個展の案内のハガキにのってた『中国茶器』
こ、こんなおしゃれな中国茶器見たことねぇ〜
お湯を捨てるこの台(なんて言うのか・・・?)
完璧に作るのむずかしかったそうです。
矢津田さんでもむずかしいことなのか・・・なのか・・・
家具との相性もバッチリでございましょ?
中の上段のカップは今までにない色合いで
今回初のチャレンジだそうです。
ちょっとHawaiian collarのような・・・
かなり人気ありでしたわ。
矢津田義則 陶展

2003年9月6日(土)〜9月12日(金)

『茶器、花器を中心に休息の時を
演出する器を数多く発表します』

座間にある陶器のお店『華』(shop vol1)での
2年ぶりの個展です。
初日6日に行ったら矢津田さんにも会えましたぁ
またステキな器たちがたくさん
カップ&ソーサー
前にも書いたけどソーサーには
カップ受けのくぼみがないから
お皿としても使える
コレなんかアイスコーヒー入れたら
良いよぉ きっと
このカップはたっぷり目だったから
カフェオレや、スープに よさそう
矢津田さん。
覚えてもらっていたようで(たぶん・・・)
うれしいかぎりです。
色々聞いても気さくに答えてくれて・・・
(質問担当は ほぼ、わべっち(^^ゞ)
『こだわりの人』って言う
イメージがぴったりです。
『チャイカップ』
インド(だったかな?)では
鉄製の台にカップがこうして
のせられて来るんだって
それをイメージして作ったって
矢津田さんいろんなところ
旅してたらしい・・・
『華』のオーナーの北原さんが活けこんだお花。
すっかり秋ですねぇ・・・。
花器はもちろん矢津田さん作
こちらも大物。どのくらいだろ?
65cmぐらいはあったかなぁ?
存在感大有り
今回は出てなかったんだけど
このポットにコーヒーのドリッパーが
セットになってるのもあります。
それがまたカッコイイのよねぇ・・・。
吊るす花器。
コーヒーカップと ご飯茶碗。
かわいいランプと
下のは手付きのビアマグ。
中が焼き締めになってるから
キメの細かい泡ができる=旨い
ぐいのみたち。
手前の大鉢は「水鉢として使っても・・・」って
矢津田さんが言ってました。
左上の写真でも分かるように
とってもきれいな器です。
矢津田さんの大物『ランプ』
ステキなんだけど、ステキすぎて
家を選んでしまいそう・・・
左、ワインクーラー。
右は蓋物でした。
真ん中は壷でしょうか・・・?
下の波々なお皿は
30cmぐらいあったかなぁ?
色の表現がむずかしいけど・・・
ぬれると橙色、空色・・・が浮き出る。
これが、かっちょ良すぎる洗面ボール。
なんて贅沢なんでしょう・・・。
矢津田さんのご自宅は古民家を移築して
手をかけた これまたかっちょ良すぎるお家でして。
(スイマセン写真でしか見てません。いつか必ずお邪魔するんだ)
その家が雑誌で紹介されて洗面ボールの写真ものって、
それ見た人から注文入って作るようになったそうです。
右上の写真が ふちのアップなんですがぁ・・・
水に濡れると色がほわっと出できます
もう、実際使ったらぜったい いい
良すぎますいいなぁ〜(T_T)
この壷 写真で色が伝わりません・・・
実際にはとても鮮やかです。
矢津田さん「庭のバナナの木に今年花が咲いて・・・
それでバナナの木を描こうと思ったんです」って
土に顔料を加えて塗って焼く。色化粧土
矢津田さんのはポットに特徴あり
エキゾッチクなアラジンポットのような・・・
ジーニーが出てきそうな・・・
注ぐのにかなりかたむけても
蓋が落ちないようになっとります。
光の当たり方によって色が違う。
遠目で撮るのとアップで撮るのとではまた違うし・・・
実際に見るのとあまり差がでないように
フラシュつけずに撮ってみました。
Shop 番外編。
魚の柄の色合いも鮮やかな鉢と、
水差し・・・。かな?
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〜 番外編 〜
’06年09月 矢津田さん作陶展へ。
'06年9月 矢津田さん作陶展へ。