2005.06.24

同行者:無し

梅雨入りしたというのに今日は夏本番を思わせるような気温でした。
山道を歩くにも汗が噴出してきます。
そんな今夜も私の「山に行っちゃう病」は健在で、21時に家を出て近くのA・B・Cポイント
へ行ってきました。今回は御殿場のミヤマ研究家の為に横浜産ミヤマ♂を見つけてくる
という使命を帯びています。

まず、Aポイントへ行ってきました。
ここは今シーズンはあまり行っていないのですが、やはり日当たりの悪さのせいか樹液
はあまり出ていません。昨年ミヤマとノコが仲良く樹液を吸っていた木に蛾がついていた
ので試しに蹴りを入れること3回、ぽとりと何かが落ちてきました。カナブンでしたが、考
えてみたら今シーズン初のカナブンです。
ここは夏後半のポイントのようですね。

続いてBポイントです。
ここは2本しか見所のある木はありませんが、昨日ノコのペアがいた木は一度枯れかか
っていた樹液が再度噴出している木です。
今日はカブト♂とコクワ♀しかいませんでした。
もう1本はボコボコに洞のあるクヌギです。ついこの間はカラカラでしたが、今日見てみる
と大分樹液が出ています。しかしコクワの姿すらありませんでした。????

かぶと Bポイント

最後にCポイントへ行ってきました。
こちらも樹液の出ている木は2本だけですが、一番期待のもてるポイントです。
先ず1本目。
こちらはミヤマ確認の木です。が、今日はカブトペアのみでした。
かぶとが出てくるとクワガタの姿が激減します。あんなにいっぱいいたコクワの姿すらあ
りませんでした。

かぶとペア Cポイント

続いてもう1本の木です。
こちらは最近樹液の出が良くなってきた日当たり抜群の畑脇のボコボコクヌギです。
しかし、ここで残念な光景を目撃してしまいました。
樹液が出ているのにそこに昆虫ゼリーが押し込まれています。それも2箇所・・・・。
そして、木の根元の土はほじくり返されていました。
ゼリーは私の目線の少し下の洞の中でした。私が身長170センチですので、大体地上
150センチ辺りになりますが、子供の目線からでは少し高すぎるようですので、中学生
以上の人物の犯行(?)と推測されます。
一気に冷めてしまいました。

   
 樹液は出ているのに・・・なぜ?        掘ったら元に戻せよな!

畑の脇なので人目につきやすい木ですので、少しは不安に思っていましたが止めて欲し
いですね。


カブト♂×2♀×1・コクワ×1

トップへ
トップへ
戻る
戻る