京都山草会
京都山草会は、昭和39年に発足した、山野草愛好家の団体です。会の目的は山野草趣味の普及、その知識の向上、会員相互の親睦及び自然保護活動と多岐にわたっています。現在の会員数は150名あまりです。可憐な山野草を増やし楽しみたい方、登山で出会える山の花の名前を知りたい方など性別年齢に関係なくどなたでもご入会いただけます。  規約
■イベント
秋の山野草展    場所京都府立植物園
  平成28年10月13日(木)~17日(月)
  公開講座 平成28年10月16日(日)(受講料無料・先着60名)
    午後1時受付 午後1時30分~3時
    内容 フタバアオイの植え替えの実践指導


ニュース
 ■栃の葉書房のホームページに全国の山野草展示会情報が掲載されています

   
主な活動

例会 月1回(主として野の花の育て方、苗、種子の分譲など)、
  27年9月例会
●展示会 早春(3月)、春(4月~5月)、秋(10月)の花の季節に、
     植物園と共催で会員の皆さんが育てた鉢物の展示し、
     まことに楽しく賑やかです。
  これまでの山野草展の写真を掲載しています。ご覧下さい。
  平成28年 早春の山野草展  春の山野草展 new
  平成27年 早春の山野草展   春の山野草展  秋の山野草とシダ展
  平成26年 早春の山野草展   春の山野草展  秋の山野草とシダ展
  
      
          F11を押すと全画面でご覧になれます
園芸教室 3月・5月・10月
●観察会 花の自然観察と会員の親睦の為、年数回行います。
  27年5月28日金剛山
●クラブ
平成12年6月からは、野の花をさまざまな形で楽しんでいただくために、少人数のクラブを発足させ、育草クラブ、フォトクラブ、スケッチクラブ
などが活躍しています。
  育草クラブ   月1回
  フォトクラブ   月1回
  スケッチクラブ 月1回

平成28年度活動内容

今週の花
 カザグルマ   撮影 寺前さん
 
 
入会お申し込み(随時受付)
  郵便局の郵便振替用紙に郵便番号・住所・氏名・電話をご記入の上、初年度年会費 3,000円をお振込み下さい。
  (次年度より年会費は5,000円となります。)
   振込先 京都 01080-0-0004563 京都山草会
お問い合わせ・資料請求先    京都山草会 連絡先 中井茂夫
  TEL 075-451-2852 〒602-8471 京都市上京区一色町27-1-853                
    Link
大阪山草会  大阪や草会の発足は昭和4年と歴史があります毎年行っている天王寺公園内での展示会では、春には約800鉢、秋には約600鉢の作品が展示されます
 東京山草会 東京山草会は伝統を生かしながら、山野草などの知識及び栽培技術の向上、普及、調査研究、会員相互の親睦などに努めるとともに自然保護に寄与することを目的としています。
横浜山草会  毎月1回の定例集会にて、会員が持ち寄った山野草の作品を中心に、栽培技術の講習を行うほか、会員が育てた山野草の苗や種を即売しております。
金沢やまくさ会 石川県金沢市を中心に活動する山野草を愛好する者の集まりです
伊予花の会 四国松山市を中心に活動する山野草を愛好する者の集まりです
 栃の葉書房
展示会情報の山野草展示会情報に各地の展示会の予定が記載されています

京都園芸倶楽部 
京都洛北の地、府立植物園内から園芸文化の普及・啓蒙、会員の親睦を努めています
  登山路で出会う山野草の記録「季節の山野草」や「パソコンで描く山と花のイラスト
登山記録「関西の山」・「野鳥を庭に呼ぶ」などが掲載されています。
 京都府立植物園 日本で最初に開園し、「生きた植物の博物館」として発展を続け、「憩いの場」として広く府民に親しまれてきた日本を代表する総合植物園
わち山野草の森  「わち山野草の森」は由良川沿いに広がる癒しの自然活用型公園です。
12haの園内には、約900種の山野草や花木などが息づき、四季折々に美しい花・風景を満喫することができますので、心身ともにリフレッシュしていただけます。
宇治市植物公園 総面積は10ha。起伏に富んだ敷地には、壁泉・カナール(水路)を軸線とし、日本一を誇る立体花壇「花と水のタペストリー」や紅葉や 木の実が楽しめる秋のゾーン、花木や季節の花々が楽しめる春のゾーン、巨椋池系花蓮を収集展示している夏のゾーンがあります。
 草津水生植物公園 草津市・烏丸半島の東に広がる、日本でも有数の花蓮の群生。この蓮をはじめ、琵琶湖は数多くの水生植物の宝庫
大阪市立長居植物園  長居公園の東南の一角にあるおよそ24.2haを占める長居植物園。
四季を通じて咲くいろいろな花を楽しめます。メタセコイアや、セコイア(第三紀植物群)、アケボノゾウが生きていたころの明石植物群、1万年~200万年前の大阪の原生林(氷期・ 間氷期植物群)等が再現されています。
大阪 咲くやこの花館   「咲くやこの花館」では、「花の万博」のテーマでもある「自然と人間の共生」を継承し、「熱帯から極地までの広範囲の植物」を種々の手法で栽培し紹介しています。訪ねていただくだけで世界中の植物に出会える、世界的にも数少ない施設です。
神戸市立森林植物園  神戸市立森林植物園は、市街地から至近の六甲山地の一角に、自然を最大限に活用し、単なる見本園ではなく、生きた植物本来の姿を樹林としてご覧いただける、総面積142.6haの広大な植物園です。
 六甲高山植物園 六甲山頂近く、海抜865mにある植物園。北海道南部と同じくらいという恵まれた気候を生かして、高山植物を中心に世界の寒冷地植物、六甲山自生植物など、約1,500種を栽培しています。