101022225681252/14/2014更新
*** エクセル3Dへ ***  パラドローとパラフラのサイト> ParaDrawでフラッシュ             


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エクセルのお絵かき機能はおまけみたいな物だが、

      パラドローは描くことの機能に特化したソフトだ。

 パラドローはエクセルと使い方もよく似ているので、

     エクセルで絵を描いたことがあれば違和感なく使える。

簡単に描くときはエクセル、ちょっと凝ってこまかく描くときはパラドローだ。

また、パラドローで描いたファイル(.pdr)は

  パラフラでフラッシュを簡単に作れて、容量を小さくできる。

  パラドロー使い方(ver0.3a4)

キャンバスの設定

画像サイズの大きさはメニューのファイルで設定する。





グリッドのサイズもここで変更。
    
メインメニュー よく使う機能は直線、アンカーの追加。

グラデーションも細かな表示ができる。

表示>数値入力ツールを使えば、

XY座標の数値を知ることが出来る。

         

グリッドと吸着 ドロー補助機能としてグリッドと吸着がついている。

グリッドを表示すれば正確な長さがわかる。グリッドの大きさは、

ファイルのキャンバス・プロパティで1ピクセル単位で変更できる。

吸着をONにするとマス目の交点に自動でペン先(マウス)が、

吸着するのでドローが楽になる。

 他の機能もたくさんあるが、上記の項目だけで描ける。

  描く手順

 タブレットでスラスラと絵を描けないのでマウスで大まかな輪郭線だけを適当に描く。

 マウスだと時間がかかるが、アンカーの移動で描くので修正が楽になる。

パスの変形 平面図を立方体(鳥瞰図てきに)にする手順。

まず矩形を選択して長方形を描く。

パスの変形を選んで、図形を選択すると4角に

小さい○が表示される。

  変形したい所にマウスを当てると赤○になる箇所ができる。

   そこが変形できる箇所なのでマウスで希望の変形を行う。

 輪郭線の色と塗りの色。

輪郭と塗り 色は第1色を黒、第2と3を白にする。

    (1)は輪郭を黒で塗りは無し(透明)、

    (2)は輪郭を黒で塗りを白にした場合だ。

   あとは右と左側面の4角を直線でつなげば立方体の完成。

 細かな変形をする。

細かい調整   (1)の絵にパース変形の右クリックで変形させたい箇所に

   アンカーを追加していく。

  (2)の追加したアンカーで右クリックして角を丸めたり、

       マウスで引っ張たりして形を整えていく。

 グラデーションの変形。

グラデーション グラデーションの変形を選択する。

  グラデーションのスタイルを選択する。

  矩形(四角)を選択して描き、グラデーションの変形を選ぶと

  クロスカーソルが表示される。

このクロスカーソルを移動、傾け、拡大や縮小で調整する。


グラデーション制御 グラデーションを追加する。

      メニュー>表示のグラデーションの制御を選択する。

追加する位置をスライドして決め、Aの色をダブルクリックする。


元の絵をそのままに視る角度を変えるのはパース変形。

元の絵を選択して右クリックする。

       X-Y、X-Z、Y-Z、奥行について視点を変えられる。


微妙なパーツの位置をマウスで移動するのは難しいので、XY座標の数値を直接入力する。

XY座標 メニューの表示>数値入力ツールを表示する。

キャンパスサイズを横90、縦90にした場合(ファイル>キャンパス

のプロパティ)左上が(0,0)、右下(90,90)になる。


例えばパーツを等間隔にたくさん配置する場合は

数値入力ツールは必需品だ。

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物を描くのは比較的簡単だが人物は難しい。マンガ家、イラストレーターならスラスラ描くのだろうが素人では一番苦しい処だ。

自由曲線はやめて矩形、楕円を描いて変形していく地道な作業をしていくのが、修正が簡単にでき素人には向いてると思う。

顔の輪郭を描く  顔の輪郭を描く

楕円でパレットはグラデーションを選んでおけば

後で陰影を付けられる。

グラデーションの変形でマーカーを遠くへずらし

白地にしておく。

これで顔の輪郭が完成だ。


楕円を変形する  パスの変形で修正する

楕円を白くしたらパスの変形を選択する。

右クリックメニューで頂点を追加する。

カーソルをあてて赤くなったマーカを変形する。

ポイントはあまりいじらないことだ。

せいぜいアゴ、耳たぶとわかるくらいでイイ。

頭部分はあとでカツラをかぶせるのでそのまま。

描くと言うより修正だ。


カツラを変形  カツラにかっこを付ける

黒い楕円を頭に被せる。



このままだと’アブナイので髪型を整える。

前髪は頂点の追加を多くしてギザギザを付ける。


完成!  目、鼻、口を描く

  いろいろな形で描いてみる            

          



  [エクセルとの類似点]

 パラドローとエクセルは類似点が多い。

      ・アンカーの追加(パラドロー)と頂点の編集(エクセル)

      ・部品のグループ化

      ・重なったパーツの順序を変える(前面、背面へ移動)

      ・グラデーションのつけかた



ちなみに、サイト内のイラスト、バナー等の画像は99%がパラドロー、残りがエクセルです。 

出来上がった絵でSWFフラッシュ動画をつくる>>>>>>SWFフラッシュ動画





いろいろ細かく記述しましたが慣れたら、いきなりキャンバスに描き始めます。


慣れたらマウスでもエンピツ並に結構描けます。直線、曲線と四角、丸だけでスラスラといけます。







 


スペースシャトル


さめ

  


    アクオス     HDレコーダ

  


鉄の人を分解   

鉄の人完成!

他の素材


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パラドローで描いた絵でフラッシュ動画を作る  パラフラのサイト> ParaDrawでフラッシュ
JPEGフラッシュ  
1枚のJPEG画像だけでフラッシュを作る。パラフラの素材ファイルをここにドロップへJPEG画像をドロップ。

画像を右クリックしてイベントに追加する。追加した画像を右クリック>プロパティで描画位置と移動先の動作を設定する。

JPEG画像を追加すれば細かな動きができるが、容量が大きくなる。

イベントのプロパティ 完成→  golfboolSWF容量:5KB

ベクタフラッシュ  
パラフラ一番の特徴でもっとも重要な部分、素材はParaDrawでつくる。容量も少なくなめらかな動画ができる。

パラフラに同梱されてるドローツールParaDrawで絵を描き、その画像ファイルをパラフラにドロップしてパラパラ漫画を作成。

各イベントの動作はプロパティで設定する。

パラパラ漫画     ShanabiSWF容量:11KB

テキストフラッシュ   
素材ファイルをここにドロップで、右クリック>アイテムを追加>でテキストを選択し、テキストの設定に文字を入力する。

デフォルトのフォントだと頭に_アンダーバーがついているのでアンダーバーの付いていないフォントを選ぶ。

アンダーバーの付いてるフォントだと何も出来ない。設定を選ぶとエフェクトウインドーがでるので適当に効果を付ける。

できたテキストをイベントに追加して編集すれば出来上がり。凝ったことをするとかなり容量が増えるので注意!

         テキストエフェクト    ゴルフボールSWF容量:6KB

FLVフラッシュ   
素材ファイルをここにドロップにFLV動画をドロップする。デジカメムービーの編集・保存にいい。

MP4ファイルなどはFLV形式に変換する必要があり、長ければファイル容量は大きくなる。

 FLVFlash   SWF容量:964KB

アクションの追加   
出来上がったSwfFlashにいろいろなアクションを追加する。

再生スタート

 再生ボタンを押すことによりスタートするには、’再生の画像をイベントのTopに追加する。

 ビデオとベクタ画像で方法が違うので両方について記述。よくワカラナイ!

 【FLVフラッシュの場合】

 スタート画像をボタン(再生)にし、ファイルIDはなぜか2になる。アクションの停止をイベントに追加。

 FLVフラッシュの場合


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【ベクター画像の場合】

FLVフラッシュの場合とほぼ同じだがファイルIDは1だ。アクションは停止と消去をイベントに追加。

 ベクター画像の場合   再生スタート SWF容量:5KB



リンク

再生ボタンを押してリンクするには、固定画面で深度を-1にする。

ボタンにチェックを入れて、アクションの設定でURLを取得>URLにリンクしたいアドレスを入力する。

 URLを取得   <br>

  フラッシュでリンク作成したときは強制的にAdobeへとび、許可を受ける時あり?

 ?セキュリティ
>許可画面

SWFファイル
メニューのファイル>SWFファイル生成で保存すれば完成。

 SWF生成

*.再生を早回し、スローにするにはファイル>プロジェクトのプロパティ基本設定のFPSを調整する。

  また、少しだけ再生するにはビデオのイベント・プロパティ>フレーム・カウントを少なくする

HTMLタグ
ホームページでSWFフラッシュを表示させるには、下記タグを挿入する。(例ではgolf.swf)

表示の大きさはマウスで拡大、縮小するか、ピクセル数値を入力する。

macromedia shockwave






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