経小屋山
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経小屋山と周辺の山歩きの記録2009.5〜2回
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経小屋山山頂案内図
経小屋山とその周辺の山歩きの記録です(2009年5月より
日付 コース 時間 備考
2009.05.10 玖波〜鳴川コース 4:25 藤を見に
2009.05.29 鳴川コース〜大野浦駅(塩屋)コース 5:10 ささゆりを探しに
         
          
       
       
       
       
       
       
       



経小屋山
経小屋山
標高596.6m
広島県廿日市市
経小屋山は広島県廿日市市大野地区にあります。
宮島の弥山よりも61メートル高い森林公園経小屋山の展望台からは、東に広島市、西に大竹市から岩国市を一望できる。そして目の前には宮島と安芸灘の島々が壮大に広がり牡蠣筏や行き交う船も見られ天気のいい日は、遠く四国連山まで見ることもできる。
また、北方向には中国山地の山並みがその姿を見せ、まさに海、山両方の景色を楽しむことができる。
山頂には以前展望台もあったが今は取り払われており余り眺望は無い。
しかし、東・南・中央・西各展望台をめぐる遊歩道があり荒れ加減では在るがどこからもすばらしい眺望である。
公園内には堰堤をせき止めた五色沼や周りには藤棚やさつきが植えられいる花木園などがあり静かな山中を訪れ小鳥のさえずりを聞きながら四季の山野草をを見ながらゆったりと展望台めぐりなど最高の場所である。
経小屋山への登山道は8コース確認していますが国道289号線から北から回りこむように林道も整備されている。
平成11年(1999年)の山火事を含めて、少なくとも2度の山火事が経小屋山で発生しているており登山道は今も焼け跡が残っている。
幸い山頂付近は延焼を免れ、第2次大戦中に松から飛行機の燃料を取った爪あとも残る松もあります。

経小屋山の由来
古くは、38代天智天皇(626〜671)の時代に朝鮮の白村江で大敗した大和朝廷が、国の防備強化のため瀬戸内海の要所に監視所を設けたと言われる。
経小屋山山頂にも監視所が創られ監視を続ける防人達が、当時流行した一切経を本尊としたことから名づけられたと言われている。


宮島西方向の上空からの経小屋山

経小屋山山頂から

経小屋山西展望台から

経小屋山中央展望台から

経小屋山東展望台から

経小屋山南展望台から
経小屋山北展望台
リンク
経小屋山の夜景M.Murakami

経小屋山 展望図 AKIMASA.NET

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開設2009.05.16
 更新2009.06.17
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