原作/新美南吉 美術/工房太郎 音楽/福島尚哉
新美南吉の代表作「ごんぎつね」は、教科書や絵本などで広く知られたお話です。
子ぎつねのたわいないいたずらがもとで、物語は悲劇的な結末を迎えますが、
罪を償おうと懸命になる「ごんぎつね」のひたむきな姿と優しさ。
そして、それに気づかなかった兵十の後悔が胸をうちます。
うなぎと格闘する“ごん” 彼岸花に囲まれた“ごん”
兵十と加助 くりちゃんと“ごん”
子どもたちの想像力はすごいですね。幼児にも「ごんぎつね」の内容はよくわかるようです。
