なんでもフリーソフト  
<Last up.8/11/2011>
私が使わしていただいているフリーソフト PartU
グラデーション・アイコンを作る*IcoFXと*ParaDraw
1.ドロツールParaDrawでデザイン

光輝く?派手なアイコンを作るには使い慣れたパラフラ用ParaDrawドローツールを使用。PaintShopなどは使いません。

キャンバスのサイズはIcoFXで扱える256×256におもいきりグラデーションを使ってグーグルアースもどきiconを描く。

絵の保存は別の形式で画像保存のPNGで保存。これ以外だと背景透過ができない。

IcoFxのメニュー>イメージのインポートでParaDrawで描いた*.PNGを選ぶ。

新しいイメージで色を □TrueColor+アルファチャンネルにチェック、画像のサイズを256×256にする。

        パラドローで派手に描く   IcoFXイメージ作成

3.イメージからアイコンに変換

メニューのアイコン>アイコンイメージからアイコンサイズにチェックを入れて作成。

当然、大きなサイズを作ればファイルのサイズはでかくなるが、XP色の48×48、32×32、16×16をチェックするが

32×32だけでも充分。256色、16色はいらない?

名前を付けて保存で*.ico完成。
                      IcoFXアイコンサイズ

4.出来上がり

適当なデスクトップアイコンを、IcoFXで変換したアイコンに変更。

左がIcoFx。画像のエッジ部分もなめらかになってXpアイコンが完成。

右の画像は他の変換ソフトによる。ビミョーにエッジがきたない。

ちなみに作ったアイコンサイズは29KBもある。よくわからないが1つのアイコンに数種類のサイズが入っていて解像度により

Windowsが自動的に最適サイズのアイコンを選んでいる?のか

               IcoFX <IcoFXで変換>     ????? <その他の?変換ソフト使用>


本格的なXP用アイコンは、ドローツールで描いた絵をドロップシャドウ?を使用してピカピカで透明感のあるアイコンに

するみたいで、この作業に必要なのがPaintShopだ。重要な作業工程をひとつ省いているのです。

高価なPaintShopがなくてもフリーソフトでここまで出来れば満足?

5.その他のIcoFXの機能

このソフト単体でアイコンデザインを描いてアイコンを作ることも出来るがチョット大変だ。

描くことがめんどうな人は、いろいろなソフトの実行ファイルに隠されている?アイコンを抽出すればカッコイイiconが手に入る。

EXE/DLLファイルより完全オリジナルアイコン抽出ができるのです。が、使用に当たっては著作権があるのでほどほどに。

また、キャプチャを使えばモニタ画面のどこでもアイコンとして取り込むことが出来る。






*追伸

最新バージョン1.6.4では画像を読み込むだけで48×48アイコンを作ってくれる

絵を描いて>変換で終わり、手続き2、3がいらないでできちゃう。


シンプルカウンターを作る
1.0から9の数値アイコンを作る

yahoo.geocitiesにカウンターはたくさんあるが、なかなか気に入ったのがないのでオリジナルのカウンターを作る。

まず、アイコンの作成ソフトで0から9の数字アイコンを作る。

デフォルトサイズは32×32だが大きいので16×16に変更して作成。

保存したICOファイルをirfanview32でGIFに変換。
                                 アイコンソフトLittle Canvas

2.Pixiaで画像を合成する

出来た0から9の数値を一つの画像ファイルにする。geocitiesの場合、画像サイズは最大350×100でGIFかPNG画像のきまり。

Pixiaでアイコン(ICO)を扱えるが16×16が読み込めない?のでGIFに対応した最新バージョンのPixia4.1bを使う。

新規作成で160×16レイヤを作成。メニューの表示で10分割のグリッドを入れる。

カウンター1

*フリーソフトじゃないがソースネクストのイチキュッパPaintgraphicはGIF変換しなくてもICOファイルをそのまま貼り付けできる。





Flashムービーの作成ParaFlaでFLASHをチョット体験してみる
1.パラパラする素材を用意

とりあえずパラパラする簡単でもない絵を十数コマ作成。

ParaFlaのページにあったドローソフトParaDrawを使って描く。

ParaDrawはベクタ画像で線がなめらかに描ける。また、描画機能もシンプルで使いやすい。


2.PalaFlaにドロップする

PalaFlaに苦労して作ったコマをすべてドラッグ&ドロップ。イベントに追加。

プロパティを適当に編集して終了。

出来上がりはプレビューで確認、高度な機能はほとんど使わず。

 ParaFlaのバージョン1.00GR2詳しい使い方はParaFla学習帳で。

イベントに追加編集

3.イベントで簡単ムービー

大きめの画像を用意して、それより小さめの表示したいウインドウをXとY方向に何コマか移動するとムービーの出来上がり。

JPG画像は1枚だけでもok。ここでも高度な機能は使わず。


          ちゅら海

<手順>


 1.画像をParaFlaに貼りつけ

 2.ファイル>プロジェクトのプロパティでムービーの大きさ(幅、高さ)を指定

 3.画像をイベントに追加

 4.イベントプロパティのフレームカウントを2以上にすると移動先編集ウインドウが表示される

 5.描画位置(オープニング)と移動先(エンド)のXとY方向数値を決める

  *イベントプレビューを表示すれば、X,Y数値を考えなくてもマウスカーソルで画像を移動し映像を確認しながらできる。

もうちょっと詳しく説明>>>>>PalaFlash!


4.もうちょっと機能を使う

背景画面を固定して動かす部分と合成してみる。

背景の夜空に飛行機が横切るサンプル。背景画像1枚と飛行機1枚を作成。

飛行機は1枚作ればパラドローのパース変形で座標変換し、視点を簡単に変えられる。

この方法だと何枚も描かなくて済むので容量も小さくなる。(約4.6KB)

 >2機以上の飛行機を同時に表示


<手順>

基本は夜空を固定画面、飛行機を通常画面にして描画位置を移動する。

右画面は2機目の飛行機を、アイテムを追加>スプライトでスプライトを作る。

できたスプライトをスプライトの編集>元絵をイベントに追加してフツーに編集。

イベントウィンドーに戻って出来上がったスプライトをイベントに追加して終了。

5.テキストエフェクトを使う

パラフラの素材ファイルをここにドロップで右クリック>アイテムを追加>でテキストを選択し、なにか文字を入力する。

デフォルトのフォントだと頭にアンダーバーがついているのでアンダーバーの付いていないフォントを選ぶと右の画面になる。

アンダーバーが付いてるフォントは不可。

              テキストエフェクト     

テキストエフェクトにチェックを入れて設定を押すとテキストエフェクト画面があらわれる。

フレームカウント、エフェクトの種類、出現と消滅の間隔および文字の順序を適当な値に設定しプレビューで確認。

できたテキストをイベントに追加してあとはイベントプロパティを編集。

                        テキストエフェクト


8.ホームページで使う

ホームページで使う場合も前述ParaFla学習帳に詳しくでてます。


<概略>

ファイル>SWFファイルの生成でSWFファイルをつくる。SWFファイルを同じディレクトリに置く。

Flash用タグ?をHTMLソースに貼り付けて、ParaFla!でつくったSWFファイル名に変更して画像サイズのの数値を記述。

出来上がったShockwave_flash画像を表示したい場所に貼り付ける。


                 
[ParaFla学習帳]より

 <embed src="digifla.swf" align="baseline" border="0" width="160" height="120"

  quality="high" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/

  shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_ Version=ShockwaveFlash">


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