
Profile
Kuwatinはこんな人なんです。
是非是非お見知りおきを!!

2006.January.20.in Budapest
4歳からピアノを始めてフルート・クラリネット・トランペットを学び、
苦しい部活(吹奏楽部)に絶え、最終的に14歳でオーボエを選ぶ。
武蔵野音楽大学卒業。在学中、茨城県新人演奏会。室内楽コンクール入賞。
学内オーディション合格し、室内楽を専攻し多数の講師陣に指導を受ける。
その他大学オーケストラ・吹奏楽メンバー、シカゴ(アメリカ)にてMid West
Music Festivalメンバーとして参加。
台湾で行われたAsia International Music Festivalにもアマチュア吹奏楽団体のゲスト奏者として参加。
大学4年時に、リムスキー・コルサコフ作曲《オーボエと吹奏楽のための協奏曲》を
水戸シンフォニーオーケストラ(茨城)と共演。
桐朋学園研究科在学中には小澤 征爾指揮でのオーケストラに参加し、多数の指揮者の元、
オーケストラ修行をするし、東京のプロオーケストラのエキストラとしての活動が始まる。
それと同時に多数のスタジオ録音に参加。東京以外での活動も始まる。
また各学校の吹奏楽・オーケストラの指導。
後進への指導にも力を入れ日本全国各地の各学校へ指導講師として招かれる。
桐朋学園大学嘱託演奏員を経て渡独。
バンベルグ(ドイツ)そして、ヴィルツブルグ(ドイツ)を中心にオーケストラアカデミーに参加。
その間、講師陣の推薦で室内オーケストラに参加し、各都市での演奏会に参加する。
ギリシャにてフィルハーモニア(イギリス)のニコラス・ダニエルのマスタークラスにアジア人1人参加する。
2000年〜2002年ハンガリー・ブダペストで、オーケストラ奏者として活動。
時々、ケルン(ドイツ)に渡り、ケルン放送響・デュイスブルグ響のオーボエ奏者に指導を受け、
偶然にもモーツァルトのシンフォニアコンチェルタンテ(ピアノバージョン)を素晴らしい演奏家と共演を果たす。
ブタペスト吹奏楽団(ハンガリー)CDレコーディングに2番オーボエ&イングリッシュホルン参加。
チェンナイ(インド)にて、インドのカリスマ指揮者イジャイヤ・ラーヤ直々に声がかかり、
CG映画音楽(ディズニーみたいな)にゲスト奏者で、映画録音に参加。
2002年4月ハンガリー国立オペラ座オーディションにて最終専攻2位。
(本気で入りたかったので、頑張ってみた。)
2003年6月ハンガリー人ホルン奏者と結婚し、現在ハンガリー首都ブタペスト在住。1児の母。
ブタペストを中心に、オーボエ奏者として活動、多数の室内楽コンサートに参加する。
トリオ・ダンシェやピアノと木管アンサンブルに力を入れている。
オーボエを吉成 行蔵、ローター・コッホ、ジョン・アンダーソン、
蛎崎 耕三、キッシュ・ヨーゼフ各氏に師事。
他にも、すばらしい師匠にご指導いただきました。
2007年1月よりイベント企画&マネージメント会社 Propart Hungary Bt.設立。
主に、音楽企画を中心とするのもで、日本・ハンガリー国際交流にも、
貢献するような企業を目指す。
コンサート企画・音楽家の人材派遣・バックアップなどもしていて、
野望はハンガリーで音楽家向上・育成協会または学校を作ること。
オーボエの方も着々と復活しつつあり、演奏家としても活動開始。
適当に身についたハンガリー語だが、通訳などもしている。
その一方でカメラマン・料理人・ハスラー、等、多彩な活躍が期待されている。
が・・・しかし。かなりの酒好き!
行く先々で『酒豪』と言う名を一人占めしているらしい・・・
これが、マイ楽器です。
オーボエ、イングリッシュホルンともに、ロレーを使ってます。
写真は、オーボエ奏者のレンチェスとバイオリニストのラカトシュと指揮者の小林 研一郎。

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