外国山275.4m  畑山 252m 円光寺山 250.5m   登山コース(岡山県和気町、赤磐市)

<外国山登山口> R96を東進。赤磐市から和気町に入る手前、「東円光寺」、「畑」、「本」の標識に従って左(北)折。それぞれの山すそまで進む。

18.02.13 押部集落から岩尾根を山頂へ・北の鞍部へ下る 外国山山頂までは17.02.21参照2時間30分)。山頂から北へ。三角点(5分)鉄塔の先で東尾根分岐。鞍部に一つ東へ下山路。登り返して分岐1(西へ縦走路)。北に下って鞍部(谷川出合い)(40分)東に谷筋の林道を下る。キリン物流の横の峠を越えて駐車地点へ(1時間全行程5時間休憩込)

17.03.11 東円光寺から円光寺山、畑山経由畑集落へ下山 畑山まで17.03.01の逆を行く。大師堂のすぐ東に広場がある。そこに駐車。分岐4(45分)円光寺山によって(10分)畑山(15分)少し戻って分岐2から南東へ下る。

道は明瞭、テープもある。砂礫の展望地(10分)

この先少し道は荒れてくる。分岐5手前は小シダが繁茂(20分)分岐5から尾根先端ののある笠岩までの尾根道はすっかりシダの中に埋没(10分)祠のすぐ下の岩はとても展望がよいのだが降りる道もシダがうるさいので行かなかった。

ここから大仙宮に下る道は管理されている。大仙宮手前の鹿(猪)フェンスがうまく開かなかったので乗り超える(15分)畑集落に降りて駐車地点まで戻る(10分(全行程2時間15分)

17.03.01 押部集落から岩尾根を山頂へ(前回のリベンジ) 畑山、円光寺山へ縦走 畑集会所横の広場に駐車(注意・ここは私有地です)。押部集落の登山口まで歩く(10分)外国山山頂までは17.02.21参照。

分岐1から畑山、円光寺山縦走路 外国山山頂から北へ。224鉄塔から鞍部に下って登り返す。分岐1(10分)左へ(東円光寺、春日神社の道標)。山道とテープはちゃんとある。尾根の突き当り(20分)左(南)へ。畑山(20分)図根三角点がある。

平坦地をそのまま進んで尾根の分岐2で右折。起伏を一つ越えて登ると分岐3(15分)境界線は右に曲がるがここは左へ。明瞭な道はなくなるがテープもしっかりあり迷うことはない。次の小ピークが分岐4。もう一度ゆるく登って円光寺山(15分)分岐4に引き返し(5分)右(南)折。テープに導かれながら支尾根を下る。

次第に急降下となる。展望の(20分)岩っぽい尾根をしばらく下り右(西)の谷に出ると砂防堰堤に出る。堰堤下の広い道を下ると左に春日神社。神社内に入り石段を下りると大師堂の横で車道に出る(15分)駐車地点に戻る(10分)(外国山山頂から畑山、円光寺山経由下山2時間20分)  

17.02.21 押部集落から岩尾根を山頂へ 車道を押部集落まで歩き前回同様登り始める。しかし前回まであったテープの類が全くない(古びて褪せて見えなかったのか)(03.01よく見ればテープはあった。支尾根の先端を右に巻くようにして窪地の奥へ登っていく。支尾根の東側からとりつく)それで早く尾根に取り付きすぎて、シダの中の獣道を右往左往、祠までずいぶん時間がかかった。左の大岩周りはすんなりいった(祠のあたりにトラバースの道がある)。祠の上からの右回りトラバースは入口あたりに太い赤テープがあったのでそれに従っていたらそのまま祠まで行ってしまった(斜めの岩の先にほぼ水平にたどる踏跡が分岐している。展望の岩に突き当たるので少し引き返して上に上がる踏跡をたどると垂直の岩が見えてくる。その横を通って次の丸い岩の横から竹林を下る。落葉でずるずる滑ってちょっとやばい。いくつかの岩を登り、山頂へ

祠の下の岩場でちょっと遊んで鉄塔へ上る。ナイフリッジ、三角点を通って次の鉄塔。林道を下る予定を変更して前回諦めた東尾根を下る(下り口にテープあり)。山道らしきものはあるが荒れている。時間がかかった。展望はよい。尾根の先端あたりはシダの中をとにかく急降下。墓地に出た。山道は途中から尾根の南に下ったのかもしれない(下り鉄塔224から墓地まで約1時間、剪定しなければもっと早く下れる)

12.03.03 押部集落から岩尾根を山頂へ 本集落の神社手前の広場に駐車。車道を押部集落へ。祇園神社(15分)石の祠(15分)。リュックを置いて大岩に向かう。石段の次の分岐を登ってしまい(気づいていない)、おかしいなおかしいなと思っているうちに尾根が近くなってしまった。そのまま登りきって尾根に出る。リュックを取りに鉄塔から逆コースで戻ることにしたが今度は下り口がよく分からない。結局岩場を避けて横、横、と山腹を廻ってトラバース道に合流、無事石の祠に戻る(1時間)

さて、どうにも納得できないのでもう一度大岩周回をやり直し。石段の次の分岐はすんなり下って「あれ、さっきはこんなところ通らなかった」と初めて間違いの原因に気づく。ちゃんと大岩を周回して石の祠に戻る(20分)。改めて登りを続行。山腹のトラバース、岩壁の下を横切り、竹林まで下る。ズルズル滑る岩の隙間をよじ登る。ついで手がかり足がかりのほとんどない岩の間。やっと登った大岩の足元に小さな祠があった。先ほどもどっているときに通り過ぎた場所この祠の岩の先端を下るなんてそのときは思いもしなかったし、実際下れもしない。羊歯の中をそのままトラバースしてよかったのだ、と思う(2017年現在この祠からトラバース道まで明瞭な踏跡ができている)。お陰で足元はダニだらけになったけど。大岩周回もそうだけど、逆周りはとても危険だと実感。鉄塔下の岩場を登り鉄塔の正面に出る。展望岩(35分)

次は三角点北の鉄塔から北東に伸びた尾根を下ること。以前公園で地元の人が以前は登っていたという尾根。しかし道らしい道はなかった。しばらくうろうろしてみたがかなり急降下なので今日は諦めて巡視路を北に下る。鞍部(10分)で東にかすかな踏み跡があったのでそれを下る。堰堤で林道にでる(15分)。そのまま西山集落に(20分)。予定時間はかなり超過しているがこの後、イモリ岩に北尾根から登る予定。

10.11.19 押部集落から岩尾根を山頂へ 06.04.06同様本集落の神社手前の広場に駐車。神社前を通って山すそに小道があったのでその道を押部集落に向かう。道は直ぐ民家の裏から下ってしまった。ここで諦めて車道に出ればよかったのだが民家の裏の畑を強引に突っ切り山に入る。山道は現れたり消えたり、藪になったり。1時間かけて押部集落北の山すそののある広場にたどり着く(車道を歩けば15分くらいで着く)。登山口を確定するためにいったん集落に出る。押部集会所に駐車できるようだ。

谷に沿って山に入る。左に祇園神社鳥居を見て進む。石の門柱を右に見て、直ぐの分岐を右へ。山道を道なりに進む。金色(時々色あせて見つけにくい)のテープにしたがって進む。左の小尾根に上がる(30分)。展望が開けてくる。

石の祠(10分)

北に山腹を巻きながら進む。途中の登り(石段の先)の分岐は見送り少し下る。大岩の下をまいて岩尾根につく。岩をよじ登り(注意!表面が風化しているのでつかんだ岩がポロリとはがれる可能性あり)、右にまわって斜めの岩を渡り、岩を下って元の石の祠に戻る(30分)。祠の背面の岩は展望抜群。

祠の横の尾根を登ると右にトラバース。下って垂直な岩のすそのわずかな踏み跡を横切り、岩の間をよじ登ったりしながら鉄塔にたどり着く(40分)

右から登山道が合流。展望岩ナイフリッジ三角点(10分)

鉄塔まで引き返し本集落への登山道を下る(20分)(登り押部登山口から2時間、下り20分)

06.04.06 外国山から北の鞍部へ R96和気町本の信号を北に曲がり火の見櫓で左にはいる。二つ目で左折、山すその広場に駐車。広場の入り口に鉄塔順回路の標識、木の枝に小さな「外国山」の木札がぶら下がっている。初め竹林直ぐ急登になる―(0.10)―視界が開けて左手に見晴らしのよい岩―(0.10)鉄塔(0.05)展望の岩につく。足下に広がる豊田平野、正面にどっしりとした熊山。以後これ以上の眺望は無いので存分に味わおう。ちょっと足のすくむ岩場を渡って(右下に巻き道あり)―(0.05)三角点ピーク。次の鉄塔の横を通って急下降―(0.10)鞍部。一登りしてなだらかな稜線の端は右へ<左の道にも赤テープがある。これは町境の稜線に出た後どのようにに進むかは不明>鉄塔への道はやり過ごし下る―(0.20)鞍部の谷川に下る。右に谷を下ると直ぐ林道に出る―(0.30)―西山集落―(0.40)―駐車地点(登り30分、下り1時間40分)

06.11.08 外国山から国山へ父井原に下る 妙見山・医王ヶ岳参照(登り外国山北の鞍部の谷川から国山まで1時間10分、下り1時間50分)

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