まずはSNESShoutの「設定」→「エミュレータ全般の設定」を開く。
「ジョイパッド」を選んでキーボードを使いやすいようにカスタマイズ!!

ダウンロードはこちら!
次に同じく「速度」を開く。
下の「一時的な速度変更」にキーを割り振っておくとマーリンが来るまでの待ち時間を短縮できる。
慣れたら必須。
準備ができたら冒険の始まりだ。
グランダーを釣り上げる真のアングラーになるために。そして、、、、。
ちなみにオープニングやところどころで出てくるストーリーには必ず目を通しておこう。ゲーム展開には関係ないが、まばゆいばかりの言葉が散らばってるぞ!
ミスター松方の服装にも注目だ。場面場面で必ず着替えてるから。大物芸能人は身だしなみも大事だ。
船の性能は一番左のが一番高い。左から2番目はちょっとお姉さんに怒られながら(たまに褒められながら)トローリングをしたい人に最適だ。性能は悪い。
左から3番目の船長は人柄がいい。ミスをすると「こうすればよかったね」的なアドバイスをくれるぞ。
一番右の船長はきっとメルヴィン船長がモデルだ。それ以上は今は言えない。
ちなみにどの船を使ってもストーリーや得点には関係なさそう。未確認だけど。
クルージング画面中『X』を押すと出てくる。ここでえさとライン(糸の太さ)を替えよう。
クルージング画面中『Y』を押すとその日のトローリングを切り上げることが出来る。ちなみに成績は3日(決勝のハワイのみ5日)のトータルで争われる。
『セレクト』を押すと双眼鏡が見れるが全く意味がない(らしい)。
えさを選ぶ。
天気やターゲットによって選ぼう。「タコがた」を使うとカツオしか釣れず、釣った「カツオ」をえさにするとマーリン以外は釣れなくなる。完全にマーリン絞りたいときは「急がば回れ」だ!
今度はラインを選ぼう。
数字が低いほど切られ易くなるが、その分ポイントは高い。会場によってそれぞれ3種類の太さから選ぶことになる。慣れてきたら一番細いラインだけにしないと、優勝は厳しいぞ!
さあ、トローリングに出発だ!
『B』を押し続けると前に進むぞ。あとは上のMAPを見ながら『十字キー』で舵取りだ。
MAPはエリアごとに名前が付いている。上から2列目が引っかかりやすいとは「師範代」の言葉だ!
ザコが引っかかった!いよいよファイト開始だ!
ザコの場合は勝手にファイトモードに突入するぞ。
ファイトの基本は『B』を押し続けてリールを巻くこと。左上の数字が0mになるまで巻かなければいけない。
上の緑のゲージが魚の引っ張り度だ。右の方に来たら注意しなければいけない。
赤いゲージは君のリールにかけてるテンションだ。ロッド(釣竿)を立てる(『下』を押し続ける)ことで上がるぞ。赤いゲージは魚の動きにも左右されることを覚えておこう。
基本的な釣り方は次の通りだ。
・『B』を押しっぱなしにする(リールを巻き続ける)。
・『下』を押す(ロッドを立てる)。
・ロッドが立ったら(赤いゲージが溜まったら)『上』を押す(ロッドを倒しながらリールを巻く)。
ここで注意事項を挙げておこう。
テンションが一杯になるとリールが切れてしまう。そのときは早めにロッドを倒しておくか、間に合わなそうだったら『A』を押しつづけよう。ドラッグが緩められて赤いゲージが解消されるぞ。ただし、残りのメートルも戻ってしまうので加減が大切だ。
またマーリンはジャンプすることがある。そのときは一度ドラッグを緩めて、着水したらすぐにロッドを立てないとベイト(えさ)が外れてしまうぞ。ロッドを立てるのは遅すぎても早すぎてもだめだ。
残り0mになったらもう一息だ。
画面中央に黄色いマークが出るから『B』ボタンを連打しよう。冷静にやればここで失敗することはない。釣り上げた魚を計測しよう。
いよいよマーリンと対決だ。
クルージング中に左上のレーダーに反応が出たら心の準備をして船を近づけよう。これはそんなにシビアじゃなくても勝手に向こうから寄ってきてくれる。
近くまでくると併走モードになる。そうしたら『B』ボタンは離しても大丈夫だ。
マーリンとの勝負はこのフッキングから始まる。
水面から顔を出した瞬間に『B』ボタンを押せ!ちょうどファイプロで腰を沈めた時のタイミングだ。
2回チョンチョンと押しても大丈夫だが連打してはいけないぞ。







ゲーム中に『shift + F1〜F12』を押すとその時点を記録でき『F1〜F12』押すと再生できる。マーリンがレーダーに引っかかったらその時点を記録して何度もフッキング練習することをお奨めする。
フッキング成功!ファイト開始だ。
基本的な釣り方は他の魚と同じだが、先に書いたようにジャンプの処理が肝だ。近くに来るほど良く跳ねるぞ。
大物相手だと寄せては遠ざかり、の繰り返しになる。根気よく戦おう。

それでは幸運を祈る!!大海原で会おう!