津屋崎郷土史会

      

                    (HPのタイトル画は,原田誠氏所蔵の「宮地嶽神社
                     全景写真」をもとに作成したものです.1935年頃)
 

                                    最終更新日   2016年06月14日

 

  

福津郷土史会(旧津屋崎郷土史会)
          のホームページにようこそ

福津郷土史会は昭和44年(1969年)「津屋崎郷土史研究会」として結成され,丸45年が経ちました.
その間,様々な活動を行ってきましたが,35年の節目と,新市誕生を機会にホームページを立ち
上げることになりました.
その目的は,広く一般の方に福津の歴史を知って頂きたいこと,また私たちの活動にいろんな
形で 参加して頂きたいことです.

ホームページ開設に当たって,初代会長 故田中香苗氏の言葉を紹介致します.

歴史研究の目的は
    歴史に親しみ,歴史を読み, 歴史を聞き,歴史を旅し,
    歴史を語り合い,そして自分で歴史を書く喜びを通して,
    会員一人一人が人生をより豊にしていくことにあります.
    ひとことでいえば,”気軽に歴史を楽しむ会”が
    郷土史(研究)会なのです.    昭和61年総会

福津郷土史会の活動内容
    1.史跡見学会(福津市,宗像市等,バスを借りて日帰り旅行等)
    2.市内の文化財,伝承等の調査・保存
    3.古文書の勉強(現在は
郷土の歴史を古文書から読み解く『 清滝水路』関連文書
  
4.文化祭出品
    5.スライドによる福津の歴史


   (定例会の日取り)       
       

2016

  

  

     


 

 

4/18-19   津屋崎千軒 よっちゃん祭  波折神社で絵馬の説明
5/16    カメリアで
世界遺産シンポジウム  
    会場の様子等はこちら (http://www.okinoshima-heritage.jp/news/detail/111
6/16   7月以降の例会日取り
6/27   世界遺産集会 イオンホール  13:30〜
7/19   津屋崎祇園山笠 終わりました
7/25   河東歴史研究会との交流会 カメリア
7/28  
「新原・奴山古墳群」ユネスコ世界文化遺産登録へ一歩前進
10/9   文化祭展示準備 次回は17日(土)9時からです 訂正いたします  ここ
12/2   熊本県山鹿市装飾古墳館と歴史公園鞠智城・温故創生館見学
1/1    明けましておめでとうございます 本年もどうかよろしくお願いします
1/2    新しい会員募集ポスター   ここ
2/14  九州国立博物館 3月15日より特別展『始皇帝と大兵馬俑』     ここ


目次

目次 ここに帰ってきます 今の福津 福津の四季 写真募集中
行事予定 直近の会の予定です 唐坊跡展示館 書庫に入りました
行事報告 行事の記録 宗像は一つ 活動の範囲を少しだけ拡げます
福津の絵馬 間もなく書庫に入ります 世界遺産 沖ノ島関連の動きやニュース
福津の神社 市内全神社の調査記録です 田熊石畑遺跡 弥生から古墳時代に続く集落跡
藍の家    藍の家の行事予定 国立博物館 九州国立博物館見学のガイド
ボランティアハウス ボランティアハウスの行事予定 ニュースの福津 新聞に載った福津
故郷を離れた方も見ています
LINK 関連友好団体HPへのリンク 庚申塔 市内の庚申塔を調査・記録中
    宗像四国西部霊場 宗像市にもお邪魔しています

 

 

 

役員紹介
   
現在建設中

行事予定  

  

 

行事報告        
     2
                                                               26年度の行事 (このページ内)

     25年度の行事 (このページ内)

        24年の行事 (このページ内)

          23年の行事(書庫)      

           22年の行事 (書庫) 

            21年の行事 (書庫) 

            20年以前の行事 (書庫)19年以前の行事

 

 

28年 度の行事
 

清瀧水路探索

        4月1日(金) 10時ふれあい広場集合

福津郷土史会では昨年から定例会で「清瀧水仕掛」についての古文書を学習しています。
古文書の内容をより理解するため、4月1日 花見を兼ねて現地水路の調査を行いました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、総勢12名で出発。いろんな発見がありました。

 

 

 

 「津屋崎千軒よっちゃん祭」
     
     日程 4月
23日(土)
        4月
24日(日)

     場所    津屋崎千軒一帯

郷土史会は波折神社で絵馬の説明をしました


  

講演会  古代宗像地域の姿

      5月14日(土) 10時〜

      海の道むなかた館 大高広和先生

 

 講演会  船原古墳の馬具から見た聖徳太子時代の糟屋の屯倉

      6月4日(土) 14時〜

      古賀市リーパスプラザ 桃崎祐輔先生
        

 

 

27年度の行事
 

 「津屋崎千軒よっちゃん祭」
     
     日程 4月
18日(土)
        4月
19日(日)

     場所    津屋崎千軒一帯
  
                     郷土史会は波折神社で絵馬の説明をしました

          第一日目(18日)は晴天に恵まれ、たくさんの見学者が

          二日目の日曜日はあいにくの雨でイマイチの入りでした

 

5/16 カメリアで世界遺産シンポジウム

     ○第6回「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群 世界遺産シンポジウム
      日時:平成27年5月16日(土)13:00〜16:30
      場所:福津市カメリアホール
      
      定員:500名のところ560名の入場 空席なしの通路にも人が 大盛況でした

      「沖ノ島、その価値を未来へ伝えていくために」をテーマに、沖ノ島を
      守り伝える地元の活動の紹介、古代ギリシャ・ローマ美術史研究の第一人者
      である青柳正規文化庁長官、歴史・文化・自然を活かしたまちづくりの専門家
      である西村幸夫東京大学教授による講演やパネルディスカッション

      会場の様子等はこちら (http://www.okinoshima-heritage.jp/news/detail/111


 

 6/27世界遺産集会「新原・奴山古墳群の価値を守り伝えるために」

           主催:福津市
           日時:平成27年6月27日(土)13:30〜16:00
           場所:イオンモール福津2階イオンホール(福津市日蒔野6−16−1)
           参加費:無料
           「新原・奴山古墳群の価値を守り伝えるために」をテーマに講演や新原・奴山
            古墳群を舞台とした劇「一目百墳」が上演されま した。
       詳細はこちら(http://www.okinoshima-heritage.jp/news/detail/124
                                   
                                                                   (沖ノ島だよりVol.9より)

 

 

 7/5〜7/ 19 津屋崎祇園山笠説明 於津屋崎千軒 なごみ

      19日の追い山をもって今年の山笠は終わりました
      関係者の皆さん、お疲れ様でした
      5日から19日のなごみでの説明 福津郷土史会のみなさん ご苦労様でした

  

 

 

 

 

  『河東歴史研究会』との交流        

            日時:7月25日(土)13:30分〜
            場所:カメリア中研
                         参加:福津郷土史会10名 
河東歴史研究会  7名

 

 

郷育カレッジ絵馬講座        

     日時:9月30日(水)
     原町の八龍神社と諏訪町の諏訪神社を廻りました

八龍神社 諏訪神社

 

 

109日()郷育カレッジ  (小学校の遺跡見学 〜学校再発見)

      津屋崎小学校

 

 

 

27年度文化祭

         
          期間     10/30 〜 11/1

         郷土史会テーマ   世界遺産

         

                       

 

 

バスによる研修旅行

         日時 12月2日(水)  8時20分までに津屋庁舎前集合

         行先      九州自動車道 古賀IC〜菊水IC 山鹿市鹿央町装飾古墳館〜                              
  
                  
山鹿市菊鹿町歴史公園鞠智城・温故創生館

                    九州自動車道 植木IC〜古賀IC  福間庁舎経由  津屋崎庁舎駐車場 帰着

 

                                                                        無事終了いたしました

 

 沖ノ島祭祀前夜のムナカタ  3月12日(土)  講演会

    以下 郷土史会会員向け案内チラシより     

        3月12日 駅の道むなかた館で講演会があります
        講師は宗像市市民協働環境部郷土文化交流課の白木さん
        テーマは沖ノ島祭祀前夜のムナカタ
        詳細:
        3月12日(土)午前10時〜11時半、海の道むなかた館。
        沖ノ島祭祀前夜ともいえる弥生時代の「ムナカタ」について調査成果をもとに、奴国など
        「魏志倭人伝」に登場する国々の勢力をけん制しつつ、交流を深めていた宗像海人たちの
        姿に迫ります。受講料は600円、教材費はコピー代程度。筆記用具。
        講師は白木英敏先生(宗像市市民協働環境部郷土文化交流課)
 

    3月例会 3月15日(火) 文化会館視聴覚室です

        教育委員会 井浦さんを招いて古墳の石材について勉強します

        続いて昨年の活動を振り返り、今年の活動方針を討議します
                プロジェクター使用 (担当 井上)

                 例会終了後 楯崎神社横沖ノ島遙拝ポイントへ
           快晴でしたが残念ながら沖ノ島は見えませんでした
           春霞?

 

 

 

26年 度の行事

    

 「津屋崎千軒よっちゃん祭」
     
     日程 4月
19日(土)
        4月
20日(日)

     場所    津屋崎千軒一帯
  
                     郷土史会は波折神社で絵馬の説明をしました

         


 

 

津屋崎祇園山笠勉強会    6月27日(金)9時半〜

 

郷土史会の会員が山笠の勉強?
恥ずかしい!
でも知らないことは知らない
だから勉強
今年は「津屋崎山笠三百年」「復活40年」の節目の年
何かと山笠が話題に上る年です
聞かれても答えられるよう勉強、勉強
折しも
「山笠三百年記念記録誌」という立派な本が出来ました
実はこの本の完成に郷土史会は大いに協力しています
この本をテキストに、保存会の寺島寛治氏を先生に
勉強会開催

日時  6月27日(金)9時半〜
場所  藍の家
   


津屋崎祇園山笠説明    7月14日〜19日 20日追い山

勉強の成果を生かして山笠説明。市内の人、市外の人。17日は津屋崎小学校の生徒さんが40名。場所はまちおこしセンター津屋崎千軒 なごみ

 

 

 

郷育のつどい     7月5日(土)13時〜  中央公民館

福津郷土史会が郷育カレッジ絵馬講座を担当して6年です。今年も大河ドラマ『軍師官兵衛』にちなんで黒田25騎図を中心に計画を進めています。講師紹介で堀会長(下中写真)
続いて表彰式。今年は初級郷育ゼネラリストに郷土史会から3人も。正岡さん、安井さん、有吉さん(下右写真 正岡さんはスペシャリストも)

 

 在自唐坊跡展示館の見学 (会員のみ)

               8月20日(水)14時30分〜16時30分
       説明者:教育委員会 田上さん  会員13名参加

津屋崎小学校には全国でも珍しい学校内遺跡展示館があります。
今年10月の郷育カレッジで『学校再発見』としてこの遺跡展示館を案内・説明することになっています。その予備勉強として見学、教育委員会田上さんの説明を受けました。当初の予定時間をオーバーして熱心に見学しました。田上さん 有難うございました

 

 

月24日(水)郷育カレッジ

      絵馬講座    『黒田官兵衛in福津』

                           縫殿神社と日吉神社(内殿)の黒田二十四騎図

                  ↓変更

              縫殿神社と金刀比羅神社  (金刀比羅神社には黒田二十四騎図は無し)

              (参考)日吉神社の黒田二十四騎図。。。『福津の絵馬』より

                     
         
見学風景

 
    縫殿神社
 
   金刀比羅神社

 

10月9日(木)郷育カレッジ

      小学校の遺跡見学(津屋崎小学校)

              学校にある在自唐坊跡展示館を見学しました

              『学校再発見』

 

 

文化祭

26年度市民文化祭    11月 1日〜3日            

 

             

      福津郷土史会の展示

       黒田官兵衛  福津市関連史跡

     参宮日記紹介(江戸時代の旅日記)

        ルートと日程 (地図)                                  

     津屋崎祇園山笠

       沖ノ島 世界遺産関連PR       

たくさんのお客さんが見に来てくれました。3日間で452人(昨年は278人)
NHKの大河ドラマ『黒田官兵衛』の人気もあって「名入り黒田24騎絵馬」や「照ゆかりの長谷寺」等手作りの作品に人だかりが出来ました。更に津屋崎祇園山笠保存会と藍の家のご厚意で昔からの山笠の写真パネルや「小物」の実物も展示することが出来ました。

 

 

26年度バスによる歴史研修  那珂川町

       日時;11月17日(月) 8:30集合 
       集合:カメリア 
       行き先:那珂川町  (養心公の墓等那珂川町の歴史散策)

       行程  カメリア→福間庁舎→那珂川町中央公民館→那珂川町山田公民館

       →黒田養心屋敷跡(墓遠望)→かわせみの里→高橋善蔵翁記念碑・高橋善蔵墓・伏見神社

       →(伝)少弐景資墓→裂田神社→現人神社→福間庁舎→カメリア

       昨年、那珂川町郷土史研究会を福津市にお招きし交流しましたので、今年は那珂川町の

       史跡見学を兼ねてこちらから市のバスで出掛けました。

       那珂川町は「自然と人がとけあう 活力あふれるまち」のキャッチフレーズにあるように自然が

        豊かな町ですが、同時に縄文時代から近世に至る遺跡・史跡があちこちにあり、その意味

       で福津市と共通しています。

       今回は那珂川町郷土史研究会の方々に親切に案内して頂き、計画通りの見学研修を終え

       ることが出来ました。これを今後の町つくりに生かしていきたいと思います。
 

黒田養心屋敷跡へ 裂田溝(さくたのうなで) 少弐景資の墓 現人神社

 

福岡教育大公開講座
       

 【日 程】    平成26年12月13日(土)  12:20〜17:00

   講演「宗像・沖ノ島と関連遺産群の歴史的価値」
      講師:佐藤 信氏(東京大学大学院教授)

   講演「韓国(加耶・新羅)の世界遺産登録への取り組み」
      講師:西谷 正(九州大学名誉教授、海の道むなかた館館長)

   講演「日本の世界遺産の価値と保護のあり方」
      講師:本中 眞(文化庁文化財部記念物課世界文化遺産室主任文化財調査官)

   パネルディスカッション「世界遺産登録と宗像地域」
      コーディネーター:磯村 幸男(福岡県企画・地域振興部 世界遺産登録推進室参与)

【場 所】    福岡教育大学 アカデミックホール

                                      終了しました

 

 

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」1日めぐり

世界遺産登録をめざす「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の価値と周辺環境の魅力、永く守り伝えてきた地元の歴史等を広く深く皆様に知っていただくためのイベント「宗像・沖ノ島と関連遺産群」1日めぐりを開催します!

当日はボランティアガイドが現地でわかりやすく遺産群の魅力をお伝えします。
また、広域にわたる遺産群を臨時バスと渡船とで結びますので(※沖ノ島は非公開)、公共交通機関でお越しください。
福津市役所津屋崎庁舎には約150台の駐車場をご用意しますので、パーク・アンド・ライドも大歓迎です!

また、4つの構成資産と5つの資産周辺スポットのスタンプを集めると地元特産の豪華賞品が抽選で当たるスタンプラリーを開催します!
そのほかにも各地で様々なイベントやテント販売などを予定しています。

詳細については、別添のチラシをご参照ください。

世界遺産登録をめざす「宗像・沖ノ島と関連遺産群」について深く知っていただけるまたとない機会です!皆様、ぜひお越しください!

日時:3月15日(日)9:00〜17:00

会場:(構成資産)
   宗像大社辺津宮、中津宮(大島)、沖津宮遙拝所(大島)
   新原・奴山古墳群
   (資産周辺スポット)
   宗像大社神宝館、海の道むなかた館、あんずの里、在自唐坊跡展示館(福津郷土史会が説明担当)

内容:遺産群の無料ガイド、地元特産の豪華賞品が抽選で当たるスタンプラリー他

   ※JR福間駅−神湊波止場−JR東郷駅の経路を約30分間隔で臨時バスが
    運行します。(有料)

郷土史会々員10名が午前午後に分かれて説明しました。入場者は約50名と期待したよりも少なかったのですが、皆さん熱心に聞いて下さいました。質問も多数ありました。
新原・奴山古墳群や大島は多かったようです。今回の企画が世界遺産登録のはずみとなれば。

 

 お花見

          
郷土史会のお花見です  もう永らく新年会も忘年会もやっていませんので、女性会員中心に
         お花見の要望が出ました。
         日時:3月23日(月)11時より
         場所:
あんずの里
        
酒無し、ごちそうはあんずの里のお弁当です

 

 

25年 度の行事

         
 

         5月29日(水)三田尻塩田記念公園

       バスによる日帰り研修 市の大型バス利用 

       8時半カメリア出発 

                予定通り17時に帰着しました

       前日の大雨がウソのよう 曇りながらまずまずの研修日和でした

         製塩の実習 

                                        
       
バス研修旅行の案内チラシ  

 

 

那珂川町郷土史研究会との交流会

         7月27日(土)まちおこしセンターなごみに10時集合

         10時30分〜なごみ和室で交流会

                  和室3部屋をブチ抜いて那珂川町より13名、福津郷土史会から10名の交流会

        福津の歴史、津屋崎古墳群と世界遺産への取り組み、津屋崎の塩田、

        養心公邸宅跡、午後一緒に回るコースとその見所等を説明 質疑応答

          12時〜昼食
          12時30分〜14時 津屋崎ぐるぐるウオーク
            新屋敷(伝養心公別邸)、善福寺、波折神社、津屋崎千軒 藍の家等を一緒に廻りました               

那珂川町は安徳台遺跡、裂田溝(さくたのうなで)等で有名ですが,、また黒田養心公の終焉の地でもあります

来年のNHK大河ドラマが“軍師官兵衛”でもあ り、黒田養心公という共通項から両郷土史会の交流会が実現しました     
 

     14時丁度になごみに帰着。全員で記念撮影。次回は那珂川町で会うことを約してお見送りしました

お互い自己紹介             六人士の紙芝居           なごやかに昼食
伝養心公邸宅跡             波折神社絵馬説明         次回を約して

 

 

郷育カレッジ開校式

        8月3日(土) 中央公民館
 

 

ふるさと福津の絵馬写真展

          福津市まちおこしセンター「津屋崎千軒なごみ」にて

    期間 8月28日(水)〜9月5日(木) 午前9時〜午後8時
         ※最終日は午後3時まで 火曜日は休館

     **福津市郷土史会の皆さんが、一面一面カメラに収められた市内の絵馬の写真を展示します。
        気軽にお立ち寄りください。  福津市公式ホームページ「お知らせ一覧」より

   

展示用に拡大(全紙)印刷した3枚の絵馬写真(金刀比羅神社海難絵馬2枚と諏訪神社福間浦鰯漁図)が光ります


 

 

郷土史会資料の整理  8/21

書籍約600冊を含め収集した資料類で資料戸棚は満杯状態です。
そこで涙を呑んで比較的価値の低いもの、他の資料で代替可能なもの、他所EX.市の歴史資料室にもあるものを選んで処分しました。

 でわいわいガヤガヤ

 

22年前の活動ビデオをDVD化  9/25

先月の資料整理の過程でいくつかの「お宝」を発見しました。その一つがこの活動ビデオです。平成3年から4年にかけて津屋崎の史跡をめぐり各神社の祭りを記録したビデオです。また飯塚や山口県萩方面に研修旅行に行ったときの記録ビデオもあります。20数年たった現在、残っている会員は数名です。またこのビデオを制作したのが伊藤さん(故人)ということも今回わかりました。
更に会には津屋崎の史跡を記録した450枚のスライド写真が残っています。はっきりした撮影時期はわかりませんが昭和40年代後半と思われます。この中には,すでに開発の中で消えたもの,全く形の変わってしまったものも含まれ,今となっては貴重な資料となっています.数年前にこれをデジタル画像化しましたが各写真のタイトル等詳細不明でした。今回この450枚を1枚ずつ説明した音源テープも見つかりました。
ビデオテープや音声テープは経年劣化が心配されるし、各人が手元に置くために会員の井上さんがビデオをDVD6枚に音声テープはCD4枚にスライド写真はCD1枚に編集してくれました。感謝
これらを次世代に引き継ぎたいと思います。

 

 

25年度郷育カレッジ絵馬講座

    9月30日 津屋崎の神社 年毛神社→風降天神社→金刀比羅神社

    10月4日 福間の神社  手光須賀神社→八竜神社→諏訪神社                       


 年毛神社                風降天神社             金刀比羅神社
  
宮司さんも加わって         まず本殿で手を合わせ      絵馬の数に圧倒

 手光須賀神社             八竜神社               諏訪神社
  
郷土の絵師の絵が多い          講師の熱弁に          鰯網漁絵馬の前で議論

 

                                                          目次へ

 

 

文化祭

 

 

25年度市民文化祭    11月2日〜4日

福津郷土史会の展示

  参宮日記紹介(江戸時代の旅日記)

    ルートと日程 (地図) 旅日記の一部(原文・解読文)

    参宮を記念して奉納された市内の絵馬(写真)

  参宮日記に関連のある旅用品展示

  沖ノ島 世界遺産関連PR

「なごみ」を借りて準備 前日に作品を運び込み     次々にお客様  説明に大忙し
例年通り会場は「会議室」 ただ永年の相部屋同士「わたつみ短歌会」が出展を辞退したため一部屋まるまる占領 余裕の展示となりました。短歌会を目的に来られ、ついでに、という方もおられたので今年の入場者は昨年より少し少なめの278名でした。

 

   1月27日(月)10時〜

           椎ヶ元観音文書閲覧  津屋崎庁舎3階 歴史資料館

 

 2月2日(日)「国宝 大神社展」地域講演会

                   
福津市健康福祉総合センターふくとぴあ
                        郷育カレッジ講座として開催 
                    演題:「天の岩戸と神の島〜古代人の他界観〜」
                    講師:河野一隆(九州国立博物館文化交流展室長)

郷育カレッジ講座の一環として開催しました
大神社展の招待券を一枚貰いました。満員のお客さん
講師は「古事記1300年」でお世話になった河野先生です


                   
 

特別公開講座「むなかた!ムナカタ!宗像!W
                                 〜宗像の神と海のみち・陸(おか)のみち〜」
 福岡教育大学 アカデミックホール

【日 程】

 第1回 平成26年2月8日(土)13:30〜16:30
     「筑前国宗像郡の古代官道について」
        講師:木本 雅康 氏(長崎外国語大学 教授)
     「宗像の神々と鐘ア海女について」 
        講師:楠本 正 氏(元・宗像大社文化財管理事務局長)  



 第2回 平成26年2月22日(土)13:30〜16:30
     「宗像の祭」
        講師:森 弘子 氏 (福岡県文化財保護審議会委員)
     「宗像地方の太閤道 −豊臣秀吉ここを通る−」
        講師:牛嶋 英俊 氏(福岡県文化財保護指導委員)



 第3回 平成26年3月1日(土)13:30〜16:30
     「玉と剣のレガリア(宗像と熱田)」 
        講師:西宮 秀紀 氏(愛知教育大学 教授) 
     「沖ノ島・大島の生活−国境警備と漁撈−」
        講師:服部 英雄 氏(九州大学 教授)

 

       詳しくは  ここ


 2月15日(土)13:30〜
       『神功皇后伝承を歩く』  講演会
       講演者 綾杉るな(ブログ「ひもろぎ逍遙」管理人) 
       宮地嶽神社内 文華学院 あるいは直会館
       参加費 500円

 

  2月19日(水)

                  「参宮日記」学習結果の読み合わせ
        文化会館視聴覚室 終日 
                  時間が長くなりますので可能な時間帯だけでも出席下さい
        より正確な解読のためには、古文書解読の力だけでなく、
        会員各位の色々な知識が必要になります
        皆さんの力を結集して見応えのある本を作りましょう


     3月25日(火)

        福岡県史を寄贈していただきました
        郷土史研究の貴重な資料です。活用していきます
        とりあえず蔵書目録を作り会員に配布いたします
        この日(25日)運び込み収納しました
        作業は有吉、正岡、藤井

 

 

 

 


 

24年の行事

         

         「津屋崎千軒よっちゃん祭」

     
     日程 4月21日(土)
        4月22日(日)

     場所    津屋崎千軒一帯

                       
                  


地元産物の直売やコンサートなどさまざななおもてなしが用意されたお祭りです。

どうぞ小さな旅の気分で津屋崎によっちゃんさい!
        詳しくはここ
 

 

福津郷土史会は波折神社で絵馬の説明をしました

 

 

 

 

 海の道むなかた館オープニングイベント    4/28〜5/6         

    
           いろんなイベントがあります

           その一つ オープン記念特別講座のご案内

               「海の道」をテーマに宗像地域で行なわれた対外交渉の足跡について、
          有名講師が日替わりで講演します。
              ※定員60名(要事前予約)0940-62-2600

4月28日(土)
「田熊石畑遺跡は語る」/西谷正さん(海の道むなかた館館長)
4月29日(日)
「宗像の君と水沼の君」/石山勲さん(宗像市史跡保存整備審議会委員)
4月30日(月)
「新指定安昌院銅造菩薩形坐像について」/國生知子さん(福岡県教育委員会文化財保護課)
5月 3日(木)
「沖ノ島再発見」/小田富士雄さん(福岡大学名誉教授)
5月 4日(金)
「古代宗像と沖ノ島」/亀井輝一郎さん(福岡教育大学教授)
5月 5日(土)
「宗像大宮司家の対外交渉」/河窪奈津子さん(宗像大社神宝館学芸員)
5月 6日(日)
「もう1つの沖ノ島」/三輪嘉六さん(九州国立博物館館長)

                 ※4/28は10:30〜12:00、他日程は13:30〜15:00
 

      特別講座は5月6日すべて終わりました

旧アクシス玄海を改築して『海の道むなかた』が生まれました
特別講座は左手奥 ユリックス図書館分館の隣「講義室」でありました
宗像市世界遺産登録推進室も同居と聞いたので探しましたが。。。
常設展示室を見学し写真を1枚とカメラを取り出したところ赤いそろいのはっぴを着たボランティアさんが二人飛んできて「撮影は困ります」
よく見るとあちこちに同じはっぴのボランティアさんが。ご苦労様!
でも撮影くらいは。。。                                        『海の道むなかた館

 

 

    『津屋崎千軒 なごみ』で福津の絵馬写真展

       場所:福津市まちおこしセンター津屋崎千軒なごみ

       第一回目は5月3日(木)〜5月14日(月) 火曜休館                           

市内に残る絵馬の写真展を開催します。
素晴らしい歴史遺産をご覧ください。
気軽にお立ち寄りください。

 

詳しくは 『市政情報・お知らせ一覧』

 
津屋崎千軒 なごみで絵馬の写真展をやっています
波折神社、金刀比羅神社の絵馬を中心に『福津の絵馬』の中から26面を選んで拡大展示してあります
『福津の絵馬』も販売していました       5月14日終了いたしました

 

 

 

 庚神塔の拓本・実地教習

         福岡アーカイブから松本先生をお招きして拓本の実地教習を行いました

         日時  5月17日(木)  10時カメリア視聴覚室集合 約30分座学

              続いて津屋崎浜の町地蔵堂の庚申塔にて実地教習

              昼食をはさんで大森神社に移動 
              2基のうち石段右側大型庚申塔の拓本を採りました

何事も前準備が大事です。従来はとにかく急いで墨を打っていましたが、今回は貼り付けた画仙紙の上から湿らせたタオルで碑面たんねんに叩き、画仙紙がすっかり石の凹凸を捉えてから墨を打ちました。おかげで碑面の文字が鮮やかに紙の上に浮かび上がりました。遠くから来ていただいた松本先生 ありがとうございました。
写真 左:拓本の基本的な事柄についてレクチャーを受ける(カメリア視聴覚室)
    中:最初は小さな庚申塔から。浜の町地蔵堂。ここはもう三度目です。
       西風に悩まされました。風があると作業がやりにくいことと乾燥が早
       いこと。理想は梅雨時の無風時木陰
    右:大きい庚申塔の代表大森神社境内の庚申塔。幸い風裏・日陰ではあ
      ったが大きな蚊に悩まされました。作業は無事終了


 

 津屋崎塩田遺産図を歩く     
    

     延び延びとなっていた「津屋崎塩田遺産図を歩く」

     ようやく天候に恵まれ本日(6月30日)無事終了致しました

     参加された皆さん お疲れ様でした (参加者15名)

 

日時 6月30日(土) 9時〜  

カメリア駐車場に9時集合

住みよいまちづくり推進企画2011年 『津屋崎と塩文化』(藍の家保存会他)に従って津屋崎の塩田遺産を歩きます

案内:大賀さん


寛文土手 
千間土手 
塩竃神社 
勝浦塩浜堀切
旧熊本塩務局津屋崎出張所「文書庫」   Etc.

    降水確率90%の予報でしたが皆さんの日頃の行ないが良いせいか、寛文土手あたりから薄日が。
     ついにはカンカン照りに。携行した雨傘を日傘の代用としました。
     車と徒歩で廻った箇所は以下の通りです(写真や番外等詳しくはまた後ほど)
     
     1.庄村墓(末広)
     2.寛文土手
     3.勝浦塩田一周(塩浜)
     4.塩浜公民館・花田藤助の碑(塩浜)
     5、堀切・新規仕居
     6.須賀神社(松原)
     7.舟つなぎ石(西東)
     8.千間土手
     9.久蔵ホゲ(末広)
     10.大社屋敷跡・庄村屋敷跡(末広)
     11.塩釜神社(末広)
     12.千間土手・津屋崎塩田跡(末広)
     13.旧熊本塩務局津屋崎出張所「文書庫」(岡ノ三)
     14.教安寺(津屋崎4丁目・新町)

花田藤助碑(塩浜) 新規仕居 塩浜のがまの穂 舟つなぎ石(船越)

 

7/18   永島会長の郷育カレッジ講座「津屋崎のルーツ」が終わりました


 

               文化会館大研にて 盛況でした
 

7/20   遠賀〜鞍手方面歴史資料館他の見学会  無事終わりました

                午前9時カメリア集合 目的地について説明を聞いた後出発
          予定より30分遅れて17時半 カメリアに帰着しました
          参加者10名
 


1・日時
   平成24年7月20日(金)
   集合場所  カメリア 午前9時

2・目的地
   海の道むなかた・芦屋歴史の里・中間歴史資料館
   月瀬八幡宮(小田宅子宅跡・黒田家別邸跡・猫城)
   鞍手歴史資料館・伊藤常足宅・六ヶ嶽神社
   狩野吉作の碑  
              詳しい行程表はここ

 
まずお勉強               月瀬八幡宮             猫城址

 


                                         

世界遺産シンポジューム         

宗像ユリックスでシンポジウム開催

●日時 9月8日(土)午後1時〜同4時30

●場所 宗像ユリックス・イベントホール

●内容 世界遺産を目指したまちづくり「文化遺産とわたしたちのくらし」

●主催 「宗像・沖ノ島と関連遺産群」世界遺産推進会議(福岡県、宗像市、福津市)

 

詳しくはここ

       世界遺産構成要素である津屋崎古墳群が何故新原奴山古墳群だけに限定されたのか

   理由を聞きたかったのですがシカとした理由は聞けませんでした。

   新原奴山古墳群が「典型」であるのは分かるのですが。。。

 

 

本年度第二回目資料館巡り

               9月21日(金) 田川〜飯塚方面歴史資料館他の見学会 
          
見学テーマ →→→ 福津市の外から福津市の歴史を考える

                                                                                        
9時カメリア出発
             
行先  
田川市石炭・歴史博物館・・・田川市
                 高倉日吉神社・・・飯塚市
                 遠賀川地域防災施設(遠賀川水辺館)・・・直方市

                   
直方市立直方歳時館(堀三太郎自宅跡)・・・直方市

                             詳しい内容はここ 
 

時間に押されて最後の予定の『宮若石炭記念館』へは、行く時間が有りませんでした。帰り着いたのは丁度17:30でした。
高倉日吉神社            遠賀川水辺館    おおとう道の駅に展示

 

 

 

神社の絵馬を見てまわろう

 

9月25日(火)郷育カレッジ絵馬講座

    2012年度第一回
           
 

空間神社 縫殿神社 金刀比羅神社

 

10月11日(木)郷育カレッジ絵馬講座

     2012年度第二回
       
 

的原神社 若八幡宮 諏訪神社

                                                                                         (写真は郷育推進課から戴きました)

 

 

文化祭


24年度市民文化祭

11月2日〜4日

 郷土史会の展示

  @江戸時代の旅行(参宮の旅の紹介)
    ルートと日程 (地図)                            旅日記の一部(原文・解読文)
 A引札の展示
    昔の広告ポスターの紹介 15枚
 B市内の庚申塔 
          この一年で発見した庚申塔を中心に地図で展示

 

            津屋崎古墳群を初めとする宗像・沖ノ島関連遺産群を世界遺産に!!

 

   準備作業

    
    文化祭当日(2-4日)

たくさんの方がお見えになりました。総数338名

 

 

「男女がともに歩むまちづくり推進モデル」に選ばれました。

            広報ふくつおしらせ版(11/15)に「特別養護老人ホーム津屋崎園」とともに今年度推進モデルとして
      紹介されました。  以下その内容です。

男女ではなく共に活動する仲間として  ◆福津郷土史会(会員数21人)

 昭和44年、津屋崎町郷土史研究クラブとして結成されて以降、長年にわたり、郷土の歴史や文化財の調査・研究、伝承活動に活発に取り組んでこられました。平成19年には市内の神社・仏閣に眠る貴重な歴史文化遺産の絵馬を全て調査し、解説を付け、「福津市の絵馬」として出版、平成22年3月には「吉原文書追加目録」も出版されました。会員は地元以外から移り住んだ人も多く、開放的な会の雰囲気があります。また、歴代の会長職は男性ばかりではなく、女性も就任されています。男性・女性として区別することなく、郷土を愛する人、そして同じ目的に沿って活動する仲間として和気あいあいと活動されています。
                                    
広報ふくつおしらせ版(11/15)

 

本年度第三回目資料館巡り

     
      11月15日(木) 
宇美須惠方面  9時カメリア出発

                  見学テーマ →→→ 福津市の外から福津市の歴史を考える

                                                                                      
             
行先   宇美町歴史民俗資料館・宇美八幡宮
                須恵町歴史民俗資料館
                粕屋町歴史資料館
                篠栗町歴史民俗資料館
 

                             詳しい内容はここ 
 

カメリア9時出発 17時帰着 ほぼ予定通りでした
宇美町歴史民俗資料館        宇美八幡宮          志免町総合福祉施設
篠栗町歴史民俗資料館        須恵町歴史民俗資料館    粕屋町歴史資料館

 

 11月24日(土)  津屋崎千軒歩きと波折神社絵馬

                  9時30分 津屋崎千軒 なごみに集合

              シルバー人材センター互助会の方々をご案内

              波折神社絵馬説明・庚申塔・豊村酒造その他

朝方、津屋崎千軒 なごみに向かう車のフロントガラスに雨粒がパラパラ。おやっと思ったがすぐに雨はやみその後気持ちよく晴れ上がり、風は少しあったがまずまずの見学日和でした。郷土史会々長のあいさつで始まった今回の津屋崎千軒歩きはシルバー人材センター互助会の方が20名、郷土史会が10名、郷育カレッジより西谷さんと盛況でした。またやって下さいとの声も。

 

「男女がともに歩むまちづくり推進モデル」 推奨式

       12月8日(土)中央公民館            

小山市長より表彰状

「特別養護老人ホーム津屋崎園」とともに

             表彰状『推奨証』

 

   12月24日(月)  「古事記を学び楽しむ」 カメリア視聴覚室 14:00〜

              古事記編纂1300年記念 プロジェクターを使って説明

              会員外の方も多数いらっしゃいました。お茶とお菓子で楽しく学びまし た

              案内ポスターはここ

 

 市バスによる日帰り研修
                  行先:求菩提山&みやこ町歴史民俗博物館(京都郡みやこ町豊津1122-13 )
                  日時:2月28日8時半カメリア出発 
                           昼食は卜仙の郷  会費500円程度

       (朴仙の郷は当日臨時休業のため、「道の駅豊前おこしかけ」に変更)
      行程等詳しくはここ

資料館から求菩提山を望む      求菩提資料館 「豊前おこしかけ」で昼食
みやこ町歴史民俗博物館     豊前国府跡
 
お世話になったバス

 

庚申塔

 

  庚申塔  

庚申塔とは何ぞや

    ここを見て
      ↓

  I love 庚申塔 in fukutsu

 

  福間地区庚申塔調査(文化祭以降)

        C11月9日 福間地区第四回調査

        D11月11日 福間地区第五回調査

        E11月17日 福間地区第六回調査

                 市内庚申塔地図 
                     new 福津市庚申塔DB(2013.2.2現在)   new 全市統合マップ

           引き続き市内庚申塔の調査を行っています
           調査結果は出来るだけ早く『福津市庚申塔DB』として
           公開していきます
           位置情報(北緯-東経)をコピーしGoogleマップ等に貼り付ける
ことで庚申塔の位置を確認することが出来ます
           (「全市統合マップ」が出来たのでこの機能は削除します)


 

5月17日(火)第一回庚申塔拓本取り

第一回は浜の町地蔵堂横の庚申塔です
庚申塔に画仙紙を貼り付けタオルで湿らせます
油墨を付けたタンポで叩いていくと庚申尊天の文字が

     例会を少し早目に切り上げ練習を兼ねて,浜の町地蔵堂横庚申塔の
     拓本を取りました.
     会には先輩の取った庚申塔その他の拓本が多数保管されています
             (掛け軸&拓本の目録はここ 


9月26日(月)第二回庚申塔拓本取り
 

 見たような場所
  そうです。またまた浜の町地蔵堂横の庚申塔です

  5月17日の第一回は見事失敗

  出来上がった拓本をそのまま巻いて保管したため
  墨が写って使い物にならない
  
  今度は事前に九州歴史資料館で実地訓練を積み
  万全の準備をして。。。
  拓本をしっかり新聞紙の間に挟み取り墨と水分を
  吸わせ。。。結果は上々でした


2013年2月2日  久々の庚申塔発見です

 場所は奴山 大現寺池水門  

      

 

 

宗像四国西部霊場

宗像四国西部霊場
 


     畦町第八番     本尊  千手観世音菩薩

宗像四国西部霊場とは

江戸時代ごろから熊野詣で、善光寺参りなど庶民の間に巡礼が流行するようになった。そのうちの一つが四国八十八か所である。これを模して今日各地に大小様々な巡礼地が作られた。宗像四国西部霊場もその一つであろう。
宗像四国西部霊場は福津市と宗像市の釣川以西に分布している。4月と10月には千人参りといわれる団体参拝が行われている。

宗像市の観光案内板によると宗像四国霊場は、幕末の頃に72か所の札所が創設されたと伝えられている。明治35年(1902年)に鎮国寺を総本山とする形で再編成が行われた。その後宗像四国霊場は東部霊場と西部霊場に分割された。
現在では鎮国寺は関与していないようだが、同じ規格のプラスティック板に同じ様式で統一されて表示されているので、だれか管理している人か団体があると思われる。

釣川以西と云っても宗像市の朝町の延寿寺境内にあるものや原町の唐津街道沿いのものは宗像四国東部霊場となっている。これらは釣川本流より以西にある。だからどこかの支流が境界になっているのかなと思うが、88か所全部の所在がわかればだんだんはっきりしていくと思うので今後の探索次第である。逆に西の境界に近い福津市の花見にある霊場は糟屋霊場になっている。この辺りは昔は糟屋郡に所属していたのだろうか。

もう一つ不思議なことは
札所めぐりというと弘法大師→真言宗と思いがちだが、宗像四国西部霊場にかぎっていえばいまのところ真言宗のお寺には一つも無い。浄土宗、浄土真宗、曹洞宗、臨済宗などなど。

宗像四国西部霊場は福津市民にとっては一番手軽に行える霊場めぐりであろう。宗像の歴史を感じることが出来る。廃寺、由緒ある寺、秘仏、山奥で道を間違えたかな!、スリルも味わえる、こんなところにこんなものが、文化財級の仏像、色鮮やかに紅葉した柿の葉はきれいだったなー、弁当も美味しかった・・・
 

                                      以上  井上政孝記

      宗像四国西部霊場 一覧表

     宗像四国西部霊場マップ

 

 

       

                『津屋崎千軒 吉原家文書調査』は書庫に入れました
                ご覧になりたい方は21年の行事 (書庫)

     

        


 

 

 福津市公式ホームページから絵馬の写真が
  ご覧になれます.
 1日と15日に入れ替えして全国に発信されます.
 福津市公式ホームページ→観光・ブランド→福津の絵馬
 で出てきます


   19年度福津市住みよいまちづくり推進企画に基づく『福津の絵馬』は無事終了いたしました

   調査状況等の記録は書庫に収めました

   ご覧になりたい方は「19年以前の行事」よりお入り下さい 

 

   ●『福津の絵馬』販売中!

                        津屋崎郷土史会(現 福津郷土史会)が、平成19年度福津市住みよいまちづくり
                        推進企画活動補助金を活用して作成した写真集『福津の絵馬』を1冊1,000円で
                        販売しています。窓口による販売のほか、郵便による注文も受け付けています。

                                                                         詳しくは ここ (福津市公式ホームページ)
 

 

 


福津の歴史

   
 古墳時代
     

津屋崎古墳群とは

                                                  会員学習資料

はじめに
福津市では、福岡県・宗像市と共同で「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産への登録活動を進めており、21年1月、ユネスコの世界遺産暫定リストに追加記載されました。
現在、国内の記載地は13件。この中からユネスコへの本申請を行うためには、まだまだ越えなければならない「山」がたくさんあります。その一つが市民の協力、盛り上がりだと考えます。
福津郷土史会でも「宗像・沖ノ島と関連遺産群」の重要な構成要素であり、当市に所在する「津屋崎古墳群」についてもっと知識を深め、市民への啓蒙活動を行う必要があると思います。
一方、津屋崎古墳群は平成17年3月、国の史跡指定を受けました。
福津市では、この津屋崎古墳群を身近な歴史教材として活用するため、古墳公園としての整備を進めることにして、18年度より計画的に史跡地購入を行っています。
会としても古墳公園デザインへの提案、また出来上がった後の維持管理業務への協力等、果たすべき役割があると考えます。このためにも津屋崎古墳群についてもっと勉強する必要があります。
 

 

  津屋崎古墳群とは

玄界灘に面した福津市北部に広がる台地上には、宗像地域を治めていた地方豪族(ごうぞく)宗像君一族が築いた大型古墳が、南北7km、東西2kmの範囲に集中して存在します。これらを総称して「津屋崎古墳群」といいます。
  古墳群は、勝浦原(かつうらたかはら)古墳群、勝浦古墳群、新原・奴山(しんばる・ぬやま)古墳群、生家大塚(ゆくえおおつか)古墳、大石岡ノ谷(おおいしおかのたに)古墳群、須多田(すだた)古墳群、宮司(みやじ)古墳群、手光湯ノ浦(てびかゆのうら)古墳群、手光波切不動(てびかなみきりふどう)古墳から構成されており、前方後円墳が16基、円墳が43基、方墳1基の総数60基が現存しています。
  古墳群を造った宗像君は、宗像地域を本拠地として海人たちを束ねる豪族でした。航海技術に長けた宗像君は、大和王権(やまとおうけん)が海を介して行った中国大陸・朝鮮半島との対外交渉において、航路の水先案内、船舶の提供等を行っていたと考えられています。また、絶海の孤島「沖ノ島」で行われていた、航海の安全と対外交渉の成就を祈る国家的規模の祭祀を掌り、中央政権と密接な関係をもつ地方豪族として繁栄していったと考えられています。

福津市公式ホームページより   詳しくはここ

津屋崎古墳群に付いての参考資料
旧津屋崎町教育委員会が2004年に発行した「文化財調査報告書 第20集」に収められている論文『津屋崎古墳群の形成』が非常に良く纏められており、恰好の教材と なります

 

 

 

                                                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     
    
中世
   現在建設中

 近世 ・現代

                                                      目次へ

      津屋崎郷土史会調査2005年
               ここからお入り下さい

     
        福間の神社  

         津屋崎郷土史会では18年度市民文化祭に向けて「福間の神社」を調査致しました.
         その成果が『福間の神々』
 として1冊の本となりました.神社別に調査のエッセンス
         が要領よくまとまっており,カラー版で読みやすく,福津市の紹介にも最適だと考え
         ます.勿論,研究資料としても貴重なものです.
         その他にも文化祭用として神社の写真入り神社マップ.各神社の1行紹介(ご近所
         の神社紹介)も完成致しました.
         従いまして今までこのホームページで公開してきました「福間神社作業進捗表」は
         削除し,替わって下記に『福間の神社』を公開致します.
  
      津屋崎郷土史会調査2006年
         ここからお入り下さい

       

          

                                                                       
                                                                                                                           目次へ

         

発掘HOT情報
    

 

在自唐坊跡展示館  

       書庫に入りました。『19年以前の行事』をご覧下さい

 

福津文化サークルの紹介

  藍の家 
 

 藍の家 日記   

販売日時 6月1日( )〜6月7日( )※1 12:00 、7 15:00ま

体験日時 6月2日(木)、6 日( )10:00〜

内容 Tシャツ、バンダナ、スカーフなどの藍染め(要予約、要材料費)

◆松崎博彦コンサート◆

フォー バンドsamで活躍中の松崎博彦さんのソロコンサート。

日時  日( )18:00〜

◆藍染め体験◆

藍の美しい紋様を表現しましょう。材料費は1,000円(要予約)

※ビニール手袋、エプロン等を御持参ください。

日時  6月14日( )、6月26日( )10:00〜12:00

◆藍の家放送局◆

楽しいトークと軽やかな音楽で心身ともにリフレッシュしませんか。

日時  6月19日( )13:00〜15:00

 

                                              
                                                                        
広報ふくつ 5/15号より

           
                          開館時間は、午前10時〜午後4時です。

                          問い合わせ 津屋崎千軒民俗館藍の家 52-0605

 

  津屋崎千軒 海とまちなみの会

        

                                                               目次へ

   ボランティアハウス・ふくま 

今月の展示
  

  

 

  
                       
ボランティアハウス・ふくま びすけっと  6/1号より

   

                                                


                      開館時間10:00〜18:00         休館日 日・水曜日

          問い合わせ    ボランティアハウス・ふくま     tel 42-9071

      

  

 勝浦浜環境美化の会
 

『勝浦浜、海岸清掃』   

6月5日(日)朝9時から2時間くらい

             7月は3日(日)です
                
場所;福岡県福津市 勝浦浜海岸
   旅館華杏(はなあんず)前集合

軍手、ゴミ袋、ゴミバサミ、飲み物はこちらで用意します。

    駐車場は海岸前です。

 

 

 



 

     
 

 

               
                                    

           

    

        

※PDF形式のファイルを閲覧するには、Adobe Readerのインストールが必要です。

 

福津よかとこ

   旧津屋崎町内の名所旧跡に案内します

      福津市のまちの駅パンフレット(PDF 282KB)  (福津市公式ホームページより)  http://www.city.fukutsu.lg.jp/pdf/kurashi/ainoie.pdf

ニュースの福津                    

           

 

 


                                                     目次へ

今の福津
 

 

  
 
宮地嶽神社の菖蒲     

    今年も菖蒲の季節となりました

         写真は正岡さんに頂きました
            (28.5.31撮影)

 

 

     

 

『今の福津』写真募集中

 

    

 

 

なかた の心は一つ

                       

沖ノ島

                   

    

世界文化遺産国内暫定一覧表への追加提案書(宗像市公式ホームページより)

提案に含まれる文化財
沖ノ島・宗像神社境内・津屋崎古墳群・桜京古墳・東郷高塚古墳


 

                国内の世界遺産:14件(文化遺産11件、自然遺産3件)
       登録待ち(国内暫定リスト):14件    (2011.5.7現在)
                   この中に宗像・沖ノ島と関連遺産群もあります

                                           詳しくはここ

   

           

       福津市:「世界遺産登録推進係」を新設(2010年4月1日付)
              「沖ノ島」の世界遺産登録への取り組みを推進      関連記事 毎日新聞 3/20


   

 

 

      今日(2009.3/6)から沖ノ島バーチャルミュージアムが始まりました
           宗像市公式ホームページから入れます                                        

   宗像市公式ホームページ  から入り,左のような
 「沖ノ島バーチャルミュージアム」ロゴをクリックします

 「沖ノ島を支えた人々」の中では福津市の勝浦峯ノ畑古墳,
                      勝浦井ノ浦古墳,新原・奴山古墳群,須多田天降天神社古墳
                      等が紹介されています.
                      「バーチャル沖ノ島探検」を楽しむためには
                      Adobe Shockwave Playerが必要です

 


 

沖ノ島遥拝ナンバーワンポイントの紹介

「宗像・沖ノ島と関連遺産群」は、ユネスコの世界遺産暫定リストに記載されています。世界遺産登録にむけて福岡県・宗像市・福津市は協力して取り組んでいます。

福津郷土史会もこの運動に微力ながら協力したいと、「宗像・沖ノ島と関連遺産群」のシンポジウムへの参加や郷土史会が行うイベント時にはPRポスターの掲示などを行っています。

沖ノ島は、航海の安全や対外交渉の成就を願って国家的祭祀が行われた島で、日本における古代祭祀の変遷過程を示す貴重な資産です。約8万点の出土品がすべて国宝に指定され、「海の正倉院」とも呼ばれています。

沖ノ島は一般人の上陸が許可されるのは、通常毎年527日に日本海海戦を記念して開かれる現地大祭の時に限られています。船で現地に着いたあとは裸で海に入って禊をしなくてはなりません。島内の「一草一木」たりとも持ち帰ることは許されません。島全体が御神体とされ、今でも女人禁制の伝統を守っています。

市内の高い山に登れば沖ノ島を遥拝できることは、昔から知られていました。「福間あのころ」にも手光区の方が竹の山という手光の一番高い山に登って遥拝したという話が記載されています。

そこで福津郷土史会いちおしの遥拝ポイントを紹介します。

ここからなら車に乗ったままでも沖ノ島を遙拝できます。津屋崎 渡の楯崎神社付近で、道路(533号線)と崖の間の駐車場(駐車スペース)から見ます。春から秋の季節でも見えないことはありませんが、秋から冬の時期晴天の日がベストでしょう。

肉眼でも見えますが、双眼鏡があればベストでしょう。前方後円墳の形に見えるのは私だけでしょうか。北北西方向約75キロメートル位です。大島のちょっと左側です。西北西方向50キロメートル位に小呂島も見えます。

宗像沖ノ島遥拝ポイントは下記のURLで確認できます。

 

http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=211241325442952441942.0004d74020ea523c91675

 

「沖ノ島」を簡単に遥拝ができる唯一のポイントではないかと思います。

                        (福津郷土史会  井上  記)

 

楯崎神社の鳥居が見えます

 右手が海です(沖ノ島方向)

 写真は正岡さんに頂きました

 

 

 

 

沖ノ島の写真が撮れました

       
9月26日、天気が良く澄み切っているようでしたので上記駐車場から沖ノ島を捜しました、肉眼では見えませんでしたが望遠レンズ(400ミリレンズ)で見ましたところ、うっすらと見えました。上左がその写真です (写真と文章は正岡さんより頂きました。有難うございました)
HP管理人が沖ノ島の写真と見比べて見ましたが沖ノ島に間違いなし。右上の写真は世界遺産登録に関する県のホームページに使われている沖ノ島の写真です

 

 田熊石畑遺跡

             

 

 


    



九州国立博物館 

                 

  特別展

        東山魁夷

 

     平成28年7月16日(土)〜    8月28日(日)  

  

          
               
                             特別展   
                                 
      『 東山魁夷  関連イベント  ここ

     

   

                                    (九州国立博物館ホームページより)                  
           
                                                           九州国立博物館の公式ホームページはここ                     

                                                             宮地嶽古墳とアジアの展示位置はここ

                                                                                                                
                                 
                                                               
                                                 目次へ
                

                 

会員募集


  

 

 

  左の画像クリック

     

 

 

 

                         

 

                   ホームページをご覧になって,不明な点・ご意見は下記へどうぞ
      津屋崎の歴史について,質問もどうぞ.

                    管理人へのメール お願い:アドレス中の☆は@に変更下さい

       管理人へのメール紹介@ ホームページの内容等

        

          福津市の天気

 

あなたは

i2i無料WEBパーツ
無料カウンター人目の来訪者です

 

    LINK
          

               福津市公式ホームページ
 

                                  福津市ボランティアハウス・ふくま   福津郷土史会も登録団体です
 

                               福津市観光協会
                                       
          
              
北九州市立 いのちのたび博物館
               
                                      歴史友の会 講演会予定・史跡巡り予定は → ここ                                 

                               

                              むなかた電子博物館  沖ノ島特集,古今フォトギャラリー等にぎやかです
 

             福岡archive研究会 古文書から九州と福岡の昔が見えてくる

 

                              吉村青春ブログ『津屋崎センゲン』

                                                    「津屋崎千軒 海とまちなみの会」入会申込み受付中です

                                                    

                              
                                                     うめちゃんおすすめ地元情報」を見て下さい

                          

津屋崎郷土史会のホームページはリンクフリーです.できましたらメールでご一報ください.
雑誌の掲載もOKです.下記バナーは自由に使って下さい.

     # 目次

                                           

                                                                                                                           目次へ