ふしづくりの音楽教育

 「ふしづくりの音楽教育」とは、山本弘、中村好明らが提唱した音楽教育の指導法である。この指導法を受けた児童は、全員、初見で歌い、楽器を奏で、指揮をし、作曲もし、教師に頼らず、自分たちで、検討・試行錯誤を繰り返しながら学習活動を行うように育った。
 これは、岐阜県の以下の5つの小学校で延べ約20000人の児童に実際に実践され、映像の形でも、記録・保存されている。この児童の姿を求めて、かつて、年間1000名以上の参観者が「古川詣で」という形で訪れた。
 本サイトでは、「ふしづくりの音楽教育」の提唱者、山本弘が残した文書を、ご本人の遺志により、少しずつ保存・公開している。

学習指導要領への意見具申
「ふしづくりの音楽教育」資料一覧
□世論に訴える檄文
(1)子供が大切な皆様・義務教育現場の皆様Ⅰ  PDF1
(2)子供が大切な皆様・義務教育現場の皆様Ⅱ  PDF2
□小学校学習指導要領音楽編への意見具申
(1)第一便
(2)第二便
(3)第三便
(4)第四便
(5)第五便
(6)第六便
(7)第七便
※「ふしづくりの音楽教育」で育てられた当時の子供たちの映像が視聴できます。

(1)映像資料
(2)ふしづくりの音楽教育の歩み
(3)文献資料
ふしづくりの音楽教育理論
「ふしづくりの音楽教育」実践
(1)
(2)
(1)ふしづくり一本道一覧表
(2)小学校音楽感覚学年別能力表 PDF



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