高台寺と圓徳院の間を通る「ねねの道」を八坂の塔に向かって歩くと、圓徳院の先に石畳の路地がひっそりと続いてます。「石塀小路」−−情緒溢れるこの小道の中ほどに、片泊まりの宿「寿栄屋」はあります。
昔お茶屋だった建物は古き良き時代の雰囲気を残し、門をくぐった瞬間、懐かしい思いに包まれ、京都散策の疲れを癒してくれます。