音訳ボランティア募集

京大点訳サークルは音訳ボランティアのお手伝いをして下さる方を探しています。 音訳ボランティアの説明は以下の通りです。

対象
京大生ならだれでも可
内容
点訳サークル員から音訳の手順の説明を受けた後、自分の空いている時間にロッカーに入っている機器で音訳を行ってもらおうと考えています

音訳とは?

視覚に障害がある方のための情報保障のひとつで、本を朗読し、音声を録音することで文字(視覚情報)を音声データ(音声情報)に変換することをいいます。必要な機器はこちらに揃っていますので、日本語が読める人なら誰でも出来ます。難読専門用語もありますが、そういったものには予めこちらで振り仮名をふっておきます。

音訳をやっている時間はあるかな…?

音訳は基本的には点訳サークル員が進めていき、一部協力していただく形をとるので、好きな時間に出来る分だけ入ってもらって大丈夫です。

どんな本を読むの?

今、依頼を受けている本は『クエスチョン・バンク』という、医学系の問題集です。医学部以外の方には難しい漢字もありますが、その点については振り仮名を予めうってサポートします。

点訳サークルに入る必要はある?

必要ありません。あくまでも音訳のみの募集です。

音訳って難しい?

あまり難しく考える必要はありません。はっきりと丁寧に読めば大丈夫です。

音訳をやってみたい、協力したいという方、もっと詳しく知りたいという方は下記のweb担当のアドレスにご連絡ください。分担量や方法については個別に相談に応じます。

k_braille☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて下さい)

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