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Contemporary Art

極小美術館

企画展

Art Exhibition

極小美術館が厳選した有能な作家の「企画展」を開催しています。

若杉 しのぶ展
2016年7月3日~2016年9月25日

渦巻き、あるいは螺旋について

 越後谷 卓司
(愛知県美術館主任学芸員)

 19世紀における写真の登場や、20世紀に入りマルセル・デュシャンが“網膜的”と批判したり、あるいは1960~70年代のミニマル・アートやコンセプチュアル・アートでイメージが消滅する等々…、絵画はその存続が危ぶまれる事態に何度も遭遇してきた。しかしながら絵画は、今日でもなお描き続けられている。それは、なぜだろうか。……

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エスポワール展

Espoir

若い作家の優れた作品を紹介する「espoir(エスポワール)展」を 企画・開催しています。

矢橋 頌太郎展
2016年7月3日~2016年9月25日

内包された感覚

 柳原 正樹
(京都国立近代美術館長)

 このごろ思うことなのだが、画家はなぜ絵を描くのだろうかと。愚問かも知れないが、作品の前に立つとき必ずと言っていいほど、その問いに立ち返るのである。
 たとえば、矢橋頌太郎の場合。頭部を真上から捉えた一風変わった作品を描く。……

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現代美術展

Contemporary Art Ikeda Sanroku

美術館が厳選する力のある作家の競演「飛騨山麓現代美術展」等のイベントを開催します。

宇宙の連環として2016
2016年1月2日~2016年3月20日

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館外企画展

2003年12月24日~2008年12月28日

代表・長澤知明が極小美術館開館前に作家を選考し開催した北ビワコホテル・グラツィエ[ギャラリー]での企画展です。計36回を開催、うち3回『北ビワコ現代美術展』を開催。2006年に実施した公募展で、2名が優秀賞を受賞。

飛騨高山現代美術展2008

2008年11月30日~12月7日開催

極小美術館開設準備室当時のPOCOLOCOアートスクールとの共同企画。岐阜県高山市の里山フィールドとギャラリー『遊朴館』で同時開催しました。

飛騨高山現代美術展2008ホームページ
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