ブライアンの猫と観たプールの上の大きな裸の月。I'll follow you wherever you may go!
top page⇒うぇ〜ん!『共犯新聞』♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieROCK★ロック パラパラ・・・偏愛書物★Book Oh ! うめぇ〜♪ジューシーな豚肉ソティ!好物★Gourmet やっぱ、映画館で観たい♪映画★Movie Artとは、ニューヨークのホイットニー美術館から、大阪の乙画廊まで、どこでもドアの奥で、今夜、パーティが2時から開かれる!美術★Art
moto_kubo@hotmail.com

You know we fell into the balance of hostility.

while losing the courage to believe anything.
♪鏡に投げ込んだギターの30年後失われたヒヤシンス
作詞&作曲 うぇ〜ん!久保AB-ST 元宏 (1983年夏)
Performance by Abnormal Stripper

C Dm
砕け散る夜のガラスの
C G
ひとつひとつに映る君と僕
F C Am
血だらけで立ってる38度線
Dm G
瓦礫の中で震えてる

憎み合うバランス覚え
信じる勇気を失って
冷たい壁にもたれながら
今君に出会った

Am Em
マシンガンに
Am Em
守られて
D G C
砂漠で見る夢は
F E Am F
知らない谷間に咲いている
F G C
失われたヒヤシンス

米軍キャンプの金網を
登っていく女の子が見える
とても小さな女の子で
カーディガンに金網が絡む

世界地図は二色に塗り分けられ
君と僕は違う色に塗られる
遠い異国から聞こえるラブソングも
君の耳には届かない

詩を書くために恋する詩人も
君の前では詩を忘れるだろう
君とだったら失われたヒヤシンスも
きっといつか見つかる
Where Are We Now?
2013

垂直という虚空。
♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieThe lost hyacinth
by うぇ〜ん!Motohiro Kubo (I composed it in 1983 Tokyo.)
Translation by. 坂田 知久(カ ナダ、バンクーバー)

C Dm
There you see, reflections of you and me
C G
in every little broken window glass, in the dark
F C Am
Here we stand right on the bloody 38th Parallel
Dm G
Can't stop shivering in the rubble

You know we fell into the balance of hostility
while losing the courage to believe anything
I lay on my back on the cold concrete wall
Oh what can I say, I finally got to see you here

Am Em
What kind of dream will I have
Am Em
in the desert, guarded by machine guns
D G C
Oh you never know, you never know
F E Am F
I think I know it is the long lost hyacinth
F G C
in the far valley that I've never seen

I see a girl climbing up the wire wall
trying to get over the US. army camp wall
It's so hard, oh No, she's still just so little
Her cardigan gets tangled in the wire

You see, the map of the world was colored into two
And you and I were painted with the opposite colors
That pretty love song from the far, foreign country
can not ever reach your ear

Even a poet who falls in love so he can write his poem
wouldn't be able to think of a word in front of you
I think I know I can find the long lost hyacinth
If you are with me, someday, if you are gonna be with me

同じ動画の、英語の訳詩の字幕バージョンも、作ってみた(笑)。



edit by うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2013年4月21日 日曜日 2:51Am)


You'd be so nice to come home to.
句小説 『北朝鮮・拉致』 by. うぇ〜ん!久保AB-ST元宏 (2002年10月15日、北朝鮮に拉致された日本人5人 が帰国した日に。)


■共犯歳時記 〜秋の季語〜
名月や 架空の国が 謝罪す る ・名月(めいげつ) 望月(もちづき) 満月 十五夜 良夜 月今宵
 旧暦8月15夜の月、仲秋の満月。
 縁先にススキを飾り、団子やクリ、イモなどを供える風習があった。
朝霧に シナリオを踏む エ アポート ・霧(きり) 遠霧 朝霧
 野山や海辺に、たなびく。
 同じ水蒸気の現象でも、春には「霞(かすみ)」と呼ぶ。
拉致されし 娘を追えば 捨 扇 ・捨扇(すておうぎ)
 秋になって、使われずに置き捨てられた扇。秋扇。忘れ扇。
 それが転じて、役立たずの扇。一夜にして涼しくなった翌日の扇の哀しさ。
花野昏れ 信じぬことが 希 望なり ・花野(はなの)
 秋草の咲き乱れる野。華やかさの内に、哀れさも伴う。
 そこに「昏(く)れ」を加えることで、さらに最も哀れな時間に追い込む。
白露も 涙ではなく 憤り ・露(つゆ) 白(しら)露 露の玉 露光る 露けし 朝露 夜露
 朝夕に草木や地面に露の玉を結ぶのは秋が最も多いので、秋の季語。
  「白露」は、草の葉の上に乗って光っている露、水滴のこと。
めぐまれて 産卵後死ぬ 江 鮭(あめのう を) ・江鮭(あめのうを)
 サケ科の淡水魚。とくに産卵期に第二次性徴を現わしたビワマスの別称。
 全長約五〇センチメートルに達する。琵琶湖およびその流入河川の特産。
偉大なる 主席同志に 穴ま どい ・蛇穴(へびあな)に入(い)る 秋の蛇 穴まどい
 春、穴を出たヘビは、また秋に地中にもどる。
 秋の彼岸を過ぎても、いつまでもまごまごしているのを、「穴まどい」という。




2013年4月22日 月曜日 午前1時18分あれは兄のアンドレイが弾いてるんですの。気温2.3℃←■YouTubeにUPした「失われたヒヤシンス」の歌 詞、「カーディガンに金網が絡む」と、「が〜に」では思想が逆だな・と、修正。

↓フラクタルに広がる脳味噌のオシャベリ。
By 久保元宏 (2006年4月12日)

■自動車運転免許証の更新である。とーぜんのよーに、「違反講習」である(笑)。
しかし、講師は「違反講習」とゆー言葉を、2時間の講義中、一度も使わなかった。
私も何度も免許の書き換えをしているが、そのたびに(←おいおい)「違反講習」で、
講師から、「君たちは違反をしたのでマジメな人より講習時間が長いのだ!」と言われたのに。
おそらく、受講者を「犯罪者」扱いしてはいけない、とゆー内部の指導があったのだろう。

■思えば、自動車運転免許証とは、最も身近な「国家」の匂いのするモノかも。
ポケットの中の「国家」=自動車運転免許証、とゆー言い方も、どー でしょ?

■昼12時に講習が終わり、新しい「国家」をいただき、マークXに乗る。
免許センターがある旭川市内の
映画館「永山シネプレックス旭川」に飛び込む(←また、映画ぁ・笑?)。
12:20Pm開始のやっぱ、映画館で観たい♪映画『タイ フーン』を、観る。
監督&脚本;クァク・ギョンテク
出演;チャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ、イ・ミヨン

■かつて日本の映画人は映画のことを「シャシン」と呼んだが、
その呼称を思い出させるほどに、瞬間&瞬間の画面が、美しい&かっこいー。
つまり、画面作りに緊張感&集中力の密度があり、それが映画の終わりまで維持されている。
映画がテレビとは違う最大の差がソコであり、この映画はソコに、かなり自覚的である。
日本映画のダメなところは、ソコが無いとこであり、
緩んだ画面はテレビの2時間ドラマを大きなスクリーンで観せられている、だけ、だ。
しかも、金をとられて(笑)。
■そして骨太な物語の創造力。観始めての10分ほどは登場人物の設定が分からない。
それが雑に感じていた私だが、かなり早い展開に着いて行くと、徐々に設定が見えてくる。
最後の最後に全ての登場人物の全ての設定が分かった時、感動がやってきた。
つまり、アクション・ドラマでありながら、観客が登場人物の設定を推理するドラマでもある。
しかも、その設定が北朝鮮からの「脱北者」で あった少年がタイの海賊になるというブッ飛び。
そんな彼が大量の「核」を盗み、それを韓国にばらまく、とゆー韓国版『太 陽を盗んだ男』
さらにそこにモラルを失ったロシア軍や、権力を行使するアメリカ軍がからんでくる。
我らがニッポンも、「日米」というくくりで(笑)物語に参加させてもらっている。
最近続いた韓国映画の「南北朝鮮問題」モノをさらに広域の国際問題にさせて、
しかも史実を知らなくても楽しむことができる良質のエンターティメントとして成功させた。
そんなわけで、もー東シナ海を広範囲に俯瞰した情報量のかなり多い物語が展開する。
それを破綻させずに、見事に整理し、群集劇のような登場人物の造形も書き分けている。
私は観ながら、昨年のニッポンがっかり映画NO.1『亡国のイージス』を思い出していた。
どーしてコレが韓国映画にできて、ニッポン映画にできないんだろう?
もしかしたら、韓国にある徴兵制度が「国家」をめぐる意識を研ぎ澄ましているのかもしれない。

■しかし、そーゆー結論は、思想の敗北主義だ。
と、私は新しい自動車運転免許証を見た。
「国家」は、いたるところに、ある。日本映画は、ニブイだけだ。
クリックすれば、一番右端が、久保ですよん。
撮影直前に、写真係りの おねぇちゃんに笑わされて、半笑の私。がくっ。
♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die失われたヒヤシンス
作詞&作曲 久保元宏 (1983年夏)
Performance by Abnormal Stripper

C Dm
砕け散る夜のガラスの
C G
ひとつひとつに映る君と僕
F C Am
血だらけで立ってる38度線
Dm G
瓦礫の中で震えてる

憎み合うバランス覚え
信じる勇気を失って
冷たい壁にもたれながら
今君に出会った

Am Em
マシンガンに
Am Em
守られて
D G C
砂漠で見る夢は
F E Am F
知らない谷間に咲いている
F G C
失われたヒヤシンス

米軍キャンプの金網を
登っていく女の子が見える
とても小さな女の子で
カーディガンが金網に絡む

世界地図は二色に塗り分けられ
君と僕は違う色に塗られる
遠い異国から聞こえるラブソングも
君の耳には届かない

詩を書くために恋する詩人も
君の前では詩を忘れるだろう
君とだったら失われたヒヤシンスも
きっといつか見つかるさ
クリックすれば、一番右端が、久保ですよん。♪I'll follow you wherever you may go to the lost hyacinth !
▲Illustration by minkici.
♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieThe lost hyacinth
by Motohiro Kubo (I composed it in 1983 Tokyo.)
Translation by. 坂田 知久(カナダ、バンクーバー)

C Dm
There you see, reflections of you and me
C G
in every little broken window glass, in the dark
F C Am
Here we stand right on the bloody 38th Parallel (*1)
Dm G
Can't stop shivering in the rubble

You know we fell into the balance of hostility
while losing the courage to believe anything
I lay on my back on the cold concrete wall
Oh what can I say, I finally got to see you here (*2)

Am Em
What kind of dream will I have
Am Em
in the desert, guarded by machine guns
D G C
Oh you never know, you never know (*3)
F E Am F
I think I know it is the long lost hyacinth
F G C
in the far valley that I've never seen

I see a girl climbing up the wire wall
trying to get over the US. army camp wall
It's so hard, oh No, she's still just so little
Her cardigan gets tangled in the wire

You see, the map of the world was colored into two
And you and I were painted with the opposite colors
That pretty love song from the far, foreign country
can not ever reach your ear

Even a poet who falls in love so he can write his poem
wouldn't be able to think of a word in front of you
I think I know I can find the long lost hyacinth
If you are with me, someday, if you are gonna be with me
『失われたヒヤシ ンス』への、カナダ女性からの感想メール

Most gracious friend;<moto_kubo@hotmail.com>
Sent: Monday, February 17, 2003 4:08 PM
Subject: And please read my poem.

I wish to tell you that your poem is very powerful
and the picture it paints in my mind is a sad thing
but I feel this picture is playing all over the world right now.
私は、あなたの詩がとてもパワフルであるとあなたに告げたい。
そして、その詩が私の心に描く映像は、悲しいものである。
しかし、私は、この映像は世界中で今まさに上映されている、と感じる。

There is a high solo voice of a young woman singing
in the background of this picture
and the flower is so sweet and rare.
この映 像の背景には若い女性が歌う高音のソロがあり、
そして、その花は、非常に甘く、まれである。

All people must try very hard to be peaceful
and learn to evolve in the spirit.
全ての人々は、平和と、精神において成長することを学ぶために、
かなり一生懸命にトライしなければならない。

Your poem is a prayer..most gracious.
あなたの詩は、祈りである、・・・もっとも慈悲深い。

Thank you........Loretta
ありがとう、 ........ ロレッタ
英訳『失われたヒヤシンス』の訳者、
坂田@カナダ在住からの、アドヴァイス
=======================
【訳注】
(*1)「血だらけ」は映像的過ぎるので遠まわしに訳す
(*2)「今君に出会った」という感嘆を表すためにため息的フレーズを追加
(*3) どうしても詞が足りないので「ああそれは君には分からないだろう」と
1行追加。原作者がなにか1行分加えてください。
----------------------
【全体】
 言語が違うと言葉の持つイメージで
ビビっとイメージを伝えるのは難しいです。
「the long lost hyacinth in the far valley that I've never seen」
という英語が、
どれだけ原文と同じインパクトを持っているかは私には分からない。
だからやっぱりこうして歌としてきっちり再構成し、
ネット越し(MP3 やその他のツール使用)で
歌ってあげるのがいちばんでしょう。
----------------------
【カラオケ指導】
 コード進行はきっちり振ってあるので、
それを目安にゴロを合わせて歌ってください。
聞かせどころは F/E/Am/F の部分。

IconDJ浦島サカタによる【実音源ファイル】&【聴きどころ】 だ!
曲名を右クリックして、 [保存または Save] -> ファイル名「〜.wma」として保存してください。(jpg という部分を wma に書き換える
(MP3 類を検閲する geocities がそのうちファイルを消しちゃうかもしれませんので注意)
失われたヒヤシンス
(歌詞カードはこちら)
□ 1984年「白い夏ツアー」名古屋ELLで のライブ。
  • 現在も芸能活動を怠らぬ「外笑」は、ほんとすごいなこの歌唱力。
  • 当掲示板にも現れるテラダヤ@ビルブラッドフォードの華麗で創造的なドラム。
  • ボボボンボンと彩る、マッカートニーのように愛らしいイケガミ君のベースライン。
  • ラストの久保ギターソロは、こりゃなんだ いったいどういうチューニングで弾いてるんだお前。
  • チューニングの正しい方のギターはサカタ。
白い夏
(モトヒロ特製美麗歌詞カードはこちら)
  • 「ウォウウォウウォウ」とグループサウンズ的に絶叫するクボモトヒロの破裂コーラス。
  • 当掲示板にも現れるテラダヤ@ビルブラッドフォードの圧倒的にタイトなドラム。
核シェルターのメリークリスマス
(歌詞カードはこちら)
  • クポによる力強い楽曲とアイデアが弾けたバンドの演奏、それを従えた外笑の伸びやかな歌。
  • クポモトヒロは「ウォウウォウ」と全編合いの手を入れまくってます。
  • 美しいピアノの調べに聖なる思いがします。
  • コーラスが音痴ですいません(私とクボと ベース君、つまり全員ダメ)。
空中ピラミッドの生活
歌詞カードはこちら
□ ライブハウス新宿LOFT、84 年のカセット録音。
  • 久保モトヒロが残した最後のAB−ST作品。
  • 「ふーふー」「あああ」「おおお」などと絶叫するクボモトヒロの圧倒的なコーラス
  • 左チャンネルで「フガーフガー」と鳴っている久保の圧倒 的にチューニングの狂ったギター
  • 耳の特にいい方のみ判別可能、イントロを弾いてるチューニングの正しい方のギターは坂田。
▲こうして久しぶりに聴いてみると、なんと いっても「外笑」の歌がすごい。当時はなにかと間の抜けたことをしては、「オマいさんしっかりおしよ、キーッ」 と
私たちを苛立たせ、この東海関西ツアーの時なぞも久保と共に運転免許を持たないた め移動時になんの役にも立たず、
「せめて洗濯物でも取り込んだらどうなんだい、ええッ」と叱られていた彼だったのですが、冷静に第三者的に聴いてみるとすごい。
かえでさんによると今でも声は変わらぬとのことで、本当ですかそりゃ、俺も聴きにいきたいよという感じであります。
そして「ヒヤシンス」は、いい歌だ。(サカタ)
■ウィンドウズ・メディア・プレイヤーで聴く時は、「アルケミー:ランダム」の画像を見ながら聴くとサイケな脳味噌になれます(笑)。(久保AB-ST元 宏)



I'll follow you wherever you may go to the lost hyacinth !
▲by. minkici
The
lost
hyacinth
!
♪失われたヒヤシンス
IconThe lost hyacinth
By 久保元宏(1983年夏)

■My poem's title is "The Lost Hyacinth".
The fact is this poem has melody. I composed it in 1983 Tokyo.
Key is "C". C/Dm/C/G/GF#F/CAm/Dm/G AmEm/AmEm/D/G/FE/CAm/FG/C

件名 :坂田@カナダ在住からの、アドヴァイス
Re: 英訳『失われたヒヤシンス』〜又は、インターネットの不思議。

日付 : Tue, 14 Aug 2001

  ■□ 昔から久保くんのやりかけ仕事を片づけていたサカタともです

// "Kubo Motohiro"-san wrote (on 08/14) //
> ベルギー王立オペラ楽団のビオラ奏者からEメール。
> この人は、ニューヨークのリンカーン・センターに公演に来たついでに寄った教会で
> 私の詩を読んだらしい。
> その詩を書いた前後は、私のHP内「我がニューヨーク旅行記 2001」にくわしい・が。
>
> で、そのオペラ屋さんが、私の詩の「英訳」を読みたいのだそうで、
> 英語の得意なミナサマに、チェックしていただきたく、こうしてペンをとったしだいです。


 久保作品は歌われることによってこそ魂が宿るので、
私の失われた文学性と21世紀の翻訳師技能を動員して、
ちゃんと歌えるように訳してさしあげよう。
みんなー、ギターの用意はいいかなー?(最近子供番組を見過ぎて歌のお兄さん口調)

◇ ◇ ◇ ◇

>『失われたヒヤシンス』
> "The Lost Hyacinth"
> by Motohiro Kubo

(砕け散る夜のガラスの ひとつひとつに映る君と僕
血だらけで立ってる 38 度線 瓦礫の中で震えてる)
C Dm
There you see, reflections of you and me
C G
in every little broken window glass, in the dark
F C Am
Here we stand right on the bloody 38th Parallel (*1)
Dm G
Can't stop shivering in the rubble

(憎み合うバランス覚え 信じる勇気を失って
冷たい壁にもたれながら 今君に出会った)
You know we fell into the balance of hostility
while losing the courage to believe anything
I lay on my back on the cold concrete wall
Oh what can I say, I finally got to see you here (*2)

(マシンガンに守られて 砂漠で見る夢は
知らない谷間に咲いている 失われたヒヤシンス)
Am Em
What kind of dream will I have
Am Em
in the desert, guarded by machine guns
D G C
Oh you never know, you never know (*3)
F E Am F
I think I know it is the long lost hyacinth
F G C
in the far valley that I've never seen

(米軍キャンプの金網を登っていく女の子が見える
とても小さな女の子で カーディガンが金網に絡む)
I see a girl climbing up the wire wall
trying to get over the US. army camp wall
It's so hard, oh No, she's still just so little
Her cardigan gets tangled in the wire

(世界地図は二色に塗り分けられ 君と僕は違う色に塗られる
遠い異国から聞こえるラブソングも 君の耳には届かない)
You see, the map of the world was colored into two
And you and I were painted with the opposite colors
That pretty love song from the far, foreign contry
can not ever reach your ear

(詩を書くために恋する詩人も 君の前では詩を忘れるだろう
君とだったら失われたヒヤシンスも きっといつか見つかるさ)
Even a poet who falls in love so he can write his poem
wouldn't be able to think of a word in front of you
I think I know I can find the long lost hyacinth
If you are with me, someday, if you are gonna be with me

=======================
【訳注】
(*1)「血だらけ」は映像的過ぎるので遠まわしに訳す
(*2)「今君に出会った」という感嘆を表すためにため息的フレーズを追加
(*3) どうしても詞が足りないので「ああそれは君には分からないだろう」と
1行追加。原作者がなにか1行分加えてください。
----------------------
【全体】
 言語が違うと言葉の持つイメージでビビっとイメージを伝えるのは難しいです。
「the long lost hyacinth in the far valley that I've never seen」という英語が、
どれだけ原文と同じインパクトを持っているかは私には分からない。
だからやっぱりこうして歌としてきっちり再構成し、ギターを持ってビオラ奏者さんに
ネット越し(MP3 やその他のツール使用)で歌ってあげるのがいちばんでしょう。
テラさんがいちばん歌がうまいので、彼に頼むのが吉か。
----------------------
【カラオケ指導】
 コード進行はきっちり振ってあるので、それを目安にゴロを合わせて
歌ってください。聞かせどころは F/E/Am/F の部分。
----------------------
【余談】
 お前は亡命者サカタはこないだ韓国のお父さんと、当地フレイジャー
バレーの児童公園で一緒になり、日韓サッカー談義をしました。

「今は日本の方が強いですね」「いやいやそんなことはないですよ、やっ
ぱり韓国には伝統があるし」「いやいやナカタとかいい選手が多いし」
「いやいやJリーグにいるコリア選手の数を見れば、どちらが優れてい
るか分かろうというもの、バイエルンのイドングだっていい選手だし....」

 ト、東アジア的美しい譲り合い精神の花が、知らない谷間に咲いたのです。ではまた。
 ┌───┐
 │サカタ │
 └───┘



浦島サカタ - 03/03/10 18:43:08
コメント:
こんばんは渋谷陽一です。それでは鳥取県砂浜市かえでさんからのリクエストにお答えして、往年の名盤から2曲をお届けします。
□ 83年?「白い夏ツアー」名古屋でのライブから
白い夏 (歌詞カードはこちら)
失われたヒヤシンス (歌詞カードはこちら)
【聴きどころ】

曲名を右クリックして、[保存または Save] -> ファイル名「xxx.wma」として保存してください。(jpg という部分を wma に書き換える)(MP3 類を検閲する geocities がそのうちファイルを消しちゃうかもしれませんので注意)
----------------------
こうして久しぶりに聴いてみると、なんといっても「外笑」の歌がすごい。
当時はなにかと間の抜けたことをしては、「オマいさんしっかりおしよ、キーッ」と私たちを苛立たせ、この東海関西ツアーの時なぞも久保と共に運転免許を持 たないため移動時になんの役にも立たず、
「せめて洗濯物でも取り込んだらどうなんだい、ええッ」と叱られていた彼だったのですが、冷静に第三者的に聴いてみるとすごい。
かえでさんによると今でも声は変わらぬとのことで、本当ですかそりゃ、俺も聴きにいきたいよという感じであります。そして「ヒヤシンス」は、いい歌だ。
そして杉田二郎が女子高生に人気なのか。俺が知らぬうちに日本は良くなった。



かえで - 03/03/09 21:37:09
ホームページアドレス:http://members.tripod.co.jp/kaede_ku/
電子メールアドレス:kaede_ku@lycos.jp
コメント:

今晩は〜。
すっかり御無沙汰してしまいました。
本日は運転免許の更新で試験場に行ってきました。
視力がひっかかるんじゃないかとドキドキでした。
でも0.7でしたのでギリでした〜。ほっ。
次回は5年後です。
その頃の私は何をやってるんでしょうね。
久保さんも安全運転でお仕事してくださいね〜。

それにしても、うわ〜い♪やった〜って感じですよねっ!
サカタさ〜ん!愛してますぅ〜!(^・^)チュッ♪
特別付録『空中ピラミッドの生活』堪能させて頂きました!!
今も聴きながら書いてます。いいですね〜♪
サカタさんの解説、【今日の聴きどころ】が嬉しいですよね。

>現在も芸能活動を怠らぬ「外笑」の圧倒的な歌唱力
普段は渋いしゃべりなのに少年のようなあの美声は20年前も今も変わらないんですね。

>当掲示板にも現れるテラダヤ@ビルブラッドフォードの圧倒的にタイトなドラム
めちゃかっこいいです〜!しびれちゃいました。

>「ふーふー」「あああ」「おおお」などと絶叫するクボモトヒロの圧倒的なコーラス
キャーO(≧∇≦)O
いい味出してますね〜。念願かなって聴けて嬉しいです♪
サカタさん有難うございます。
ギターの聞き分けは出来ませんでしたが、イントロのギターが最高潮になるとこがイイですよね〜!

次回のゲストブック更新は5月くらいでしょうか?
その頃には「白い夏」も聴けちゃったり。。。しないでしょうか?

また忘れられないくらいにおじゃましますね♪
では〜。


Mr.Brian Jones has been dead in Poo house.久保AB−ST元宏 - 03/03/06 16:28:56
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/
電子メールアドレス:moto_kubo@hotmail.com
コメント:
♪Goodbye Ruby Tuesday, who could hang a name on Mr. サカタ@カナダ・第一ギター奏者?
>こんにちはファイル・エクスプローラのサカタです。頼まれたバックナンバーの整理をちゃんとやっといたよ。

■しかし、便利な世の中になったモンだ。ボタンひとつで、ゲストブックの整理ができるなんて!!
なぁ〜んて、私が午後のまどろみに濃いコーヒーの香りの中でホーム・ページを開くと、すでに完成しているコトも、電脳手工業労働者のサカタ@元ミッドナイ ト・ランナーズが真夜中にこっそりと私のノート・パソコンの中に忍び込んで汗を流してくれたおかげなのね。うふっ。サンキュー。

>20 年前のライブハウス(たぶん新宿、84 年)におけるカセット録音

■ロフトかJAMか?ACBではないよね。
それにしても、20年前の自分の声(←けっして“歌”ではない)とギターがカナダから送られてくる不思議。しかもそれが世界中で聴くことができる不思議。 さらに、そこには「jpg という部分を wma に書き換える」というキーが必要であるという迷宮性も、良いわ。
■ところで、今の『共犯新聞』1面のMidi「♪シンパシー・フォー・ザ・デビル」、けっこうイイと思わない?検索で拾ったんだけれど。ゴダールの映画 『ワン・プラス・ワン』のブライアン・ジョーンズが淋しく野外で一人でピアノを弾くシーンを思い出させるよん。

>左チャンネルで「フガーフガー」と鳴っているクボモトヒロの圧倒的にチューニングの狂ったギター

■今夜は私の住む沼田町で「座・ジローズ」のライブがあります。海外生活の長い君には分からないだろうが、今、日本の女子高校生(=みづきサンとか)に圧 倒的な人気を得ているユニットだ。
久米宏と黒柳徹子が司会をしているTBS『ザ・ベストテン』でも今週は、ミスチルとグレイを押さえて堂々の第一位だ。ホ・ホントーだよ、海外生活の長い君 には分からないだろうが・・・。
で、この男性二人組みのユニットは、下記のメンバーだよん。
杉田二郎(スギタ・ジロウ)  59歳★元はしだのりひことシューベルツ=「風」、元ザ・ジローズ=「戦争を知らない子供たち」
細坪基佳(ホソツボ・モトヨシ)50歳★元ふきのとう=「白い冬」「初夏」「風来坊」「やさしさとして想い出として」

■で、今回のサポート・メンバーは下記の二人だ。
岩井眞一(イワイ・シンイチ) 42歳★ギターからマンドリンまでこなす名人。稲垣潤一のサポートとして有名。
久保田邦夫(クボタ・クニオ) 40歳★ギタリスト。作曲、編曲もこなす。高校三年生で、TBS全国大会入賞。

久保田は私たちと同じ1962年生まれだから、もしかしたら「マツダ・カレッジ・ソング・コンテスト」にも出ていたカモね。
■そんなワケで、今日の午前中はPAや照明などの機材の搬入を私もボランティアでやったワケよ。
細坪さんは、私の地元の沼田町出身なので彼の同級生が中心になって今回の招聘の準備をしたのさ。んで、今日の午前10時30分ごろ細坪さんから「今、札幌 を出た」と同級生にケイタイで連絡が入ったのよん。その電話の中で、細坪さんが初めて中学一年生の時にエレキ・ギターを買ってバンドを一緒にやってビート ルズとかのコピーをしていた当時の友人の墓参りをしたいとのことが語られたのよん。そのバンドの音楽的リーダーであった伝法谷(でんぽうや)という男が細 坪さんに色んなレコードを聴かせて、細坪さんもザ・ジローズのファンになったそーだよ。沼田の同級生の話では、1965年当時、伝法谷さんの2階の部屋に はトヨタ(笑)のステレオがあって、レコードやギターが溢れ返っていたそーだよ。1965年と言えば、ようやくボブ・ディランが『追憶のハイウェイ61』 を発表した年だよね。で、残念なことに伝法谷さんは20歳で盲腸がこじれた腸閉塞で亡くなるんだよ。その頃に細坪さんは、ふきのとう「白い冬」でデビュー したんだねぇ。んで、細坪さんにとってジローズのメンバーになるっちゅうーコトは、ロン・ウッドがザ・ローリング・ストーンズに入る、もしくは久保元宏が 玉川カルテットに入るとゆーよーな意味らしいのさ。で、細坪さんはそのきっかけになった伝法谷さんのお墓がどこにあるのか調べてほしいと同級生に連絡した とゆーワケだよん。
■私も20年前の自分のバンドの音を聴いて、よくもまぁ皆んな死なないで40歳になったモンだと思いました・とさ。もちろん今も、空中ピラミッドで生きて いるのさ。



サカタ@カナダ・第一ギター奏者 - 03/03/05 16:58:30
コメント:
忘れた頃に親切にやってきて、また必要な時まで忘れられたようにカナダで暮らす、こんにちはファイル・エクスプローラのサカタです。頼まれたバックナン バーの整理をちゃんとやっといたよ。
そして今回は特別付録です。久保モトヒロが残した最後のAB−ST作品、『空中ピラミッ ドの生活』実音源ファイルだ! 
元々 20 年前のライブハウス(たぶん新宿、84 年)におけるカセット録音なので音は悪いですが、5分の大曲を極限まで圧縮してファイルを小さくしてあるので (850kb)、モデムのユーザーでも1〜2分のダウンロードで以下のようなバンドのチャームポイントを鑑賞していただけるでしょう。
モ トヒロ特製美麗歌詞カードはこちら。お楽しみあれ。

【今日の聴きどころ】

こ こを右クリックして、[保存または Save] -> ファイル名「kuchu-pyramid.wma」として保存してください。(geocities サーバーの制限によりファイル名が kuchu-pyramid.jpg となっているので、jpg という部分を wma に書き換える)(このファイル自体、MP3 類を検閲する geocities がそのうち消しちゃうかもしれませんので注意)





こんにちは、細坪基佳さん。
私は北海道沼田町に住む久保元宏です。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Akiko/3973/

3月6日の「座・ジローズ」沼田ライブの実行委員会メンバーとして、朝5時半まで酒を飲んだ男です(笑)。
三井さんや辻さんに焼き鳥屋「のらくろ」での写真を見せ配ると、皆、うれしそうにされていました。
岩村辰美さんの話では、細坪さんは、次の深川でも深酒をされたとか(笑)。
酒、タバコで、あの美声がキープできていることにも驚きます!
先日、実行委員会の最終会議も終わり、赤字の処理(笑)なんとかメドがついたところです。

ライブの感想が街中で語られています。
あらためて、オンリー・ワンの細坪さんの声に感動を新たにしている声が多いようです。

細坪さんは今、座・ジローズのツアーの中盤、九州を回ってられるのでしょうか。
確か、今日は宮崎WEATHER KINGですね。
北海道沼田町は、ここ数日、また雪が降り、融雪剤で黒くなった田んぼもまた白い冬に戻りました。
九州では汗ばむ春なのでしょうねぇ。

そして、3月6日の沼田ライブでは、まだ単に、往年の名曲として聴かれた「戦争を知らない子供たち」が、今、各地で切実な聴かれ方をされているのでしょう ねぇ。
この日本を代表する「反戦」歌が、今、細坪さんが最も歌う権利があるという不思議さと重要さに、なにか重い運命を私は感じます。

そして、焼き鳥屋「のらくろ」で細坪さんが語った「座・ジローズは俺にとって祭りだ。」という言葉や、私が「じゃ、座・ジローズが終わったら何をするので すか?」と聞いた時に語ってくれた韓国ライブ&CDリリースの話が印象深く、テレビの戦争ニュースを遠い沼田町で見ているだけの私には思い出されるので す。

私ごとですが、明日、私の誕生日でして(笑)、41歳になります。
ああ41歳!ついに私もジョン・レノンより永遠に年上になるんだなぁ!とゆー感じです(笑)。オノ・ヨーコさんの元気な姿が戦争時に見れることにグッとき ます。


そこで、とても恥知らずなメールなのですが、私が20年前に作った曲をお時間のある時にでも、細坪さんに聴いていただければと思い紹介したいと思います。
今は便利な世の中なもので、私のカナダ・バンクーバー市に住む友人が曲が聴けるようなシステムをサーバーにUPしてくれました。
演奏は1984年の夏にツアーで名古屋のライブハウス「ELL」に出た時にカセット・テープで録音したものです(笑)。
ちなみに、この曲はレコード化されませんでしたので、音楽出版社などの契約はされてはいません。

http://www.geocities.co.jp/MotorCity/2243/hyacinth.jpg

ここを右クリックして、[保存または Save] -> ファイル名「hyacinth.wma」として保存してください。
(geocities サーバーの制限によりファイル名が hyacinth.jpgとなっているので、jpg という部分を wma に書き換えてください。)

歌詞、英訳は下記です。




♪失われたヒヤシンス
By 久保元宏 (1983年夏)

C Dm
砕け散る夜のガラスの
C G
ひとつひとつに映る君と僕
F C Am
血だらけで立ってる 38 度線
Dm G
瓦礫の中で震えてる

憎み合うバランス覚え
信じる勇気を失って
冷たい壁にもたれながら
今君に出会った

Am Em
マシンガンに
Am Em
守られて
D G C
砂漠で見る夢は
F E Am F
知らない谷間に咲いている
F G C
失われたヒヤシンス


米軍キャンプの金網を
登っていく女の子が見える
とても小さな女の子で
カーディガンが金網に絡む

世界地図は二色に塗り分けられ
君と僕は違う色に塗られる
遠い異国から聞こえるラブソングも
君の耳には届かない


詩を書くために恋する詩人も
君の前では詩を忘れるだろう
君とだったら失われたヒヤシンスも
きっといつか見つかるさ


失われたヒヤシンス・・・



The lost hyacinth
by Motohiro Kubo (I composed it in 1983 Tokyo.)

C Dm
There you see, reflections of you and me
C G
in every little broken window glass, in the dark
F C Am
Here we stand right on the bloody 38th Parallel (*1)
Dm G
Can't stop shivering in the rubble

You know we fell into the balance of hostility
while losing the courage to believe anything
I lay on my back on the cold concrete wall
Oh what can I say, I finally got to see you here (*2)

Am Em
What kind of dream will I have
Am Em
in the desert, guarded by machine guns
D G C
Oh you never know, you never know (*3)
F E Am F
I think I know it is the long lost hyacinth
F G C
in the far valley that I've never seen

I see a girl climbing up the wire wall
trying to get over the US. army camp wall
It's so hard, oh No, she's still just so little
Her cardigan gets tangled in the wire

You see, the map of the world was colored into two
And you and I were painted with the opposite colors
That pretty love song from the far, foreign contry
can not ever reach your ear

Even a poet who falls in love so he can write his poem
wouldn't be able to think of a word in front of you
I think I know I can find the long lost hyacinth
If you are with me, someday, if you are gonna be with me

【訳注】
(*1)「血だらけ」は映像的過ぎるので遠まわしに訳す。
(*2)「今君に出会った」という感嘆を表すためにため息的フレーズを追加。
(*3) どうしても詞が足りないので「ああそれは君には分からないだろう」と1行追加。
----------------------
【全体】
 言語が違うと言葉の持つイメージでビビっとイメージを伝えるのは難しいです。
「the long lost hyacinth in the far valley that I've never seen」という英語が、
どれだけ原文と同じインパクトを持っているかは私には分からない。
----------------------
【カラオケ指導】
 コード進行はきっちり振ってあるので、それを目安にゴロを合わせて歌ってください。
聞かせどころは F/E/Am/F の部分。


それと、細坪さんのオフィシャルHPで連作小説でも参加された坪マニアの方のイラストも添付しました。
私は一度も合ったことはないのですが、細坪さんを通して知り合えた方です。

長く、ぶしつけなメールを突然送り、失礼いたしました。
これからも長く続くツアー、全国に細坪さんの声を響かせてください。そして、季節の変わり目です。お酒も含めて(笑)、ご自愛ください。

では!






2011 年12月20日 火曜日 午前3時34分太陽と林檎と蛇と。気温-8.6℃←■また私たちもお堀の前で正座して泣くのだろうか。
♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To Die失われたヒヤシンス
作詞&作曲 うぇ〜ん!久保AB-ST 元宏 (1983年夏)
Performance by Abnormal Stripper

C Dm
砕け散る夜のガラスの
C G
ひとつひとつに映る君と僕
F C Am
血だらけで立ってる38度線
Dm G
瓦礫の中で震えてる

憎み合うバランス覚え
信じる勇気を失って
冷たい壁にもたれながら
今君に出会った

Am Em
マシンガンに
Am Em
守られて
D G C
砂漠で見る夢は
F E Am F
知らない谷間に咲いている
F G C
失われたヒヤシンス

米軍キャンプの金網を
登っていく女の子が見える
とても小さな女の子で
カーディガンが金網に絡む

世界地図は二色に塗り分けられ
君と僕は違う色に塗られる
遠い異国から聞こえるラブソングも
君の耳には届かない

詩を書くために恋する詩人も
君の前では詩を忘れるだろう
君とだったら失われたヒヤシンスも
きっといつか見つかるさ
清潔な退廃。
Kim Jong-il
16 February 1941 to 17 December 2011
垂直という空虚。
♪Too Old To Rock And Roll , Too Young To DieThe lost hyacinth
by うぇ〜ん!Motohiro Kubo (I composed it in 1983 Tokyo.)
Translation by. 坂田 知久(カ ナダ、バンクーバー)

C Dm
There you see, reflections of you and me
C G
in every little broken window glass, in the dark
F C Am
Here we stand right on the bloody 38th Parallel
Dm G
Can't stop shivering in the rubble

You know we fell into the balance of hostility
while losing the courage to believe anything
I lay on my back on the cold concrete wall
Oh what can I say, I finally got to see you here

Am Em
What kind of dream will I have
Am Em
in the desert, guarded by machine guns
D G C
Oh you never know, you never know (*3)
F E Am F
I think I know it is the long lost hyacinth
F G C
in the far valley that I've never seen

I see a girl climbing up the wire wall
trying to get over the US. army camp wall
It's so hard, oh No, she's still just so little
Her cardigan gets tangled in the wire

You see, the map of the world was colored into two
And you and I were painted with the opposite colors
That pretty love song from the far, foreign country
can not ever reach your ear

Even a poet who falls in love so he can write his poem
wouldn't be able to think of a word in front of you
I think I know I can find the long lost hyacinth
If you are with me, someday, if you are gonna be with me