218〇直視するべき日本社会の真実

現実株式会社では会社は株主のもの。社員は法律上では「使用人」で、利益は株主のもので労働者の給料は必用経費の中から払われる労働の対価。ある元総理大臣は祖父がタイヤメーカーの創業者一族であったので、何もしなくても一生、毎年2億円の配当収入があるそう。〇日本において中小企業の占める割合は99.2%。社長が世襲のファミリー企業の割合は95%。つまり、いくら仕事を頑張っても、創業家の人間以外は社長にはなれない。〇大企業の平均年収は、700-900万円で、そのうち税金その他で約20%治めると、ボーナス分含めて17ヶ月で割ると(大企業の従業員でさえ)手取り33万円。 〇世帯収入でいうと平均収入は年収400万円(手取り収入23万円)、平均年収以下の世帯は60%、年収1000万円以上の世帯は12%〇ベンチャー企業は創業1年後に生き残っているのは40%、10年後に生き残っているのは5%。〇投資信託は、8割の人が損している。銀行は投資信託を仲介して手数料を取るだけなので、客が損すれば乗り換えを進めて、また手数料を取るだけ。

希望>〇法律によると自分から辞める、悪い事しない限り解雇出来ない> 労働契約法16条「解雇は、客観的に合理的な理由がなく、社会通念上相当と認められない場合は、その権利を乱用したものとして無効とする」。

キノコはカビの仲間さ! >豆知識の秘密の倉庫


要らぬ物を買えば、いずれ必要な物を売るに至る。 by フランスのことわざ

>世界の名言・格言


当サイトはリンクフリー、作者に連絡の必要はありません。presented by 楠本慶ニ