおうとするチンピラたちも同罪(=共犯?)です。
これは、「理念」を無視して考えた場合にも言えることです。たとえどんなに素晴らしい人物や思想であっても、前述の組織論であれば私は嫌悪いたします。
だから私は「体育会系」になれないのね(笑)。

>三谷さんは、近藤の復権を狙っているように思えます。面白い脚本ですよね・・・って観てなかったりして。では次回。

■三谷幸喜は確か私と同じ年齢。私もジョン・レノンが死ななければ演劇をやりたかったので、何かと気になります(笑)。
実際、彼の昔の劇団仲間の多くが優秀な役者としてテレビなどで良い仕事をしていますが、なんとなく私が20歳前後の時に東京で見た顔が多いんですよー、これが。
■そんな演劇好きでもある私ですが、北の都(?)沼田町に住んでいると演劇はとんと観られないっす。だから、そのフラストレーションが映画に集中してガンガン観ているんでしょーね。
■さて、三谷版『新選組!』。なるほど、キャスティングが「近藤の復権」をバラしてますもんね。勝海舟を、演劇の野田にするとか他にもニヤリとさせられるキャスティングは多いですね。
三谷好きの私としては、この番組はフィクションとして楽しんでいます。そもそも、史実じゃないし(笑)。だから、途中のギャグとか伏線の落としどころとか、演劇的手法を楽しんでいます。
だいたい、新選組そのものが「演劇的集団」ですよね。私の大胆な予想ですが、あと50年も経つと、日本人は「新選組」も「忠臣蔵」も「桃太郎」と同じレベルの”物語”になっちゃうよ。
■実は、昨夜、若林博士と一緒に深川で演劇を観てきました(笑)!とっても面白かったですよ〜。井内さん、大坂と名古屋は実は演劇の宝庫ですヨ。うらやましぃ〜!

06/29深川
み・らい
演劇『謎の変奏曲』
原作;エリック=エマニュエル・シュミット
演出;宮田慶子
出演;杉浦直樹、沢田研二
演劇とは物語を楽しむよりも、俳優の「芸」
を味わうジャンルであると思う。その意味では
短調な直情式演技の杉浦よりも、ユーモアを
交えつつ肉体の動きに工夫のあった沢田の
「芸」が上回っていた。又、脚本はフランスの
現役作家であり、翻訳調のセリフは気になる
が、知的なゲームを盛り上げる。重くて暗い
物語なのだが、最も暗くなる瞬間をユーモア
に転換する演出と「芸」はこの作品の特徴。
どんどん物語が暗くなるので、どんな方法で
ハッピー・エンドにするのか心配になったが、
結局、終わりは「幸福」ではなく「希望」であ
った。その終り方が現代的であり、感心した。


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I'm buried deep in mass production♪ Mr.ミスト・エアー's not nothing new♪
>やめてくれよ。違う道で、せめて、やりなよ。人の事は言えないけど。他人の事は言うよ。全く違う所で食って、相変わらず、音は音だよ。

■まぁ、それでもブランキー・ジェット・シティやミッシェル・ガン・エレファントとか、ゆらゆら帝国がそこそこ売れたんだから遠目に見ていてもマーケットは存在するのね。
村越さんの新作アルバムは、ストリート・スライダース時代のリメイクも入っているそーだけど、結局、自分の作った作品に自分が一番、癒される・っーことか。あはははは、あはははは。
「芸術家」は自分を救うために作品を造るのか。あーはー、あはははは。その作品が他者と共有できると、マーケットになるのか。だから、コンサートは新興宗教の集会に似ているのか?


井内正樹 - 04/06/29 19:27:34
コメント:
こんばんわ、井内です。昨日は、名古屋・浜松に出掛けていましたが、本日は終日在社でした。割と落ち着いた1日で、仕事がはかどりました。久保さんの新撰組の考察は正直、予想通りでした。合理主義者(?)の久保さんらしい意見です。てすが、不合理主義の典型の僕の意見ともかけ離れていません。政府公認のテロリスト集団といったところでしょうね。わずか150年程度昔の出来事ですが、日本はアヘン戦争→ペリーの来航で目まぐるしく変動した時代でしたね。幕府と天皇の関係に、会津・水戸・越前・紀州・長州・肥後・土佐・薩摩などの雄藩の思惑が複雑に絡み合って、朝令暮改の日々でした。そのような戦国・下克上の中で、武州から上京した近藤勇を始めとする任侠浪士達が新撰組であり、わずかですが歴史の1ページを飾りました。僕個人の史観ですが、新撰組が狂気集団になってしまった主因は土方歳三の存在ではないかと思います。彼の極端に内向的な視点が、世の中の変動を読めなかったばかりに新撰組を悲劇的な末路に導いてしまったのかと。要は、彼の目的は組織を守るということのみだったのです。局長を補佐する参謀は全てイエスマンで固めて、異議を唱えるとすぐに追放させます。まるで日本版ゲッペルスですね。硬直化してしまった組織は、破滅しかありません。結局は五稜郭で終焉を迎えたのです。もしも、彼の視点がもう少し広くて、山南敬助や伊藤甲子太郎達の意見を組み入れていければ、徳川や会津・土佐・越前・長州と協調しつつ、新しい時代を作れたのかも知れません。ですから、世間では「滅びの美学」などともてはやされている土方はどうもニガ手です。ちなみに、三谷さんは、近藤の復権を狙っているように思えます。面白い脚本ですよね・・・って観てなかったりして。では次回。


ミスト・エアー - 04/06/27 03:35:18
コメント:
何もポクは、文章を投稿したつもりではない。あまりに思ってひたことほ 言ったたけなのら。例えば同一線上にポクラが並べられていたとしよう。 君は感情を音にできるかい。ポクはできない。 マリオネットと自らを歌う方々は、もはや、ホ−ルアンドオーツをビートニック に乗せて、入浴だかニューヨークだかを混合してしまっただけだ。今だに何の歌 だか、さっぱり解らない。でも楽しんでいる大衆がいたのは事実である。2004年 ・大きなのっぽの古時計に関心しているに違いない。さして違いはないからだ。 送る言葉・をパンプに乗せれば、それが即席辛口熱情だと思って」いる。キャップハットのひげずらが・・ピースたんニュースだか、げろたんもんず・だか知らないが、極東最前線だかなんだかやっている。このハゲの店屋が、同じようなことばかり、やってるな。歌うな、がなるな。せめてチルチルミチルの歌でも歌ってろ。俺も人の事は言えないが、同県人の・のっこ・は昔、俺をスカビートの御兄さんと、さんざ、まくしたてた、キュートオンナだったのに、シャケと離れ、土橋だか土偶だか、くだらねえ信心家とポプスをやって、いまじゃ、デブの、赤ん坊とりあけ婆さんかい。ちゅーちゅるちゅちゅちゅ。早稲田の音楽タレント、サンプラザやらデーモンやら、ボウイの後追い、宙也やら、やめてくれよ。 違う道で、せめて、やりなよ。人の事は言えないけど。他人の事は言うよ。全く違う所で食って、相変わらず、音は音だよ。有名付随で飯食うなんざ、愚の骨頂だね。タレントさんたち。ああ、ひきずり時勢よ、ナンマイダ仏


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/06/26 22:28:13
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コメント:
Ms.usagi can tell which way he lays♪ He's the man in the middle♪ And he realises♪
>音楽雑誌のメンボコーナーの「当方ボウィ好む!」って、4〜5年前までデビット・ボウィの事かと思っていた。。。

■4〜5年前って、もうボウイ(←ロックじゃあーない方の)はとっくの間に解散してたでしょ(笑)。かなり浦島太郎が入ってますネェ〜。

>録音盤で思い出した。頭警のセカンドアルバムの何だったか忘れたが、どさくさに紛れて私のかけ声・手拍子も入っていたのでした。

■そいつは「いとこの結婚式」かな?あの曲のオルガンは吉田美奈子が弾いているんだよね。不思議なヒッピーつながり。

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Maids of Bond Street picture clothes, eyes of Mr.井内正樹♪
>アワアワの日が続いてまして、

■沼田町は、もー連夜の「アワアワの日々」(ボリス・ヴィアン風・笑)で、こちらはビールを意味しますが(笑)。
たとえば、ここ10日間の私の夜の生活と言えば・・・

17日(木曜日)=すずめの学校のお食事会。深川市の中華料理店「日隆園」から3件ハシゴで、帰宅は午前1時過ぎ。飲みすぎた〜。
18日(金曜日)=沼田町商工青年部ビール・パーティ。私はビール注ぎの役割。注ぎながら、自分で飲んでいるんだから、飲みすぎた〜。
19日(土曜日)=1980年代生れの美女(?)2人に誘われて、スナック「酔心」に大量のCDを持ち込んで3人で音楽談義。帰宅は午前3時過ぎ。飲みすぎた〜。
20日(日曜日)=缶ビールを飲みながら、読書。フィリップ・ロスの複雑なユダヤ人観を考える。
21日(月曜日)=沼田町商工会の会議。終了後、ほたる館の支配人と土曜日のスナック「酔心」で残ったボトルを空けに行く。が、もう1本入れて、意味ないじゃん(がくっ)。
22日(火曜日)=若林博士の息子さんから、父の日のプレゼント「湘南ビール」が届いた。んで、なぜか私も一緒に飲む。ケース、全部飲んだ(笑)。
23日(水曜日)=さすがに、今夜は外出せず。自宅で缶ビールを飲みながら、『武満徹全集』を読み進める。
24日(木曜日)=夜高あんどんの製作場開きで、野外で焼肉。途中で、すずめの学校に行くと、そこでワイン2本(笑)。終了後、3件ハシゴ。帰宅は午前2時。飲みすぎた〜。
25日(金曜日)=幌新温泉ほたる館のビール・パーティ。若林さんと一緒に行く、そこで池内さんと合流して、2次会は「駒吉」〜。
26日(土曜日)=午後3時から沼田町商工会の職員の結婚式。昼間のビールは美味い(笑)。

■しかし、こうして見るとこの10日間の内に20日と23日以外は毎晩、外で飲み歩いているじゃんか!・・・バカじゃん(笑)。
で、さっそくバチが当たりました。・・・愛機ノートパソコンがインターネット接続できなくなったのです!23日に気づき、あれや&これややったけど、まったくダメで、がくっ。
24日に沼田町生涯学習センター「ゆめっくる」に行くと、Eメールで米の注文が大坂の企業から入っていて、冷や汗!『共犯新聞』ゲストブックにも書き込み3通で、こりゃアセル!
んで、今日、結婚式の最中、いろんな人にインターネット接続の話を聞いたけど、どれも決定的なアドヴァイスにならず、大量のビールは大量の冷や汗に変わる始末。アワアワ・・・。
2次会にさそう西尾を振り切って帰宅して、結婚式中、いただいたインターネット復活のアドヴァイスをひとつ&ひとつ試してみたんです。・・・でも、どれもダメ。・・・うきゃぁー!
「OCNダイヤルアクセス」のA4の紙を見ながら、何度もダイヤル・アップのコマンドを作り直したが、だめ。
何度やっても「接続先の電源が入っていないか、故障しています。」と女性の声のメッセージがダイヤル・アップの後に聞えてくる。
落ち込みながら、「OCNダイヤルアクセス」のA4の紙を裏返しにすると、そこには「OCNダイヤル・アクセス・ポイント」の電話番号の一覧表・・・。
私はいつも一番近い深川市のアクセス・ポイントに電話をかけているのだけれど、旭川市につないでみた。ピ・ピ・ピ・ガ・ガ・ガ・・・(←アナログ回線なんです・笑)、あ!つながった!
「おいおい、NTTさん、勝手に深川の電話番号を変えるなよ〜。」と、最初は思い、Eメールで質問を投げかけていた方々にお礼のメール参りをしました。
そると、その中の竜馬@どらーる社長からのEメールに「コンピュータは簡単に壊れません。プロバイダーが何かを変更した可能性があります。プロバイダーのHPをチェックしたら?」。
おお!なんと、OCNのHPには、下記のコメントが!・・・なんだよ〜、早く言ってよ〜。っー感じでした。ほっ。さて、ビールで乾杯(笑)!

アクセスポイントの変更について
アナログ・ISDNのアクセスポイントが全国ワンナンバーになります。
今後、アナログ用・ISDN用のアクセスポイントについては、パソコンを持ち歩いても設定変更の必要がなくなり、全国どこからでもそのままの番号でご利用いただける全国ワンナンバーになります。OCNでは、この便利なアクセスポイントへの設定変更をお勧めします。


>新撰組に対しては、どのような歴史観を持ってますか?私?とりあえず、久保さんの意見を聞いてから・・・って、ずるいかぁ!?

■あははは。歴史家でもあられる井内さんに私の意見など、申し上げても内容は薄いでしょーが、新選組に関してもそうです。
だいたい、私は新選組に関する本は2冊しか読んでいません。しかも1冊は、手塚治虫のマンガ『新選組』です(笑)。
が、もう1冊は去年、田中千博さんからいただいた釣洋一『新選組再掘記』(1972年、1989年第二刷、新人物往来社)で、こちらはなにやらディープな本です。
しかも、著者から田中さんへの謹呈署名付きです(笑)。著者は昭和9年小樽生まれなので、昭和11年小樽生れの田中さんの知人のようです。
この本の帯には「新選組研究の最高傑作」「幻の名著再び登場」「かつての新選組ブームはこの一冊から始まった!」とハデに自慢が書かれ、なんだか〜ですが、本当のようです。
もし古本屋で見つけたら、買って損は無いと思います。
ところで「かつての新選組ブーム」で思い出しましたが、私が高校生の頃、新選組の好きな女子高校生がいましたねぇ。美少年ブームの延長線にあったのかなぁ。
■と、核心の「意見」ってのを避けている書き方ですみません(笑)。
外観的な印象では、テロリストですし、新左翼も真っ青の内ゲバ殺人集団でもありますよね。NHK『新選組!』でも描かれている「暗殺」を合法で行っていた最後の時代の印象です。
それと、理念はあったのでしょうが、とどのつまり、「おかかえ」暴力団ですよね?エライ人に誉めてもらいたいとゆーのが純粋なのか、前近代的なのか私には混乱して見えます。
■朝日新聞に連載している脚本家・三谷幸喜のエッセイは読んでいますか?あれは面白いですよね。芹沢鴨のことを書いた最近の回も興味深く読みました。
と、あえて最初のレスは論争(?)誘発の意見を述べさせていただきました。さて、次は井内さんの番ですよ〜(笑)。

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What power? power of voodoo♪ Who do? Mr.オジ参通信 do♪ Dance magic, dance, ooh ooh ooh♪
>おまけにインディーズ上がりというキャッチフレーズまで携えた。完璧でしょう。エイちゃんと秀樹をまぜたようなボーカルスタイル、後々の、ビジュアル系にまで、スタイルを残した。

■うんにゃ。今回のキミの文章はチミの人生で書いてきた中で最も優れた批評文になっているよ。その通りだ。
確かに、ボウイが日本のロックを殺したのかもしれない。あの前橋のライブ・ハウスで我々が瀕死のロックに酸素吸入できるチャンスがあったのだが、な。


usagi - 04/06/22 22:10:34
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コメント:
音楽雑誌のメンボコーナーの「当方ボウィ好む!」って、4〜5年前までデ ビット・ボウィの事かと思っていた。。。録音盤で思い出した。頭警のセカ ンドアルバムの何だったか忘れたが、どさくさに紛れて私のかけ声・手拍子 も入っていたのでした。


井内正樹 - 04/06/22 21:48:15
コメント:
お久し振りです。井内です。ここんとこ私の活動範囲が中京圏に拡散したこともあり、アワアワの日が続いてまして、このHPは割とコマメに拝見してはいましたが、なかなか書き込む時間が作れませんでした。でもって、三菱自動車の件や、すずめのイベントのお知らせ等もノーレスポンスになってしまい、誠に申し訳ないです。先日、若林さんの携帯に連絡しました。いつもどおりの絶好調なようで何よりでございます。久保さんを通して、若林ワールドは増殖の一途のようで、何よりですよね。私も前述の名古屋への拡散により、新しい街・新しい人を知りつつあり、結構楽しくやってます。名古屋って、整然として街並みは札幌に似ています。 食べ物も割と美味しくて、ポジティプに出張しています。2006年だったかには、世界のトヨタの本社が駅前にドーンと出来る予定でして、大発展が保証されています。今後、どのくらいの期間、関われるかは全く不明ですが、ディープに検索しようと思っています。あと、先日本社に出張しましたら、背広を着こなした根田君がいました。研修で来ていて、張り切ってました。常に世の中は動いてますね。そういえば、全然話は違いますが、最近、ほらっ、例のアルミニウムマニアさんとNHKの新撰組の話が出ました。実は、二人とも割とはまってまして、どの志士がトータラコータラと話し合いました。久保さんと歴史の話をするのは、例の司馬さんの日露戦争(今年は100周年ですね)以来ですが、新撰組に対しては、どのような歴史観を持ってますか?私?とりあえず、久保さんの意見を聞いてから・・・って、ずるいかぁ!?


オジ参通信 - 04/06/21 22:55:51
コメント:
うふふ・むぼ・さん。時々、真相よりも感情が越えてしまった 発言、失礼仕る。前回の文のことでげすがね、ほへほ・・ あまり真相の無い事ですので・・しーませーん・笑。 ところで、キャッチ・ロゴで、暴威がよく80年代の日本のロック と出されるが、これまた、おかしー・らしーよー・笑。正確に 言わせてもらえば、ボウイは、時代の勘違いを、そのままバカ な大衆と享受した、日英語交錯の代表比例制の大衆ポプスの愚かなる 現象と言える。マスコミが大きく作り上げてしまったのだろう。 スタイルばかりの彼らは暴威がボウイになろうと、有名であれば、それで いいのである。聞きやすいポプスを、ビート感覚に仕上げて、おまけに インディーズ上がりというキャッチフレーズまで携えた。完璧でしょう。 エイちゃんと秀樹をまぜたようなボーカルスタイル、後々の、ビジュアル 系にまで、スタイルを残した。これ、自由な音楽というものの死の始まり であり、なおかつ最悪な事に、このスタイル以外は、ダサイ・という 風潮まで作り上げてしまった。はっきり言って、火あぶり位では済まされない 程、迷惑な話だ。マスコミ工作船ならびに日英交錯羨・この、つけ・は大きい。 まるで、今の時代も、その悪影響のほとんどで進んでいる。かしこアーメン。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/06/21 18:13:01
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Ms.usagiI ain't gonna work on Maggie's farm no more♪
>今日、渋谷の駅前でビラ撒きしてたらギリヤーク・尼ケ崎が踊ってた。20年ぶりに見たぞなもし。いろいろ話したけど来週だったかな、、北海道に行くって言ってたヨ。

■20年振りのギリヤークさんと言ったら、もしや私が初めて澁谷・ハチ公前で見て、ケチな私が(笑)感激して500円を投げ銭した時だから私と同じ路上ライブをusagiさんも観たのかも!
■それから毎年、札幌の丸井デパート前でやる公演とか、14年前に私がパレスチナから帰国した直後に彫刻家の猪風来と彼が一緒にやった雄冬での公演とか何度も見ています。
「見に行く」ってのもイイけど、ぶらり歩いていたら、偶然そこでギリヤークさんが踊っていたとゆー場面に何度も出くわしていますが、そーゆーのがいいなぁ。お元気でいて欲しい。

05/09札幌
レコーズ&
レコーズ
南2条店
PANTA
★いいわけなんて、いらねぇよ。
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Nissin
Power
Station

定価\3150
中古\1980
『NAKED 25 February, 1993』
(1993 Flying publishers)
私が1984年にPANTAのライブを見に新宿ロフト
に行った時、ドラマーの急病で急遽ギター1本の
ライブになった時のことを思い出した。
『NAKED 供5 May, 1998』
(1998 Flying publishers)
「まるでランボー」が、ブリジット・フォンテーヌ
の曲とは知らなかった。
そんな種明かしと、ロック歌手の老後の方法論。
それにしても、いい曲をたくさん書いてきたことに
改めて気がつく。そんな彼でもインディーズかよ。
>こないだトシに会った時、ネットで久保さんと知り合ったって話したらビックリしてたよ。

■トシは私のことは憶えていないでしょう(笑)。
■先日よーやく左のCDを入手しました。今ごろ?と、思われるでしょーが(笑)。
1993年ですら、もう10年以上も前の音源になっちゃったんですねぇ(しみ&じみ)。
それにしても、この両方のCDにおけるパンタとトシのコラボレーションは最高に良いですねぇ。
もしかしたら、彼らの全キャリアの中でも最も良い関係(=人間的+演奏的)かも。
■1990年の第二期頭脳警察の再結成ライブでは、へら&へらしているトシにパンタが怒って、
コンガを蹴飛ばしたりしていたけど、ここで聴けるのはパンタのトシへの絶対的な「信頼」だね。
■パンタをまとめて聴いていて思うのは、彼の歌詞(ですら)が時々、常套句になるコト。
「鳥肌が立った」とか「右も左も〜」とか、詩人や純文学の小説家は恥かしくて使わないだろう。
もちろん、ふつーの日本(語)のバンドが使っているのはコレ以下の言葉なんだけどね。
■とにかく毎日、聴いています。早くスタジオ録音盤がリリースされるよう、待っているんだけどネ。

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When a woman is a sensitive thing♪ When a woman is a woman, Mr.ラパンズ's a madman
>芥川笑をもらい、てけてけとやっている経済家など愚の骨頂なりゆえ、そんな輩は好きでもなければ、愛すべき輩であらう。

■それは、『海峡の光』のパリ在住の元エコーズか?それとも、元・町蔵の町田康か?それとも&それとも、ストリップのバックでギターを弾いていた『楢山節考』の深澤七郎かや?

>モノ書きなのか音出しなのか、はっきりしろ

■それじゃあー、ボリス・ヴィアンはどーすんの?・・・あ、「ボリス・ヴィアンの憤り」って歌を歌っていた関西人か?


usagi - 04/06/19 23:22:01
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コメント:
今日、渋谷の駅前でビラ撒きしてたらギリヤーク・尼ケ崎が踊ってた。 20年ぶりに見たぞなもし。いろいろ話したけど来週だったかな、、北海道 に行くって言ってたヨ。ギリヤークさん、ホント元気。だけど膝に水が溜 まっていて早く抜かないと踊れなくなってしまうとも言ってた。そーだ、こ ないだトシに会った時、ネットで久保さんと知り合ったって話したらビック リしてたよ。


ラパンズ - 04/06/19 00:17:30
コメント:
スタジオミュウジシャンは寝てもかれても、それである。そのバンドの煩力に ひきずられるのが、せいぜいなところであらう。ちなみはいい例だ。芥川笑をもらい、てけてけとやっている経済家など愚の骨頂なりゆえ、そんな輩は好きでもなければ、愛すべき輩であらう。いたたましや。トランペットの牧をはじめ、人生を崩しカルメンで正していった輩はまだよかった。タップダンスで戻ったのだから情熱的なものである。モノ書きなのか音出しなのか、はっきりしろこのエmが、半端関西が、老人までやってろ。煩わしい事で認めえからんや。延長の才で遠遠とやりすごす所謂ぽんじきりは、無味乾燥ゆえ。やめろというまでやっテロ。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/06/17 09:40:20
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'Cause of a lust for life♪ Mr.ナベ@ブルトン's worth a million in prizes♪ With my torture film♪
>草間弥生版画売れました。大きなカボチャ好評でした。和室に合うと購入された方は言っていました。草間先生は元々日本画習ったとこから始まってるので正にそう言う事なのかも。

■なるほど!草間弥生が和室に合う、ってゆーのは、なるへそ&ひざポン!ですねぇ〜!
■私にとって草間弥生って、彼女が書いた小説『ウッドストック陰茎斬り』(1988年、ペヨトル工房)のニューヨークの地下室のSMショーみたいなイメージがあるし、彼女自身も1929年生まれにして1955年にはすでにジョージア・オキーフと文通を始め、同年にはニューヨークのブルックリン美術館『第18回水彩画国際ビエンナーレ展』に日本代表で出品しているからスタート時点から非日本的インターナショナルな志向&思考&嗜好なのかと思っていたケド、それは日本の内側からの視線が生んだ誤解で、西洋サイドの視線ではエキゾチック・ジャパニーズ・ガール画風として新鮮に受け入れたれた可能性も大きいよね。もちろん、ここにはエドワード・サイードが批判的に言うところの「オリエンタリズム」の視線もあるわけだけど。
■まぁ、いつの間にか草間弥生も75歳になり、いよ&いよ自分自身にボディ・ペィンティングをすりゃあー超☆大迫力な年齢(失礼&笑)になったんだけど、21世紀のニッポン家屋にはもう和室&床の間カンケーは消滅してしまい、存在しているとすりゃぁー、裏参道や宮の森のお金持ちシャトーぐらいになった時、いよいよオリエンタリズムの視線がぐるりと回転して、西洋人の視線からニッポン人の視線に転移したのよねぇ〜。んで、草間弥生がオリエンタルに見えるほど西洋人化したニッポン人の和室には、ぴったり合うよーになったんでしょう、ね。
5月のギャラリーどらーる『林 亨 展』も、多くの人が異口同音に抽象画なのに和モノの印象を得たと語っていたけど、利休の茶とか歌舞伎って、西洋以上に抽象的でサイケだもんね。
■それと、行列のできる三越デパート『院展』の目玉商品=片岡球子もそーだけど、ババ・グロ(=久保の造語;ババァ・グロテスク・笑)が世間のモードかもよ。
■私、以前からオノ・ヨーコと草間弥生の対談って読んでみたいなぁーと思っているんですが、これってあるのでしょうか?ご存知、ブルちゃん?
この二人に片岡球子を加えて、『鼎談☆ババ・グロ・トライアングル』とゆー本を企画してくれたら、私は絶対に買うぞ、古本で(がくっ)。

>ジョンレノン版画どうだった?かっこええやろ〜。階段の上のものは、イアン マック ミランと言う写真家がモノクロで撮ったものに彩色、シルクスクリーンにしたものなんだけど、

■ありゃぁー有名な写真だよネェ。今年の『共犯新聞』もあの写真から始まりましたよ。→ほらね。←ここに、14日のエルエテ&どらーる&北海道近代美術館の感想文も書いといたよ。

>なんかやっぱジョンレノン、死相が出てるねえ。。しかし一番高いシルクスクリーンで限定300部刷って一枚180万円なんて高いよね。誰か欲しい人売りまっせ〜。

■ワーキング・クラス・ヒーローっーたって、結局はキャピタリズム・セールスマンなのね。思想より、死相?She's so heavy〜ってか?ありゃ、インチキ・ベジタリアンの顔だな。
■ロックと言えば、先日、ロリー・ギャラガーを貸してくれた1958年生れの人が私が留守中に来社して下記のアナログLPをまた&また貸してくれました(笑)。どう?全部、聴いた?

ミュージシャンタイトル録音年特徴久保の感想
トッド・ラングレン”ラント”ザ・バラッド1971年レコード・コレクター必殺の幻の名盤。へんたいトッドの前身。今聴くと、キャロル・キングを連想してしまう私はダメ?
ピンク・フロイドアニマルズ1977年豚が飛んでいる有名なジャケット。ライナーノーツは澁谷陽一、横尾忠則、篠山紀信、鰐淵晴子!時代だな。
スーパー・トランプ蒼い序曲1977年メンバー全員、長髪にヒゲ(笑)。サンプラザ中野はこんなポップスを聴いていたのか?パンクは必然と確認。
レィディオロック・オン1979年レイ・パーカー・ジュニアのディスコ。私が新宿のツバキハウスで踊っていた時もかかっていたんだろーなぁ(恥)。
クラッシュサンディニスタ!1980年ニカラグアの極左政党を歌った3枚組!当時は混沌としたアルバムと思ったが、けっこーポップ。歌詞分析が必要。
エルヴィス・コステロゲット・ハッピー!1980年LPなのに20曲も入った気合の1枚。モータウンをリスペクトしたベース・ラインが心地よい。楽曲も無駄が無い。
今田 勝誘われてシーサイド1982年ピアノ以外は外人。クロスオーバー。1970年代にロックを聴いた世代はパンクに付いて行けず、ここに着地?
古澤良治郎たまには。1983年ベテラン・ジャズドラマーがリーダー。吉田美奈子参加。当時のスタジオ・ミュージシャンのレゲエ・コンプレックス。


>あーとだいありーの寝むいヤナイ氏、八雲支局へ転勤らしい。仕事としては独り支局でうらやましがられているそうです。

■去年3月のギャラリーどらーるの東誠画伯(1962年生れ)も八雲郵便局勤務じゃあーなかったっけ?実はこの春、私の知人が八雲郵便局に転勤して行ったのさ。まぁ、その人は沼田町からの転勤ではないから、東画伯との間に「久保」の話題は出ないままに次の転勤先に移動するでしょーが(笑)。
それよりも重要なことは、実は『共犯新聞』がジオシティのサーバーを借りる初期段階で大きなお手伝いをしてくれた金髪の不良呉服屋若旦那が住んでいるのが八雲町なのだよ!
ついでに、八雲町、斜里町、沼田町は、「北海道3大あんどん祭り」の町と、ヤナイさんの会社が名付けてくれました(笑)。おかげで私も八雲の祭りに参加したことがあります(がくっ)。

>SIGHT"ミックジャガー60になる"と言うのを思わず買っちゃいました。(共犯新聞みたいだ)孫2人いるんだねえ〜//

■デヴィッド・ボウイがTレックスじゃあーなくて、Tバック1枚のほぼハダカで1973年の渋谷公会堂で歌う鋤田正義のモノクロ写真があまりにもカッコヨクて、中身も見ないで買った雑誌『季刊アートエクスプレス』「特集;ロックには何もやるな」(1994年夏号、編集長;三浦雅士、新書館)の中に「ミック・ジャガーが大統領より年上になった日」という鷲田清一のコラムがあったケド、買った?……もうあれからですら、10年が過ぎ去ったいむ・いず・おん・まい・さいど・びじねす。
■この鷲田清一の文章はさすが『モードの迷宮』の著者らしい視点でロックを語っていて面白いよ。っーかサイモン・フリスからの引用の部分が面白いんだけど(笑)。

  • ロックにおいては、歌詞やメッセージ以上に、「表現されている情熱を聴くこと」そのことが重要なのだと指摘したのは、『サウンドの力』(1978年)のサイモン・フリス。
  • サイモン・フリスはエルヴィス・プレスリーについても、「プレスリーの音楽がスリリングなのは、それまで思春期をまとめていた記号を溶解したからである」と書いていた。
  • マルコム・マクラーレンの野心は、「スペクタル―私たち消費者が受動的に体験している現実構造―を情況に変え、構造を爆破し、その規則を明確にし、行動と欲望の可能性を白日の下にさらすこと」にあったと鋭く指摘するのは、先にも引用した『サウンドの力』のサイモン・フリスである。
  • 存在条件に根源的な変容が訪れるまでは、ロックはぼくらの存在感情のベーシックでありつづけるだろう。



ナベ@ブルトン - 04/06/16 09:56:09
コメント:
久保さん、並びにモス坊や、御来店ありがとう! 最終日でちょっとバタバタしていました。 おかげで草間弥生版画売れました。大きなカボチャ好評でした。 和室に合うと購入された方は言っていました。草間先生は元々日本画習った とこから始まってるので正にそう言う事なのかも。第二弾もやりたいね/ ジョンレノン版画どうだった?かっこええやろ〜。階段の上のものは、イア ン マック ミランと言う写真家がモノクロで撮ったものに彩色、シルクス クリーンにしたものなんだけど、なんかやっぱジョンレノン、死相が出てる ねえ。。しかし一番高いシルクスクリーンで限定300部刷って一枚180 万円なんて高いよね。誰か欲しい人売りまっせ〜。//しかし視力3、8っ て。。。マサイ族(←5、0)みたいだね。。//あーとだいありーの寝む いヤナイ氏、八雲支局へ転勤らしい。仕事としては独り支局でうらやましが られているそうです。//SIGHT"ミックジャガー60になる"と言うのを思わ ず買っちゃいました。(共犯新聞みたいだ)孫2人いるんだねえ〜//


ナベ@ - 04/06/16 09:27:10
コメント:



久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/06/02 18:27:22
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Lucy can't dance but Mr.ネタ貸せー knows what the noise can do♪ Dance to the noise♪
>最近のクボのレスで、イヌの話題から、ガセネタが出たのでちと、聞きたいのだ。イヌとガセネタって何か関係あるんすか。メンバーとかが・・

■山崎晴美が、ガセネタをやっていたのさ。ほら、あの小太りのオヤジだよ。元・極左過激派みたいなヤツ。TACOをやっていただろ?君が私から借りたレコードはきっと『タコ』だ。
『タコ』には坂本龍一も町田町蔵も入っていて、山崎晴美のオルガナイザーとしての力を感じさせてくれたね。
あの伝説の(笑)、澁谷ラ・ママ2004年年末の『共犯新聞プロデュース★共犯GIG”ノンセクト・ラジカル・オールナイト・パーティ”』に町田町蔵が出演した時にも、確か山崎晴美も一緒について来ていたよ。あの時、町蔵がジャケットを着てストラトキャスターを弾きながらニヤニヤして「エリック・クラプトンみたいやろ〜」と言っている部分は雑誌『宝島』別冊のカセットブック『どてらいやつら』に入ってるよ。ついでにこのカセットブックの内写真の町蔵の後ろに、うちのバンドの名前が書いてある(カルトQやなぁ〜)。

>20数年前、久保の住居に、度々、ジャックに行っていた私は、何かのオムニバスでガセネタの一曲を聞いた。空中のお前・とかいう曲だ。

■私がはらだ@さんへのレスで触れた「ガセネタ」はバンド名ではなくて、INUの曲名なんだよ。町蔵は私と同級生だから、当時はまだ高校3年生。・・・やはり、天才じゃあ、こいつ。
下記は某HPからのジャックです。

『牛若丸なめとったらどついたるぞ!』 THE ORIGINAL INU (LP 廃盤)
A面 1:イヌ 2:ラブオーバーボルテージ 3:ガンペキ 4:メシ喰うな!5:フクスケニンギョウ
B面 1:ガセネタ 2:西森とオショウ 3:あほのケンカ 4:マリィ 5:カンボジア 6:ALL THE OLD PUNKS
79年渋谷屋根裏で行われたライブを録音した物でオフィシャル音源としては一番古い物だと思われます。(LPの発売は84年)

町蔵以外のメンバーは林直人(g)、オショウ(b)、西森タケシ(ds)

おどろおどろしい声で唸るように歌う「メシ喰うな!」では若干のあらあらしさの中にも町蔵の歌い手としての才能が存分に聞けて取れます。
また、曲ごとに声色を変化させている点も注目。

ハードに演奏されているラブオーバーボルテージやALL THE OLD PUNKSはかなりの名曲です。

東京ロッカーズに対して強烈なメッセージを含んでいてよく取り沙汰にされる曲の「ガセネタ」は、ニヤニヤとふくみ笑いをしてしまうような曲です。


>清原家から、持ち帰ったエロ本は、返してない・ごめんなさーい、その時は当然の報酬と思っていたのでした。アブストのファンと、いいことしてたキヨ坊は、それを暴露

■ファンを回した報酬がエロ本か?・・・あ・らぁ〜ラパパンパン。


ネタ貸せー - 04/06/01 21:38:11
コメント:
最近のクボのレスで、イヌの話題から、ガセネタが出たので ちと、聞きたいのだ。イヌとガセネタって何か関係あるんすか。 メンバーとかが・・まあ、ところで、20数年前、久保の住居 に、度々、ジャックに行っていた私は、何かのオムニバスで ガセネタの一曲を聞いた。空中のお前・とかいう曲だ。 実は、当時のダビングしたカセットが今だにある。ボーカルも 演奏も、すごい。自然でいて壊れていて、完成度の高い曲だ。 今だに薄れていない。ガセネタって、アルバムは出なかったんすか。 まあ、随分と変なアルバムをクボ亭から、ただで持ち帰った私です。 自慢ではないが、全部、返しました。ただ・・・清原家から、持ち帰った エロ本は、返してない・ごめんなさーい、その時は当然の報酬と思って いたのでした。ついでに何の担保かわからんが、ステレオまで拝借しました。 かわいい話しです。アブストのファンと、いいことしてたキヨ坊は、それを 暴露し、その娘の、イイジマ観は音を立てて崩れさりーぬ。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/06/01 12:00:43
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Believing the strangest Mr.・・・・・, loving the alien♪ Thinking of a different time♪
Palestine a modern problem♪ Mr.なんかそうか and Mr.誰・'s wealth in land♪ Terror in a best laid plan♪
>女性の切れ長の瞳。その瞬間、僕は覚醒と欲情と安堵を繰り返す。人は渇望している。知らない自分に逢うことが僕は望みだ。深い沼を渡ろう。君の瞳の中に住む自分を・・

■この前の日曜日、朝日新聞の書評欄に種村季弘が高木衛『爺さんになれたぞ!』(影書房、2,100円)のことを書いていて面白かった。
「仕事らしい仕事はしない。昼になると近くの食堂で焼酎のお湯割り三杯。夕食はさすがに粥か雑炊。」
「戦後60年放浪を続けてきた詩人が、70歳を越えて”爺さん”になった。爺さんは放浪生活で欲気も脂気(あぶらけ)もすっかり脱落しているから仙人に近い。」
これといった者になれなくても、爺さんになれたから、それでよいではないか」

>ぶっこみ直アンプってクボさんしかしらない俺には聞いた方がいいかも。なんかそうか、それって度胸だし純粋なギタリストだもんね、

■それ以前にケチだし下手クソなギタリストだもんね、私の場合。

>軽音クラブの夏合宿で、ゴールド・レスポールの鈴木勝也が見せたサマータイムブルース、演奏が終わった後、指の血を見せ、俺に無邪気というか、何か、解き放たれた様な笑顔

■昨日、我が家に『武満徹全集』の最終配本が届いた。456ページの解説書に、CD14枚だ!・・・それを昨日は聴いていて、お陰でレスが遅れて、ロスタイム・ブルース。
武満「本来、歌っていうのは自分の内面から湧き出てくるものでしょう。○○ちゃんが好きになって、この気持ちを歌わずにはいられない。そんなもんだったはずです。」

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Lover To The Dawn♪ And as Mr.はらだ@ sings♪ Dawn chorus for someone else to hear♪
The thinker sits alone growing older♪ And so bitter♪
>ラフィンですが、メジャーデビューして2ndアルバム発売した時の87年は凄く人気がありました。校内でも、1/3は聴いてたみたいです。僕より上の世代の方には評判悪いですね

■先日、霧の洞爺湖のロング&ワイディング道路をドライヴィングしていたらノイズ気味のFMがクラッシュ「スパニッシュ・ボンブ」がかかって、「おお、かっこいい」と思ったのですが、でも曲の途中から、「むむむ。当時、こーゆーポップなパンクが我慢ならなかった連中もたくさんいたんだろーなぁ」と思いました。私はクラッシュは当時も今も大好きで、特に『サンディニスタ』は特別なアルバムですが、最近、コマーシャルなどでクラッシュがかかるのを聴くと、なんだかパンクも「消費」される時代かよーと鼻白んでしまったりします。
私はクラッシュはライブも見ているんですが、私にとっての最大のクラッシュ経験は、1982年のアルバム『コンバット・ロック』が発売された直後にイタリアン・トマトでショート・ケーキを買っていたら有線放送で突然、「権利主義」が流れてきて、私はその歌詞が英語なのに全部、ストレートに脳味噌に入ってきて、「♪これはギターにあわせて訴える公共放送だ!お前達には殺されない権利がある!殺人は犯罪だ!しかし、警察、上流階級者はこの限りではない!」と叫ぶジョー・ストラマーのいつもの風邪声が全て歌詞カードを見ないでも分った時です。なんだか、小市民の聖子ちゃんカットのサーファー・ガールと『少年ジャンプ』片手のノンポリ男子学生が、おそらく大学のテニス同好会かなんかのユニホームであるところのサーモン・ピンクのそろいのトレーナーを着てニヤケている店内で、私だけがこの歌詞の意味が分っているみたいな不思議な快感を伴う疎外感を感じて鳥肌が立ちました。イチゴのショート・ケーキを女の店員から手渡されると、私は「モヒカンでー黄色いズタ靴で」あわてて逃げるように店内から出た記憶があります。
■ラフィン・ノーズは新宿での路上パフォーマンスもそうですが、なんとなく「青春」とか「友情」とか「仲間意識」みたいなものの匂いが私にはイヤでした。
だいたい私はザ・スターリンの遠藤ミチロウがアコギでソロ・ライブをやり出してから、曲が終ると礼をして拍手を待つことに違和感を感じます。ライブの後の打ち上げで、よっぽど「ミチロウさんは拍手が欲しいのですか?」と糾弾してやろーと思ったぐらいです。結局、となりで酒を飲みながら思い出話をしただけで、できませんでしたが(笑)。

>やっぱり、インディーを捨ててメジャーでポップス路線に走ったのがあるんですかね。

■いやいや。私はむしろ、インディーズに安住しているノンキなバカどもを嫌悪しています。

>ついでに、INUのライブのも再発してくれればなあ〜とも思ったりします。

■あー、『牛若丸〜』でしたっけ?「ガセネタ」で「モモヨはただのジジィだぁー」と歌っているやつですよね。あれ、JOJO広重さんのレーベルからCD化されていませんでしたっけ?

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Mr.ナベ@ブルドン's passion's never-ending and I'll love you till Tuesday
>草間弥生版画展やってまっせ〜!久保さん見に来てや。待ってマっせ。

■先週末は洞爺湖めぐりをしていた私ですが、土曜日はウィンザーホテル経営のレストランでランチを楽しみました。ここは平均価格2千円以上のピザを食わせてくれる価格の高さで有名な(?)イタリアン・レストランなんですが、たっぷり2時間以上の食事時間をかけ&追加注文を繰り返してイタリア人並の量を食べてきました。なんだか、イマドキあり?って感じのバブリーな空間でしたね。一緒に行ったロケンローラーakiller氏によれば、「ここは一泊3万円とかをヘーキで泊まる台湾や中国人の金持ちを相手に商売しているらしーよ。」だそーである。
んで、なんと、便所の前に草間弥生、階段に愛謳、踊り場に難波田龍起(かなぁ?)、レジ横にピカソ(!)のそれぞれのサイン入りリトグラフがさりげなく飾ってありんこ大魔王!

>デイヴメイスンは一時期はまったねえ〜。札幌来てCD買い直したくらいだよん。今、デイヴメイスンって、何してるんやろ?

■しかし君は私よりも若いんだろ(笑)?フツー知らねぇーよ。ちなみに私にレコードを貸してくれた人は1958年生まれでした。
「借りたお礼に何か貸しましょうか?」と私が言うと、デヴィッド・ボウイ『ステーション・トゥ・ステーション』を借りていったよ(笑)。彼の時代は周りの男は皆、ボウイみたいな髪型&ファッションだったそーで。彼は、中村雅俊ファッションだったそーで(がくりんぱ)。
■私が美少年高校生であった1970年代後半にはもうデイヴ・メイソンは髪の毛さえもレイド・バック(笑)して、ハゲてまったり顔の郵便局長か、お前は?みたいな感じでしたが、今回借りた1970年の『アローン・トゥゲザー』のジャケットの写真はジャニーズ・ジュニアの右から3番目(←誰よ、それ?)っー感じの少年性を残した顔でしたねぇ〜。人に歴史あり&キリギリスですな。でも、音はつまんない(笑)。
■逆に今回借りた15枚中、一番心地よいショックだったのはディブ・メイソンが抜けてスティービー・ウィンウッド独壇場の1973年の西ドイツのライブ『オン・ザ・ロード』だね!こりゃあー、ジャケットがチープなデザインなのでジャケ不買(?)してたんだけどさー、いいよ〜コレ。なんだか、マイルス・ディヴィス『ビッチェズ・ブリュー』へのロック・サイドからの返答みたいな感じでさぁー、いい意味でのオトナのスリリングさがあるね。ロックのインプロビレーションの良い例だね。悪い例は、クリームの「スプーンフル」か(がくっ)?
■最近、クラプトンの器用すぎるマーケティング展開に不毛な反感を持ってしまう私ですが、今回借りた15枚の中に『いとしのレイラ』も入っていて、さすがにこれだけは私も持っていました。それでも、このアルバムって1970年だったんですねー。クラプトンってこのアルバムで成長が止まっている(笑・良く言えば、既にこの時点で成熟=老成している?)ので、これが1975年だろーが、1989年だろーが、録音技術以外の変化は感じられない、と思っていましたが、今回、実に15年ぶりぐらいに全4面通して聴いてみたら、B面の良さに気が付きました(笑)。A面は完璧な歌謡曲「ベルボトム・ブルース」、C面は定番「ハヴ・エヴァ・ラヴド・ウーマン」、D面は敵無しの「いとしのレイラ」が入っているのでそれぞれ聴いていたのですが、地味なB面に針を落とすことはあまりなかったのよねぇ〜。これ、CD時代でしたら、全曲聴いちゃうんでしょーがね。
んで、B面1曲目の「アイム・ユアーズ」、ジョージ・ハリスンの影響があっていいねぇ。1970年と言えばジョージも『アビー・ロード』で「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」と最高潮だった時期なので、女まで共有する仲良しのクラプトンにとっては、こーゆー影響もあったんですねぇ。私が一番一生懸命に聴いていた時は、ジョージとクラプトン以外のギタリストをあまり知らなかったので、彼らの持つ固有の作曲のクセやギターの弾き方のクセに私は敏感になれなかったんでしょーね。

>しかしパラシュートって!こんなものまで貸してもらったとは!時代を感じさせますなあ。

■ギター、今剛だよ(笑)。こいつは第一期PANTA&HALのメンバーで名盤『マラッカ』でトロピカルなギター(笑)を弾いてんだよなぁー。これ、微妙にミスマッチだけど、なぜか名盤。
キーボードは井上鑑で、こいつはパラシュートで名前を売ったんだろーなぁ。確か、沢田研二のポリドール最後のLP『ノン・ポリシー』でアレンジャーをやっていたよな。このアルバムのB面ラストの3曲「眠れ巴里」〜「ノン・ポリシー」〜「渡り鳥 はぐれ鳥」は名曲だけど、どーもアルバム全体に覇気が無いんだよねぇ〜。それまでの『TOKIO』、『ミスキャスト』、『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』と言った創造性が無いんだよねぇ〜。この後、ジュリーは沈黙期に入るんだけど、なんだかその戦犯として私は井上鑑を見てしまうんだよ。

>私もロリーギャラガー借りたいねえ。でも、LP借りても札幌では自宅にプレーヤー無いので聞けないね。//

■ほなら、5千円ぐらいでポータブル・レコード・プレイヤー買うてきてや。そしたら、私、LP持ってお店におじゃましまっせー。ギャラリー・エルエテに流れるロリー・ギャラガー(笑)♪


誰・ - 04/05/30 21:03:25
コメント:
あまりに浅はかなネームで、めんご。クボのロック100選考で、なるほどと 思った。俺はフーと言えば、ウッドストックの映像のサマータイム・ブルース 位しか印象にない。アルバムを聞いてみたが確かに、はまらなかった。 伝わらない憤りが、あそこまでのパフォーマンスに至る理由は納得だ。 間違っても、子供バンドのサマータイムブルースには気迫の欠けらもない。 ただ希薄なだけだ。軽音クラブの夏合宿で、ゴールド・レスポールの鈴木勝也 が見せたサマータイムブルース、演奏が終わった後、指の血を見せ、俺に無邪気 というか、何か、解き放たれた様な笑顔を見せてくれた事、忘れはしない。 単純なコード進行で、客は、御約束の様に盛り上がるが、その中で演奏する個を ただ空気の中で音と触れ合い、俺は約束通りの奴じゃねえよ、と、唾を、ぶちまける程感じて、a.c.dのコードを弾きまくった、勝也の夏、あそこで皮が剥けた のだろう。


はらだ@ - 04/05/30 03:23:39
コメント:
ラフィンですが、メジャーデビューして2ndアルバム発売した時の87年は凄く人気があり ました。校内でも、1/3は聴いてたみたいです。 僕より上の世代の方には評判悪いですね〜(笑)。やっぱり、インディーを捨ててメジャーで ポップス路線に走ったのがあるんですかね。 「襟足をV字に長く残すとゆーロンドン・ニューウェーブ系(?)モヒカン」と云うんです ね。知らなかったです。 Phewは一時期、凄く好きでした。先に2nd買って、次にファーストでやられましたよー。 中学生の時に、ラジオで「終曲」がかかっていたのをラジカセで録音して、しつこく聴いて いたのもあったんですが、テクノポップの人だと勘違いしてました。 アーント・サリーは、まさかオリジナルアルバムが復刻されると思いませんでした。中古屋 でも全然見なかったですし。つなみに、ライブCDも買いました。嬉しかったです。ついで に、INUのライブのも再発してくれればなあ〜とも思ったりします。


なんかそうか - 04/05/29 22:08:55
コメント:
なんかそうか、ちょっと聞いてみよう、ロリーギァラガーさん、だって悔しいもん、知らないの・・なんかそうか、俺、勘違いしてたみたい、ロジャームーアとか、ロビンザンダーとか、ゲイリームーアとかと勘違いしてたみたいす、ンメゴ・ なんかそうか、ぶっこみ直アンプってクボさんしかしらない俺には聞いた方がいいかも。なんかそうか、それって度胸だし純粋なギタリストだもんね、日石灯油の、 だもんね・は僕の小学鞠の同級生、中学入ったら、もてなかった。なんかそうか、どうでもいいことだよね・・なんかそうか・これで僕、御笑いコンテストに、出ようっと@ところで上尾の図書館にロリーさんのcd置いてなかったら、どうすんの0なんかそうか、とも言えないような気分する;^0「@p面ご・・


ナベ@ブルドン - 04/05/29 09:05:11
コメント:
おはようございます!草間弥生版画展やってまっせ〜!久保さん見に来て や。待ってマっせ。ロリーギャラガーねえ!懐かしいねえ。大学一回生の 時、同じバンドの先輩に無理矢理コピーさせられた思い出があります。アン プ直結、エフェクターはギターのボリュームのみ、みたいな。ボトルネック もやたら使うしね。曲名や曲の感じも全く思い出せません。コピーしたのに ね。実家の地下倉庫(1万枚は無い)にレコードが2枚程ありますが、その LPタイトルさえ思い出せません。パイン臭い輸入盤だったのは覚えておりま す。↓のリストのテイストは持ってるかもです。聞いたら分かると思う。/ /しかし、ロリーギャラガーファン結構多いみたいだねえ。最近に全アルバ ムCDも出たみたいだし。ギャラガー熱さめやらずってとこですね。(関係な いけどニーナシモンも全部出たよ)//フリー、デイヴメイスン、デレク& ドミノスは地下倉庫(1万枚は無い)に眠ってるねえ〜特にデイヴメイスン は一時期はまったねえ〜。札幌来てCD買い直したくらいだよん。今、デイヴ メイスンって、何してるんやろ?//しかしパラシュートって!こんなもの まで貸してもらったとは!時代を感じさせますなあ。//私もロリーギャラ ガー借りたいねえ。でも、LP借りても札幌では自宅にプレーヤー無いので聞 けないね。//


・・・・・ - 04/05/28 22:40:31
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隠ぺい、は多いし、若かりし頃に比較すれば、他人との違和感など 、あまり気にならずに、よけいな欲情をしてしまう。、僕の頭を通り越して、360度 包み込んでしまうような、女性の切れ長の瞳。その瞬間、僕は覚醒と欲情 と安堵を繰り返す。人は渇望している。知らない自分に逢うことが僕は望みだ。 深い沼を渡ろう。君の瞳の中に住む自分を・・追いかけるのさ。 だから信じ合わない方がよい、接点など無い。 イメージに支配され固形化し崩れゆく万物ゆえ、全ては水に帰ってゆくのか・・流れ存在する水がごとし、無限の変化を求めゆこう・・・・・


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/28 16:58:52
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Love Song for Mr.自分噂男♪ Love is the key we must turn♪ Truth is the flame we must burn♪
>椎名林檎さん、好きでねー戸川にねーその前衛らしきをねー感じた・・らしーよー。いかにも聞いてるっぽいかもしんないけどねー私ねーロりーギャラガーねー聞いてない・らしーよー

■いや、もちろんKISS柔道一直線ラガー・ボーイの君は、ロリー・ギャラガーは聴いていなかっただろーと・思う。
ロリー・ギャラガーは結局、アイルランドから出てきたイモにぃちゃんだったワケで、いつも同じチェックのシャツを着て塗装のハゲたストラトキャスターをエフェクターをまったく使わずに(←ここだけ私と同じ・笑)ブルーノート・スケールの延長の似たような曲を死ぬまで歌っていたわけなのね。
その影で、同級生がアイルランド爆弾闘争をしていたんだから、見かけよりは深くどす黒い部分もあったんだろーが、作品には直接の表現はされていないよな。
まぁ、とにかく初期のロリー・ギャラガーのテンションの高い歌と弾きまくるギターの初期衝動には、自分噂男さんの内股奏法を連想させられました。
デビューした時がクリーム全盛期だったから、ズーッと「第二のクリーム」みたいな期待をされていたんだけれど、少し時代がズレていたら、ドクター・フィールグッドみたいな鋭角なパブ・ロックとしてパンク・ムーブメントにとっても重要な存在になりえたかもね。実際、キーボード無しのスリー・ピースのバンドが出す音はシンプルでかっこいいわけなのさ。
戸川純→椎名林檎、これは自己演出もロックの表現の重要なファクターであることを示してきた系譜だね。
実際、ヤプーズは重要な提言を持っているバンドだと思うけど、映画『釣りバカ日誌』などの女優・戸川純はドリフターズ以下だな。


自分噂男 - 04/05/27 22:03:53
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6月にねー大宮でねーすっぽん・ノンポリ飲み会がねーある・らしーよー@ 最近ねー図書館でねー・ヤプーズ・のねーcdでねー喜んでる・らしーよー0 80年代にねー聞かなかったけどねーやっぱり戸川ジュン・歌姫・らしーよー: 実はさーおっさんになってさー椎名林檎さん、好きでねー戸川にねーその 前衛らしきをねー感じた・・らしーよー。 いかにも聞いてるっぽいかもしんないけどねー私ねーロりーギャラガーねー 聞いてない・らしーよー^ 宇宙音とかー懐かしポップスとかージャガリコとかーそんなん聞いてる・らしーよーpppppp モヒカンでー黄色いズタ靴でー布田サーファーとねーとっぴ大会ねーやった・らしーよークモ君はー0;@^0^


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/26 18:57:13
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Louie, Louie Go Home♪ Well, Mr.はらだ@- well, I left my wife and child♪ Louie, go back home♪
>当時のドラマーは、後にラフィンノーズに参加するマル(丸井義則)氏で、「ドラマーが変わった時」の85年に吉田達也(パラノイア、ルインズ、YBO2)がヘルプで参加してたみたい

■ああ、私が知っているのはきっとそのマルだね。彼の前に居たバンドともやったことがあったので私の記憶が前後したのでしょう。
ラフィンは1985年以降にブレイク(笑)しましたが、ずいぶんバカげたバンドであると密かにバカにしていました。雑誌『宝島』周辺が盛り上げていた理由がマッタク分かりませんでした。

>モヒカンしてたのは、ボーカルのヒロトモ氏でしょうか。僕もモヒにしてたんですけど、デスチャージのキャルみたいにオールバック風にしてました (笑)。

■ヒロトモは正統モヒカンでしたが、モトヒロ(=私・笑)&マルは、頭のテッペンを残して周りを剃り、襟足はV字に長く残すとゆーロンドン・ニューウェーブ系(?)モヒカンでした。

>イル・ボーンは、名前だけは知ってるのですが、音源が売ってなくて聴いた事がないのですよ。シングルのジャケって、子供が学帽と学生服着て、野原かなんかに立ってるのだった

■彼らもパレスチナを歌っていて、楽屋でボーカルに「俺達もパレスチナの歌があるよ。」と声を掛けられた記憶があります。パレスチナの歌では私たちのほうが微妙に有名だったんですね、当時は(笑)。最近、オート・モッドがCD化されていますが、イル・ボーンこそ後世に残すべきバンドであると思いますよ。アーント・サリーやPhewの再発とかは嬉しいねぇ!

>僕がボーカル&ベースだったので、詞は作ってたんですけど、ギターの奴がオリジナルの曲を作れなくて結局は、コピーバンドって、変な事やってました(笑)。

■あはは。詞さえ作れば、曲なんてできたも同然じゃん(笑)。
今でも札幌にはセックス・ピストルズやクラッシュのコピーでライブをやっているバンドが多いけど、実は私は音痴でコピーができないからオリジナルを作っていたのでした(がくっ)。

>絵を真面目に描きだした10数年前、中国唐画の様な色彩豊かな作風を意識しだしたりしたんですよね。これって、無意識に自分の血に流れている文化を形容してるのかも

■でも、それを言うと民俗や国家のアイデンティティの存在を認めたことになるよね(笑)。
前回もちょいと触れましたが、中国って、アメリカ帝国より先にできていた多民族国家なのですから、今でも各地で言語や味覚が違うように「ひとつの中国」は存在していなくて、「千の中国」が分散していますよね。それに、中国以外の全ての大国にあるチャイナ・タウンの存在に見れるように、「千の中国」の複合体が「異物」として機能するパワーはスゴイですよね!
■今、北京の798工場跡地の「大山子(ダーシャンツ)芸術区」が国家権力による撤去の動きも含めて注目されていますよね。ここは文化大革命の時に活躍した工場跡なので毛沢東礼賛のスローガンが残っていたりして、それだけでも歴史の地層を感じられそうな場所なんだけれど、2002年1月に前衛芸術家の黄鋭が移り住んできて今では約30名のアーティストが住み、画廊や画商も多く存在する地域になったとゆーのも、なんだか中国人民(←本当の意味での「人民」)のパワーを感じます。有名な1985年に起こった「85美術運動」も1989年6月の天安門事件で頓挫したわけなんだけれど、「作品を作りたい」とゆーアーティストのマグマのように湧き出るパワーは政治や歴史にはウルサイもんなんでしょーね。
■そう言えば、天安門事件の時にトラックに乗った中国人ロック・バンドが群集の中を蛇行しながら進むのを見た時に、ザ・ローリング・ストーンズの「ブラウン・シュガー」のトラック演奏パフォーマンスを連想いたしましたよ。これは、エルヴィス・コステロも1980年前後に銀座で学生服を着てやったし、ヒロミ・ゴーも1990年前後に「♪あちち」でヤケドしましたが(笑)。
前回、ちょいと触れた、私が今年の正月に観た映画『我的兄弟姐妹/Roots and branches/再見 ツァイツェン また逢う日まで』 \1800(2001,中国,カラー,1:1.85,ドルビー,95分、監督・脚本;ユイ・チョン)には、なんと中国パンク・ロックの父(笑)=ツイ・ジェンが父親の役で出演しているんですよ!なんだか、懐かしくなりましたよ(笑)。監督がツイ・ジェンを採用したいと思った背景には、彼らの世代の深くて熱い思いがあるのでしょうね。ツイ・ジェンが映画に出るというだけで、意味が立ち上がりますものね。

>『常に戦争をしてないと不安』という国自体が、不安神経症にかなってるので、何かを大きく失わない限り(例えば、銃を手軽に所有できなくさせるとか)、病んでいくのかも

■テロは末期的な行為ですが、ご指摘の『常に戦争をしてないと不安』とゆー大国も同じレベルで末期的です。
国連への期待とは、その両者を超える第三者であるべきなのですが、現在の時点では国連にアラブ側への接近がもう少し必要な印象です。
真の「第三者」とは、芸術でしょう。つまり、政治と宗教と経済の渦とは違う次元の存在。それこそが、芸術であるとうぬぼれてみる必要こそ今、最も求められているような気がします。
たとえば、パレスチナ人とイスラエル人で一緒にロック・バンドを作るとか、優れたアメリカ文学をユネスコの力でアラブ語に翻訳してアメリカ人の振幅の大きさを実感してもらう、とか。

>出来ればジャンル分けしたくはないのですが、そうしないと観覧される方が見ずらいとかあるので、仕方ないのですよねえ。申し訳ないです。

■あはは。もちろん、私は何でもイイんです(笑)。だって、何でもアルんですから。


はらだ@ - 04/05/26 06:07:41
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1983〜1985年頃に『あぶらだこ』と共演されてたの事ですが、「ボーカルとギター以外 はメンバー・チェンジが激しいバンド」だったんですかあ。知らなかったです。
当時のドラマーは、後にラフィンノーズに参加するマル(丸井義則)氏で、「ドラマーが変 わった時」の85年に吉田達也(パラノイア、ルインズ、YBO2)がヘルプで参加してたみたい ですね。
モヒカンしてたのは、ボーカルのヒロトモ氏でしょうか。
僕もモヒにしてたんですけど、デスチャージのキャルみたいにオールバック風にしてました (笑)。

>インテリジェンスがあり、ぞくぞくする本物の雰囲気がありました。

うわ〜〜、そうだったのですねえ。かっこ良かったんでしょうねえ。でも、スターリンのラ イブみたいに爆竹が鳴りっぱなしとか、演奏者としては迷惑ですよね。煉瓦が飛んでくるの は初めて聞きましたよ(笑)。
イル・ボーンは、名前だけは知ってるのですが、音源が売ってなくて聴いた事がないのです よ。シングルのジャケって、子供が学帽と学生服着て、野原かなんかに立ってるのだったで すかねえ。札幌では見つけられなかったです。

>パンクのコピーって本来のパンクの意味から考えると矛盾

そうなんですけど、僕がボーカル&ベースだったので、詞は作ってたんですけど、ギターの 奴がオリジナルの曲を作れなくて結局は、コピーバンドって、変な事やってました(笑)。

>自殺した小説家の鷺澤萠は、〜、自分の血に韓国のそれが混じっていることを知り、作品 に直接反応させていったわけです。

絵を真面目に描きだした10数年前、中国唐画の様な色彩豊かな作風を意識しだしたりした んですよね。これって、無意識に自分の血に流れている文化を形容してるのかもと、最近 思ったりします。忌野清志郎の件ですが、ミハーなリスナーでしかないので、詳しい事知ら ないんですよ。
リンキンパークのメンバーって不思議な組み合わせですね。人種の坩堝の大都市だと不思議 でもなんでもないんでしょうが、「日系4世の黒人青年がニューヨークで韓国料理店を経 営」ってのもまた、なんだべなあ〜と思ってしまいました。
結婚式で来ていた40人を誤爆ですが、攻撃したアメリカですら目的を見失ってなにがなに やらわかんないんでしょうね。『常に戦争をしてないと不安』という国自体が、不安神経症 にかなってるので、何かを大きく失わない限り(例えば、銃を手軽に所有できなくさせると か)、病んでいくのかもと考えたりもします。

>本当は<個人>ですが

う〜んとですね、出来ればジャンル分けしたくはないのですが、そうしないと観覧される方 が見ずらいとかあるので、仕方ないのですよねえ。申し訳ないです。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/24 21:06:18
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Looking For Water of Mr.はらだ@♪
>反省しております。次回は、兎に角、情報量と物量で勝負したいと思います。

6月5日〜8月22日に芸術の森美術館で開かれる『草間彌生展 KUSAMATRIX(クサマトリックス)』などはきっと、バロック的物量展覧会になるでしょうね。
反対に、去年の1月に私が見た下記の個展は、「あら?今日は休み?」と思ったほど、ほとんどギャラリーの壁しか見えない展示でした(笑)。
01/26札幌
TEMPORARY
SPACE
展覧会『「凹みstudy」
Kenichiro Taniguchi Solo Exhibition』
札幌の若手、谷口顕一郎(1976年生)の個展。

>あぶらだこと共演してたんですか!凄い!85年のライブ音源を所有してるんですが、ドラムが変わるまでは、下手だけど味の有るバンドだったんですかね。

■私が共演していたのは1983〜1985年頃ですが、当時はラフィン・ノーズか、どっかのドラマーが移籍してきて叩いていましたね。実際、ボーカルとギター以外はメンバー・チェンジが激しいバンドだったと記憶しています。ドラマーが変わった時に目黒のキャットシティの楽屋に来て、私と同じスタイルのモヒカンだったので、うちのベースのやつが「久保がいるぞ」とふざけていたのを思い出しました。
■当時のシーンで、レコードを出していた吉野大作とプロテスチュート、P-model、町田町蔵などとは別に、インディーズで本当に頭が良いと私が思ったのは、あぶらだことイル・ボーン(=韓国語で日本人!&病んだ骨)ぐらいでしたね。特にあぶらだこは、音はどす黒いノイズ系ハード・コアであったのに、インテリジェンスがあり、ぞくぞくする本物の雰囲気がありました。

>当時のライブビデオは客が喧嘩してたりして恐かったです。

■私があぶらだことやった時も、私に向けてバクチクを投げてくるやつもいて、それに便乗してパイプイス(怖いよ〜)や煉瓦(!)が飛んできたのを覚えています。
その後に私がブゼンとしていたので、「やべぇ〜、久保さん怒っているぞ〜。」と思ったらしく、高校生パンクスが楽屋に謝りに来たことがあります(笑)。礼儀の良いパンクスでした(笑)。

>パンクバンドやっていた時は、コピーばかりでした・苦笑

■武蔵野美術大学の学園祭に呼ばれて演奏した時に、大学内をブラ&ブラしていたら、ザ・スターリンやPANTA&HALのコピー・バンドがいて、スゲエ上手で、「こんなに上手な学生バンドがいるなら、別に俺たちを呼ぶ必要ナイじゃん・自嘲。」と思いましたが、よく&よく考えれば、パンクのコピーって本来のパンクの意味から考えると矛盾してるよな(笑)。

>「日本人です」と答えます。が、自分の中では複雑でして(ずっと隠されていたので、最近になってわかったと云うのがあるかも知れませんが)、考えちゃいますね。

■今、上映中の映画『スパニッシュ・アパートメント』はEC内部の国家間の差異を大学生の共同生活に置き換えたパロディなんですが、ヨーロッパ人がお互いの国を揶揄しながらも尊重し合うオトナのユーモアを含めた距離感と違って、日本人のアジア人観はユーモアの無い寒々としたものですね、残念ながら。これが、ビルマ人とベトナム人とか、韓国人とタイ人とかでしたら、日本人が抱く差別意識とは違った、むしろヨーロッパ人の持つ国家間意識に近いと思います。やはり、「二級白人」ニッポン人はまだまだ幼いのでしょう。
■今年、自殺した小説家の鷺澤萠は、数年前に自分が韓国系であることを知り、それから国家を考える作品をいくつか書きました。
1968年生れの彼女は1987年に上智大学外国語学部ロシア語科在学中に小説「川べりの道」で文学界新人賞を受賞しました。最近の美少女(?)小説家の元祖みたいな人ですが、当時は私も作品が掲載された雑誌『文学界』1987年6月号を買いましたので、それを読みながら書いています(笑)。それによると「本名=松尾めぐみ」だそーです。
彼女は、どちらかというと古典風のおとなしい作風でデビューしましたが、芥川賞を受賞したわけでもなく、その後登場した小川洋子や多和田葉子、川上弘美のようなディーモニッシュな文学的才能で世間を驚かせたわけでもありませんでした。しかし、地味ながらに読者を獲得していたわけです。そんな日々、地味になってゆく作家生活の途中で自分の血に韓国のそれが混じっていることを知り、作品に直接反応させていったわけです。はらだ@さんが言うように「複雑」であるとすれば、「複雑」こそが創造の高炉である場合もありますよね。
■忌野清志郎もデビューは高校生の時でしたが、その後、自分が朝鮮人とのクォーターであると知ります。知ったことが反映した曲もあるんでしょうか?興味のあるところです。

>在日中国人の友達がいますけど、僕なんかは中国の言葉はまったく喋れませんし。

■今、北海道に住んでいて札幌に親戚の無い人は少ないように、近々、外国人の親戚のいない日本人はいなくなるでしょう。下記の「俺はジョニーなのか@サカタ」くんも奥さんはカナダの極左活動家です。彼の今の悩みは娘が近所のガキどもと仲良くなることだそーです。私のロサンジェルスに住むイトコは黒人女性と10年以上生活しています。
■リンキンパークのメンバーでアジア系の顔をしているヤツの名前は外国名で、日本名のヤツの顔はアングロサクソン系です。
実際、「ヒロシ・スズキ」とゆー日系4世の黒人青年がニューヨークで韓国料理店を経営しているような時代です。

>文明社会にいるかぎり、民俗や国家のアイデンティティからは逃れられないけど、個人主義はそれらを軽減させると考えたりもします。

■なるほど!
結局、ひとりひとり・ですもんね。今回、私が訳した(?)ボブ・ディランの歌詞で言えば、「Down here next to me in this lonely crowd,/「大衆」とくくられてみたところで、孤独の集まり。」ですし。アメリカ人も結婚式で喜ぶイラクの個人&個人の笑顔を見ることができたら、40人も爆弾で殺さなかったでしょう。

>リンクの件ですが、様々な表現を扱ってらっしゃいますので、<ART>のジャンルに入れさせてもらってるのですが、何がイイでしょうか。音楽とか?

■あはは、音楽は苦手です。広義の<ART>でいいです。光栄です。・・・本当は<個人>ですが(笑)。

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Looking for satellites♪ Where do we go to now? There's nothing in Mr.俺はジョニーなのか@サカタ's eyes♪
>外笑は、常に変化する名と異常文体を持つ謎の存在だと思うけど、でもあの頃よりはるかに率直に表現してるもんね。やっぱ現役表現者ゆえ成長が止まってないのであろう。心強し。

■きっと「淋しい」んだろーね。「淋しさ」のパワーが「つ・な・が・り・た・い」表現欲になったのでしょう。君が近くにいる時は、失礼ではあっても、少なくとも淋しくなかったんだろうね。
ジョン・レノンもヴィンセント・ヴァン・ゴッホもウディ・アレンも「他者」を求める言語探しが「表現」の構築に真っ直ぐ結びついたのでしょうし。後は、良い曲を書けるかどーかだね(笑)。

>I shall be released の訳詩がすばらしい、こういう歌だったのかと改めてわかったよ。このレベルの仕事を続けてくれるなら、ゲストブックの分割くらいの仕事は君のために

■とほほ・・・。泣けてくるね。実際、何人の人が『共犯新聞』を読んで、さらに感じてくれているか分らないけど、君に私の訳詩を誉めてもらうと私も自分の長生きを褒め称えたくなるよ。
それにしても、多くの人が「ジオシティにもう一つサーバーを借りて、トップ以外はリンクで飛ばすようにしなさい。」とアドヴァイスをくれるのよ。そーだよなぁ、まったく&まったく。


はらだ@ - 04/05/24 02:53:48
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コメント:
>それは「量」ですよね。Tシャツの評判が良かったのも、そこでは無数のヌードがコラー ジュされていた圧倒的な「量」であったからかもしれません。

正直、個展の準備期間がなかったので、作品は少ないのですよ。ペインティングだけで本当 は勝負しかったものですから。
反省しております。
次回は、兎に角、情報量と物量で勝負したいと思います。

あぶらだこと共演してたんですか!凄い!
85年のライブ音源を所有してるんですが、ドラムが変わるまでは、下手だけど味の有るバ ンドだったんですかね。当時のライブビデオは客が喧嘩してたりして恐かったです。
久保さんはなんて名前のバンドに居たのでしょうか?とても気になります。
それと、あぶらだこのメンバーではありませんよ。一ファンでございます。
パンクバンドやっていた時は、コピーばかりでした・苦笑

>札幌のハードコア・パンク・バンド「realized」
スミマセン、知りませんでした。フリーペーパー作っていた時、KNUCKLE HEADというク ラストコアのバンドと知り合えたのですが、札幌のハードコアの中で一番好きでした。た だ、最近、ライブハウスに縁遠くなってしまいましたので、現在活動してるかはわかりませ ん。
ライブは様々な憎悪とかエネルギーが半端じゃなく凄かったです。

>そもそも、民俗や国家のアイデンティティなんぞ、必要ないですよね。
「あなたはなに人ですか?」と問われたら、日本に住んでいるから「日本人です」と答えま す。が、自分の中では複雑でして(ずっと隠されていたので、最近になってわかったと云う のがあるかも知れませんが)、考えちゃいますね。在日中国人の友達がいますけど、僕なん かは中国の言葉はまったく喋れませんし。
パンクの神様でジョン・ライドンっていますよね。彼なんかはアイリッシュなんですけど、 イギリスで育ったのでアイルランドの言葉が話せないので祖母に馬鹿にされたり、住んでる イギリス人からは「このアイルランド野郎め!」となじられたりしたけど、「だから何だ」 なんて言っていました。
文明社会にいるかぎり、民俗や国家のアイデンティティからは逃れられないけど、個人主義 はそれらを軽減させると考えたりもします。

それと、リンクの件ですが、様々な表現を扱ってらっしゃいますので、<ART>のジャンル に入れさせてもらってるのですが、何がイイでしょうか。音楽とか?
お手数ですが、お知らせ下さい。
長くなりましたが、それではまた。。。


俺はジョニーなのか@サカタ - 04/05/22 14:47:57
コメント:
> やっぱ、その辺、ジョニーだよね、失礼さがクールっつーか。

俺は失礼だったのか。5年も6年もバンドで一緒だったんだけど、全然分かってなかったよ―――というか、外笑って昔はこんなに思ってることを放出しなかったじゃん。だから自然とどっちもどっちのシャイでクールで失礼状態だったんじゃないの。今でもこのページを見ていなさる見知らぬ方々にとって外笑は、常に変化する名と異常文体を持つ謎の存在だと思うけど、でもあの頃よりはるかに率直に表現してるもんね。やっぱ現役表現者ゆえ成長が止まってないのであろう。心強し。というか今頃やっとしゃっきりしてきたというか。というか(笑)。

【業務連絡】クボくんね、バックナンバーの画像リンクが切れた件は直すのがけっこう面倒で(検索一発置き換えではやれないのだった)、前向きに検討してそのうち直します。しばし待たれよ。音楽ファイルも前向きに検討してお互いによい結果となる方向で善処します。I shall be released の訳詩がすばらしい、こういう歌だったのかと改めてわかったよ。このレベルの仕事を続けてくれるなら、ゲストブックの分割くらいの仕事は君のためにいつでも私が骨を折ろう。ああ炎の友情。 ♪女の友情、だれぞ知る〜。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/22 13:46:11
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コメント:
Looking For Lester of Ms. かえで♪
>けっきょく「すました顔の久保さん」をクリックして感想を書きに行けませんでした。。。

■あはは。身構えちゃいますか?ところで、書評雑誌『recoreco』って廃刊されたのかな?それとも資金繰りピンチか?梶川夫人ならご存知かな?

>メールも頂いてたようですが、準備は着々と進んでるようですか?

■いやいや。なぜか、いつも作業が途中でストップ。仕事も含め色んな誘惑が私を取り巻いていますので(笑)。
それにしても、『共犯新聞』のサーバーはもうパンク寸前です。ここのゲストブックに書き込めない日も近いかもしれません・・・。ちゃんと準備しなくちゃね!
新しく別にジオシティの無料サーバーをもう一つ借りることにして、画像やmidiの共有とかの問題もクリアしたいよね。ご指導、お願いいたします〜。

>AB-STトリビュート企画?も面白そうですね。 尾崎豊みたいに2枚リリースすればいいと思います。 あの世とのつながりが可能だったらの話ですが。

■ツェッペリンをシナモンに、ビートルズをマッキー坂本(笑)に、と、そっくりさんバンドに頼めばできるかも(笑)。
ってゆーか、「生者」の人たちが仕事を受けてくれないでしょう(がくっ)。
 
>原田真二さんのライブも予定してるんですが、その原田さんがフジテレビ「笑っていいとも!」テレフォンショッキングに出演します。5/24(月)に15年振りの出演です。

■ボブ・ディランの誕生日ですね。
最近、22年前のジャムちゃん話題が語られているので「15年」が最近に感じられる私です。
ところで月曜日までに、かえでさんの会社の社名を思い出して花のチェックをしておきますね〜♪
それにしても展覧会に原田真二がゲストで歌うってゆーのも豪華ですなぁ。先日、ギャラリーどらーるのオーナーから、銀座1丁目の「柴田 悦子画廊」に訪問してオーナーの魅力に感激したとのメールをいただきました。かえでさんも同じ業界&ご近所なのでご存知ですか?なんでも、画廊主がコスプレをして客を迎えるそうです(笑)。

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This semi-acoustic love affair♪ Is driving me to the brink♪ Mr.世はね・マン性 just looking for a friend
>ぶるーはーツとかもねえ。ちょっと出直して来いっつー感じだよねえ。解れば言いのかっていう・・わかんねーほうがいいけどねー。解りやすくすんなよ、あほこけっていうー。

>自分のビートで生きるっていう、共犯新聞の冒頭のジャズドラマーの記事、んーだよなー。なんか、泣けるよねー。わからないよねーこういう人たち。でも、すごいよなあ。真似できない。

■20歳代で疎遠になった古い知人と30歳代に頻繁に招待された結婚式で再会する。そして今、40歳代では彼らの親の葬式で再び「再会」する機会が増えてきた。
■昨夜、ロリー・ギャラガーのアナログLPを聴きまくっていたら、普通のブルース・コードでロケンロールをハイテンションで汗を流しながら繰り返しギターで演奏しながらシャウトする短足の彼が、私の脳味噌の中でローリー飯島と重なり合ったよ。その翌朝、君の文章がスグにこうして読めるんだから、今でも私は夜明けの口笛吹きだよ。

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Waiting so long, I've been waiting so, waiting so♪ Look back in anger, feel it in Mr.マラ丘・にぐろ's voice♪
>失礼さがクールっつーか。ありがとう、なんかさー思い出せたよ、自由の、にほい、っつーのー^00

■まぁ、結局私たちは照れ屋さん(笑)だったっちゅーコトで。
今にして気がつけば、自画自賛を承知で舐めあえば、なんてロック偏差値の高いバンドであったことか・・・?やっぱ、ロックはバカには無理。

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London bye ta-ta♪ Strange young town♪ London bye ta-ta♪ Brought Mr.はらだ@ down♪
>キノで上映してた映画『グッバイ・レーニン』、チェックはしてたのですが、個展の準備や自販機芸術の関係で忙しくて行けませんでした。残念ですー。DVDで発売したら買います。

■あの映画は、あらすじを知ってたら、ただそれだけの映画で、なんだか昔のテレビ番組『東芝日曜劇場』みたいな、ほのぼの物語です。
確かにレーニン像が空中で運ばれるシーンは印象的ですが。それと、映画制作者に過去の映画への愛情があるのも分るんですがね。
今観るならば、シアター・キノの『幸せになるためのイタリア語講座』とか、Sapporo Cinema Frontierの『スパニッシュ・アパートメント』 あたりがお勧めです。
『キャシャーン』も、戦闘シーンのカタストロフィを期待する客をアザケルような知能犯な脚本やテンションが最後まで下がらない演出も見といて価値アリですよ。
■私、DVDを持っていないんです(笑)。でも、DVDを買う金で映画館に通っているんですから、こっちの方が私には魅力的です。
今月も映画館ですでに8本観ています(照)。私は映画も好きだけど、「映画館」とゆー装置が好きなのかもしれませんね。あの暗闇で他人同士が同じ光を見詰めるシステムが。

>女の子の繪は、御指摘の様に「スケベ」な、覘き見趣味を表してたりします。なので、あまり描かずにフラットにしてます。ヘタウマとは違うんすがねえ。

■意図的な「フラット」がポップさやキッチュさになっていなかったので、元ネタの「スケベ」な魅力を上回る作戦はまだ途中ではないかな、とゆーのが私の印象です。
私は美術の知識が無いので上手に説明はできませんが、ウオホールやリキテンシュタインに登場してもらうまでもなく、アンリ・ルソーや田中一村の色への興味の結果としての「フラット」、初期の横尾忠則の過剰な表現欲が生む途上の絵葉書のような「フラット」など、魅力的なフラット王を思いつくのは容易ですものね。実際、私もこの手のある意味プリミティヴであり、技術より情熱が上回っている結果が産むオリジナリティが好きで、幻の画家(笑)=上林文雄のフラットな油絵(千円・がくっ)を購入してベッド・ルームに飾っています。
「色」は立体感を出すこともできるし、フラット感を出すこともできるので、はらだ@さんのフラットも意図したものであるとは思ってはいましたが。
えーと、その絵の元ネタはエロ・サイトの画像からだそーですが、実際のエロ写真を貼ってみるのもいいかも。たとえば、はらだ@さん得意のTシャツだけではなくて、洗濯機や冷蔵庫、肉体(!)などにエロ・サイトからダウンロードした写真を印刷するとか。スキマなくギャラリーの壁一面に貼るとか。アート・スペース201のエレベーターの中にも四方八方に貼るとか。
つまり、それは「量」ですよね。Tシャツの評判が良かったのも、そこでは無数のヌードがコラージュされていた圧倒的な「量」であったからかもしれません。18歳以下の女のヌードを取り締まる法権力がある一方で、ネット上では本来は保護されている彼女達側から大量にヌードが公開されているという逆ベクトルの中間点にあのTシャツがあると仮定するならば、そこをブレイク・スルーするのは奇跡的な1枚の完璧なヌードか、もしくは大量の拡散するイメージのどちらかではないか・と思うのです。

>そうそう、音楽は縁が遠く成ってしまいましたが、次回の自販機の作品はCD-Rにする予定ですので、久々の楽曲発表になると思います。聴いてガッカリして下さい(爆)。

■縁遠くなった音楽と言えば、毎週、我が社に米の仕入れにくる某企業の社員(45歳ぐらい?)と初めて音楽の話をしたら、彼も音楽の会話など久し振りで懐かしがっていました。
私は、彼は吉田たくろうなんかのフォーク世代であると思って、「高田渡や中川イサト、ジャックスの早川義夫・・・」なんて私好みのフォーク・シンガーの話をすると彼はチンプン&カンプンで、しょーがないので「私はフォークじゃあなくて高校生の時はロックを聴いていましたネェ。レッド・ツェッペリンとか・・・。」なぁ〜んて話の流れで「・・・ロリー・ギャラガーとか・・・」と言うと彼の目が光り、「ロリー・ギャラガー!知ってるの?俺、大好きだよ〜!」と言い出し、実はロリー・ギャラガーなんて1枚もレコードを持っていない私(笑)は、「貸してください。」と言うと、ゴソッと昨日、持ってきてくれました。それを昨夜は夜通し聴いていて、はらだ@さんへのレスが遅れてしまいました。わはは。今、私の書斎には1970年代B級(←失礼!)ロックのアナログLPで溢れています。
きっと、これらはTERAR共犯音楽祭★TERAのROCK名盤100枚!★Music〜音という抽象芸術♪CK名盤100枚には入らないだろーなぁ(笑)。
どんなレコードかと言うと、こんなレコードたち15枚です。デレク&ドミノス以外は、エルエテ・ナベ@ブルトン卿も持っていないんじゃあーないかな?

ミュージシャンタイトル録音年特徴久保の感想
ロリー・ギャラガーイン・ザ・ビギニング1967年7月ライブ。レコードは1974年にされた。ヤード・バーズみたいな典型的ブリティッシュ・ブルース。かっこいい。
テイストライブ・テイスト1970年ロリー・ギャラガーのバンド。えらいテンションの高い演奏。ロリー以外は下手だが、かっこいい。
ロリー・ギャラガーファースト1973年ソロ1作目。レコード会社も入魂。上記2作と違い、スタジオ盤なのでテンション一発から、深みを増す。
ロリー・ギャラガーアイリッシュ・ツアー’741974年故郷アイルランドでの2枚組みライブ。初期のライブと違い落ち着きと技術を得た円熟。と言ってもまだ26歳!
ロリー・ギャラガーアゲインスト・ザ・グレイン1975年ポリドールからクリサリスに移籍1作。レコード会社移籍のせいかポップ。なんだか、パブ・ロックっぽくもある。
ロリー・ギャラガーコーリング・カード1976年ロジャー・グローバーがプロデュース。鋭角的なリズム処理、アタックのあるボーカル。パンクの影響かな?
ロリー・ギャラガーフォト・フィニッシュ1978年74年、75年、77年来日で人気定着。初期のブルース系ロックンロールに回帰。年間9ヶ月のツアーも凄い。
ロリー・ギャラガートップ・プライオリティ1979年ニューウェーブ全盛期に時代錯誤?ワン・パターンと言うよりも、恒例のお手紙のようなアルバム。
デレク&ドミノスいとしのレイラ1970年エリック・クラプトンの大ヒット作。ロリー・ギャラガーをたっぷり聴いた後だと、やはりカンロクが違う感じ。
ディヴ・メイソンアローン・トゥゲザー1970年元トラフィックのギタリスト。超レア盤。アーシーでヒッピー。スワンプ・ロックですなぁ。参加メンバーも渋い。
フリーハートブレイカー1972年ポール・ロジャース、山内テツが参加。オールド・ウェイブですなぁ(笑)。
トラフィックオン・ザ・ロード1973年西ドイツのライブ。2枚組みだが7曲。ギターを弾くウィンウッドは新鮮だが、2枚組みにする必然性が分らん。
ルー・リードロックン・ロール・ハート1976年パンクが始動したニューヨークの作。今野雄二のライナーノーツが馬鹿丸出し。
ダイアー・ストレイツコミュニケ1979年ボブ・ディランもファンになった2枚目。優れたロックンロールには、ユーモアがあるもんだ。
パラシュートカラーズ1982年今剛、井上鑑のフュージョン・バンド。かっこいいねぇ。でも、こーゆーテクニシャンがダメにしたものもある。

■ざっと見て私はアナログLPを200枚、CDは1,500枚ぐらい持っているんですが、今回上記のLPを貸してくれた彼はアナログLPを500枚ぐらい持っているそうです。それもほとんどが1970年代に買ったものばかりで、その時期の500枚ってスゲーなぁ・・・と私は思うのですが、どうでしょう?きっと『Rock名盤100枚』認定委員長のテラダヤはもっと持っているでしょうし、カーティス・メンフィールドからスコーピオンズまで全部持っているナベ@エルエテ・ブルトン卿は、1万枚ぐらいは持っているんとちゃう?ちゃう?
■デイヴ・メイソン『アローン・トゥゲザー』を日本語でネット検索したら、右の1件しかなかった。けど、面白いので見てみて→『音を楽しむ日々の記録』
■それと、上記の彼の45歳ぐらいの世代と私の42歳の世代ではほんの数年の差なんだけど、パンクやニューウェーブの影響がまったく違うんだよね!さらに38歳ぐらい以下の世代はロリー・ギャラガーやデイブ・メイソンなんて知らないでしょうし(笑)。そーゆー意味では私の世代は両方知っているし、両方好きなので豊かな世代かもしれませんね。金はかかるが(笑)。

>元々は、パンクバンドやっていて、

■はらだ@さんのHP内のリンク集に「あぶらだこ」もリンクされていましたね。もしかして、あぶらだこのメンバーだったんですか?
1980年代前半にも、もしそーだったら、私と共演してますよ。
■今年、古本屋ザリガニヤのプロデュース・ライブ『赤ヒ月』で、札幌のハードコア・パンク・バンド「realized」(メンバー;萩原範之vo,g/亀谷和巳vo,b/富士原慶宣vo,g/守屋雅之dr)を観たんだけど、かっこよかったよ。ドラムがいいねぇ。ご存知?

>「在日」の書風の作品ですが、自分自身が中国人とのクオーターなので、日本の愛国心やそれにまつわるアイデデンティーなんかの複雑な心境も表してみました。

■私が地元の友人たちとやっている英会話教室「すずめの学校」の今週の授業は、アメリカ兵のイラク人捕虜虐待について意見交換でした。
英語の先生=メリッサ嬢(23歳、谷地元麗子『百猫図』のモデルに似ている・笑)は中国系カナダ人なんですが、彼女の祖父は日本語を話せるらしくて、その理由を彼女は怖くて聞けないそうです。んで、私の祖父は帝国陸軍兵士として中国大陸に行っていたのさ。もしかしたら、二人の祖父は会っていたかも・・・?
■今年の正月、中国映画『再会(サイツェン)』を観ました。今度、蠍座でもやりますよね。類型的なストーリーだけど、陳腐なラスト以外は面白いですよ。この映画の場合はアイデンティティを「家族」に置いている印象です。だいたい、中国人って何種類もいて、「中国人」とゆーだけではアイデンティティはくくれないと思います、いかがでしょう?
■「中国残留孤児」っているじゃないですか?理論とか思想のレベルではなくて、印象として、私は子供の頃から「別に中国に置き去りにされても、そこで生きてきたんだから、そこが故郷でもいいじゃんか。親を捜すのはいいけど、私なら日本に行く必然性は感じない。」と感じていました。←どうでしょう?
■「在日日本人」というヤツですね、私。アドルフ・ヒットラーがユダヤ人とか、天皇が朝鮮人とか、キリストが黒人(←パティ・スミス♪)とか、エトセトラ。
井上陽水が歌うように「みんな混ざり合って、ぐちょ&ぐちょになって、一つになるの〜♪」っーのも、気持ち悪いしね。
そもそも、民俗や国家のアイデンティティなんぞ、必要ないですよね。個人は個人ですし。じゃあ、個人のアイデンティティって何だ?もしそれが国家や民俗だとしたら、個人ってからっぽ?
たとえば、ジャイアンツ・ファンって、選手がそっくり入れ替わっても読売ジャイアンツを応援するんでしょうか?・・・するだろーな(笑)。

>PS. 僕のサイトで、久保さんのホムペが手違いでリンクしておりませんでした。後程加えておきます。スミマセン。。。。

■謝られるホドのことじゃあーないっす(笑)。ありがとうございます。それにしても、『共犯新聞』って、<ART>のジャンルなんですね(笑)。


かえで - 04/05/22 08:59:04
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電子メールアドレス:kaede_ku-lj@infoseek.jp
コメント:

 こんにちは。
 ご無沙汰しています。
 けっきょく「すました顔の久保さん」をクリックして感想を書きに行けませんでした。。。

 メールも頂いてたようですが、準備は着々と進んでるようですか?
 サカタさんの書き込みがあったので、もしやと思い、スクロールしていくと、やっぱりゲストブックが分割されてましたね。
 AB-STトリビュート企画?も面白そうですね。
 尾崎豊みたいに2枚リリースすればいいと思います。
 あの世とのつながりが可能だったらの話ですが。
 ビートルズの「赤」「青」みたいに「聖者(死者)」と「生者」って感じでいと思います。
 とても聴きたいです。

 さて、カンヌ映画祭ですが、今年のパルム・ドールは、「ボーリング・フォー・コロンバイン」でカンヌ記念賞を受賞した マイケル・ムーア監督の「華氏911」が有力候補という噂らしいですね。
 タイトル見た時に、S-TripsのHoney=華さんが延々と911のを語る映画か。。。? な〜んてちらりと思ってしまったのですが、9.11以降のブッシュ政権を俎上した内容らしいですね。
 私は「ボーリング・フォー・コロンバイン」は観れなかったし、たぶん「華氏911」も観ずじまいかも。。。

 ところでカンヌですが、私の会社で今度7月に展覧会を開催します。
 開幕式典では原田真二さんのライブも予定してるんですが、その原田さんがフジテレビ「笑っていいとも!」テレフォンショッキングに出演します。
 http://www.shinji-harada.com/
 5/24(月)に15年振りの出演です。
 会社では、TVアンテナが無いので急遽室内アンテナを買ってきて、窓際にTVを移動してお昼休みに皆でいいともを観ました。
 ビルの谷間なので映り悪いですけど観れました。
 松田聖子さんからのリレーなんですよ〜。
 月曜日はビデオ録画予約しておこうっと。
 ついでに、華。。。あ、違った。花(スタンド)を手配したのは私です。
 もし観れたら「あ〜これが、かえでさんが注文した花か〜」と思ってくださいませ。(笑)

 では。


世はね・マン性 - 04/05/22 02:51:13
コメント:
やっぱさータイミングついてくれるよねーだてに30年会ってないだけじゃないよ。 苦も・さんのさー久々にノンポリって言葉、よかったなあ。寺のパンク講も、かなり頂きます、でっしょ。90年代にフルーツデイだかグリーンデイだかが、かなり ファッショナブルにしてしまった事が気に食わないなあ、ぶるーはーツとかもねえ。ちょっと出直して来いっつー感じだよねえ。解れば言いのかっていう・・ わかんねーほうがいいけどねー。解りやすくすんなよ、あほこけっていうー。 突然ダンボールがさあ、くだらねー人生とか、こいてる方が、まだ情けなさっていうかさあ、気色悪いけど伝わるなあ。自分のビートで生きるっていう、共犯新聞の 冒頭のジャズドラマーの記事、んーだよなー。なんか、泣けるよねー。わからないよねーこういう人たち。でも、すごいよなあ。真似できない。


マラ丘・にぐろ - 04/05/22 02:25:24
コメント:
んー、やっぱクール、坂田はクールだしクボ寺も違う意味クール。やっぱ、あこがれよねーおれの、つーかさーやっぱ悔しい訳よーそのクールさっていうか、さりげなさっていうかさーほっておけなくなるのよ、やっぱ、かなり違う角度で来てるっていうかさー ほん、まじめよー本当、なんかさ0仮名だ・の坂田なんてさー22年前、目も見ないでさー、俺にジョニーみたいに話してくれた感触、なんか、今、50年ぶりに伝わってきちゃってさー、感動な訳よー、一つ、言わせてもらうと、返事が遅いっつーの、まあ、あるけどさー、やっぱ、その辺、ジョニーだよね、失礼さがクールっつーか。ありがとう、なんかさー思い出せたよ、自由の、にほい、っつーのー^00


はらだ@ - 04/05/21 02:18:01
ホームページアドレス:http://kirihito.z1.bbzone.net/
コメント:
キノで上映してた映画『グッバイ・レーニン』、チェックはしてたのですが、個展の準備や 自販機芸術の関係で忙しくて行けませんでした。残念ですー。DVDで発売したら買います。 ソ連のSF映画(?)『不思議惑星キン・ザ・ザ/KIN-DZADAZA』みたいな印象でしょうか。 とても気になります。
個展のタイトル、『『H+H./NOW PAINTINGS』』ですが、作品を含め、質問される方が多 かったので日曜日にはボードで説明文を提示しました。
実は!!こんなのをイメージしてたんすyo!!↓
http://kirihito.z1.bbzone.net/works/art/koten01/dm_image/a000.jpg
女の子の繪は、御指摘の様に「スケベ」な、覘き見趣味を表してたりします。なので、あま り描かずにフラットにしてます。ヘタウマとは違うんすがねえ。

>芳名帳で評判の良かったTシャツ

なんか不思議な感じなんですが、5年前にTシャツを作って店に卸してたのですが、今より 過激なのに女の子に評判が良くて売れてたのですよ。今回も、ちょっとヤバイかなあ〜と 思ってたのですが、そんなのを欲する方が多いみたいです。
そうそう、音楽は縁が遠く成ってしまいましたが、次回の自販機の作品はCD-Rにする予定 ですので、久々の楽曲発表になると思います。聴いてガッカリして下さい(爆)。
元々は、パンクバンドやっていて、一時期は絵に専念してから、今度は打ち込みのテクノで ライブしたりDJなんかもしてました。が、同時にパソでコラージュアートなんかもやって いたりしてました。
それと、個展の後半に展示してました「在日」の書風の作品ですが、自分自身が中国人との クオーターなので、日本の愛国心やそれにまつわるアイデデンティーなんかの複雑な心境も 表してみました。
長くなりましたが、この辺で。。。ではまた。
PS. 僕のサイトで、久保さんのホムペが手違いでリンクしておりませんでした。後程加えて おきます。スミマセン。。。。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/19 19:20:32
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Little Liza Jane♪ Yeah, Mr.はらだ@ got a girl who loves me true♪
>土曜日は、僕の個展にお越し頂き有り難うございます。残念ながら不在の為、お話できませんでしたが

どらーる掲示板で、はらだ@さんの個展を知り、こりゃ行かねば☆とお邪魔したしだいです。帰宅後に掲示板をチェケすると、午後2時から個展会場で酒盛り(笑)をしていたそーで、なんと私が会場から出た時間じゃあーないっスか。ニア・ミスでしたね。午後2時半からシアター・キノで映画『グッバイ・レーニン』を観たんです(笑)。
■去年の今ごろは、どらーるつながりで「皆で円山公園で花見でも〜♪」なんて、能天気に思っていた私ですが、酒を交わすのもいいですが、別に会わなくとも、こうして作品を見せていただくほうが、もっと深い交流になりますよね。遠くに住む私ですが、次回も告知してくださいね。

>「2004年に買ったモノ!」のページで取り上げていただき、感謝いたします。

■「個展『はらだ@ 『H+H./NOW PAINTINGS』』▲スケベを転写するのにも実は技術が必要?」と書かさせていただきました恐縮です。
「H+H」とは、「はらだ@、エッチに出会うの巻」ぐらいの意味でしょうか?・・・違ったらゴメン。
私の書斎の隅に、劇画雑誌『ガロ』1995年3月号「特集;エロス」っーのがあって、みうらじゅんが根本敬(←ビルマ学者じゃあーナイほうの・笑)と「バカエロ大爆発対談」をしていて、いきなり最初に、みうらじゅんが「エロとエロチシズムって違うね。チシズムつくと違うよね。チンポとチンポチシズムは違うもんね。」と含蓄のある提言をされています(?)。
私が拝見したところ、はらだ@さんの表現されているのは「エロ」や「エロチシズム」ではなくて、「スケベ」ではないのか?との印象を持ちました。
もちろん、申し上げるまでも無く「スケベ」と「エッチ」は違います。明らかに「エッチ」でもなく、「スケベ」を表現されているところに、作家性を見た思いです。
■芳名帳で評判の良かったTシャツは、「アンダー18」というタイトルでしたね。そこで5cm四方ほどの女性のヌード(=18歳未満?)が無数にコラージュされている写真は、はらだ@さんが撮影されたのでしょうか。もし、そうだとしたら、うらやましい限りです。(←おいおい、それだけかよ・・・。)
「アンダー18」って、「アンダー・シャツ18号」っーコトでは無いっスよね?
はらだ@さんはミュージシャンでもあられるので、ギャラリー会場で音楽とアートとの融合を見せてくれるのも期待しますよ〜♪
■どらーる掲示板に紹介されていた会場風景写真には、私が見た土曜日とは作品が入れ替わっているようで、「平和」「在日」などの文字が読み取れます。
こうして会期中に「作品を入れ替える」こと自体がジャーナリスティックな匂いを感じさせてくれるのですが、いつかはらだ@さんとモードについて意見交換をした時の流れで考えてみれば、「スケベ」とは最もモードにかかわる感性なのかもしれないなぁーっ、と、夕食のタラノメを前歯で噛み砕きながら思っていた私なのでした。


はらだ@ - 04/05/18 23:44:21
ホームページアドレス:http://kirihito.z1.bbzone.net/
コメント:
土曜日は、僕の個展にお越し頂き有り難うございます。 残念ながら不在の為、お話できませんでしたが、もし次回、竜馬さんのギャラリーのオプニ ングパーティーでお会いできれば嬉しいですね。 それと、「2004年に買ったモノ!」のページで取り上げていただき、感謝いたします。 それではまた。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/18 16:42:35
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Mr.ワガママな近所ガキどもと我が娘の付き合い方に悩むサカタ@カナダ little wonder, little wonder you♪
>ジャムちゃんってそんなに魅力あったのか。俺は学部もクラスも一緒だったんだけど、あんまりよく分かってなかったよ。

■数年前にインターネット検索で「小林克也 ジャムちゃん」で検索したら、数件ヒットして、ほぉーっ、と・思いましたよ。
でも、今はもーダメだね。「ジャムちゃん」で検索しても、犬猫のたぐいしか引っかからないよな。
22年前、私も何回か小林克也とジャムちゃんのDJ番組を聴いたけど、ジャムちゃん、まるで「のれんに腕押し」で、まったくしゃべれなかったなぁ。
小林克也が会話にならないジャム・セッションを、苦笑いしながら一人で進めていたっけ。
あの当時は「女子大生ブーム」とかでさ、女子大生DJとゆーだけで商品だったんだねぇ。でも、数年後には「おニャン子」を経て「女子高校生ブーム」になるんだよな。
今の30歳代後半の女って、その間で「女子大生ブーム」にも「女子高校生ブーム」にも乗れなかった、時代の捨て子(?)なのかも。
でもその世代が丁度、AB-STのファンであったのもまた事実。つまり、我らは早すぎたニッチ産業か?←違うな、やっぱ(笑)。

>なんでこんな単に覚えればいいことを学生時代には覚えられなかったのだろうと心底呆れたけれど、

■あはは。私もこの冬に沼田高等学校で高校生に混じって英語の授業を受けて、「英検準2級」に無事、合格しました。
久し振りに机に向かっての勉強で感じたことは、「集中力」の重要さと、「集中力の維持」のさらなる重要さです。
私は昔、「自分は天才だが、残念なことに努力する才能だけはない。」と嘯いていました(笑)が、「努力」じゃあーなくて「集中力の維持」だったんですねぇ〜。
それと、「体系」に気が付くことができるか、どーか。本来、言語に「体系」とはナンセンスなんですが、受検言語には確実に「体系」っーのはあって、しかも受検する先が決まっているのであれば、過去の問題のパターンを知れば、受検問題を作成する側の心理が見えてきて、勉強のツボが分るんですよネェ〜。
嗚呼、このツボ&コツを大学受験の時に身に付けておけば・・・。とほほほほ。・・・でもまぁ、おかげで君達と巡り合えたワケですし(笑)。

>でもまあ考えてみればあの頃はただただ速い曲を極限まで早く演奏することに全てをかけていたから、勉強なんか面白いゼミのことしかしなかったなあと思い至った。

■「あの頃」の私の学校は、1.古本屋、2.映画館、3.ライブ・ハウスであったワケで、まさしく「学校は何にも教えてくれはしなかった」わけでした。
心理学もフロイトやユングをやるかと思えば、眼球の生理学だったり、フランス文学もブルトンやバタイユかと思えば「マノン・レスコー」どまりだったり。
それでも、今から考えるとドイツ語とかせっかく教えてもらっていたんだから、マジメにやっときゃ良かったなぁ〜、と、オヤジ風に反省もするのでした(笑)。

>というわけで英語芸事その他を習ってる皆さん、学生時代できなかったことも自力で勉強してみるとするすると分かりますから、ご安心。

■だよね。
今も私の学校は、1.古本屋、2.映画館、3.美術館だから、ムツゴのソウル100までも・か。
■あ、今日の昼にランチ・ミーティングがあって、今年の9月22日(水)〜10月1日(金)にまた&また我が沼田町民が、カナダのブリティッシュコロンビア州・ポートハーディ地区とバンクーバーに行きます。今回は中学生4人、高校生3人、大人6人ぐらいの予定です。私は企画だけで行きませんが、引率する事務局として「英会話教室すずめの学校」のロック娘(23歳)が同行しそうです。
なにかと、よろしくネ。それと、ゲストブックの分割、ありがとネ。今回は音楽のプレゼントは無いのね(笑)。


ワガママな近所ガキどもと我が娘の付き合い方に悩むサカタ@カナダ - 04/05/17 14:21:07
コメント:
ジャムちゃんってそんなに魅力あったのか。俺は学部もクラスも一緒だったんだけど、あんまりよく分かってなかったよ。
その学部っちゅーのは英文科だったんだけど、30 近くなって自分で興味が湧いて英語の勉強を始めてみたら、いかに学生時代文法その他が分かってなかったのか明らかになって唖然としたよ。なんでこんな単に覚えればいいことを学生時代には覚えられなかったのだろうと心底呆れたけれど、でもまあ考えてみればあの頃はただただ速い曲を極限まで早く演奏することに全てをかけていたから、勉強なんか面白いゼミのことしかしなかったなあと思い至った。
というわけで英語芸事その他を習ってる皆さん、学生時代できなかったことも自力で勉強してみるとするすると分かりますから、ご安心。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/15 09:15:35
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コメント:
And she'd run home from school each day♪ Little Sadie loved Mr.t6隠蔽 little toy soldier
>こら、カナディアン・坂田・マッショ・白状せー。聞いてるか・こらーー。俺、ジャムちゃんに憧れとったのにー。クスン。やっぱ、坂田が一番くせーぞー。

■しかし、何が悲しゅーて22年前のグルーピー嬢たちとのロケンロー・バビロン告白をせにゃならんのか(笑)?
それにしても、坂田さん、そろそろここの共犯ゲストブックの分割作業をよろしくお願いいたします〜。

>クボ犯、アブスト・トリビュウト、いいせんついてまっせー0^クレージレージーがパティイとは、知らないだけに以外だった。今度、僕の図書館で聞いてみたい。こらー坂田・・・

パティ・スミスには「ロックンロール・ニガー」風に歌ってくれ、と、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジの地下スタジオで打ち合わせをいたしときました。


t6隠蔽 - 04/05/15 00:32:48
コメント:
えっ、クボはん、ジャムちゃんに手、ださなかったんどすか、うえへー ということは、寺はオクテだから、池上か坂田か、ちきしょう。 坂田は、かなり臭いなあ、池上よりも、かなりナーバスにオンナを 落とし入れるからなあ、こら、カナディアン・坂田・マッショ・白状 せー。聞いてるか・こらーー。俺、ジャムちゃんに憧れとったのにー。 クスン。やっぱ、坂田が一番くせーぞー。うまく入り込むさかいなああ、 あいつは、これ。スェットパンツのジャムちゃんよ、もう一度・ああ・ 坂田ーただじゃ、おかんぞーぞーーー。 私のアイドル青春時代を返して下さい。 ところで、クボ犯、アブスト・トリビュウト、いいせんついてまっせー0^ クレージレージーがパティイとは、知らないだけに以外だった。 今度、僕の図書館で聞いてみたい。こらー坂田・・・


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/14 08:32:01
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コメント:
Mr.丸米症's trying hard♪ Little Miss Emperor
>cd借りたんねん・れんタンポン・そしたら市の図書館と思エンような、掘り出し物あったんちょう。ホ短調・・・突然ダンボールやら、非常階段・これ、ビックラポン。

■そーゆー購入の基準って誰が決めるのかなぁ。興味ありんす。確かにグレイより彼らのほうが「文学的」だがな。
「滅び行く」「文化」の「記録=保存」の「社会的使命」つーヤツならば、俺自身も図書館に「記録=保存」しといとくれなやす。
例えば、国会図書館が「社会的使命」でAbnormal Stripperのトリビュート・アルバムを作るとすれば、下記のような内容はいかがで、ありんこ?

Abnormal Stripperトリビュート・アルバム 『烏合の衆』 (Sony Music Entertainment Inc.)
曲順
曲名
アーティスト(死者の場合)
アーティスト(生存者の場合)
難破船のオルガン弾きデューク・エリントンボブ・ディラン
犯罪大通りマイルス・ディヴィスKISS
21世紀の腹話術師ジャニス・ジョップリン沢田研二
クレイジー・レイジーマーク・ボランパティ・スミス
ごきげんダンサーボブ・マーリィB.B.キング&エリック・クラプトン
戒厳令の街フランク永井山口百恵
つ・な・が・り・た・いマリア・カラスあがた森魚
白い夏ボリス・ヴィアンUA
最後のモダンボーイエルビス・プレスリーベルリン・フィルハーモニー
10
パレスチナの憤りレッド・ツェッペリンコーネリアス
11
お前は亡命者グレン・グールド八代亜紀
12
失われたヒヤシンスジミ・ヘンドリュックスPANTA
13
フリクション・シネマ/フィクション・シアターニルヴァーナイギー・ポップ
14
植物園の秘密ザ・ビートルズ早川義夫
15
マリワナジョン・コルトレーンキング・クリムゾン
16
螺旋形の夢ザ・ドアーズゆらゆら帝国
17
空中ピラミッドの生活セルジュ・ゲンスブールレィデオヘッド
18
苦墓喪吐疲労五代目古今亭志ん生ザ・ローリング・ストーンズ
19
核シェルターのメリー・クリスマスフランク・シナトラブライアン・ウィルソン
ボーナス・トラック
19の僕のジューク・ボックスシド・ヴィシャスモーニング娘。


>ジャムちゃん、まるで、諸ジョ幕・やぶれた時みたいに、驚きと歓喜で泣いとったんで、これ、信じられまっか、僕の紳士な立場、そう立場は、どうすんねん、これ、

■そっか、そーならジャムちゃんに手を出しとけばよかった。ああ、22年。

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War made Mr.化粧 a soldier♪ Little Frankie Mear♪ Peace left him a loser♪ The little bombardier
>にせもの臭さ

■「ウサンクサイ」とよく言われる私ですが、もしかしたら「にせもの臭さ」って、エネルギーのヒントかもしれないな。

>アメリカで成功した割には、メンバーに純粋なアメリカ人は全くいない。この辺も不可思議である。ジーンはイスラエルだし、ポールは、どう見てもイタリアン

■へぇー。そーだったんだ、KISSって。まぁ、アメリカってゆー移民国はそんなモンでしょーがね。

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To be without Mr.エルエテ@ブルドン♪ Like a complete unknown♪ Just like a rolling stone
>又、散髪しましたか。僕も大体、半年に一回しか床屋に行かないのですが、1年に一回はすごい。ジョンライドンと言うより雪まつり増設前の自衛隊の誰かって感じするね。

■1990年以降、ほぼ年に1回ですわ。私に初めて会った人に「私、髪の毛は年に1回しか切らないんです。」と言うと、「まったまたぁー、久保さん、ご冗談を(笑)。」と言われますが。
昨夜も英会話教室「すずめの学校」があったんですが、外人もビックリですわ。いつも、「Today, I forgot my wig.」と言うんですが。
■それと、あの自衛隊員の写真(?)、私のベッド・ルームなんですが、背景に懐かしい『ゲバラ写真展』のフライヤーが貼ってあるでしょ?

>帽子が笑う〜シドバレットと言うより、グレイの誰かって感じがする。皆さんどう思います?

■あの写真は小説家の阿部和重と、中原昌也@暴力温泉芸者を足した感じかな?

>またデリンジャー行ったの?結構はまってるねえ〜カモンちゃん空き巣に入られたらしいよ〜何か言って無かった?(落ち込んでたりとか?)

■空き巣の話はしなかったなぁ。でも、なんだかカモン・コレクションの超マイナー・ビデオのコレクションもいいとこ見ちゃった感じですね(笑)。
前回はドイツのオールド・ウェイブ・ハード・ロック・バンドを午前3時ごろに見せられて、日本のバウワウ的イナカ臭さと眠気を感じさせられました。
やっぱ、カモン・コレクションでは、キング・クリムゾンのジェイミー・ミューア@野人と、ヴァニラ・ファッジ「き〜ぴーはぁああんぎおーーん♪」ライブ・バリエーションが好きだわよ。

>ドラ〜ルもパーティーハマッテルネエ〜。今日、竜馬@管理人様に御会いしましたら、言っておられました。渡会純介先生や渋谷俊彦さんも来てたでしょう?

■パーティでは主役の林画伯以外の画家や美術評論家とは交流せず、なぜか北海道教育大学の伊藤進教授(心理学)と交流(?)しました。
向こうも積極的なので私は天性の勘が働き、「伊藤センセーご自身の著作があれば教えて下さい。」と聞くと、『創造力をみがくヒント』を紹介してくれて、これが講談社現代新書だと言うので私は内心ニヤリとして、先日、古本屋を2件ほど回るとスグに250円でゲットしました。裏表紙には伊藤センセーのユニークな前髪写真が掲載されています。英国カーディフ大学客員研究員をしていたとゆーから、もしかしたらセックス・ピストルズとかも生で見ているかな?
■どらーる掲示板に久し振りに赤文字インチキ美術評論を書いたら、それを読んでくれた人が映画『北の零年』エキストラ募集のメールをくれて(なんで?)、若林博士にソレを言うと彼がエキストラで映画に参加することになりました。映画が完成したら、若林博士が「ええじゃないか」を踊るシーンを皆で見に行きましょう(笑)。

>スクールオブロックは機内で何回も見ました。切れた演技に笑いましたが、この手の映画は以前似たようなものがあった気がするんですが?無かったですか?

■えーと、『ブルース・ブラザーズ』かなぁ?確かに類型的なストーリーではあるよねん。ただし、類型的な物語のみが「神話」になりうる権利を持てるわけですしー。

>私はあまり映画は見ないので思い出せませんわ。

■先日の日曜日は、下記のように札幌駅前通りを南北に行ったり&来たりしながら、3ヶ所の映画館で4本の映画を観ました。
1日に映画を4本だなんて、我ながら☆とんだ映画ジャンキーだなぁーっと、アキレています。
それにしても偶然だけど、4本も観て、全部バラバラの国の作品なんだけど、アメリカ映画が1本も無いんだよね。
これら4本の映画の共通点をあえて言えば、「集団における異物のコミュニケーション論」か?
その異物とは、貧富(『ぼくは怖くない』)、言語(『幸せになるためのイタリア語講座』)、障害者(『ジョゼと虎と魚たち』)、国籍(『スパニッシュ・アパートメント』)。

シアター
キノ
★午前10時
映画『ぼくは怖くない』
早朝割引き\1200
(2003年/イタリア/109分)
監督;ガブリエーレ・サルヴァトーレス
出演;ジュゼッペ・クリスティアーノ
21世紀版イタリア・ネオリアリズムの
つもりだろーか?
物語の必然性が希薄な失敗作。
★午後12時5分
映画『幸せになるためのイタリア語講座』
割引き\1200
(2000年/デンマーク/112分)
監督・脚本;ロネ・シェルフィグ
出演;アンダース・W・ベアルテルセン
初歩的な技術しかないカメラなのに
新鮮。まるでゴダール。
レベルが高いのは演技と、脚本。
中年なのに、役者陣の魅力はスゴイ。
蠍座 ★午後2時55分
映画『ジョゼと虎と魚たち』
\800
(2003年/日本/116分)
監督;犬童一心
出演;妻夫木聡、池脇千鶴、
新井浩文
「帰れと言われて
帰るようなやつは帰れ!」とか言う
メンドクサイ女との恋愛
なのだが、男は一生の間に一度は
こーゆー女に惚れるのか?
ある意味、類型的な女にしか
過ぎないのだが、
『イン・ザ・カット』のメグ・ライアン
同様に乳首露出映画としては
池脇千鶴の方が(乳首の色と形は)
遊んでいそーだが、
映画偏差値としては勝ったか。
Sapporo
Cinema
Frontier
★午後6時10分
映画『スパニッシュ・アパートメント』
\1800
(2003年/フランス)
監督・脚本;セドリック・クラピッシュ
出演;ロマン・デュリス、
オドレイ・トトゥ
ちょいとやり過ぎの映像お遊びも
『地下鉄のザジ』からの伝統か?
図式が見え見えだし、
結論は楽天的過ぎるが
それであっても面白い。


>スティービィーニックス好きの校長センセイには、ちょっとハマったけどね。

■最近、映画でいい女だと思ったのは『レジェンド・オブ・メキシコ・デスペラード』と『out of time / タイムリミット』(監督;カール・フランクリン)にも出ていたエヴァ・メンデスですわ。
最近、廃刊したスキャンダル雑誌『噂の真相』の編集長だった岡留安則が、20年前に「好きな女性のタイプは”知的セクシー”」と、ダサイことを言っていたが、エヴァ・メンデスはその”知的セクシー”とゆーダサイ冠が似合う女だねぇ。最初はボリュームのある尻ばかりが目立ったが、チープな物語を引き締めるムードを徐々にムン&ムンと出してくるのよね。
■そー言やぁ、最近話題の日本帝国王子のお姫様をかばう「人格」発言、もし『噂の真相』が廃刊されていなかったら、面白い視点で記事を書いていただろ-なぁ。惜しい!
■ついでに「反権力」じゃあーないが、最近の警察屋さんの交通取り締まり、異常じゃああーないか?時速52kmで走っていて捕まり、「え?」と言うと「ここは時速40kmなりけり。」と言い返すよーな集金業務が多すぎる。52kmで走って犯罪者扱いかよ!罰金1万2千円だってぇ?「制限時速」を決める根拠に対しての説明責任を果たしていないのはどーよ?
実際、私の会社は警察も顧客だし、交通機動隊に知人もいるし、彼らはいい人だ。しかし、「制限時速」を盾に「おとり捜査」をするのって、それって、どーよ?
しかも、多くの人が思っているのに、なぜか「国民運動」にならない。
マスコミは、社会部を中心に警察の広報担当ブル新路線であり、調査報道能力が低下しているので、この異常を書こうともしない。
その日本国民の無抵抗さが、私を二重にイラださせる。

>カーティスメイフィールドなんて、CDで全部持ってるでエ〜どやすごいやろ?この手のファンクっぽいやつ(黒いやつ)いっぱいあるわ〜勿論P-FUNK軍団もあるでぇ〜

■しかし、あんた何者(笑)?はいはい、スゴイです。
今日、我が社のお客さんと話をしていたら、私が髪の毛を切った話題がなぜか70年代ロックの話題になり、私がふと「ロリー・ギャラガー」と言うと彼の目が変わり、ロリー・ギャラガーの大ファンだったそうで。1970年代後半の中野サンプラザの来日ライブにも行っているそーだ。私の書斎に有る『ロッキング・オン増刊 斎藤陽一写真集 ROCK』(1978年刊)によれば、ロリー・ギャラガーは1975年と1977年に来日してまんな。ちなみにこの写真集はアリス・クーパー(1973年)、オノ・ヨーコ(1974年)、エリック・クラプトン(1974年)、ルー・リード(1975年)、フランク・ザッパ(1976年)、PANTA(1976年)、エアロスミス(1977年)、エンジェル(笑)(1977年)、KISS(1977年)などなどの来日写真がクールな白黒で載っているのよ。泣けるネェ〜。
んで、あ、そーそー、その47歳ぐらいのオッチャンが、「はぁー。ロリー・ギャラガー!へぇー、ロリー・ギャラガー。ロリー・ギャラガー!」と急に興奮して、次回、我が社に来る時に彼のコレクションのロリー・ギャラガーのLPを10枚持ってきて貸してくれることになりました(笑)。なんだか、こんなロック原始人が日本中で赤い薔薇を隠して生活しとんだべな。べらどんな。

>ファンカデリックからパ〜ラメントからパーレット(これ知ってるかい)からJBから、ああ、ブーチィーコリンズは特に好きで前半全部ありまっせ。

■ほら、1990年代のPファンク発掘ブームの時、私もどんだけブッ跳んでんだべ?と、ジョージ・クリントン&ザ・Pファンク・オール・スターズ『P・イズ・ファンク』を中古で買ったけど、今イチ、のりきれなかったなぁー。ベタベタのデスコ音楽のワイルド・チェリー「プレイ・ザット・ファンキー・ミュージック」やKC&サンシャイン・バンド「ザッツ・ザ・ウェイ」は大好きなんスが。
そんな私には黒人の血は流れていないのでしょうか?←当り前。P系で、お勧めアルバムを是非、教えてくりんとん。P-modelじゃあーないよ、モチ。
■それと、君に是非教えてもらいたいことがあるのよ。先日、厚生年金(未納)会館で、クラッシック・バレエ『マラーホフの世界』を見てきたんだけど、最後に踊った曲がロバート・フィリップだったのよ!!曲名は「コート」ってゆーんだけど、フィリップ教授は曲名に「コート」をよく付けるけど、この曲はどのアルバムに入っているんだろう?パンフレットのデータによると、「1982年にデヴィッドパーソンズが創作し踊った」そうですよ。ストロボ・ライトで人が空中に浮かんでいる錯覚を利用した斬新な作品でした。マラーホフはこれがやりたかったのか?

>平岸どうり沿いにゼップの聖なる館のヒプノシスジャケットの絵とかジェントルジャイアントの絵とか描いてる中古レコード屋あるでしょう行った事ありますか?

■ああー、もち肌よー。Page Oneって言うのよ、ソコ。10年ぐらい前は斜め向かいにあったのよ、移転したのよ。元ヒッピーっー感じのオヤジが店主よ。
今年は私は3月に下記の3枚を買ったよ。ここのポイント・カードのデザインがスモール・フェイシスだったりして、趣味はいいのよね。でも、この近所じゃあ、もちっと北海学園大学寄りのセコンズの方が品揃えと、商品の回転と、POPがイケてるよ。以前、ここの店員とセルジュ・ゲンズブールのパーティで会って声を掛けられて一緒に遊んだよ、朝まで(がくっ)。
Wings『Wings wild life +3』(1971 再1987)
Paul MacCartney/ポール(vo,b,g,p)
Linda MacCartney/リンダ(cho,key)
Denny Seiwell/デニー・シーウェル(ds)
Denny Laine/デニー・レーン(g,b)
定価\2800→中古\1100
まるでポールのレア・トラックス集(笑)。
Bryan Ferry/ブライアン・フェリー『In Your Mind』(1977 再97)
♪ROCK!!ブライアン・フェリー『イン・ユア・マインド』 1977年!〜「トーキョーJOE」も収録されているよ。定価\2800
→中古\1000
この音が
ロックに
聴こえるか
どーかで、何か
が分かれる
リトマス紙CD。
Paul Weller/ポール・ウェラー
『Illumination/イルミネーション』(02.9.11)
定価\2400→中古\1400
前作『ヒーリオセントリック』に感心した
私であったが、続く本作も脅威の傑作だ。
ロックは青春の音楽であるのに、年齢を重
ねるごとに凄くなってゆくとは恐るべし。
おそらく彼がリスナー(同時に批評家)と
しても優れた才能を持っているからだろう。



丸米症 - 04/05/11 22:41:49
コメント:
僕、最近ね、図書館通い、始めましたん。なぜなら出費の必要ないでしょう。 静かでいいよね。これ僕、続けよう思う天稔・腸ネンテン。関係無いって@ いいじゃん^0^こないださ、cd借りたんねん・れんタンポン・そしたら 市の図書館と思エンような、掘り出し物あったんちょう。ホ短調・・・ 突然ダンボールやら、非常階段・これ、ビックラポン。非常階段のジャケ写 なんて女性のすわり諸んべんや、こら参った、セクシーやー。借りとっちやよ すんげーや、これ、まるで、22年前、僕以外のアブストが若い美空のジャム ちゃん、たぶらかしたみたいな、いわゆる前衛やー。こら^−夏の・お嬢さんも 諸んべん・漏らすデーこら、僕、あの晩、アブストに、唖然やったわー・ジャムちゃん、しっかり笑顔で歌った後、泣いとったわ、ホンマかわいそ思て、慰め言ったら、うれし泣きだったわ。ほんま、こいつら何やと思たで、優しい思いの僕どないなんネン、ほんと、何年経っても報われんわ、ほんま0.ジャムちゃん、まるで、 諸ジョ幕・やぶれた時みたいに、驚きと歓喜で泣いとったんで、これ、信じられまっか、僕の紳士な立場、そう立場は、どうすんねん、これ、おーーーーーーーい 22年よーーーー^0あれ、これページ間違いとっちゃや、これ悪く思わんといてな^^−これ・・


化粧 - 04/05/08 02:02:18
コメント:
申し訳ないが、ロック名盤100の寺山さんにも大変失礼だが、最後に、もう一度だけ キッスに触れさせてもらいたい。俺が興味を持った理由は音楽とコスチュウムの 無関連の中で、だまされたみたいに曲の中に彼らの匂い、人間本来の匂いを感じてしまったからだ。あまりに、けばけばしいようで、にせもの臭さの中で、純粋に リズムと腰を、強烈に楽しんでいるから、思春期の俺は頭より身体と情念で感じて しまったからだ。単純である。反抗がどうとか、一切、頭で考えた事も無い。 もともと頭がある方ではないので・笑・・そしてアメリカで成功した割には、メンバーに純粋なアメリカ人は全くいない。この辺も不可思議である。ジーンはイスラエルだし、ポールは、どう見てもイタリアン、エースなんて、中学生の頃、本当の 宇宙人かと思ったが、素顔からすると、なんかコロンビアがかった訳の解らぬ人種だ、ピーターも、よく解らない。青い目の白人なんて1人としていやしない。そんな メンツが、よくアメリカを、うならせたものだ。一種、世界に対する馬鹿げたテロ 行為の様なモノなのか、ばかばかしさを心底、気持ちよく演じる中で、自分らの姿 だけを問い、多くの人々の価値観を混沌と快楽の餌食にしたようなものだ。 ところで身近に不気味な輩がいる。ジーンシモンズの辞書みたいな、分厚い自伝を 買い本当に読んでるか知らないが、大事にしているらしい。個人的には、あまり関わりたくない。その男・勝という・・・


エルエテ@ブルドン - 04/05/08 01:49:16
コメント:
久保さんオハヨウゴザイマス。又、散髪しましたか。僕も大体、半年に一回 しか床屋に行かないのですが、1年に一回はすごい。ジョンライドンと言う より雪まつり増設前の自衛隊の誰かって感じするね。帽子が笑う〜シドバ レットと言うより、グレイの誰かって感じがする。皆さんどう思います?/ /またデリンジャー行ったの?結構はまってるねえ〜カモンちゃん空き巣に 入られたらしいよ〜何か言って無かった?(落ち込んでたりとか?)//ド ラ〜ルもパーティーハマッテルネエ〜。今日、竜馬@管理人様に御会いしま したら、言っておられました。渡会純介先生や渋谷俊彦さんも来てたでしょ う?この二人には色々とおせわになっています。//スクールオブロックは 機内で何回も見ました。切れた演技に笑いましたが、この手の映画は以前似 たようなものがあった気がするんですが?無かったですか?私はあまり映画 は見ないので思い出せませんわ。スティービィーニックス好きの校長センセ イには、ちょっとハマったけどね。//話し変わってひょんな事から〜エア ロスミス、札幌ドーム公演行く事になりました。コンサートなんて〜大阪 ドームで見た「ミュージックファクトリー」(←何年前か思い出されへんわ ホンマ)(←十年以上たってるはず)以来だわ〜小さいとこでは大阪のブ ルーノートでジョーパス以来か(←これも何年前やろ?)(←たしかこの 後、死んだはずやし〜)//いやいや何とも。。//ダニーハサウェイなあ 持ってるデぇ〜ライブとチャウのもあるでエ〜。カーティスメイフィールド なんて、CDで全部持ってるでエ〜どやすごいやろ?この手のファンクっぽい やつ(黒いやつ)いっぱいあるわ〜勿論P-FUNK軍団もあるでぇ〜ファンカデ リックからパ〜ラメントからパーレット(これ知ってるかい)からJBから、 ああ、ブーチィーコリンズは特に好きで前半全部ありまっせ。黒いのだった ら、ラリグラ(グラハムセントラルステーションも全部ある)関係もアル で。勿論、ネバーランド(解体の危機?)のマイコージャクソンもあるで。 しかしジャネットのオッパイぽろりは見たくなかったねぇ〜全然魅力な し。。。ブリトニィなら見たかったかも(←絶対出さないって)//言い忘 れてたけど〜平岸どうり沿いにゼップの聖なる館のヒプノシスジャケットの 絵とかジェントルジャイアントの絵とか描いてる中古レコード屋あるでしょ う行った事ありますか?ちょっと気になるんですが〜。。。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/06 20:32:07
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
I've got moon, I've got sun♪ Lightning, lightning, Frightening, frightening, frightening for Mr. kurata♪
>今日のNHKアーカイブス(3:10〜)は「ヤングミュージックショー77年KISS日本公演」なの知ってる?

■5月2日は、いんちき美術評論家を演じた翌朝4時過ぎまでテラダヤの名前の入ったバーボンをススキノの地下室のロック・バーで飲んでいた、あ・た・し。
んで、KISSのジーン・シモンズが火を噴いていた頃、私は映画館で映画『ザ・スクール・オブ・ロック』を観に行った。
回りはノーマルなカップルばかりで、意外とロック・オヤジは私だけ?と、思いきや彼らは皆、テレビでKISSを見ていたのね(笑)。なるへそ&でべそ。

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Mr.外笑・小柳ルミヲ's in the best selling show♪ Is there life on Mars?
>1990頃、髪の毛、長くしてりゃあーバンドマンだと思いやがって、へどが出らーこの、いんちきホームレスが、・・・ぶっ殺すぞ、この、くそあま、

■今年の5月3日は、背骨にかかる長髪をふりみだして仕事をしていた私です。なんてったって、4月下旬まで雪が降っていた北海道。この日の暴風雨は冷たかった。
それにしても、いんちきホームレス長髪インディアンの私にとって、雨の混じる大風は、髪の毛がグチャ&グチャになるわ、顔ににゅるりとくっつくわで、もー大嫌い。うふっ。
なんて、うざったい雨+風なんでしょう!と、思う私でも、世間様が見ると、「なんて、うざったい長髪のオヤジなんでしょう!」となるのは、100も承知。

>ジーンシモンズは、でかい音で発散するだけだ、と一向に気にしていなかった。今だに演奏してる、大した起業家、及び音楽家である。

■4月にジーン・シモンズが26年ぶりのソロ・アルバム『Asshole(=ケツの穴・笑)』を出した話は、ここに書いたっけ?
このアルバムにはフランク・ザッパの遺児ドゥイージルがギターで参加したり、ボブ・ディランと曲を共同で書いたりしているよな。
キッスが低級で、ザッパやディランが「高級」と信じ込んでいるロケンロー原始人とっては痛烈なヒニクのよーなブッキングだ。
発売前に来日したジーン・シモンズは朝日新聞のインタビューで、ザッパとディランについて、「2人とも私のヒーローだ。特にディランは歌の歌詞だけでなく、英語の詩すべてを変えた人物。彼の作品は内省的で同時に客観的だ。彼の登場以来、ただ韻を踏んだだけの歌詞や『君なしでは生きられない』なんて歌詞がうそっぱちに見えるようになった」と、意外にインテリな発言をしていたっけ。
■映画『ザ・スクール・オブ・ロック』では、セックス・ピストルズやゼップ、イエスなどと一緒にAC/DCもリスペクトされていたけど、AC/DCにまったく興味を持たずに青春時代を通過した私は今ごろ、どんなもんだべ?と、思ってみたり。
■クィーンの日本初公開のインタビューも先日、NHK-BSで放送してたけど、ニューウェーブ全盛期に辛らつなインタビュアーが「貴方達のアルバムはワン・パターンだが?」とか露骨に聞いていて面白かったぞ。「トーキング・ヘッズやディーボはどう思いますか?」とゆー質問には、ロジャー・ティラーが「彼らは好きだよ。」と答えていたけど、「パブリック・イメージは?」の質問には「最新作はサイテーだね。」と吐き捨てていた。この時の最新作は『フラワー・オブ・ロマンス』かなぁ?それにしても、革命を起こしたPILが消えて、オールド・ウェイヴのクィーンが日本で大ヒットとは、これこそ「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」か!?・・・おいおい。


外笑 - 04/05/04 20:44:00
コメント:
いや参った、とちった失礼、クラッターさん、キッスのコメントありがとう。 見ましたよ。中学生の時、見れなかったからね。いやはや、幼稚な怪人ライブ・笑・ ながら、あそこまで徹底してると妙に引きこまれてしまうよ。この歳になっても。 演奏は一部を除き、かなりレコードに忠実でした。やっぱ、俺にとって、あの頃 のキッスは迫力そのもの。客席が座って手を叩いてたのには、思わず時代を感じて しまったが・・。ともあれ当時、ロックファンでもない俺や、多くの人々を釘ずけ にした、バンド、キッス。幼少からのロック専門家に言わせたら、ばかばかしい、 おどけ・である。うるさいだけだ、あばれてるだけだ、アクションが派手派手、 アーティスティックでない、歌詞は卑猥だ、そんな言葉が浴びせられ、批判の対称としても有名だった。だがポールスタンレーは、俺達を嫌う奴にこびようともしない。ジーンシモンズは、でかい音で発散するだけだ、と一向に気にしていなかった。今だに演奏してる、大した起業家、及び音楽家である。いい意味でも悪い意味 でも彼らが多くの人に影響を与えたのは間違いない。エアロは昔、ストーンズの最悪コピーバンドと言われていたが、今だ、ヒットの山である。おもしろい曲を書き、いい演奏ライブができれば、それでいいのだろう。彼らの真似は誰にもできない。最近、テレビなどで売れているロックスタイルを取り入れた数々のポップス恋愛バンド形態たちは、摸倣こそ正解といわんばかりに、これでもかと世間に媚び、 セールスポイントは面接の模範解答ばりに、好い子チャンで答えられる、優等生である。サウンドとメロディーやリズムパターンも、ばっちり物真似一当賞である。 なんて成績がよく時流に乗るのが上手で世間的には普通な人たちなのだろう。 少なくとも俺は、そんな輩のミュうジックや成りなんて大嫌いだし、そういう摸倣を商業的にのさばらせているライブハウスそのもの存在、メディアの存在が、慢性的 病気を撒き散らしていると感じている。ありがたい時代の迷惑である。


外笑 - 04/05/04 19:55:26
コメント:



外笑 - 04/05/04 19:54:12
コメント:



kurata - 04/05/02 16:50:16
コメント:
イイジマサン-サンキュー
ところで今日のNHKアーカイブス(3:10〜)は「ヤングミュージックショー77年KISS日本公演」
なの知ってる?


外笑・小柳ルミヲ - 04/05/01 22:18:13
コメント:
40歳の、サイコ・ノンドメスト・ラジカル・パーティー、おめでとうございます。 寺や倉田のように僕は自分からリズムを築ける人ではないので、今迄ずいぶん、変則リズムな人生を、かろうじてきました。だから、奥とやったり、ずいぶん間違った解釈の事も、やってきたのです。いわゆるサラリーマンライブハウスロッカー等と、::彼らはいもです。ゆうたろー等も、ウンコですので、いつでも相手になってやろうと思っています。1990頃、髪の毛、長くしてりゃあーバンドマンだと思いやがって、へどが出らーこの、いんちきホームレスが、・・・ぶっ殺すぞ、この、くそあま、ルミオは、40歳になって、これだ・と思うライブをやる奴を信用します。 ルミオは5月3日、秩父から、アイ・ウォナ・ビー・ユぁー・ドッグを捧げるぜ。 倉田チック・パーティーの一大事、心から願っている。


久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/05/01 11:23:12
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電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Life is a circus♪ It's not fair♪ Life is a hard road♪ When Mr.kurata's not there♪ At the fair♪
>全然違うような気もするけど・・・それでもいいかな(・_・;)

カーペンターボーイも興味をソソラレているよーだね。
■昨夜、ひょんなコトから、1990年5月3日に札幌グランドホテルで行われたアブノーマル・ストリッパーのアンプラグド・ライブのビデオを見てしまった。
曲目はRCサクセションの「君がボクを知ってる」だったぞい。間奏の時にカーペンターボーイが私に捧ぐポエトリー・リーディングをしていたぞい。
それぞれの「自己責任」(笑)において、この国の憲法記念日をエンジョイしていただきたいと希望いたします(←昭和天皇風)。


kurata - 04/04/30 23:29:35
コメント:
>■スペルが違うと思うんだけど〜。

あっ!ほんとだ。ボケてた(^_^;)

>■「アンダーグラウンド」って、「アナザー・ゲーム」ってこと?

全然違うような気もするけど・・・それでもいいかな(・_・;)



久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/04/30 21:06:00
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Gib mir Dein Herz und kurata lieb Dich bis Dienstag
>Pirtyの詳細が決まりました★★★

■スペルが違うと思うんだけど〜。
■「アンダーグラウンド」って、「アナザー・ゲーム」ってこと?


kurata - 04/04/30 10:30:57
電子メールアドレス:cocamellow@aa.bb-east.ne.jp
コメント:
★★★Pirtyの詳細が決まりました★★★

ここ



久保だよ〜ん♪久保AB−ST元宏 - 04/04/23 15:22:48
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
Letter to Hermione♪ So rest Mr.ほろしん温泉ほたる館支配人's head and read a treasured dream♪
>素朴で日本の味 沼田産の石挽き高級蕎麦粉を使用した支配人自ら打つ 本格手打ち蕎麦も特集で取り上げてね旨くて安い!

■ホテル業界の”巨人”ほたる館支配人様、昨夜は遅くまで、設備工事のお付き合いありがとうございました。最新型蒸気オーブンで、グルメなメニュー開発のアイディアも広がりますね!
私はあれから午前0時、帰宅したら、焼き鳥屋「のらくろ」から周ちゃんが丁度出てきたところでした(笑)。
■昨夜は設備工事もそうですが、支配人との立ち話にも短い時間ながら孤高の(?)情熱がうかがえましたよ。
あの時も話しましたが、私も、私が入ることによってまとまっていた組織の構成を相対化してしまう異物になってしまう歪んだ存在(?)を自ら楽しんでいますので、積極的に魅力的な「外様者」の実践者としてのドクター巨人の実験室”ほろしん温泉ほたる館”を色んな距離で関係させてもらっていこうと思っています。
それにはまず、支配人自ら打った手打ちソバからか(笑)?

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Let's spend the night together♪ Mr.酢ポンコーザー said we were too young♪
>僕が、・僕は・を歌った時、どれだけ命がけ、メンツ捨て崖か知らないもんねーーあなた方、先輩、同輩、後輩、諸兄・・いい思いしてるよねーそれこそカッコイイ・アイルビーバック

■歌を歌える人は、いいですね。

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Let's dance, put on Mr.ふゆかい's red shoes and dance the blues♪
>品意を疑いたくなりますな。 五、もう、相手にしない方が身の為よ、耳くそ、目くそさん。

■「品意」って何だ?


ほろしん温泉ほたる館支配人より - 04/04/23 02:53:51
ホームページアドレス:http://www.town.numata.hokkaido.jp/hotaru_infor/index.htm
電子メールアドレス:yhatake@mint.ocn.ne.jp
コメント:
いつも お世話になっております ほろしん温泉ほたる館の支配人です グルメのくぽ氏にはいつも関心しておりますよ ちょっぴりわがままな「すずめの学校」のフルコースを 毎年楽しみであり料理長の腕のみぜどころで恒例行事となってきましたね 我々スタップもくぽ氏をうならせる 料理創作に精進してまいりますので ヨロシク! いつも美味しい料理ばかりの特集でなく 素朴で日本の味 沼田産の石挽き高級蕎麦粉を使用した 支配人自ら打つ 本格手打ち蕎麦も特集で取り上げてね 旨くて安い! 一度食べたら忘れられない旨さなのだ 地産池消で旨い蕎麦をお試しあれ


共犯の坩堝へ!|