
Steinbergのページをみると、レポート & インタビューのページにWAVELABの実演ムービーが公開されていました。
スペクトラムエディタを実際に使用している様子が収められています。
この機能は特にノイズ除去に有用なツールなのですが、ムービーを見なかったら存在すら気付かなかったので危ないところでした。マニュアルは読めってことですね。PDFのページ数を見ると818ページもあるので5年くらいかけて読破しようと思います。
Version6から追加された波形表示以外の表示はこちらから行えます。

スペクトラムエディタを少し試してみました。

四角の黒くなっているところが編集したところです。
見た目はversion6になってもあまり洗練されていないWAVELABですが(個人的にはCubaseライクにして欲しい)、機能は確実に向上していました。
巷ではiPod関連新製品でにぎわっていますが、そんな中OXO(オクソー)のカンオープナーに感動したのでスナップショットをポチリと。

仕組みとしてはワインのフォイルカッターの要領で缶の側面を切っていきます。切れ味も抜群。
少し前に買った安いオープナーはサビが出て分解してしまい、数回使って終了という、まさに安物買いの銭失い状態でした。
今回購入したこちらのオープナーは、お値段も少々高めですが使い勝手もよく、なかなかよい仕事をしています。プルトップタイプの缶は認めないという硬派な缶マニアの方は即買いの一品です。
1ヶ月ちょっと前に東芝から7,200rpmの640GB 2.5インチHDDが発表されていたのでメモ。
2.5インチHDD界隈で5,400rpmモノが多い中、7,200rpmモノはまだまだ貴重な存在です。音楽制作環境の場合回転数が高い方が有利なことはいうまでもないのですが、昨今の大容量化と相まってデスクトップ環境でも2.5インチHDDが射程範囲に入ってきました。消費電力は2Wちょっとということで、3.5インチHDDに比べて静音化が図れるとともに省電力化によるメリットも享受できそうです。SSDのパフォーマンスは高いですけどまだまだ価格が高いこともあり、引き続き2.5インチHDDを勝手にウォッチしていきたいと思います。
Appleから 27インチで2,560×1,440ピクセルのLED Cinema Displayが今月発売されるようなのでこちらもメモ。
ネット情報によるとUSでの価格は$999、カメラとマイク、スピーカーが内蔵されているようです。
同じようなスペックのモニターではDellの U2711 (US Dellでは$999、日本では特別価格で¥56,700)というのがあります。こちらはカメラとマイクはついていないようです。ちなみに消費電力は標準で113W 。
微妙にカメラ・マイクの内蔵にこだわっているのは、半信半疑にモニタに内蔵されているのを使ってみるとこれがかなり楽チンだったからなのですが、興味のある方は一度お試しアレ。