このページにはこれまでくりちゃんが撮影した作品の中から写真専門誌の月例コンテストや各種写真展での入賞作品、その他、新聞雑誌カレンダーなどに採用された写真などを集めました。古いものは殆ど写真も記録も消失してしまいました。その内、作者の自己満足お気に入り写真なども置こうかと考えています。左の画像をクリックすると大型画像が見られます。
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| 写真専門誌月例コンテスト入賞・掲載作品 | ||
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デジタルCAPA 2005 3月号 月例デジタルフォトコンテスト「優秀賞」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「日没の印象」選者評:たとえ同じ場所ではあっても、日没の印象はそのときによってそれぞれ違うのですが、この作品はその時の印象を、より効果的にトーンカーブを調節することで強調させることに成功したといえます。雲間から光が漏れるエンゼルラダーという現象が、画面下側の黒い色調との対比によってさらに輝きを増し、その間に点在する暖色との対比も美しく、相対的な効果を高めています。 |
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デジタルCAPA 2005 7月号 月例デジタルフォトコンテスト「努力賞」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「不思議な風景」選者評:円形のショーウインドウに映り込んだ景色、一見すると壁画の一画と錯覚するような雰囲気をもった映像が、そこへ出現しています。同じ場所でもアングルやポジションの違いによって、まったく別の世界ができるのが映り込みなのですが、これは作者のねらいどおりのものができ上がったと思います。 |
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デジタルCAPA 2006 3月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「光芒」選者評:末広がりとなった光芒が、通常の世界を一変させてしまった作品は、光のいらずらだと片付けてしまえばそれまでなのですが、そんな世界に目を向けて、ちょっと不思議さを感じさせる作品へと変えてしまったのは、作者の感性の現れだと言ってもいいと思います。 |
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デジタルCAPA 2006 4月号 月例デジタルフォトコンテスト「優秀賞」ニコンD200 「こんにちは−っ」選者評:作者の方を見ながらホヴァリングするユリカモメを、クローズアップでとらえた、迫力ある作品です。2つの黒目とオレンジ色の脚の色彩が印象的です。野鳥自身は、与えようとする餌に向かって近づいたのでしょうが、その瞬間を写し取ったテクニックが見事だといえます。画面全体の色彩のさわやかさと、的を射たタイトルの付け方も、印象的な思いを伝えていると感じられます。 |
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デジタルCAPA 2006 6月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「私は芸術家」選者評:ハクチョウが起こした波が、水面にマーブル模様を生み出す・・・。着眼点に感心しました。 |
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デジタルCAPA 2006 9月号 月例デジタルフォトコンテスト「Good」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「チューリップ畑」選者評:目が覚めるような色鮮やかさに圧倒されます。コメントによると「コントラストや色調を調整した」とのこと。なるほど、納得!その調整によって。明らかに肉眼とは違う描写になりました。しかし、この被写体では、それが効を奏しています。 |
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デジタルCAPA 2006 10月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコン クールピクス2500 「花芯」選者評:花心をクローズアップする撮り方はよくありますが、これほど清楚な雰囲気の写真は珍しいです。シャープに描写されたシベも見事ですが、背後の花弁の「白」が実に美しい! |
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デジタルCAPA 2006 11月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200 「ナポリの朝」選者評:日の出前の朝焼けの空を大きく写し込んだ、雄大さを感じさせる作品です。山のシルエットと、照り返しで染まった海の色との対比が美しく、画面全体のバランスも見事です。 |
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デジキャパ! 2007 2月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200 「がんばろうね」選者評:時代祭の衣装に身を固めた女性が、馬の鼻面を優しくさすっています。その様子がとてもほほ笑ましく、また温かく優しい表情が、世の中を明るくするような作品です。 |
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デジキャパ! 2007 3月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「目下ラヴラヴ中」選者評:仲良く戯れている2羽の仕草が、とてもほほ笑ましいです。また、高倍率ズーム機によるボケを生かした作画も、この被写体を印象づける要因になっています。白い羽の微妙な色合いや質感も美しいです。 |
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デジキャパ! 2007 4月号 月例デジタルフォトコンテスト「銀賞」ニコンD200 「至福の時」選者評:黄葉最盛期のイチョウの大木が、実に見事に写されています。そして、その根元で二人のお遍路さんが大木を見上げている状況を、うまいフレーミングで切り取っています。作者の感性が光っていますね。人間を傍らに配することによって、木の大きさが歴然とわかるだけでなく、人間と植物間の心の交流といった、精神的な世界までもを映し出しているといっても過言ではないでしょう。品格に満ちた作品です。 |
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デジキャパ! 2007 5月号 月例デジタルフォトコンテスト「銀賞」オリンパスCAMEDIA
C-750UZ 「古都の舞」選者評:古都「京都」で、毎年梅の季節に演じられている舞のワンシーンだそうです。その格調の高さや優美さが、見る者にストレートに伝わってきます。もちろん、この被写体(行事の内容や被写体)の魅力が大きいのですが、構図やシャッターチャンス、そして色彩感覚といった、撮影者の技量の高さにも感心させられます。とても完成度の高い作品です。 |
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デジキャパ! 2008 4月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」オリンパスSP-550UZ 「カイロ上空」選者評:勢いのある作品です。これがどこの上空だとか、ブレて写っているとかいうよりも、きれいだなと思った瞬間に素直にシャッターを押したことが、よい結果をもたらしました。作者の感動が写真からひしひしと伝わって来ます。 |
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デジキャパ! 2010 3月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3 「渓流を行く」選者評:デジタルカメラによる写真だと、過度にシャープな(調整もしくは加工された)描写をよく見かけます。一般的にそういう描写は、不自然に感じられるものです。しかし、この写真では"独特な透明感"につながっています。 |
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| デジキャパ! 2010 5月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3 「雲湧き上がる」選者評:幾重にも重なる山並みを縫うように広がる雲海。その変化に富んだ早朝の光景が、的確なレンズワークで切り取られています。そして、画面右下に「手前の峠道」を入れることで、雲海のスケール感がより大きく見えるのです。 |
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デジキャパ! 2010 10月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3 「小雨けぶる針江」選者評:日本画のような繊細で美しい情景を、見事に写しとめています。このように雨に煙っている状況のときには、作者のように画面内にコントラストの高低を取り入れてメリハリをつけるのがポイントです。天候を生かした秀作です。 |
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デジキャパ! 2011 2月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3 「駅ビルアート」選者評:デザイン性の高いアーティスティックな建造物。反射具合の違いを画面にバランスよくとらえています。映り込みの面白さ、コントラストの高い光など、その日その瞬間にしかないものが入ると、さらに印象的になったでしょう。 |
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デジキャパ! 2011 5月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD200、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3 「15歳」選者評:バレリーナ? 舞台女優? そんな雰囲気が漂う、上品で美しいポートレートです。さり気ないライティングやアングルにも好感が持てます。初めてモデルを務めた幼さが残る女性だそうですが、その魅力が十分に伝わってきます。 |
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デジキャパ! 2012 3月号 月例デジタルフォトコンテスト「佳作」ニコンD7000、タムロン18〜270mmF3.5〜6.3 「はんなりおでかけ」選者評:京都花見小路で見かけた舞妓さんだそうです。その美しい姿と表情に、思わず見ほれてしまいました。表情に狙いをしぼった大胆なフレーミングも効果的です。唯一、高感度(ISO5000)による背景のザラツキが惜しい! |
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フォトテクニック2004 11/12号 必殺 BEST SHOT ペンタックスMZ-3 タムロンズーム28〜300mm
f11 1秒 選者評:多重露光で合成した華やかな花火が夏を思い出させる。フィルムで撮影され、パソコン上で合成した花火です。一見しただけではわからないほど巧みな合成レタッチです。この作品はオーソドックスな大輪の花火に対して今風の洒落た花火を組み合わせたこと。色調や濃度にも差別化を行い無駄のない画面構成がお見事です。惜しいのは電線の写り込み。これは修正してほしかった。 |
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フォトテクニック2005 1/2号 必殺 BEST SHOT オリンパスCAMEDIA C-750UZ 選者評:フォトジェニックな被写体を堂々と捉えた。素晴らしい被写体と出会いましたね。真正面からケレンなく撮ったのが良かったのでしょう。自然が人の作ったものを呑み込んでいるようにも見えるし、廃車が枯れ枝や蔦の下でしぶとく笑っているようにも感じます。見る人によって解釈が違う、難しく言えば多義的な作品は奥行きが深いですね。 |
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フォトテクニック2005 7/8号 STEP UP ADVICE オリンパスCAMEDIA C-750UZ 選者評:雪舞う金閣寺がてらいなく捉えられています。細かな雪の様子も良いですね。手前にある池を入れて、もう少し広く捉える構図も考えられますが、この場合は降る雪と金閣に主題を絞ったことが効を奏しています。広く撮れば撮るほど、金閣は小さくなってしまうわけですから。カメラはデジカメのようです。速いシャッタースピードで切れる利点をうまく生かしています。フィルムではなかなかこうは行きません。屋根の雪の質感がほとんどないのが残念です。 |
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| フォトテクニック2007 9/10号 風景部門4位 ペンタックスMZ-3 タムロンズーム28〜300mm
f8 1/250秒 「カリフォルニアのお花見」選者評:赤色は強烈な印象を与える色彩の一つですが、トリミングすることによってその色彩が強調されました。また、電柱や車を入れたことで雄大さが感じられます。この手法は、パノラマ写真といって写真の見せ方の参考になります。レンズの画角は決まっていますから、撮影時にトリミングを前提に撮影することが重要です。 |
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フォトテクニックデジタル2008 2月号入賞 オリンパスSP-550UZ f5 1/640秒
ISO200 WB オート 「伝説の塔」選者評:グラデーションが美しい暖色の空と、繁栄を極めた名残でしょうか、立派な塔を画面のポイントに置いて撮影されています。時間帯がよく、構成力の高さが伺えるこの作品の魅力は、説明的なものを一切排除し、心地よい雰囲気に包まれていること。ただ、プリントの解像度がやや低いのが惜しい。細部までわかるように高画質で仕上げたいところです。 |
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フォトテクニックデジタル2008 5月号入選 ニコンD200 VR Zoom Nikkor ED 18-200mm
F3.5-5.6 f6.3 1/640秒 「厳冬の滝」選者評:日かげが幸いして、青白い色調で再現されたこと、鋭い氷柱にビシッとピントを合わせ、画面全体をシャープに写したことで、緊張感が漂い、寒さ、冷たさなど、厳しい冬の表情が作品から伝わります。手足の先がかじかむ冬の撮影は苦労しますが、この季節だからこそ見ることができる自然の姿があります。丹念に捉え続けたいものです。 |
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フォトテクニックデジタル2008 7月号佳作 ニコンD200 VR Zoom Nikkor ED 18-200mm
F3.5-5.6 f5.6 1/40秒 「夕焼け見ながら」選者評:撮影された季節はわかりませんが、この写真を見ていたら夏の思い出が浮かんできました。 シルエット描写の人物、車のブレーキランプ、岩穴から見える海原、夕焼け・・・と、複数の要素が集まって構成されているので、散漫になりがちですが、色調が絞り込まれているため、むしろそれぞれの要素が活かされた作品になりました。 |
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フォトテクニックデジタル2008 9月号掲載 オリンパス CAMEDIA C-750 Ultra Zoom
レタッチ:PhotoshopCSにて色調、明るさ、コントラストの調整、背景と前景ぼかし
エプソンPX-G5000 エプソン写真用紙クリスピア 「お見合い」選者評:絶妙なタイミングで撮影しましたね! 鮮やかな黄緑色の草を背景としたことで、明るい印象に仕上がっています。ただ、少々背景がうるさいようです。主題を明確にするためにも、柔らかな背景ボケで撮りたい場面でした。 |
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フォトテクニックデジタル2008 11月号掲載 ニコンD200 VR Zoom Nikkor ED 18-200mm
F3.5-5.6 f4.8 1/160秒 「二億年の歴史を映す鏡」選者評:無機物の硬い岸壁がシャープに描かれています。地殻変動による斜めの層が、水面に映り込み、それを活かした上下対称に近いフレーミングが、シックな形の面白さを誘います。美を追究する、アートな眼差しと言えます。 |
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フォトテクニックデジタル2009 1月号ネイチャー・風景部門佳作 ニコンD200
VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 f11 1/13秒 +0.3EV補正 ISO:200 WB:オート
C-PLフィルター 滋賀県高島郡朽木 「朽木の秋」選者評:落葉広葉樹の葉がまだ木々に残っているところを見ると、11月下旬頃の風景でしょうか。写真撮影には絶好のチャンス到来ですが、この地に暮らす方の中には早い雪の訪れを嫌がる人もきっと多いことでしょう。季節の変化を捉えた作品で、前景に鮮やかな赤い実を配し、霞む山との対比を考えたことが、より奥行きを感じさせることに繋がりました。 |
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フォトテクニックデジタル2009 2月号ネイチャー・風景部門入選 ニコンD200
VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)絞り優先AE (f6.7 1/1000秒) ISO:400 マルチパターン測光
WB:オートJPEG UVフィルター 撮影地:ケニア マラ河 Adobe PhotoshopCS 色調・コントラスト
エプソンPX-G5000 エプソン写真用紙クリスピア(高光沢) 「ヌー決死の河渡り」選者評:草原を求め、大移動するヌーの群れ。川を渡る光景は生きようとする動物の本能を見せつけられる壮大なシーン。崖を下りて川へダイブするもの、巻き上げられる砂埃、泥色の飛沫・・・・目の前で繰り広げられるヌーの川渡りの迫力がよく伝わってきます。行けば必ず見ることができるわけでもなく、栗原さんの幸運も一役買っています。 |
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フォトテクニックデジタル2009 3月号ネイチャー・風景部門掲載 ニコンD200
VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)絞り優先AE (f6.3 1/800秒) +1EV補正
ISO:400 マルチパターン測光 WB:オートJPEG UVフィルター 撮影地:釧路湿原
Adobe PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア 「紺碧を翔ぶ」選者評:一瞬のチャンスを逃がさず、大空を飛翔するタンチョウの優雅な姿を浮かび上がらせた作品です。釧路湿原には、このタンチョウを撮影するため、国内外から多くのカメラマンが訪れ、それぞれドラマチックな素晴らしい作品を数多く生み出していますが、この作品は、色鮮やかな青空との組み合わせが決め手となりました。 |
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フォトテクニックデジタル2009 5月号ネイチャー・風景部門掲載 ニコンD200
VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)絞り優先AE (f5 1/2000秒) ISO:400 マルチパターン測光
WB:オートJPEG UVフィルター 撮影地:京都市桃山城公園、Adobe PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア 「桃山城に陽が沈む」選者評:画面左右をシルエットの木々で囲んだことで、見せたい空の広がりと中心部へ、うまく視線を誘導しています。赤味を強調した仕上げは、ちょっとやりすぎかも。見た目よりも少し鮮やかにするだけで、印象的な作品になります。 |
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フォトテクニックデジタル2009 9月号ネイチャー・風景部門掲載 ニコンD200
タムロンズーム AF18-270mmF/3.5-6.3 DiUVC絞り優先AE(f10 1/500秒)1/3EV補正
ISO800 マルチパターン測光 WB:オート JPEG 撮影地ロイヤルオークホテル(滋賀県)Adobe
PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア 「泳いだあとのひとやすみ」選者評:ホテルの中庭でスクスクと育つカルガモの雛。身を寄せ合い、ひと休みしている光景です。写っていませんが、親鳥がすぐそばで見守っているのでしょう。あまり警戒心がない雛たちなのか、結構、近寄って撮影しているようです。 |
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フォトテクニックデジタル2009 10月号ネイチャー・風景部門掲載 ニコンD200
タムロンズーム AF18-270mmF/3.5-6.3 DiUVC絞り優先AE(f 6 1/180秒)-0.67EV補正
ISO400 マルチパターン測光 WB:オート JPEG 撮影地青海島周辺(山口県)Adobe
PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア 「巌窟に迫る赤潮」選者評:赤色の水と荒々しい岩肌、普通ではない、何か異様な雰囲気を漂わす風景です。選考中、プリントを持つ手が止まりました。赤く染まった海は赤潮の発生によるものだとか。対比的な固い岩盤はシャープに描写し、質感を伝え、緊張感を与えています。栗原さんの作品はシャープネスが強い傾向ですが、それがよい結果を導き出しました。 |
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フォトテクニックデジタル2010 6月号ネイチャー・風景部門掲載 ニコンD200
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) 絞り優先AE(f 11 1/80秒)
ISO200 マルチパターン測光 WB:オート JPEG UVフィルター 撮影地朽木高原(滋賀県)Adobe
PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア 「雲海」選者評:標高の高い場所を通る道路は、ほとんどが冬季の間、通行止めになるため、雪山と雲海が同時に眺められる機会はあまり多くありません。歩いて山を登られたのでしょうか、よい場面に出会いました。 雲海を一層輝かせる逆光条件、奥行きを感じさせるフレーミング・・・刻々と変化する雲海の動きを逃がさず、早朝のドラマを見事に切り取りました。 |
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フォトテクニックデジタル2010 11月号ネイチャー・風景部門掲載 ニコンD200
タムロンズーム AF18-270mmF/3.5-6.3 DiUVC絞り優先AE(f 6.7 1/350秒)WB:オート
JPEG 撮影地:四川省黄龍(中国)Adobe PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000
エプソンクリスピア(高光沢) 「五彩の流れ」選者評:長い歳月をかけて生み出した、棚田のような湖沼の神秘的な風景を、ズームレンズで美しい部分のみを抽出しています。空が映った水面が白っぽいので、この反射をPLフィルターで取り除くと、色鮮やかな水が現れます。 |
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フォトテクニックデジタル2011 2月号ネイチャー・風景部門佳作 ニコンD200
タムロンズーム AF18-270mmF/3.5-6.3 DiUVC絞り優先AE(f 13 1/80秒)WB:オート
JPEG 撮影地:滋賀県びわ湖Adobe PhotoshopCS 色調・コントラスト エプソンPX-G5000
エプソンクリスピア(高光沢) 「オナガガモ飛翔」選者評:先に種明かしをしてしまうと、このベージュのような背景色はプリンター異常による偶然のものだそうですが、その偶然が味方して日本画のようなタッチを生み、素晴らしい作品へと昇華しています。鳥のポーズや画面内の位置もよいため、この偶然の色がさらにプラスに作用して、栗原さんにとっては運も味方につけた格好となりました。 |
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フォトテクニックデジタル2011 9月号ネイチャー・風景部門佳作 ニコンD200
タムロンズーム AF18-270mmF/3.5-6.3 DiUVC絞り優先AE(f 13 1/80秒)WB:オート
JPEG 二重露光 UVフィルター 撮影地:奈良県滝谷しょうぶ園 Adobe PhotoshopCSによる色調・コントラスト修整
エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア(高光沢) 「六弁の花」選者評:簡単そうに見えて、このレベルまで追い込むのは難しい、そういう作品です。花の配置のバランスが良く、前ボケが周囲を埋め、主役の花を邪魔していない点が秀逸です。もしも右端の空きを前ボケで隠すことができていれば、さらに完成度は高かったでしょう。 |
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フォトテクニックデジタル2011 12月号ネイチャー・風景部門佳作 ニコンD7000
タムロンズーム AF18-270mmF/3.5-6.3 DiUVC絞り優先AE(f 8 1/320秒)ISO1250
マルチパターン測光 WB:オート JPEG PLフィルター 撮影地:ベトナム・ファンティエット近辺
Adobe PhotoshopCS 色調・コントラスト修整 エプソンPX-G5000 エプソンクリスピア(高光沢) 「砂丘の朝」選者評:砂丘でしょうか。多少青みを強調したレタッチを施していると思いますが、それがベージュ色の砂地と淡い対称ををなしています。とても幻想的に見え、画面構成は成功していると思います。人物のポーズや長い影も良いポイントとなっています。良い場面を見つけましたね。 |
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デジタルカメラマガジン2005 6月号「一般投稿部門」佳作 ニコンCOOLPIX2500 レタッチ:PhotoshopCSにて明るさ、コントラスト、色調の調整、電線の除去、アンシャープマスク 「美しい自然」選者評:朝の通勤途上にすばらしいひつじ雲を見て感動し、曼珠沙華を前景に入れて撮影しています。そのときローアングルでパンフォーカスねらいを思いついたそうですが、作者の意図がみごとに当たって力強い写真になっています。 |
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デジタルカメラマガジン2005 12月号「一般投稿部門」佳作 オリンパス CAMEDIA
C-750 Ultra Zoom レタッチ:PhotoshopCSにて色調、明るさ、コントラストの調整、アンシャープマスク、トリミング 「美しい人」選者評:京都先斗町の超売れっ子芸妓さんがモデルだそうです。逆光でアンダーぎみに仕上げたのが、背景の障子と相まってシンプルながらも力強く表現されています。ただ、モデルがちょっとアンダーすぎるのが惜しまれます。 |
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デジタルカメラマガジン2006 9月号「一般投稿部門」佳作 カメラ ニコンD200
レンズ DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 フィルター:UV レタッチ:PhotoshopCSにて明るさ、コントラスト、色調の調整、アンシャープマスク、トリミング
撮影地:滋賀県知内浜 「湖北の風景」選者評:純白のコサギと、やや薄いブルーの背景が、品のよさを感じさせます。また、しらさぎの目に力を感じます。 |
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デジタルカメラマガジン2007 1月号「一般投稿部門」佳作 カメラ ニコンD200
レンズ DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 フィルター:PL レタッチ:PhotoshopCSにて明るさ、コントラスト、色調の調整、トリミング
撮影地:京都市平安神宮境内 「バイトも楽し」選者評:はつらつとした笑顔がたいへん魅力的なスナップショットです。馬の表情もいいですし、適度に動きもあり、色合いもカラフルで、いいシャッターチャンスをとらえています。 |
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デジタルカメラマガジン2007 2月号「一般投稿部門」佳作 カメラ ニコンD200
レンズ DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 フィルター:PL レタッチ:PhotoshopCSにて明るさ、コントラスト、色調の調整、アンシャープマスク、トリミング
撮影地:京都市平安神宮境内 「まなざし」選者評:鼻筋の通ったキレイな横顔の女性です。まずもって美しい顔の被写体が勝因といえますが、すてきな被写体を選んで撮影するのも大事なことです。背景のアウトフォーカス部分に、神社の様子がほどよく入っていることでバランスがとれています。 |
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デジタルカメラマガジン2007 4月号「一般投稿部門」佳作 カメラ ニコンD200
レンズ DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 フィルター:PL レタッチ:2枚の写真をPhotoshopCSを使って合成。色調、明るさ、コントラストの調整とトリミング
撮影地:滋賀県草津市琵琶湖畔 「わーっ白鳥がやって来たっ」選者評:理想的シチュエーションで見る人を愉しませてくれます。鳥の並び方は不自然にならないようにしましょう。作者註:鳥の並び方は全くいじって居ません。 |
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デジタルカメラマガジン2009 2月号「一般投稿部門」佳作 カメラ ニコンD200
レンズ DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF) レタッチ:PhotoshopCSによる色調とコントラストの調整
撮影地:ケニア マサイマラ国立保護区 「驚異の習性」選者評:ヌーの川渡りのひとコマです。次々と崖を下り、川を渡る様は、どのヌーも危険と隣り合わせで壮絶な迫力が伝わります。そのチャンスをみごとにとらえています。縦構図の選択はよかったのですが、シャッターを切るタイミングがわずかに早かったため、群れが上下に寸断されてしまいました。ヌーが飛んでいる場面を捉えていたらと少し悔やまれます。 |
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日本フォトコンテスト2005 8月号「レッツデジタルフォト」銅賞 オリンパス CAMEDIA
C-750 Ultra Zoom レタッチ:PhotoshopCSにて色調、明るさ、コントラストの調整、アンシャープマスク。 「鯉のぼり」選者評:雄大な富士を背にして優雅に泳ぐ鯉のぼり。朝霧高原で撮影された作品なのだそうですが、青空や新緑が印象的で、初夏の風を心地よく感じられたことでしょう。コメントにあるように、このシーンにしばし見とれてしまったのもわかるような気がします。それはきっと、鯉のぼりと同じ気持ちになれたということかもしれませんね。 |
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日本フォトコンテスト2005 9月号「レッツデジタルフォト」銅賞 オリンパス CAMEDIA
C-750 Ultra Zoom レタッチ:PhotoshopCSにて色調、明るさ、コントラストの調整、アンシャープマスク。 「富士霧氷」選者評:コンパクトデジカメによる作品ですが、とてもそうとは思えないほどシャープで美しく仕上がっています。しっとりと落ち着いた雰囲気がよい感じですね。見たかった霧氷をついに見ることができたとのことですが、しかもその感動をこのように残せたことで満足度はかなり高いのではないでしょうか。私も一度でいいから見てみたいです。 |
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日本フォトコンテスト2005 11月号「レッツデジタルフォト」掲載 オリンパス
CAMEDIA C-750 Ultra Zoom レタッチ:PhotoshopCSにて色調、明るさ、コントラストの調整、アンシャープマスク。 「芝桜の園」作者コメント:埼玉県秩父市羊山公園の満開の芝桜です。見るのは始めてだったので感動しました。 |
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デジタルフォト 2007 8月号「dpc1部門」Winning Work ニコンD200 レンズ DX
VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 画像補整:カラーバランス、コントラスト、画像合成、トリミング、アンシャープ。撮影地
京丹後市味わいの里 「女王様」選者評:おもしろい被写体を見付けましたね。確かに大きな一輪の花がリーダーとなって、他を引き連れているように見えます。これにどような想いを託すかが作品としてのキーポイントになります。作者は「女王様」とタイトルを付けましたが、選者は「女王蜂」としたでしょう。なんだか、巣から顔を出している蜂たちに見えませんか。 |
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デジタルフォト 2008 3月号「dpc1部門」Winning Work ニコンD200 レンズ DX
VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6 画像補整:PhotoshopCSによる色調、コントラストの調整とトリミング。撮影地
北海道釧路湿原 「丹頂飛翔」選者評:美しい編隊飛行ですね。のみならずタンチョウが山の端ぎりぎりを通過している瞬間をとらえることができ、チャンスをものにできました。山と重なっていたら画面効果が薄れるところでしたから、いいタイミングでしたね。こんな風景が撮れてしまうと、タンチョウ撮影はやめられなくなってしまうんでしょうね。 |
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CAPA 2009 1月号「チャレンジの部」佳作 ニコン クールピクス2500 f 3.8 1/12秒
ISO:100 三脚使用 「卓上の宇宙」選者評:初めは何の写真かわかりませんでしたが、解説を読んでみると、スープの表面に浮いた油だそうです。それを知ったあと「卓上の宇宙」というタイトルを改めて見て、うまいなと感心しました。接写することで面白い造形を写し出していますね。常に写真に残そうという意欲があるからこそ得られた1枚といえるでしょう。 |
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アサヒカメラ 1973 3月号カラープリント入選5位 アサヒペンタッックスSP・タクマー135mmF3.5
コダクロームX f 8 1/60秒 コダカラープリント 「リスボンの裏通り」選者評:はげた壁、植木のある窓、古めかしい街頭のながめなどに、画題のふんいきがよく感じられるが、望遠による奥行きのない描写は、この場合人物を弱めるなど、むしろマイナス面が多く出たようだ。 |
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フォトアート1973年5月号月例コンテスト高等部佳作 アサヒペンタッックスSP・タクマー135mmF3.5
コダクロームX f 8 1/250秒 「海辺の風景」 |
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1975年ペンタックス写真年鑑に掲載 「若い二人」選者座談会 O氏「P113からはカラーです。『若い二人』。」 M氏「これは僕の見るところ、ナイヤガラ瀑布の前の公園だな。大変結構なおみあしで・・・・・・」 K氏「135ミリの望遠スナップ。後ろの電柱をよく切ったね。あれが出ちゃったらアウトだ。」 M氏「”抱きつきもの”だけれど、横から抱きつきを撮ったのは異色だね。」 K氏「たいていどちらかの顔を入れて撮る」 M氏「抱きつきは日本人には珍しいけど、外人さんはよくやるんだね。僕の友人が36枚撮ってもまだ離れないカップルがいたって・・・・・・(笑い)。これは美人と美男子に見えますが・・・・・・」 K氏「ご想像におまかせ、というところがうまい。」 以下省略 |
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ペンタックスファミリーコンテスト入選 「コパカバーナの二人」 |
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| 各種コンテスト入選作品 | ||
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2010年11月「京都こころの百景」展入選 「心を込めて」作者コメント:京都33間堂で全国の新成人が競い合う、一生に一度しか参加することのできない弓道大会です。晴着姿の中に秘められた年余にわたって培われた強い闘志が真剣な表情から伝わって来ます。 |
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2005年 第44回滋賀県写真展入選 「喧噪去って」 |
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2006年 第45回滋賀県写真展特選 「アマルフィの夏」選者評:南イタリアにある世界遺産指定のアマルフィという町をほぼ俯瞰出来る位置から素直に記録した作品。観光船であろうか、船の位置もアクセントになって、行ってみたいと思う豊かさを感じる。 |
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2009年 第48回滋賀県写真展入選 「『ヌー』が渡る」 |
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2009年 第48回滋賀県写真展入選 「驚異の習性」 |
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2011年 第50回記念滋賀県写真展特選 「南国の朝」選者評:撮影旅行中での演出された1シーンであるかもしれないが、天秤棒で荷物を運ぶ女性のシルエットが、異国情緒をかきたてる。ただ、露出オートで撮影したせいか、背景の朝焼けの空の色や、手前の砂丘の黒に中途半端さが残った。どこに露出ポイントをおくか、さらに試行して欲しい。 |
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2011年 第50回記念滋賀県写真展入選 「フィヨルドに浮かぶ」 |
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2006年 第29回大津市写真展覧会特選 「瀬戸黄昏」選者評:逆光に輝く海を個性的に表現した。独特の発色と荒れた粒子で力強さを強調している。この作者が撮影した琵琶湖を次年度にぜひ見たいものだ。 |
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2006年 第29回大津市写真展覧会入選 「塔の見える風景」 |
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2006年 第29回大津市写真展覧会入選 「紅富士霧氷」 同類の作品が市販大型カレンダーに採用されました |
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2006年 第29回大津市写真展覧会入選 「自然の中で」 |
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2007年 第30回大津市写真展覧会入選 「藍より蒼く」 |
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2007年 第30回大津市写真展覧会入選 「雪の湖北道」 |
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2008年 第19回全国保険医写真展特選 「アマルフィの夏」選者評:人が行ってみたいと感じる写真となっている。日本にない色調、構図のバランスが良い。少し絵はがきのようか。 作者註:題名は同じですが全く別の作品が上にあります。 |
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2009年 第20回全国保険医写真展入選 「愛の交歓」選者評:絶妙のタイミングで良く撮れている。もっとローアングルにしたい。 |
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2010年 第21回全国保険医写真展入選 「サバンナに陽が沈む」作者コメント:ケニアのサバンナを現地人のガイド兼ドライバーであるステファンと二人で5日間、サファリを楽しんで来ました。あとからあとからやって来る何千頭ものヌーが崖から飛び下り、ワニがうようよ居るマラ川を渡る壮絶な光景など沢山の野生動物に会えたのも感激でしたが、サバンナの雄大な夕焼けにも感動しました。樹上のハゲタカさんも夕焼けを楽しんでいるかのようです。 |
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第31回医家芸術展新人賞 及び「医家芸術」2002年9月号表紙 「モルダウのミカエル」選者評:対岸には赤屋根の古い町並みが見え、教会の尖塔も望めます。曇り空をバックに鉄柵に腰を掛け何やら思いなずんでいるような女性が効果的な位置におります。 |
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1974年 第13回京都新聞社主催「京滋写真京展」入選 「初雪の山々」 |
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1975年 第14回京都新聞社主催「京滋写真京展」入選 「塔」 |
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大塚薬報2009年6月号入選 「お父さんだーい好きっ!」選者評:きれいなビーズのブレスレットをしているおしゃれなお父さんはマサイ族でしょうか。どこの国でも変わらない親子の愛情表現の様子がよく出ている作品です。 |
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大塚薬報2009年7・8月号入選 「相棒」選者評:エジプトでしょうか、暑いお国のほほ笑ましいショットをとらえています。砂をかぶった素朴なピラミッドを背景に、暑い中で働いてくれる相棒のらくだをねぎらう飼い主の様子がにこやかで、それに答えるように寄り添う大きならくだの顔がユーモラスです。観光地でのスナップですが、派手にならずに現地の生活が素直に写されています。 |
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大塚薬報2010年9月号入選 「たたずまい」選者評:芸者さんの凛とした立ち姿が美しい作品です。落ち着きのある日本家屋との調和も取れ、無駄のない構図でまとめています。データは送っていただきましたが、プリントは硬い感じがします。 |
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2011秋の函館山フォトコンテスト入選 「空とススキと燃えるコキア」 |
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| 各種雑誌などの表紙・見開きなどに使用されたもの | ||
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CLINIC magazine2001年10月号見開き写真 「午後のひととき」作者コメント:南仏カマルグでの医師テニス世界大会に参加した際、試合の合間にレンタカーを駆って近郊を巡り写真撮影を楽しみました。名も知らないそれでいて長い歴史を感じる田舎町で味わいのある風景に出会うことが出来ました。 |
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CLINIC magazine2004年10月号見開き写真 「京美人」作者コメント:長く京都に住んでいて良かったなーと思えるようなすてきな舞妓さんに出会いました。単にきれいなだけでなく「あっち向いて、こっち向いて、澄まして、笑って」など勝手な注文にも素直に応じ、光や陰の具合にまで気を遣ってくれる、とても十代とは思えないよくできた舞妓さんでした。「きょうとえきとおくれやす まっといおすえ おおきに」 |
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CLINIC magazine2006年4月号見開き写真 「春がすみ」作者コメント:山梨県花の都公園で、間近にそびえる富士山を撮影中、ふと後ろを振り向くと富士に負けないほどの美しい風景が広がっていました。 |
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CLINIC magazine2006年11月号見開き写真 「勧修寺紅葉」作者コメント:秋の京都を楽しみに来られた方から「京都の赤い紅葉が見たい」とよく言われます。しかし、本当に美しい紅葉の盛りはどこへ行ってもわずか1週間程度です。盛りには少し早すぎる時期に来られた方を私がお連れするのが山科にある勧修寺の紅葉です。境内へ入って直ぐの宸殿前にある、このもみじは寺内にある他の無数のもみじより7日位早く紅葉するのです。 |
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ASAHI medical2000年 12月号扉写真 「湖北の風景」作者コメント:湖北の冬、たくさんのコハクチョウが飛来し、越冬して行きます。たなびく霞とかすむ山並みに、琵琶湖の風物詩、”えり”や鳥たちが美しく調和し、私の好きな風景が現れてきます。 |
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京都医報2003年3月号表紙 「清滝の秋」作者コメント:トンネルを抜けると、そこは緑と紅葉の別世界でした。かつて与謝野晶子が清流や紅葉を愛で、歌会を開き、徳富蘆花が思索の日々を過ごしたという宿も周囲の風景によく溶け込んでひなびた雰囲気を醸し出していました。運が良ければトンネルの中で美しい幽霊に逢えるとか・・・・ |
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京都医報2007年1月号表紙 「霧氷富士」作者コメント:朝5時過ぎから零下10℃の山中湖畔に待機して夜明けを待ちました。適度に漂ってきた霧が凍って霧氷状態になっています。幸い湖面は凍ることもなく逆さ富士も見えています。この時間帯は秒間隔で周囲の色が刻々と変化していきます。 |
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京都医報2007年11月号表紙 「宝ヶ池の宝もの」作者コメント:洛北、宝ヶ池では毎年11月から翌年3月までの間、遠くシベリアから越冬して来たオシドリが見られます。多いときには雌雄合わせて1ヶ所に10羽以上が集まって仲良く遊んでいます。その美しさと愛らしさで見る人の眼を楽しませてくれるオシドリこそ宝ヶ池の宝ものではないでしょうか。手前が雄、向こう側にいるのが雌です。 |
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京都医報2010年2月号表紙 「オリエント急行終着駅にて」作者コメント:トルコ・イスタンブール駅は1883年に運行が始まったパリ発豪華寝台列車、オリエント急行の東の終着駅でした。クリスティの小説の世界を思いながら、駅構内を歩いていると、美しい女性が駅のホームに佇んで居られました。恐る恐るカメラを向けると幸いにも、こちらを向いて素敵な笑顔を返して下さいました。心を躍らせながら撮影した思い出の一枚です。このひとときのお陰で私はいっぺんにトルコが好きになってしまいました。 |
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京都医報2012年5月号表紙 「白鳥が舞う」作者コメント:実は釧路湿原で空を見上げながら次々に飛んで行く丹頂(鶴)の群れを連写した中の一枚なのですが、これは丹頂ではなく白鳥だと言うことを「丹頂ファミリー」と言う題で京都医報に掲載後、日本野鳥の会々員のG氏からご指摘頂き、題名を上記のように訂正しました。釧路湿原で丹頂に混ざって白鳥の群れも見られることには気付きませんでした。 |
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京都保事協ニュース1996年5月号表紙 「古城」作者コメント:フィンランド中部サボンリンナの古城です。毎年夏になると昔のままの城内でオペラが催され、ヨーロッパ各地から大勢のオペラファンが集まります。 |
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京都保事協ニュース2000年6月号表紙 「保津川下り」作者コメント:トロッコ列車が鉄橋の中央で30秒ほど停車して乗客サービスをしてくれました。その時、タイミングよく保津川下りの舟が見えてきました。 |
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京都保事協ニュース2001年5月号表紙 「こいのぼり」作者コメント:無数のこいのぼりの下に立つと、ふくいくとした5月の香りがただよってきます。滋賀県高月町、あいにくこの日は曇り空だったのが残念でした。今年は体長30メートルの「こい」も泳ぐそうです。 |
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京都保事協ニュース2002年8月号表紙 「入道雲」作者コメント:ある夏の夕刻、テニスコートでプレー中、空の色が刻々と青から赤に変わるころ、美しく力強い入道雲が現れました。コートチェンジの合間を利用して撮影した一枚です。 |
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京都保事協ニュース2003年4月号表紙 「紅しだれ」作者コメント:左京区楠本邸に絢爛と咲き誇る「紅しだれ」です。丹誠込めて病気ひとつさせないよう55年間慈しんで来られた家宝の桜です。例年4月1日ごろが見頃で紅色の濃い年と淡い年があるそうです。平安神宮の庭園に姉妹が育っているとか。 |
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京都保事協ニュース2004年3月号表紙 「舞妓さん」作者コメント:何十年もの間、京都に住んでいても美しい舞妓さんに会える機会はそうあるものではありません。幸運にも昨年はそんな機会に恵まれました。デジカメ写真をパソコンでレタッチしたものです。 |
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京都保事協ニュース2005年4月号表紙 「春」作者コメント:昨年3月フォトクラブ初のモデル撮影会が実現しました。モデルさんはミス京都の桜川真由美さん、とてもさわやかで美しい人でした。残念ながら本物の桜はちらほら咲きだったので、どうしても満開の桜の下で彼女を撮りたかった私は、後日撮影した満開の桜の写真を背景にしてパソコンで合成して目的を達成しました。桜川さんは今年歌手デビューされるのだそうです。 |
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伏見医報1982年新年号表紙 作者コメント:自然は時として素晴らしく感動的な情景を見せてくれる。新年号に相応しい作品を作るべく昭和57年1月1日午前5時半、撮影に最も適した場所を確保して、日の出を待った。撮影に曇天は不可、晴天も面白くない。昨日の午後は厚い雲に覆われていた空が午前0時過ぎになって星がまたたき出した。永年のカンが「今朝こそ適度の曇り空になって又とないチャンスが訪れる」と教えてくれる。午前6時過ぎ東の空が白み始め、不規則な高積雲が一面に広がって来た。よし、カンが当たった。雲の状態が変わらぬ内に太陽よ早く昇れ。午前7時丁度鮮やかな朝焼けにつづき、元日の太陽が顔を見せて壮麗な日の出のドラマが始まった。 |
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京都保険医新聞2001年1月1日号の1面に掲載 「新世紀 京の夜明け」 |
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京都保険医新聞2010年8月9・16日号の1面に掲載 「写真を撮って元気になろう」 3万種類もあるダリア |
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全医協連JMCニュース2006年初茜号表紙 「雪が降る」作者コメント:富山県の豪雪地帯、五箇山の合掌造り集落は1995年岐阜県白川郷と共に世界遺産に指定されました。白川郷に比べ雪質が湿って重いので、茅葺き屋根の傾斜はより一層急勾配にしてあります。集落背後の山は雪崩を防ぐ雪持林となっています。 |
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全医協連JMCニュース2010年春潮号表紙 「春が来た」作者コメント:美しく咲き匂うさくらを好むのは人間だけではありません。小鳥たちもさくらが咲くのを今か今かと待っていたかのようにやってきて、好物のさくらの蜜を吸い、花びらをついばむのです。 |
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全医協連JMCニュース2010年蒼翠号表紙 「朝の色」作者コメント:夏、どこにでもあるごくありふれた花、アサガオですが、どこででも誰にでも撮ることの出来る被写体こそ、美しく見えるように撮影するのが、実はたいへん難しい対象なのだと常々思っています。 |
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全医協連JMCニュース2010年秋麗号表紙 「鳳輦出発」作者コメント:毎年10月に行われる時代祭では、京が都であった千年余の日本の風俗の移り変わりを2千人の人馬の行列を通して知ることが出来ます。写真は、京の繁栄を祈り、行列の最後を行く、平安神宮の祭神である桓武天皇の神霊が乗られる鳳輦です。 |
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全国保険医新聞2008年1月25日号掲載 「新春の富士」作者コメント:富士山の引き立て役としては最適の美しい白鳥が姿を現してくれました。 |
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全国保険医新聞2009年1月5日号掲載 「コハクチョウ越冬南限の地」作者コメント:びわ湖南部に位置する草津市は日本に於けるコハクチョウ越冬の南限と言われています。ここのコハクチョウの特徴は人を怖がらず波打ち際までやって来て遊びます。それを知って最近では日本中からカメラマンがやって来るようになりました。 |
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全国保険医新聞2009年8月5・15日号掲載 「夏の主役」作者コメント:無数のヒマワリの花の中にあって、まるで「主役は私よ」とでも言いたげにしっかりとした見事な咲きっぷりでした。 |
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全国保険医新聞2010年1月5・15日号掲載 「白川の氷柱群」作者コメント:長野県木曽町西野川右岸の切り立った崖から流れ落ちる水が幅250mにわたって氷結して出来た白川の氷柱群です。夜間はライトアップされて幻想的な風景が出現します。 |
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全国保険医新聞2010年8月5・15日号掲載 「霧のサンタモニカビーチ」カリフォルニア州西海岸は霧が出ることで有名です。ある夏の日の夕刻、全く偶然のショットでした。 |
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全国保険医新聞2011年1月5・15日号掲載 「落ち椿」作者コメント:樹上に咲いた椿の花も良いのですが、樹の根本に散った落ち椿にも一層の風情が感じられます。京都御苑を散策中に見かけました。 |
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全国保険医新聞2011年8月5・15日号掲載 「涼しげに」作者コメント:京都大原野にある金蔵寺は静かで感じのいいお寺です。境内蓮池の葉の上でカエル達が涼しげに何やら話し合っているかのように見えました。ここはモリアオガエルの棲息地としても知られています。 |
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全国保険医新聞2012年1月5・15日号掲載 「氷中の森」作者コメント:別名「鏡湖」とも呼ばれる余呉湖の凍結した湖面の一部に周囲の森が映り込んで幽玄の世界を作りだしていました。昔、この地に舞い降りた天女の一人が羽衣を無くして天に帰れなくなったという伝説もあります。 |
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GANREF Featured Photo 2010 7月 「梅雨時の水面」 |
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GANREF Featured Photo 2011 9月 「ベトナム有情」 |
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