
| ♪核シェルターのメリークリスマス ★ 2010年 |
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コメント: というわけでお送りします、『核シェルターのメリークリスマス』(1.4MB)。 【注】↑曲名を右クリックして、[保存または Save] -> ファイル名「○×.wma」として保存してください。
(jpg という部分を wma に書き換える) 【聴きどころ】 ◆クポによる力強い楽曲とアイデアが弾けたバンドの演奏、それを従えた外笑の伸びやかな歌。 ◆クポモトヒロは「ウォウウォウ」と全編合いの手を入れまくってます。 ◆美しいピアノの調べに聖なる思いがします。 ◆コーラスが音痴ですいません(私とクボとベース君、つまり全員ダメ)。 【芸能裏話】 レコード製作の際くだんの軽薄プロデューサに、 「バンドを雇って外笑のソロでやることも可能だけどサ、俺ってやっぱりお前たちの味を大事にしたいからサ」とか言われて、 「おっとこの話はなかったことにしてくんな」と反発したことがあるが(心の中で)、 大人になった今聞いてみると彼の浅く薄い思考がなおさらよく分かる。外笑のボーカルは完成され高い商品性を備えている。 しかし外笑は性格に難があり渉外能力ゼロであったため、 世話焼きな俺たちなしに一人でやってくなんて無理な話なのであった(当時・メンバー談)。 |
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差出人 : quiqu 送信日時 : 2005年12月24日 6:01Pm
件名 : Re: めりくり♪ 宛先 : 久保AB-ST元宏 クリスマスで一つネタ。 ご存知の通りクリスマスとは、「キリストの祭り(誕生祭)」という意味。 本来は宗教的イデオロギーが強いはずなのに、 アメリカで赤いユニフォームの変なサンタクロースが出来上がってからか、 すっかり「資本主義教」の様相に変わりましたね。 | |
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そもそもキリスト教は砂漠で生まれたもの。 それがヨーロッパの森林精霊信仰を結びついて「もみの木」を飾るようになり、 いつの間にかアナトリア(=トルコ)出身のはずの元祖サンタクロースが、 豪雪地帯でトナカイとソリを操るようになっちゃった。 |
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ALTのジェニファーによると、彼女の故郷(モンタナ州の田舎町)では クリスマスパレードをやるそうですが、 例のサンタさんとトナカイはいても、 決してイエスや聖母マリヤや東方の三博士は出て来ないそうです。 さすが資本主義的プロテスタントが主流のアメリカですね。 | |
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そう言えばある本(在日オーストラリア人女性による)には こんなことも書いてありました。 「日本ではXマス(この表現の仕方も日本のみ!!)じゃなくて Hシマスですね。」 ははは・・・。 |
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その一方で、やはりクリスマスは人々の心を暖めるもの。 先日、母親から17年前に亡くなった祖母の思い出話から、 昔家族でつつましくもクリスマスを祝った時のことを聞かされました。 母の年齢を考えると60年近く前のことだと思います。 戦後、まだ日本(そして北海道)が 復興という希望に満ちていた時代の一コマ。 はからずも涙が出そうになりました。 | |
| 「衣食足りて礼節を忘れた」現代日本は、いかんですな。 |
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![]() ▲赤い服のサンタは夜明け前にお仕事!
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