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デジタルオーディオ信号を書き換える



デジタルオーディオ信号の特定のビットを書き換える回路をCPLDで作ってみました。
昔、秋月で売っていたシリアルコピーマネージャキットのようなものです。
fs=44.1kHzと48kHzに対応しています。

rx デジタルオーディオ信号入力。受信モジュールの出力をつなぎます。
clk 32MHzのクロックを入力します。
tx デジタルオーディオ信号出力。送信モジュールの入力をつなぎます。
red 抵抗を挟んでLED(赤)のアノードをつなぎます。
green 抵抗を挟んでLED(緑)のアノードをつなぎます。

LEDは以下のように点灯します。

入力信号無し
44.1kHz
赤+緑 48kHz

ソースは、Verilog HDLですが、回路図で設計したものをエントリーのためだけに書き起こしたものなので、汚いです。
XilinxのXC9536に入ります。
ソース中、16,17を26,27に書き換えるとSCMSキャンセラーになってしまいます。著作権侵害にならないようご注意ください。

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業務用VTRにテレビ番組を録画する



テレビ番組を録画するとき、最近はその利便性からハイブリッドレコーダーを使っていますが、
以前は画質へのこだわりからDVCPRO(業務用VTR)に録画していました。
ところが、このVTRにはタイマーもチューナーもないので、そのままでは留守録できません。
そこで、通常のビデオデッキのタイマーとチューナーを利用して留守録を実現していました。

タイマー、チューナー用に使うデッキは、テープを入れなくてもタイマー動作ができる機種を使います。
私は三菱HV-V6000を使っていました。
この機種は、テープを入れないで留守録状態にしたときでも、予約した時刻が来たら電源が入り、予約したチャンネルの映像と音声を出力します。
私が使っているDVCPRO AJ-D230はRS-232Cでリモートコントロールができるので、ビデオ入力が来たらVTRの電源を入れ、一連の録画コマンドを送信するハードウェアを作りました。
使った部品は秋月のPICマイコンモジュールとSSRキット、LM1881(同期検出)などです。
参考までに、PICマイコンのプログラムを置いておきます。

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