もうお布団は出さない。I'll follow you wherever you may go!
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姫岡玲治(=青木昌彦) 青木昌彦 非「独占」主義の人生ゲーム
〜または、知的ベンチャーは、非「独占」主義をめざす!


参考;うぇ〜ん!青木昌彦1960年ブントの青春 (更新日;2007年10月6日)
2008年ノーベル経済学賞はポール・クルーグマンが受賞 (更新日;2008年10月20日)

2012年1月5日 木曜日 午後2時39分ぼくは、龍。ぼくは、蛇。ぼくは、言葉。ぼくは、帽子。気温1.0℃←■今年の新聞は、日本経済新聞の青木昌彦さんの論文と、朝日新聞のアントニオ・ネグリへのロング・インタビューで始まった。てか、このふたりに対談させるべき!
2009年4月22日 水曜日 午前10時49分←■大内力『国家独占資本主義』って1970年なんだね。青木昌彦=姫岡玲治『日本国家独占資本主義の成立』が1959年だから、ねぇ。
textby うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2008年5月6日5:47Pm)

君はもう読んだか!?
私はこのゴールデン・ウィークによーやく入手し、読んだ。
やっぱ、面白い。
しかも、単行本化するにあたり、
色んなボーナス・トラックが加わり、
こりゃ、かなり楽しみながら編集したなぁー!
とゆー、私が好きなパターンの本作りになっている♪

amazonにさっそく書評が載っていた。
蛇足ながら下記の、
協働者たち」を「共犯者たち」を読み替えると
『共犯新聞』愛読者には理解しやすいだろー(笑)。
また、「ドメイン」とは、通常は「インターネット上の住所のこと」だが、
下記の書評中では、「(思想や活動などの)領域、分野」の意味だと思う。

学生運動の活動家から、世界的な経済学者へ
2008年5月2日
By 麒麟児 (東京都江戸川区)

比較制度分析の創始者の一人として、
将来のノーベル経済学賞の有力候補者にも擬せられる
青木昌彦氏のいわば自伝。
特に、これまで明らかにされてこなかった
学生運動(ブント=氏の第1ベンチャー)時代の活動の描写や
協働者たち(唐牛健太郎、島成郎、生田浩二など)との厚情を記した部分は、
かなりの部分を占めるとともに本書の白眉。
組織に運命共同体的な価値を見出す」(86頁)ことなく、
「社会の組織にかかわる最も基本的な問題意識と明晰な論理の結合、
これこそ非論理的な党派的政治論争に倦いていた
私の必要としていたものだった」(98頁)と氏が語るとき、われわれは、
氏の学問が正に学生運動時代の鮮烈な経験から得られた問題意識に立脚した
持続的な(ヤワではない)知的営為であることを了解する。
(氏の参加した60年代学生運動と
陰惨なイメージの強い70年代学生運動の
対比についても、本書を通じ考えさせられた。
また、本書を通じて、米国の大学が依然有しているであろういわば
「知の生産能力」にも改めて感嘆させられた。)
「ゲームの戦略的補完性」
(=ドメインごとのゲーム均衡がお互いに補強し合っているさま)
関する議論をはじめとして、巻末の加藤創太氏との対談も「比較制度分析」という
学問領域のイメージを掴むのに大いに有益。


なか&なか、しっかりと読み込んだ良い書評だ。
しかし、この書評ですら、
この本の魅力と面白さのほんの一部分だけをつまみ出しただけだ。
それだけ、この本の許容範囲は広く、深く、
また、読んでいてこれほど面白い自伝も珍しい。
書評、大募集中!
この本から、始めよう!

差出人 : きっちゅ
日付 : 2008年5月12日 午前3時39分
件名 : 読み終わりましたよ〜

ざざっとですが単純に楽しく拝読いたしました。
うぇ〜ん!お忙しい中、おすすめ本の読了&感想、ありがとうございます♪

ご存知のように、青木昌彦さんの著書は、
基本的に英語で書かれた近代経済学の本格的な論文ですので、
それを日本語に訳されて入手できるものでも、
シグマやらルートなどの数式で説明されていて、私には、わからん(がくっ。)。
そんな中、この本は自伝とは言え、かなり読みやすい!
しかも、読み物として楽しめるような
工夫がされている編集の姿勢もいいですよね〜♪

あまり深くは読めていないのですが、
私も越境をおそれず、いいテンションで人生ゲームを楽しみたいモノです。

「マインドセット」というキーワードのあたりを
弊社の組織改革に活かしてみようかな、なんて思いました。

「知的」という言葉が見開きで5回も出てくるのは、ちと読みにくかったです。
うぇ〜ん!そうそう、彼は「知的」という形容詞をあえて多用することにより、
日常に使われている言葉との差異を出そうとしています。
今回の書名も最初は、『七つの知的ベンチャーを志して』としたかったようです。
つまり、単なる「『七つのベンチャーを志して』であれば、
ITか何かのベンチャー企業の社長と間違われるのを
回避したかったからのようです。
結果的には私が提案(?)した書名のアイディアを利用されました。
この「人生ゲーム」ってのは、共犯音楽祭★Music〜音という抽象芸術♪チューリップが曲のタイトルにした大昔から
気になっていたのですが、まさか、
ゲーム理論の創始者の自伝にと提案することになるとは(笑)!

謝辞と人名索引に久保さん登場していましたね。気になります(笑)
うぇ〜ん!
まぁ、単なる(?)メル友なんですが(笑)。

そんなわけで、読んで面白い&ためになる(?)本ですので、
お友達、俺はギターを鏡に投げ込んだ♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieスロハンのミュージシャンたち、技術士会の方などに
おすすめください♪
その「面白さ」を証明するのが、この本の「人索引」だ。
最初の2ページを見ただけでも、この本の面白さが分かるでしょ〜?
なんてったって、アイゼンハワーから、始めよう!アイゼンハワー大統領から、グレートフル・デッド!グレートフル・デッドまで(笑)!ふつー、こんな自伝ありえません(笑)。


左の上から始まる共犯だ!右の上から始まる「人名索引」共犯だ!
左の下から始まる共犯だ!「人名索引」だもの。久保は、ここらへんに書いてあるぞ。右下から始まる「人名索引」の、共犯だ!

うぇ〜ん!で、私の名前もみつけました(笑)?

Re: And world is on. If you want it.
はる先生&映光ちゃんとも、『共犯新聞』。 差出人: はる先生

送信日時: 2008年6月15日 11:22Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

経済学者の青木昌彦さんの『私の履歴書〜』に
久保さんの名前を見つけて驚きました!
どんな協力をしたのですか??

それにしても、安保の時代の学生達が考えに考え抜いた思想なのに、
寸断され、そして忘れ去られるのみかと思っていました。
あの時代の学生達が感じた違和感や反発の対象は、
決してあの時代だけのものではないし、
学生らしい社会の矛盾に対するプリミティブな感覚は
今なお貴重なものだと思います。

難しい数理経済学はわかりませんが、青木さんはそこを拠点に、
今でも進化しつづけていて、
それが世界で認められているんだと思うと、何故だか嬉しいです。


読め!万国の者!

青木昌彦
パラパラ・・・『私の履歴書 人生越境ゲーム』
いよいよ出版!
お久しぶり
差出人: 青木昌彦氏の21世紀!続けられる越境ゲーム。青木 昌彦
送信日時: 2008年4月23日 11:30Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
久保様

お久しぶりです。
パラパラ・・・『私の履歴書』の書籍版が、
来週あたりに出版されます。
どうかよろしくお願いします。

--
★School♪あん♪アン♪Masahiko Aoki
★ゲームは理論であり、「行動」♪日本語ホームページ
Stanford University
Distinguished Fellow,
Tokyo Foundation (★School♪あん♪アン♪VCASI)

My recent papers:
パラパラ・・・social norms and linked games
パラパラ・・・A diversity of corporate governance
この本から、始めよう!
日本経済新聞社 \1995
2008年4月28日発売

60年安保闘争の立役者から一転、
近代経済学の最先端の研究者。
常に社会のルールに疑問を持ち、
知的創造を志し、
異分野に越境し続けてきた
青木昌彦氏が、多彩な交友録を交えて
つづる波瀾万丈の「私の履歴書」。

読め!万国の者!
差出人: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏
送信日時: 2008年4月24日 10:15Am
宛先: 1960年前後は、姫岡玲治(=青木昌彦)青木 昌彦

青木昌彦様、
北海道の久保元宏です。

いよいよ、発売ですね!

実は昨夜、NHKテレビのコラムで、
★知性で世界を把握せよ♪まず、アメリカか♪ジェラルド・カーティス氏が登場し、
現在の日本政治の「ねじれ国会」について数分、語っていました。
いつもながら明晰な現状分析と、
分かりやすい日本語(!)選択のセンスで、
なかなかタイムリーな発言をされていました。
彼が語る当面の改善策(?)とは、
「国民を説得させる力を持った政治家の登場」であると
私は理解いたしました。
ねじれたハートを、逆ひねり?

「説得力」と、
小泉内閣的「ポピュリズム」★小泉さん♪まず、踊らされる♪や、ファシズム人類の歴史は共犯の歴史である。★ヒトラーが煽動したのではない。大衆が求めたのである。の違いが
重要でもあるわけですが、
これらの差の分水嶺を決定させるのは、
国民の知的水準、より正確に言えば、国民の政治リテラシー度の高さが準備されているか、どうか、なのでしょうね。

京都でも、スタンフォードでも、沼田町でも?がくっ。
本棚を買って整理するつもりが、
さらに部屋がぐちゃ&ぐちゃになった久保の書斎。がくっ。
ちなみに手に持っているパラパラ・・・『スタンフォードと京都のあいだで』は
現在は絶版で入手は不可能だが、
パラパラ・・・『移りゆくこの十年 動かぬ視点』(日経ビジネス人文庫、2002年)
の中にスッポリと入れられているので、そちらで読める。
そんな感じで、青木さんの盟友のコメントを聞きながら考えていますと、
「ああ、春先に青木さんからいただいたEメールに、
”ようやく書籍版『私の履歴書』を脱稿し、出版社の編集者に渡しましたので、
2ヵ月後には出版されます。”と書かれていたので、
もーそろそろだなぁ。」と思い出し、
ふと、青木さんの1991年の旧著
パラパラ・・・『スタンフォードと京都のあいだで』に書かれていた、
中国からの留学生D君(←彼は今、何をされているのでしょうか?)が
青木さんの著作とともに読みこなしていた
小池和男★知性で世界を把握せよ♪ブッキッシュな時代♪小池和男氏や小宮隆太郎★知性で世界を把握せよ♪ブッキッシュな時代♪小宮隆太郎氏の
著作」でも、
このゴールデンウィークに読もうと計画を立てようと思っていました。
それと言うのも、青木さんがD君の中国にために学ぶ気持ちを、
「プログラムのない運動の限界の自覚」からと分析されていることと、
カーティス氏の日本の現在の政治情況とを重ねて見えてしまったからです。
それから数時間後の今朝、
青木さんから『私の履歴書』の発売日の案内メールをいただき、
計画修正を行ったしだいでございます(笑)。

さっそく、私のホームページ『共犯新聞』1面にも紹介させていただきました。

さて、日本経済新聞社の出版HPによれば、書籍版には、私が期待していた「人名索引」のほかに、
  • 書棚から見る世の中1〜9
  • 付録 《対談》 社会科学は統合されていく <対談者>加藤創太★知性で世界を把握せよ♪ブッキッシュな時代♪加藤創太
と言った、ボーナス・トラック(?)も加えられるようですね♪
対談の題は、まさに新時代のマニフェストのようで、楽しみです。

で、書籍のタイトル、『人生越境ゲーム』も、青木さんのマジメなお人柄がにじみ出ています(笑)!
きっと、私以上に、青木さんと長い友情を持っている方々は、この書名を感慨深くしばし見つめられることだと思います。

新著に追加されるであろう写真にも興味はありますが、
出版直前の私の興奮の中で今、一番強く思い出される
日本経済新聞での「私の履歴書」連載時の写真は、
ブント時代でも、唐牛さんがお嬢さんたちと和んでいる食卓の風景でもなく、
1980年代後半に「スタンフォード日本センター」の建設現場で
ヘルメットをかぶっているお姿です。
資金集めと、趣旨の広報(?)などのために、当時は企業回りもされたそうですが、
そのようなフットワークと世界最前線の知性との融合
私には何よりの魅力に映ります。

京都では、誰でも、ひとり、ひとりきりぃ〜♪ ★笑顔で、白い冬。
パラパラ・・・『スタンフォードと京都のあいだで』に書かれている、
1988年の「スタンフォード日本センター」設立のための企業回り。
今やノーベル賞に一番近い男が、このフットワーク!
上記の引用の最後に書かれた、「パズルを解くようなノウ・ハウ」ってのは、
私もくらくらクラッシック♪無器っちょな俺は まるでリュリ♪『スロバキア国立オペラ・沼田公演』の実行で、
強く感じさせられた(笑)。
京都で、メット。
日本経済新聞に連載された「私の履歴書」。
来週、出版される自伝は、
これを中心にまとめ、加筆した。


出版後、改めて沸き起こるであろう”青木昌彦ブーム”が、
「知」と「実践」への勇気ある越境者たちの、人生”共犯”ゲームへの参加へといざなうことを今から私は興奮して待っています。

まずは、健康を、そして、越境のアジテーションを!



ハァちゃんに
差出人: 姫岡玲治(=青木昌彦)青木 昌彦
送信日時: 2008年1月16日 9:26Pm
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

HAVE
YOU
SMILED
TODAY?????
ニャァ〜。 ★笑顔で、白い冬。


ノーベル賞の候補者も読んでいる、『共犯新聞』!

text by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2007年12月30日 1:10Am)

いやぁ〜、びっくり。
2007年12月21日、あの青木昌彦さんから私にEメールが届いたのだ。
青木昌彦さんと言えば、今、世界でもっともノーベル賞経済賞に近いと言われている方だ。
今はアメリカはカリフォルニア州にあるスタンフォード大学で名誉教授をされている。
なんと、来年は「世界経済学会連合」の会長に3年の任期で就任されるそーです。
しかも、日を追うごとに、いただくEメールの数も増え、一日で立て続けに3つ届く日もある♪めっちゃ、忙しいのに、マメです(笑)。

それと、青木さんの読者なら承知のことなんだけど、青木さんはモーレツな執筆活動でタイプライターを打ちすぎ、
1982年7月以来、右手で文字を書くことが困難になられている。
ペンを持つのではなく、コンピューターのキーを押すのだとは言え、たび重なるEメールには、多くの意味で頭が下がる。
姫岡玲治(=青木昌彦)
青木昌彦
(あおき・まさひこ)
1938年4月1日生まれ
スタンフォード大学名誉教授

とにかく、こんな感じで突然、メールが届いた。

『私の履歴書』の青木です
差出人: 青木昌彦
送信日時: 2007年12月21日 0:27Am
宛先: うぇ〜ん!久保AB-ST元宏

久保様

10月に日経で『私の履歴書』を書いた青木昌彦です。
久保様の『共犯新聞』ですばらしい紹介(?)、コメントを頂き、感謝するとともに、そのレイアウトの創造性データの収集能力などにいたく感激いたしました。
残念ながら、アメリカで使っているラップトップでは文字化けしてしまうので、最近まで読めなかったのは残念です。

ひとつお願いがあるのですが、『私の履歴書』を引き伸ばして書籍化することを今しておりますが、
久保様のページで使われた全学連22回中央執行委員会の写真は何処で入手されたのでしょうか。
もし可能ならば、あの写真または其れに類するものを使いたいと思っておるのですが、ご教示いただければ幸いです。

上にも述べましたように、アメリカでは文字化けしたものしか見れないのですが、『共犯新聞』で伺うと、北海道でとても面白いことを種々されているように察します。
私は北海道に近く行く機会はありませんが、久保様は東京には出られることはあるのでしょうか。
もし、そういうことがあり、又私も東京に居るときは、ぜひお目にかからせていただき、いろいろお話を伺いたいと存じますが。
そうい機会のありそうなときにはご一報いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

--
Masahiko Aoki

Takahashi Professor Emeritus,
Senior Fellow, Stanford Institute of Economic Policy Research (SIEPR)
Senior Fellow, Freeman Spogli Institute for International Studies (FSI),
Stanford University
Distinguished Fellow, Tokyo Foundation (VCASI)
URL: http://www.stanford.edu/~aoki/
日本語ホームページ: http://www.stanford.edu/~aoki/j/

My recent papers: "http://ssrn.com/abstract=1029156" (social norms and linked games)
"http://ssrn.com/abstract=980385 " (Diversity of corporate governance and Essentiality based analysis of corporate governance)

つまり、青木さんは『共犯新聞』の下記の記事を読んだよーなのだ♪

参考;うぇ〜ん!青木昌彦1960年ブントの青春 (更新日;2007年10月6日)

まぁ、きっかけは『共犯新聞』内で使われた写真の出どころ調査(?)みたいなもんなんだけれど、
ここから、スタンフォードと沼田町(がくっ。)の間での奇妙な(?)メル友(?)”往復電子書簡”が始まったのでございます。
私たち2人のEメールを全文、紹介しちゃうと超長文になってしまうので、ここは『共犯新聞』名物、
久保&青木「往復電子書簡」リミックス・バージョン+ボーナス・トラック付きをお楽しみください(笑)♪

うぇ〜ん!青木昌彦 様
北海道の久保元宏です。
文字化けしていないことを祈りつつ(笑)、メールを打っています。

姫岡玲治(=青木昌彦) 久保様

10月に日本経済新聞で、『私の履歴書』を書いた青木昌彦です。

うぇ〜ん!メール、ありがとうございます。
つくづく、インターネットの恐ろしさを感じます(笑)。
実際、書評や美術評論などをHP『共犯新聞』になにげに書いて、ご本人から返事をいただくこともたまにアリ、驚く日々です。
もちろん、そのように「いいこと(?)」ばかりでもなく、あまりに正直に(?)書くものですから、
私の住んでいる小さな人口4千人の町では「えらい」方々がチェックをして(笑)目を光らせられることも多々あります(笑)。

http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/hokkaido-numata-kousei.htm
や、
http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/education-closingschool.htm
など(笑)。

■ですから、今回、青木さんからメールをいただいた時、「やばい!また、怒られる!」と、反射的に感じてしまいました(笑)。
しかし、どうやら(=たぶん・笑。)そーではナイようですので、今度は鳥肌が立ちました。
なんと、すごい方に私の駄文を読んでいただいた!みたいな興奮です。
まずは、つまらない駄文に目を通していただき、しかも返事をいただき、貴重な時間の中、それに割いていただいたことに感謝いたします。

姫岡玲治(=青木昌彦) 久保様の『共犯新聞』で『私の履歴書』の
すばらしい紹介(?)、コメントを頂き、感謝するとともに、
そのレイアウトの創造性データの収集能力などにいたく感激いたしました。

うぇ〜ん!あはは。
実は『共犯新聞』は発信の意味もありますが、
私自身のために、興味のあることを整理しておきたい、またそれに自分の考えを加味しておきたいというメモ程度のものなのです。

■もちろん、日本経済新聞に連載された青木さんの『私の履歴書』は毎朝、楽しみに読まさせていただき、全て切り抜きました。
私が『共犯新聞』に書いた時点(=10月6日。連載は10月6日〜31日まで。)ではまだ青木さんの「青春」時代の場面でしたが、
もちろん、人生の魅力は自分の出発点である「青春」時代へのある種の回答としての、その後の生き方です。
青木さんは時にニヒリズムに向ったご自身をユーモアを交えて客観視されていましたが、その正直さも含めて私にとってとても魅力的な連載内容でした。
たとえば、今、青木さんが取り組まれている★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪VCASIのフェローに、
中東現代政治のWow! ★知性で世界を把握せよ♪まず、中東だ!あん♪アン♪酒井啓子嬢も入っていて、おおおおと、思いましたし、それ以上に、★知性で世界を把握せよ♪まず、アメリカか♪ジェラルド・カーティス氏が入っていて、
うわっってな感じです♪

ジェラルド・カーティス氏を私が知ったのは遅くて、つい最近の参議院選挙の投票日当日にTBSだったか日本テレビだったかに深夜出ていて、
ちょいと、べらんめぇな日本語(笑)で、かなり的確なコメントをしていました。それで、あわてて名前をメモした記憶があります♪
その後、フジテレビ日曜朝の政治番組とかにも出演が多くなり、最近は露出度もかなり高いよーです。まさか、青木さんと同じグループとは!

このように、常に「現場」に立つスタンス、同時にゆるがない理論を「現場」に投げかける姿勢、
さらに多くの知人のネットワークでの議論により一個人としての限界を複眼的思考に膨らませる組織力、どれも素晴らしいと思いますし、
それらが青木さんの「青春」時代からまったく同じ行動様式であることに感動させられます。

姫岡玲治(=青木昌彦) ひとつお願いがあるのですが、『私の履歴書』を引き伸ばして書籍化することを今しておりますが、
久保様のページで使われた全学連22回中央執行委員会の写真生田浩二の死は?は何処で入手されたのでしょうか。
もし可能ならば、あの写真または其れに類するものを使いたいと思っておるのですが、ご教示いただければ幸いです。

うぇ〜ん!たぶん推測されていらっしゃられるでしょうが、私のHPの多くの写真は無断借用です(笑)。
この方法には議論はあるでしょうが、私にも浅はかな対論があります。
単純に言えば、可能性の前では全ての知的情報は平等に流通すべきだ、とゆーよーなことです。もちろん、「可能性の前では」という前提が重要です。

■で、基本的に『共犯新聞』で引用している画像は、その画像をクリックすれば、借用先のページに飛ぶことができるようになっています。
それが、「可能性」ということでもあります。
今回の「全学連22回中央執行委員会の写真」は、同じようにその写真をクリックすれば行けます。
と、同時にそこのページには、「其れに類するもの」が大量にUPされています。
下記のページですが、ここの管理人とコンタクトをとって、これ以外の画像データーを見せていただいてはいかがでしょうか?

★知性の叛乱♪非「独占」だ!あんああん♪アンポ反対♪60年安保・その激動の軌跡

姫岡玲治(=青木昌彦) 「安保の軌跡」見ましたが、凄い情報量ですね。
ご教示有り難うございました。

うぇ〜ん!是非、『私の履歴書』の書籍化の際には、写真をたくさん入れていただきたいですね♪
なにやら、楽しい編集&加筆が進められているようで楽しみです。
「自伝」とは時に色んな対象の「墓碑銘」になる場合があります。

■また、別件ですが、私は1962年生まれなのですが、1942年生まれの「友人」がいます。
彼は、1960年安保の時に、詩人のYeah! 作家、C・W・ニコルさん(67)は1970年に谷川雁と初めて会った。谷川は当時、語学教育会社の役員。ニコルさんは職を求めてその会社を訪ねた。そこに「背が高く、ダンディーな、頭がきれそうな、でも威張ってる男」がいた。「何だ、こいつ」と思ったのが第一印象だったが、その後、意気投合する。2人は宮沢賢治の童話の翻訳などに取り組み始めた。谷川雁と共に行動した男です。
青木さんよりも少し若い世代かもしれませんが、共通する情報と精神を持っている方でもあると思います。
彼のHPを下記に紹介いたしますので、ご興味があれば是非、気軽にメールを送ってみてください。

★知性の叛乱♪非「独占」だ!あんああん♪アンポ反対♪Ryoさんのいーとあーと(旧ギャラリーどらーるHP)

■スタンフォードは寒いでしょうか?
私の家では、廊下においてあったマリモが凍りました(笑)!
マリモを入れておいた小さな水槽が、コチン&コチン、カチンの森です。
これ、溶かしたらまだ生きているのでしょうか?
ネットで調べたら午前9時の気温が-19.4℃で、今朝の日本では5番目に寒い町のようです。ちなみに、上位4ヶ所は我が町から隣接する北の町たちです。がくっ。

姫岡玲治(=青木昌彦) 寒そうですね。
スタンフォードは全然寒くなく快適ですが、ミネソタの寒さを思い出しますね。
寒さ競争では負けない気がします。それに寒いと頭が冴える様な気がしますね。
カリフォルニアの青い木♪
スタンフォードは、
サンフランシスコとサンノゼの中間。あたたかい♪
This is the USA !
「ミネソタ」は、もちろん、「カリフォルニア」より、かなり北。
青木氏は、1962年 東京大学経済学部、卒業。
卒業後、そのまま東京大学の大学院へ。
大学院2年目の1963年、ミネソタ大学から客員教としてきたジョン・バトリック教授と知り合う。
バトリックは青木氏の生涯の友人となる。
彼が、青木氏をミネソタ大学の大学院へ行くことを勧めたのだ。
1964年東京大学経済学、修士。
同年8月末、26歳の青木氏はミネソタ大学院入学のため、アメリカへ。
1967年 ミネソタ大学経済学博士号(Ph.D.)を取得。

うぇ〜ん!一時期、「南島論」とかが流行り、私も「脳軟化症よ、南下しよう!」という名前のツアーで名古屋や関西へバンドで回ったことがありました(笑)。
最近、日本では『東北論』もブーム(?)のようで、樺山紘一さんや赤坂憲雄さんが魅力的な仕事をしていますよね。
青木さんの魅力の一つは、やはり「移動」しながら「考える」ということでもあると思います。
もちろん、「南」←→「北」という二元論ではなく、
永久に「移動」し続けることによる、永遠の相対化が浮き彫りにする情況の魅力と問題点が
メインのテーマの横でいつもひっそりと存在しているように思います。
■今、私の手元に2004年10月27日の朝日新聞の切抜きがあるのですが、
そこで青木さんが「帝国化のゆくえ」と題した短い書評で、
「アメリカは穏やかとはいえ、80年代に旧ソ連が歩んだのと似た道に足を踏み入れている」と警告する
チャルマーズ・ジョンソンパラパラ・・・『アメリカ帝国の悲劇』を紹介されていましたね。
このようなロング・レンジの座標軸で情況を把握し、
散弾銃のような(?)発言を絶妙のタイミングで行なってゆくのは、知識人の最大の義務であると私は思います。
青木さんの著作やお仕事は、私のようなド素人からは、かなり高度な原理主義(?)のような印象も持ちます(←失礼!)が、
それらは普遍の理論を目指していると同時に、つねに出版された段階での情況への青木さん流のコミットメントであると思います。
そのコミットの角度(→「確度」ではなくて、「角度」です、ね・笑。)や、スタイルが、
その時々の時代と、それぞれの距離があるということなのでしょう。
アメリカ帝国を、パラパラ・・・

姫岡玲治(=青木昌彦)なるほど(笑)。有り難うございます。

世界、中国、東アジアを、パラパラ・・・ うぇ〜ん!今回のVCASIなどは典型的ですが、
明らかにある種のジャーナリスティックな立場が、
著作、組織化、思索などの
青木さんの全ての根源にあるように感じます。
2001年から制度比較を、パラパラ・・・

姫岡玲治(=青木昌彦) なるほど。私の履歴書に★ロカビリー天国は、まず、アメリカか♪平尾昌章が中学の時、落語をやっていた、と書いたら、
誰かが、ロカビリー三羽がらす(山下敬二郎=柳家金語楼の息子、ミッキー・カーチス=談志の弟子)は
皆落語をやっていたのか、【こういうのが「共犯新聞」か?】 と書いてました。

落語=ロカビリーの共通点は何なんでしょうね。
ロケンロー黎明期!
上から、山下敬二郎、
平尾昌章、
ミッキ−・カ−チス

うぇ〜ん!それでは、お答えいたします(笑)。
これは私の名言の一つなんですが(笑)、
落語とは、音楽の一ジャンルである。

と、いうことです。
これは2001年に古今亭志ん朝が亡くなった時に書いたのですが、
ここでもミッキー・カーティスが出てきて、青木さんとの共犯の先回り(?)をさせていただいています。


ミッキー・カーチスなんて、ミッキー亭カーチスロケンロー晩年期?!2007年7月21日 (Sat) ミッキー亭カーチスとかいって、高座にも出ているし。 ■そー考えると、落語とは音楽に近い。
ってゆーか、今回の訃報で私は、こう結論する。

★落語とは、音楽の一ジャンルである。

■落語のように、何度も繰り返して同じストーリーを「語る」ことは、曲を演奏するのに等しいし・ね。
今回の志ん朝の訃報を伝える新聞記事の表現は、下記の言葉を並べている。
「独特のスピード感」「正統派」「古格」「展開よりも語り口」「芸」「清潔」「気品」「つやっぽさ」
これらって、音楽評論にも使える言葉だよね。
■そして忘れてはならないのは、志ん朝は、「落語家に踊りの素養は不可欠」と考えて、毎夏開く落語家による踊りの会「住吉踊りの会」を20数年続けた。
実はこの8月20日の「住吉踊りの会」に、病院からかけつけて参加したのが最後の舞台になった。
■そこまで情熱を傾けた「踊り」。これは、「音楽性」の別名であると断言したい。

■そこまで考えると、現在の落語界に魅力のある落語家がいない理由も分かる。
おそらく、1960年代に落語家になる素養のあった才能は、フォーク・シンガーになったのではないのだろうか?
■岡林信康、高田渡、なぎら健一、泉谷しげる……、みんな時代が時代であれば落語家になったのではないか?
実際、岡林の「品川心中」、高田の「死神」、なぎらの「うなぎのたいこ」、なぁ〜んて、聞きたいと思いませんか?ディランさん!


■う〜む。
6年ぶりに自分が『共犯新聞』に書いた「落語論」(?)を読み返しましたが、なかなか、ですなぁ(笑)。
そして、青木さんの「落語=ロカビリーの共通点は何なんでしょうね。」への回答にも、いつの間にかなっていると思いますが、いかがでしょうか(笑)。

姫岡玲治(=青木昌彦)落語=ロカビリー論は確かにそうですね。コロンブスの卵だ。

うぇ〜ん!さらに、「みんな時代が時代であれば落語家になったのではないか?」の変奏として、
モーツアルトとベートーベンが1960年代に生きていたら、ポール・マッカートニージョン・レノンになって一緒にロック・バンドを組んでいたのではないか?
とか、
スターリンが古代ローマ時代に活躍していたのなら、歴史家はもっと彼を英雄あつかいしたのではないか?
など&など(笑)。

姫岡玲治(=青木昌彦) 残念ながら、
アメリカで使っているラップトップでは文字化けしてしまうので、
最近まで、『共犯新聞』が読めなかったのは残念です。

うぇ〜ん!『共犯新聞』の文字化けは、早くから私も友人たちから指摘を受けており、特にマッキントッシュを使っている方には多く発生するようです。
その文字化けの解消方法もあるようで、HTMLに、いくつかの記号を打ち込めばいいようなのですが、
何度教えてもらっても分らず、ほったらかしにしております。がくっ。
それでも、アメリカだけではなく、カナダやスペインからもよくメールをいただきますので、お互いの環境の相性のようなものなのでしょうね。
先日は、「内田ひゃっけん」の「けん(=「門」の中に「月」が入る漢字。)」の一文字だけで全てのデータが消えるということもありました。
いずれにせよ、せっかくインターネットという魅力的なツールがありますので、文字化けなどという瑣末な入り口が障害になるのはクダラナイことです。
私の方に原因があるのであれば、いつかはきちんとしたいと思います。

姫岡玲治(=青木昌彦)『共犯新聞』の文字化けについては、是非対処してください。

うぇ〜ん!実は私はPCオンチで、私のHP『共犯新聞』の複雑なソフト構築は、★just imagine...♪サッカー♪馬♪カナダのバンクーバーに住む友人がやってくれています。
彼とは1981年〜1985年に同じバンドをやっていたのですが、今はカナダ人の左翼活動家の女性と結婚し、あちらで翻訳の仕事をしています。
まぁ、北海道の零下20度のド田舎に住んでいて、自分のHPのメンテをカナダに住む男にしてもらっているのも、「インター」な世の中ですね(笑)。

姫岡玲治(=青木昌彦) ところで、私のはなしに出てくる
バトリックも数ヶ月前、自動車事故でなくなりました
これも墓銘碑か、とも思うのですが、
彼と彼の奥さんは
カナダで最後まで左翼活動家を貫いています。
もしかしたらその友人はご存じかもしれない、
ミネソタにて。This is the USA !
John Buttrick
2007年4月14日、ミネソタ大学で。

うぇ〜ん!ジョン・パトリック氏ですね。
「私の履歴書」の中でも印象的な登場人物でした。
私も、『共犯新聞』をやっていると、もう何度も墓碑銘を書きました

■バトリック氏については私のカナダの友人に聞いてみようかと思います。

姫岡玲治(=青木昌彦) 『共犯新聞』の文字化けの修正、そのうち★just imagine...♪アートだ!あん♪アン♪VCASIに人に頼んでみましょうか。
残念ながら久保さんのEメールに添付されている画像も見えません。
インターではあるが、タイマーでないかも(笑)。

うぇ〜ん!いやー、すごい。
VCASIが、『共犯新聞』と共犯する!
すごいです。
■文字化け問題は、きっと、PCを少し知っている方でしたら、HTMLの冒頭を少し書き換えるだけで問題は解決すると思います。
なぜならば、実は過去に数人から同じようなアドバイス(→つーか、命令?)を受けたのですが、よく分らなかったんですよねぇ〜。がくっ。
■見えない画像は、このメールに添付してみました。いかがでしょうか(笑)?青木さん!これはネオ・ネオ・ダダですね!

姫岡玲治(=青木昌彦) うっ。
実は、ネオダダだった
★牛!篠原有司男
肖像画を書いて貰うことになっていました。
Crash! ★反知性で世界を把握せよ♪まず、アメリカでボクシングか♪
これはネオ・ネオ・ダダですね。
アクション。This is the DadA !
篠原 有司男(しのはら・うしお)。
1932年1月17日生まれ。
1969年から、ニューヨーク在住。

青木氏が1963年にジョン・バトリックと知り合った時、
バトリックの家の裏にネオ・ダダが集団で住んでいた。
その中に、篠原氏もいて
夜中に焼酎を呑んで裸踊りなどをしていたという。

うぇ〜ん!ねば・ねば・無料(ただ)みたいなラクガキですが、
篠原有司男さんと言えば1960年結成の「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」ですが、「オルガナイズ」という言葉も青木さんの人生のキーワードになりそうですね♪
ちなみに私も篠原さん同様、1984年ごろはモヒカンでした(笑)。

姫岡玲治(=青木昌彦) 墓銘碑といえば、
書籍版では、Yeah! 河合隼雄さん!『泣虫ハァちゃん』を書いた人。パラパラ・・・河合隼雄さんのことを少し書きました。
彼の絶筆パラパラ・・・『泣き虫ハァちゃん』
是非読んでみてください。
これは深い。
『泣虫ハァちゃん』を、パラパラ・・・

うぇ〜ん!あれだけ膨大な著作を残された河合隼雄さんの遺作が童話であるのは、なにか象徴的な印象です。
■最近、私は児童文学の作家と交流をする機会が多いのですが、「深い」児童文学には、「いい話」を超えるものがありますよね。

『泣虫ハァちゃん』羽有(はる、小学校1年生)が風邪をひき、病院まで連れて行きました。 ■ところで、「ハァちゃん」とは、河合隼雄さんご本人のことであると思いますが、
私は、先ほど、私の末娘、羽有(はる、小学校1年生)が風邪をひき、病院まで連れて行きました。
末娘の愛称が「ハァちゃん」で、しかも「泣き虫」なものですから、
帰宅してすぐに青木さんのメールで『泣き虫ハァちゃん』が待っていて、なにやら共犯じみた印象です(笑)。

姫岡玲治(=青木昌彦) 今度本には書きましたが、河合さんとはいろいろつきあいがあったのですが、
何故、彼があのようななくなり方をしたのか、絶筆をよんで少しわかったような気がしました。
ものすごく深いことだとおもいます。
是非読んでください。

うぇ〜ん!了解!
ところで最近、三木茂夫パラパラ・・・『胎児の世界』を猛烈に推薦され、ようやく読みました。
三木さんとはご交流はありましたか?

うぇ〜ん!多くのことにかかわり、Yeah! ライス長官さん!コンドリーザ・ライス (Condoleezza Rice 1954年11月14日 - ) は、アメリカ合衆国の政治学者。ジョージ・W・ブッシュ大統領のもとで国家安全保障問題担当大統領補佐官、国務長官。政治学の博士号をもつ。愛称はコンディ。ライス長官からYeah! ジェリー・ヤン(左)とデビッド・ファイロヤフーの創立者までつながっている
青木さんと言う思索する肉体の「回路」には、
多くの読者の興味の入り口が広く用意されているべきでしょう。
■当面の私の興味は、連載された「私の履歴書」が出版化される時に、青木さんがどーゆータイトルをつけるか、ですね!

姫岡玲治(=青木昌彦) 確かにタイトルは悩んでいます。
『七つの知的ベンチャーを志して』とか
『越境する学者の道』とかあるのですが、
何かサジェッションありますか?

うぇ〜ん!今回の青木さんの自伝は、多くの方に読んでもらうべき本です。
青木さんの今までの学術書は読者を選びましたが、自伝だけは読者が選ぶことになると思います。
ですから、タイトル、装丁、値段は重要ですよね(笑)。
■あ、あと、是非、充実した「索引」を付けていただきたい!きっと青木さんの自伝は、多くの方に引用される書物となるからです。
■で、私からのサジェスチョンですが(笑)、下記に並べてみました。

『はみだす!』
『リセット!』
『その人生、リセットせよ!』
『越境の流儀』
『ひきこもりをリセットする知的ベンチャー』
『六つのニヒリズム、七つのベンチャー』
『ニヒリズムを超える七つのベンチャー』
『学者という冒険家』
『学問は知的ベンチャーをめざす』
『空中ピラミッドの生活』
『霞ヶ関の交差点から、世界の交差点へ』
『越境する学者』
『はみだす学者』
『ベンチャー学者の人生ゲーム』
『人生ゲームの論理』

ふざけすぎか(笑)?

姫岡玲治(=青木昌彦) 『ベンチャー学者の人生ゲーム』なんて言うのも面白いかもしれませんね。
少し考えてみます。
もっともこれだと、薄っぺらな、ベンチャー事業家と間違えられるかもしれないので、もう一練り 必要かもしれませんが。

『人生ゲーム』はパクらしてもらうかもしれません(笑)。

うぇ〜ん!そうですね。ご指摘の通りです。
流通している「言葉」は、常に、「とりあえずの説明」にしか過ぎず、本来の意味や、深淵などとは無縁の位置に置かされていますものね。
ですから、青木さんが「ベンチャー」ではなく、「知的ベンチャー」とあえて言われる気持ちがよく分ります。
ただし、「知的」という説明語が必ずしも青木さんのイメージに正確かと言うと、今の日本人は微妙に誤読しそうな危険もあります。

■そう考えると、「知的ベンチャー」のイメージを、どのような言葉に「翻訳」するかが書名のキーワードになりそうな気もします。
たとえば、
『学者なら、コトを起こせ!』
『時代のセンター・フォワードとしての学者』
と言ったイメージへの換言ですね。

■青木さんの「人生」のキーワードは何かと考えてみると、非「独占」、ではないか?と、今、思っています。
青木さんが「姫岡玲治」名義により1960年に出版した処女著作は、あのパラパラ・・・『日本国家独占資本主義の成立』でした。
それ評じた吉本隆明の1960年1月、雑誌『中央公論』掲載の論文「戦後世代の政治思想」の書き出しは、
「現在、わたしたちは、おおきく膨んだ国家独占社会で、くらげのように浮きつ沈みつしながら生きている。」、でした。
今では聞きなれない言い回しである、「国家独占」が、この両者の共通項です。
なぜ、1960年の日本において、「国家独占」という言葉が強いメッセージを持てたのか?
それを再考することが、青木さんの「人生」を再考することでもあると私は思うのです。
■たとえば、私は「国家独占」をなぜ、ファシズムと言い切らなかったのか、とゆー素朴な(=愚かな?)疑問を持ちます。
ファシズムと言い切ることで問題が解決してしまうことを恐れた時代意識が、「国家独占」という生々しい言葉を掲げることを選んだのだと思います。
■そんな視点から、青木さんの人生の「七つの知的ベンチャー」は、「国家独占」に対して抗うための、その時代ごとに選んだ作戦のようなものだと思いました。
ですから、書物のタイトルは、こんなのはいかがでしょうか?

非「独占」主義の人生ゲーム
〜または、
知的ベンチャーは、非「独占」主義をめざす!

■ところで、2007年に日本で一番売れた本は、坂東眞理子『女性の品格』だそーで、昨年の藤原正彦『国家の品格』に続く「品格」ブームの延長のようですね。
で、ここ最近の学者の超ベストセラーと言えば、養老孟司『バカの壁』ですので、
私が考える次に売れる書名は、これだ!
『バカの品格』
・・・・・・いかがでしょうか?
まぁ、青木さんの自伝には絶対使えませんよね。がくっ。

姫岡玲治(=青木昌彦) 上にも述べましたように、アメリカでは文字化けしたものしか見れないのですが、
『共犯新聞』で伺うと、北海道でとても面白いことを種々されているように察します。
私は北海道に近く行く機会はありませんが、久保様は東京には出られることはあるのでしょうか。
もし、そういうことがあり、又私も東京に居るときは、ぜひお目にかからせていただき、いろいろお話を伺いたいと存じますが。
そうい機会のありそうなときにはご一報いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。

うぇ〜ん!ありがたいお言葉、恐縮いたします。
もちろん私はつまらない人間ですが、青木さんの著作に書かれている「ゲーム理論」などや、VCASIの活動には興味があります。
また、私の仕事はヤミ米屋(がくっ。)ですので、主に北海道の米を全国に販売していますので、商社などへの営業時には東京に行くこともあるかと思います。
何かの機会にお誘いをいただければ幸いです。

姫岡玲治(=青木昌彦)今度東京でお会いできることが出来たら、一杯飲みましょう。

うぇ〜ん!そうですね(笑)。
オイルの匂いが染み付いたガード下で、得体の知れないケダモノの内臓などをつまみながら、世界の内臓を語り合いたいものです♪

姫岡玲治(=青木昌彦)笑。何処までついて行けるか。

うぇ〜ん!お正月は娘さんたちと日本で過ごされるのでしょうか。
楽しい時間を過ごされるように♪

姫岡玲治(=青木昌彦) 『共犯新聞』を拝見したとき、
「カナダからの手紙」のコメントには
ちなみに、後ろからもね♪平尾昌晃は、
中学時代のクラスメイト。
「カナダからの手紙」とは、
カナダで数学の教授になったブントの先輩、
佐伯秀光からの手紙のことか?
・・・まさか(笑)?

笑ってしまったのと、

それからジャニス・ジャップリンの写真が
すぐそのあとに出てきたのにはびっくりしました。
あのあと、JPについて触れる予定だったので、先読みされたか、と。
★日付をクリックすると、♪好きな時代に行けるわっ♪あん♪アン♪歴史から飛び出せ!
★たとえば→10月4日の歴史★
Hey, ジャニス・ジョプリンは投与量をメタ・オーヴァァー!そう、ブギー。
♪クリックして、見よっ!Janis Joplin
moved
over
dose
!

うぇ〜ん!あーゆーコジツケの反射神経(?)が私の唯一の才能(?)です(笑)。
まぁ、私のようなロックの子(笑)には、
1969年に創刊された月刊誌『ニューミュージック・マガジン』第六号に、
武満徹と一緒に「アメリカ文化革命におけるロック」というスタンフォード大学近くでの
ジャニス・ジョップリンやグレイトフル・デッドのフリーコンサートを
思想的に報告した論文が矢部波人によって書かれて、それは今でも伝説的な論文なんだけど、
なんと、その矢部波人、青木昌彦そのひとのペンネームなのよねん!
とゆーことが書かれた日の「私の履歴書」は、ドキドキしながら読まさせていただきました。
青木昌彦さんの2つ目のペンネーム。
日経2007.10.19朝刊最終面文化欄
「私の履歴書 青木昌彦」連載第18回より。

Hey, Music was invariably provided by the Grateful Dead, shown performing in Palo Alto as the Warlocks in 1965.
■思えば、スタンフォード大学のすぐそばの、カリフォルニア州のサンフランシスコは1960年代後半のフラワー・ムーブメントの発祥地でありメッカですもんね。
私の住む沼田町には、1968年に地元の高校を卒業して、政府の農業研修生としてカリフォルニアで2年間、農場で住み込み生活をした方がいます。
彼も、当時のサンフランシスコ周辺で頭の上に花をのせた多くのヒッピーやロックのフリー・コンサートを見ているようです。
まったく、うらやましい!
♪クリックして、見よっ!『カリフォルニアの青い空』という曲がありますが、さしずめ、カリフォルニアの青い、ですね。・・・・・・。
ピアノは数式。 ■青木さんの「私の履歴書」には、そんな感じで、書家のYeah! 文字から文字へ。手で書く!石川九楊なども登場して
めちゃくちゃカラフルな固有名詞が魅力の一つでもあるのですが、
音楽関係でもう一つ強烈なのは、高橋悠治との中学時代の出会い&交流ですね。

■それにしても、「二年の時となりに座っていたのが平尾昌晃」で、
「同じ文芸部(といっても部員は三人)にいた一年下の高橋悠治」とは、
なんとも、すごい星座のような中学校!

■青木さんの高橋悠治に対する敬愛は、文章から明らかににじみ出ていました。

「中学当時から早熟の天才の誉れが高く、先生たちも畏(おそ)れていた。」

「彼から中学時代ありとあらゆる前衛の手ほどきを受けた。
ジョイスカフカシュールレアリスムダダ十二音階音楽など。
そしてもちろんマルクス
放課後よく鎌倉の古本屋街を一緒に徘徊(はいかい)して本を漁(あさ)った。」

・・・う〜む。うらやましすぎる、いや、スゴすぎる中学校生活!

■ところで、♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Dieウルフルズという日本のバンドが、日本人アーティスト初、全米iTunesで6位獲得!らしいです。
これも、技術と好奇心が「インター」を軽く実現した例でしょうねぇ。

■さて、『共犯新聞』に、青木さんからメールをいただいたことを書いても良いでしょうか?
あまりカウンターの回らない人外魔境なホームページですが、迷惑がかからないように書きますので、よろしくお願いいたします。

姫岡玲治(=青木昌彦) どうぞ。
お手柔らかに。
こちらはまた文字化けでみれないでしょうが、日本に帰ったら拝見させていただきます。

うぇ〜ん!では、今夜あたり、書いてみます(笑)。

■文字化けは、カナダ・バンクーバーに住んでいる友人から下記のアドバイスをもらい、さっそく修正してみました。
青木さんのスタンフォードでのPC、ラップトップでの文字化けがこれで修正されていればいいのですが。
お時間のある時にご確認ください。

> 1.どうやら、スタンフォード大学のPC環境では『共犯新聞』は文字バケするようです。治りませんか?

 調べてみたら、『共犯新聞』トップページの html ヘッダに

> <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_EUC">

 と、他に見たことがない文字セットで表示するよう指定されている。
それに対し実際に使われている文字セットは EUC-JP なので、
普通のブラウザはこの程度の誤差は無視して EUC-JP で表示するのだが、
原則主義的で誤差に弱いやつ(マッキントッシュ系に多い)を使う人々にはエラーを起こすのかもしれない。
だから↑の

charset=Shift_EUC



charset=EUC-JP

 にするとよいと思います。『共犯新聞』トップページ html のヘッダ部分にこれがある。
やってあげようと思ったが、『共犯新聞』のパスワードが変わったらしくサーバーに入れないよ。
サカタ、いつも、ども。
また&また、『共犯新聞』を
メンテしてくれたカナダのサカタと、
娘の萌ちゃん。


姫岡玲治(=青木昌彦) 文字化け、ついに直りました。凄い。
こういうことが出来る人は本当に尊敬できますね。
もっとも、自動車運転練習中は運転している人が皆天才に見えますが。
今度暇なときに
http://www.geocities.jp/kyouhanshinbun/yoshimoto-ryumei.htm#aoki
も直しておいてくださいね。

うぇ〜ん!また、このカナダの友人&彼の妻は、残念ながらジョン・バトリックさんとは面識は無いようです。
これは、残念!

姫岡玲治(=青木昌彦)では。良いお年を!

うぇ〜ん!では、また駄文に最後までお付き合いをいただいたことに礼を申し上げます。
師走を走り抜けてください!!

こんな感じで、私は青木さんとEメールを何度かやりとりしました。
たぶん、私にとっては今年最大のサプライズでしょう(がはは)。
たぶん、道庁職員でも、北大教授でも、青木昌彦さんからEメールが来る人は少ないでしょう(笑)。
なんと、無器っちょな俺は まるでリュリ♪スロバキア国立オペラで始まって、パラパラ・・・青木昌彦で終わる私の2007年。
こんな1年を過ごしたオヤジ、沼田町では珍しいかも。

そして私の2008年は、絵本作家のパラパラ・・・あべ弘士さんで始まります!
Wow! ★すごい人だぁ! 絵本作家 あべ弘士 講演会

2008年1月25日(金) 2:30〜4Pm

場所;沼田中学校 体育館
北海道雨竜郡沼田町南1条1丁目8−19

料金;無料

★あべ弘士さんによる絵の実演や、動物の形態模写。
 さらに、参加者全員にも絵を描いてもらいます♪
Wow! ★リアルあべ弘士!

みなさん、↑も、よろしく!そして、よい年を!
うぇ〜ん!万国の共犯者、2008年もよろしくお願いしねずみーランドで、ドナルドに、どなるど!がくり。マウス♪がくっ。
青木昌彦氏の21世紀! Re: 青木さんとの「往復電子書簡」をUPいたしました♪
差出人: 青木昌彦
送信日時: 2007年12月30日 9:29Am
宛先: 久保AB-ST元宏

久保さん
『共犯新聞』、有り難うございました。
Buttrick の写真まで出てきてびっくりしました。凄い情報収集能力ですね。

さて、私は此処2週間ばかり「私の履歴書」に気分的にかかりきりで、
本職の方で、お尻に火がつきました。(論文を二つ書かねばならない)。共犯のたたりか。
ではしばらく沈潜しますが、
東京に来る用事があるときは連絡してみてください。現在はスタンフォードですが。時々「共犯新聞」覗いてみます。

出はよいお年を。出はよいお年を。ハアちゃんにもよろしく。

MA

うぇ〜ん!二つの論文にも興味がありますね。理解できないでしょうが(がくっ。)。
差出人: 久保AB-ST元宏
送信日時: 2007年12月30日 10:37Am
宛先: 青木昌彦

青木昌彦さん、おはようございます。
北海道の久保元宏です。

>共犯新聞有り難うございました。

■さっそくのレスありがとうございます。
今、いただいた青木さんのメールを『共犯新聞』1面トップの最下段に添付させていただきました♪
更新のネタが尽きなく、有難い限りです(笑)。
昨夜、青木さんとの「電脳往復書簡」をUPさせていただいた時の『共犯新聞』のBGMは、ジャニス・ジョップリンだったのですが、
今朝の更新でBGMを、「カリフォルニアの青い空(→木?)」に変えました(笑)。さわやかすぎるかな〜?

>Buttrick の写真まで出てきてびっくりしました。凄い情報収集能力ですね。

■日本経済新聞での1963年のバトリックさんは、カッティング・コートをさっそうと着ていて、
慎太郎刈り(?)の青木さんと若き東西の学徒という印象ですが、さすがに今年の4月のバトリックさんはカンロクがついていますね。
また、青木さんのメールで知ったのですが、つい先日、交通事故で亡くなられたのですから、この亡くなる数ヶ月前の写真ですから、グッときます。。
■『共犯新聞』に載せたバトリックさんの写真をクリックすると、下記のHPにつながります。

http://www.econ.umn.edu/hurwicz/pictures.html

ここでレイアウトされているバトリックさんの位置は、このHPの管理者の持つバトリックさんへのリスペクトが感じられますね。
そして、それよりも青木さんに観ていただきたいのは、同HPの上部、4行目の右に、Ken Arrow の名前が見えます。
ここをクリックしますと、ケン・アロー(=まさに、矢部波人の名前の元ネタ、というか、
青木さんにとってもキー・パーソンのケネス・アローですよね。)氏のスピーチの動画を観ることができます。
ここでのアローは、少々、スラング(=たぶん・笑。私の英語能力ですもんで。)を使いながら参加者を楽しませるスピーチをしています。
青木さんが「ヒーロー」と呼ぶに値するような魅力のある方ですね。
ちなにに、このHPは、青木さんの指導教授であられたレオニード・ハーウィッツの記念パーティの模様です!

■そうそう、今回の『共犯新聞』のボーナス・トラック付き往復書簡に書き加えたのですが、

私の住む沼田町には、1966年に地元の高校を卒業して、政府の農業研修生としてカリフォルニアで2年間、農場で住み込み生活をした方がいます。
彼も、当時のサンフランシスコ周辺で頭の上に花をのせた多くのヒッピーやロックのフリー・コンサートを見ているようです。

という1948年生れの方がいます。
まったく青木さんとは違う角度からでしょうが、日本を代表する立場でカリフォルニアに18歳で2年間行ったようです。
それまで英会話も、夜学の高校で貧しい英語を学んだだけでしたので、彼の現地での苦労には頭が下がります。
今は沼田町で農業をしているのですが、ご存知のように日本にトラクターやコンバインなどの農業機械が導入されたのは1970年代以降で、
彼が渡米した時は日本はまだ馬や牛で農耕をしていた時代です。彼のような数人の農業研修生が現地で農業の機械化を学んで、日本に普及させたのでしょう。
彼と私は沼田町でALT(=政府が田舎に派遣する外人教師)を中心に、英会話教室を運営していました。

>さて、私は此処2週間ばかり「私の履歴書」に気分的にかかりきりで、本職の法で、お尻に火がつきました。(論文を二つ書かねばならない)。共犯のたたりか。

■もちろん、「本職」こそが「天職」ですので、そちらこそを私たち読者は楽しみにすべきなんでしょうね♪

>ではしばらく沈潜しますが、
>東京に来る用事があるときは連絡してみてください。現在はスタンフォードですが。時々「共犯新聞」覗いてみます。

■ありがとうございます。
私も、今までどおり、楽にやってゆきます(笑)。

>出はよいお年を。出はよいお年を。ハアちゃんにもよろしく。

■あはは。
我が家のハアちゃんも、風邪が治り、今は午前中ですので冬休みの宿題を神妙にやっております。
もうすぐ、兄弟で恒例の大騒ぎ(?)が始まることでしょう。

私も何度も書きましたが(笑)、
「よいお年を!」。
Chalk drawings on sidewalk - amazing
差出人: 青木昌彦
送信日時: 2007年12月31日 2:27Pm
宛先: 久保AB-ST元宏
Buttrick の奥さんからですが。面白いですよ。

---------- Forwarded message ----------
From: ann buttrick
Date: Dec 30, 2007 9:17 PM
Subject: Fw: Chalk drawings on sidewalk - amazing
To: masa aoki

Dear Masa,

Happy New Year
to you and your family. I do hope your wife is feeling better.

Here's some fun... Chalk drawings on sidewalk



More chalk drawings from Julian Beever.
Julian Beever is an English artist who's famous for his art on the pavement of
England, France, Germany, USA, Australia and Belgium Beever gives to his drawings an amazing 3D illusion.
チョークのイタズラ。Wow! ★どきり♪
Don't miss seeing Julian Beever
on the Top of the Bottle ?
チョークのイタズラ。Wow! ★どきり♪
You can still see
the blocks of concrete.

Batman and Robin ?
to the rescue(SO COOL)