重要祝詞


※重要であろうと考えられる祝詞を、紹介させていただきます。

※奏上しようと思ってくださる祝詞があれば、そのページにタックシールを貼られる
  ことをお勧めします。そうすれば、次回からこのサイトを見る必要は無くなります。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.144


  アメツチノトキ、アメミナカヌシノミコト、アノアニナリマシキ、タカアマハラニミコトト

ナリタマヒキ。


  ツギタカミムスビ、ツギカミムスビノミコトトナリタマイキ、コノミハシラスニナリマシテ

スミキリタマイキ。


  ツギウマシアシカビヒコヂノカミ、ミコトトナリナリテアレイデタマイキ。


  ツギ、アメノトコタチノミコト、ツギ、クニノトコタチノミコト、ツギ、トヨクモヌノミコトト

ナリナリテ、アレイデタマイ、ミコトスミキリタマヒキ。


  三ハシラ、五ハシラ、七ハシラ、コトアマツカミ、ツギ、ウヒジニ、ツギ、イモスヒジニ、

ツギ、ツヌグヒ、ツギ、イミイクグヒ、ツギ、オホトノジ、ツギ、イモオホトノベ、ツギ、オ

モタル、ツギ、イモアヤカシコネ、ミコトト、アレナリ、イキイキテ、イキタマヒキ、ツギ、

イザナギノカミ、イザナミノカミ、アレイデマシマシキ。


  ココニアマツカミ、モロモロノミコトモチテ、イザナギノミコトイザナミノミコトニ、コレ

ノタダヨヘルクニ、ツクリカタメナセト、ノリゴチテ、アメノヌホコヲハマヒテ、コトヨサシ

タマイキ。


  ツギニイザナギノミコト、イザナミノミコトニ、アマノヌホトヲタマヒテ、トモニ、タタヨ

ヘル、コトクニツクリカタメナセトコトヨサシタマヒキ。


  ココニイザナギノミコト、イザナミノミコトハ、ヌホコ、ヌホト、クミクミテ、クニウミナ

セトノリタマヒキ、イザナギノミコトイザナミノミコト、イキアハシタマヒテ、アウ、あう

トノラセタマヒテ、クニ、ウミタマヒキ。


  ハジメヒツキノクニウミタマヒキ、ヒノクニウミタマヒキ、ツキのクニウミタマヒキ、

ツギニクニウミタマヒキ。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.476


誓の言葉

  五三体の大神様五三体の大神様、天之日月の大神様、雨の神様、風の神様、

岩の神様、荒の神様、地震の神様、(クニ)の日月の大神様、世の元からの生神様、

百々
(もも)
の神様の大前に、日々弥栄の大息吹、御守護弥栄に御礼申上げます。

この度の三千世界の御神業、弥が上にも、千万弥栄の御働き祈り上げます。

三千世界の神々様、臣民人民一時も早く改心いたし大神様の御心に添ひ奉り、

(くに)の日月の神と成りなりて、全き務め果します様何卒御守護願ひ上げます。

そがためこの身この(たま)はいか様にでも御使ひ下さいませ、何卒三千世界の神々様、

臣民人民が知らず知らずに犯しました罪、穢、(あやまち)は、神直日大直日に見直し

聞き直し下さいます様、特にお願ひ申上げます。元つ神えみためえみため。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.485


神々様への誓

  神々様の大前に申上げます。此の度の岩戸開きの御神業に尚一層の御活動

願ひ上げます。大神様の大御心と御心併せなされ。いと高き神の(はたらき)願ひ上げ

ます。世界の民等が日々犯しました罪、穢、(あやまち)は、何卒神直日大直日に見直し

聞直し下さいまして、此の上ながらの御守護願ひ上げます。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.672


節分の祝詞であるぞ。太のりとせよ。

  掛巻も、畏き極み、九二つ千の、(スガ)の中なる大清み、清みし中の、清らなる、

清き真中の、よろこびの、其真中なる、御光の、そが御力ぞ、綾によし、十九立(トコタチ)

まし、大九(オオク)二の十九立(トコタチ)大神、十四九百(トヨクモ)ヌ、十四(トヨ)の大神、瀬織津の、ヒメの大神、

速秋の、秋津ヒメ神、伊吹戸の、主の大神、速々の、佐須良ヒメ神、これやこの、

太日月
(オオヒツキ)
神、皇神(スメカミ)の御前畏こみ、謹みて、うなね突貫き、白さまく、ことのマコト(真言)を。

伊行く水。流れ流れて、月速み、いつの程にや、この年の、冬も呉竹、一と(ヨサ)の、

(アズサ)の弓の、今とはや、明けなむ春の、立ちそめし、真玉新玉、よろこびの、神の

稜威(ミイヅ)に、つらつらや、思ひ浮べば、天地の、始めの時に、大御祖神(オヽミオヤ)

九二十九立(クニトコタチ)の、大神伊、三千年、またも三千年の、またも三千年、浮き瀬に、

忍び堪えまし、波風の、その荒々し、渡津海(ワタツミ)の、塩の八百路の、八汐路の、

汐の八穂合ひ、洗はれし、孤島の中の、籠らひし、籠り玉ひて、畏くも、この世

かまひし、大神の、時めぐり来て、一筋の、光の御代と、出でませし、めでたき

日にぞ、今日の日は、御前畏こみ、御饌(ミケ)御酒(ミキ)を、ささげまつりて、海山()

種々珍(クサグサウズ)の、みつきもの、供へまつりて、かごぢもの、ひざ折り伏せて、大まつり、

まつり仕へむ、まつらまく。生きとし生ける、まめひとの、ゆくりあらずも、犯しけむ、

罪やけがれの、あらむをば、祓戸にます、祓戸の、大神達と相共に、ことはかり

まし、神直日、大直日にぞ、見伊直し、聞き直しまし、祓ひまし、清め玉ひて、

(スガ)々し、(スガ)御民(ミタミ)と、きこし召し、相諾(アイウズナ)ひて、玉へかし、玉はれかしと、

多米津(タメツ)もの、百取(モモトリ)、さらに、百取の、机の(シロ)に、足らはして、横山の如、波の如、

伊盛、栄ゆる、大神の、神の御前に、まつらまく、こひのみまつる、畏こみて、

まつらく白す、弥つぎつぎに。

  新玉(アラタマ)の玉の御年(ミトシ)の明けそめて罪もけがれも今はあらじな。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.754


  なかとみのふとのりとことふとにのりあぐ、

  高天原に千木高しりて仕へまつらむ。

  ツミケガレ今はあらじとはらえ給ひそ。

  八塩路の塩の八百会母いますくに。

  はらひため千城百国精治万歳。

  岩(一〇)隠れし比売(ヒメ)(秘命)のミホト(実秀答)は焼かへ給ひて。

  平坂の岩戸(言答)ひらけむ音のきこゆる。

  ささげてむ和稲(わしね)荒稲(あらしね)横山のごと。

  赤丹(あかに)の頬にきこしめしませ御酒(ミキ)たてまつる。

  沖つ藻葉辺津藻葉ぞ、

  (タテマツル)る宇都の幣帛(ミテクラ)きこしめしたべ。

  称言(たヽえごと)太祝詞(ふとのりと)こと今ぞ高らに。

  青海原青垣山の内に(宇宙)に御子生る。

  百不足(モモタラズ)八十(ヤソ)隈手(クマデ)いまひらかんときぞ。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.797


  (こと)やめて草の片葉も陽にのび行かな。八十(やそ)隈手ゆ行きにし神は今かへります。

素盞鳴(スサナル)(ミコト)しらせる海原ぞやよ。天ケ下おつるくまなく照らす大神。高低(タカヒキ)伊百理(いほり)

かきわけきこし召すらむ。罪と言う罪はあらじな神の子なれば。ひふみ百千万(ももちよろず)

()ます元つ太神。八十(やそ)伴男(とものお)百足(ももた)り足りて仕へまつらむ。行く水に清めて仕ふ極

みの宮殿(みあらか)。言霊の栄ゆる御歌にはらひてましを。みぞぎして祝ふ生命(いのち)ぞ弥栄まし

ませ。安国の瑞穂(みづほ)(くに)(しら)し給ひぬ。八重雲の十重雲千別き千別き天降(あまも)りぬ。

千木高知り美頭(みづ)御殿(みあらか)()み仕へなむ。此々太々(ここたく)の罪はあらじな大岩戸あく。

四方の国()み集うらし真中の国に。よきあしき皆はらひませ科戸(しなど)の風に。


「ひふみ神示(日月神示(ひつきしんじ))」 P.848


  大君の(ミコト)にみそぎし今朝の太陽()を吸ふ。

  伊豆幣帛(ぬさ)都幣帛(とぬさ)に結び岩戸ひらきてし。

  豊栄に栄り出でます大地(くに)(九二)の太神。

  岩戸ひらき御禱(みほぎ)神宝(たから)たてまつらまし。

  白玉や赤玉青玉ささげまつりし。

  太祝詞(ふとのりと)のりのり祈らば岩戸ひらけん。

  千引岩今ぞあけたり爽し富士はも。

  新しき御代のはじめのたつ(ヽヽ)の年あれ出でましぬかくれゐし神。




草の根の
 言霊神軍へ