
ひとつ恥ずかしい勘違いをしていました。いわゆるガラス台の上で読み取るタイプのスキャナを「フラットヘッド」タイプと思っていたのですが、正しくは「フラットベッド(flat bed)」だったようです。ということはさらっと流して、ちょうどのいいタイミングでScanSnap S1300iが発表されていました。 主なトピックとしてはスキャン速度向上と付属ソフトウェア強化のようですが、個人的には読み取り精度の方が重大な問題(線がぐにょぐにょ歪む)になるので、今後こちらの改善に期待したいところです。
新しいPC環境に移行してからどうもまだ一部不安定な点が残っており、あれこれ調べている中Firefaceを使用してiTunesで曲を再生していると遅かれ早かれミキサーがクラッシュすることが判明。しかもその後OSをシャットダウンする途中で100%フリーズ。結構悩ましい……。記念のスクリーンショット。

Ivy Bridgeモノが発売されてから暫くたちましたが、今更ながらにメモリコントローラの違いをメモ。
検証レポートを見ると、モノによってはこの違いが出てきそうです。
この際なので勢いに任せて書籍以外の印刷物についても電子化を進めているのですが、フラットベッドスキャナで取り込んでいるときにそういえばどれくらいのペースで取り込んでいるのか気になって確認したところ、交換の手間も込みこみで1枚につき1分程度かかることが判明。と、これまた大げさですがこれは重要な数値で、100ページを取り込むのにざっくり100分かかることを意味しており、モノによってはオートフィードタイプのスキャナよりも後処理のことを含めると効率的ではないかとまたもや悩めるネタに行き着いてしまいました。
以前にもレビューしたようにオートフィードタイプのスキャナ(高級なものは存じておりません) は紙送りに難ありのため、読み取り品質は決してよいものではありません。そのため確認して再度取り込み、ということを考えると、最初からフラットベッドタイプのもので読み込んだ方が時間がかからないんじゃないの?というジレンマに陥るわけです。どうでもいいですけど、悩める対象が3つある場合はトリレンマ (ジ = 2、トリ = 3) と呼ぶそうです。
そして今日も悩みをどうやって解決しようかと悩むのであった。以下、永久ループ。
PCまわりを再構築している中既知の問題が2つあったのですが、2週間かけてようやく一つ解決。と大げさに書いていますけど、問題のあったアプリを再インストールしただけというしょーもないオチです。ドライバを入れ直したりパラメータを変えたり切り分けをしていく中で八方塞になったため基本に戻って付属マニュアルを読んでいたのですが、一つ再インストールしていないドライバを見つけて入れなおしたところビンゴ。マニュアルの重要性を改めて感じました。表面上は正しく動いているため本当に性質が悪いトラブルでした。残り一つはドライバ周りに問題がある可能性があり、あまりそれだけに時間をかけてもよろしくないため泣く泣く持ち越しの予感。
これから本格的に音楽環境の構築しなおしていくのですが、Cubaseのプロジェクト上で既に問題を見つけているのでこれまた気分が滅入ります。ハードウェアシンセだけの時にはつなげばOKでこのような悩みはなかったのですが pros and cons とはまさにこのこと。
最新のマザーボードでは3画面出力もできるということで、特にPCゲーをする機会がない人はこれだけでおなかいっぱい状態なのですが、メーカーに書かれているスペックをメモ。
リフレッシュレートはメーカーによっては表立って書かれていないものもありますが、サポートされているものは大体このような感じのようです。実際にはこれ以上の解像度でも使用できる場合もあるのですが、そこらへんは調べるのも面倒なので蓋をさっと閉めます。
ところで、WaveLabのインストールでこける、っの巻! と某ハットリくんのテンションで今日ももりもり音楽ソフトをインストールし直していたのですが、WebeLabで無駄に時間がかかったのでメモ。
具体的にはドングルはずしてね、というエラーが出るのですが、ドングルは当然外しているし再起動しても状況が変わらずわけわからんと思っていたのですが、ドングルのアプリをアンインストールしたところインストールが進み出しました。 若干納得はいっていないものの、インストールが完了したのでOK、っの巻!
今どきの音楽を嗜んでいる人は一度くらいは気になったことがあるのではないかというネタです。
例えば「Rock n Roll」、「Rock 'n Roll」、「Rock 'n' Roll」のように「and」に対していくつかの書き方が見つかるのですがずばりアポストロフィってどっちにつくものなの?という話です。
Guns N' Rosesは既に書いてあるように「後ろ」に付くのが公式の記述となるのでそれはそれでいいのですが、固有名詞ではないその他のケースではどうなのか気になっていました。DnBなどもこのくくりです。
先日ふと思い出した際に話をしていたアメリカ人の知り合いに聞いてみたのですが、多分誰もそんなの気にしないよ、という回答でした。 彼としては感覚的に「前に」付けたいそうなのですが、Google先生の回答にもあるように、好みで使っても間違いじゃないようです。Wikipediaをみると「Rock 'n' Roll」となっているので、それ系ジャンル通の人は両方に付けるとよいのかもしれません。
スラッシュ気味なロックバンドの知人(こちらもアメリカ人) にも聞いてみたところ、音楽に関しては特にビジュアル的なインパクトも重要だからね、といった話をしていました。
そんなところで、いろいろな表記の仕方があるというメモでした。ただ、前にも書いたことがあるかもしれませんがアポストロフィつながりの「X'mas」は主に日本独自の表記の仕方なので自称英語通の人はご注意を。
全ての調べた英単語について記録しているのですが、メモっていた数字が出てきたので晒してみるテスト。
| A | B | C | D | E | F | G | H | I | J | K | L | M |
| 209 | 229 | 372 | 254 | 151 | 190 | 122 | 162 | 135 | 32 | 27 | 130 | 138 |
| N | O | P | Q | R | S | T | U | V | W | X | Y | Z |
| 70 | 82 | 334 | 17 | 204 | 480 | 203 | 40 | 47 | 103 | 0 | 8 | 9 |
記録を開始した一昨年の11月から昨年の11月までのほぼ1年間で合計3748を調べています。この中には意味だけでなく発音やアクセントが曖昧なものも含んでいます。何回その単語を確認したのかについても記録していますが、3回以上調べなおしたものも数多くあり、振り返ってみると結構な数が脳にインプットされ、その大半がすぐにデリートされる悲しい結果となっています。
そして、記録していることすらも忘れていくのであった。
本の置き場所があまりないため自炊決定、ということであれこれ調べた後、中では評判のScanSnap S1500に手を染めたのですが、しばらく使ってみての感じたことをつらつらと。
大きく分けて個人レベルで入手できるのはフラットベッドスキャナとオートフィードタイプのスキャナになると思います。オートフィードタイプスキャナは確かに自動で読み込んで本当にすばらしいの一言ですが、如何せん仕組み上「歪み」が生じてしまいます。思っていた以上にこの歪みが気になってしまって、読み込みなおすかどうするかが目下の悩みとなっています。
具体的な例として、次の画像は読み込んだ画像を切り出したものになります。

自炊に使用するスキャナをどれにしようか迷われている方で、この画像が気持ち悪いと感じない方はオートフィードタイプスキャナを購入されることをお勧めします。本当にサクサクと快適に取り込んでくれます。
逆に少しでも気持ち悪いと感じる方は、多少時間がかかってでもフラットベッドタイプのスキャナを使用される方が結果的に幸せになれるかもしれません。この歪みは一枚の紙の読み込みの中でランダムにあらゆる方向に発生し、上のほうでは右上がり、下の方では左上がりの歪みが生じることもあり、単に角度を少し調整したのでは修正できません。そのため、この歪みを直そうとすると、結果フラッドヘッドタイプのスキャナで取り込んだ方が時間がかからないというオチになります。
なお、取り込んだ画像に歪みがどの程度生じるかどうかは紙送りのローラと紙の質の相性に依存するようです。上記の画像は相性が悪い場合のサンプルとなり、全くと言っていい程気にならない場合もあります。相性が悪い場合には結局一手間にはなるのですがA3用のキャリアシートなどを利用すると改善される点を補足しておきます。
でもいつも思うのが、自炊ほどやっていて虚しいことはないという点です。
マザーボードの発売が始まってあれこれと本命探しをしています。これから続々出てくるであろう強者のレビューをもう少し読み拾って決める予定です。
今回タイミングよくPCIスロットの呪縛から開放されたのでかなり選択肢が増えました。個人的に注意するポイントとしてはIEEE1394と、DisplayPortの有無くらいでしょうか。それにしてもIEEE1394は本当に減ってきたため、今後のことも考えてIEEE1394はボードを買って対応した方が良さそうな気がしてきました。
事実上iPad向けとなるUSBの給電も各社対応してきているみたいなのでこちらはそんなに気にする必要はないようです。 個人的に興味のあるThunderbolt 搭載モノもわずかながら出てきているようですが、まだまだ数が少ないため様子を見つつ次世代モデルから増えてくる感じでしょうか。
本日早速手持ちのUAD-1を持ち込んで手続きを完了しました。
よくよく公式ページの案内を読み返してみるとオンラインでの手続きもできるようなのですが、特殊な手続きが必要となるため今回は少し慎重に事を進めてみました。キャンペーンが始まって間もないこともあるためか店員の方も知らなかったようで少し時間を要しましたが無事終了。これで晴れてPCIスロットともお別れできそうです。
UAD-1が2001年、UAD-1eが2006年、UAD-2が2008年とリリースされており、UAD-1とUAD-2の間が7年開いているので、UAD-3 (今風に言うとThe new UAD) は2015年頃と大胆に予想。最近のプラグインはリソースを遠慮なく消費する重いものが増えてきているのであと3年という期間は案外現実的かも。
UAD記念というわけではないですが、かれこれ気づけばここも8年目に突入していてトップページがもっさりしてきていたので、えいやぁっと年別にまとめてカテゴリ別に表示する機能をつけてみました。ふと思いついた仕様をDBを使わずJavaScriptだけで強引に実装しているためページ読み込み時に少し時間がかかるのですが (特にIE系)、1日で作ったし、とりあえずオッケーレベルと自分に言い聞かせています。Categoryのところから、「Latest 5」の場合最新5件、「Sound」なら音楽関係かなぁと思われるコンテンツの絞込みができます。まぁ便利なこと。そうです、ザ・ジコマンです。
UAD-1からUAD-2へ乗り換えキャンペーンのアナウンスで、にわかにその方面が盛り上がっています。今ならUAD-1「1台」につき$200 (¥16,400) で下取りしちゃいまっせーということらしいです。
少し面倒なのが販売店にモノを持参しないといけない点。あと、キャンペーン対象となるためには所有しているUAD-1を3月31日までにmyuaudio.comに登録しておく必要があります。UAからのメールによると昨年12月時点で45,000人のオーナー(UAD-2も含むのかは不明)がいたそうです。出所は不明ですが、Webで拾った情報によると日本のUAD-1ユーザは約1000人なのだとか。
UAD-2 Quadシリーズだと最低でも14万ゴールドを超えることから、次のバージョンがリリースまで延命しようかと思っていたのですが、このキャンペーンを機にUAD-2ユーザになる決心がつきました。1台はUAD-1がリリースされた2001年に即購入したので、足掛け11年、よくがんばってくれたと思います。
記念にスナップショットなど。

左がカメオインタラクティブ(ナツカシー!!!)時代に入手したUAD-1、右がメガフュージョン(これまたナツカシー!!!) 時代に入手したUAD-1になります。標準価格:139,000円(2001年8月時点) って結構いい値段していたんですね。
UAD-1と比較してパワーが2.5倍のUAD-2 Soloだと¥40,950で入手できるので、本当によい時代になりました。
くーまんさよなら。
ついでにもう一つ。たまたまこんなのも見つけました。

この場所はドラクエマップの特別なものではなく、オリジナルのマップにも「? Port」と書かれていました。文字化けでもないようで (アフリカの中央あたりには実際に文字化けしているのを確認できます)、謎は勝手に深まるばかりです。
ちなみに、これは「島」なので、暇な人は適当に探してみてください。
りゅうおう世界征服記念のマップに点在しているモンスターやら建物などをマッピングしました。
数が多すぎて1ページでは収まりきらなかったので2ページにまたがっています。10時間以上にわたって体力が続く限りモンスターなどを漁りましたが、ドラクエ1のモンスターしか見つからなかったので、はぐれメタルなどはいないようです。りゅうおうの世界ですからそりゃそうですね。ドロルやメーダーなど存在すら忘れていました。もう20年以上前にプレイしたっきりなのでごめんなさい、りゅうおう様。

1ページ目

2ページ目
マップをよく見ていると雪男っぽいものとパンダの小さいアイコンが見つかりました。パンダは和歌山、上野、メキシコシティ、ワシントンDC、香港、北京、中国(名前不明)で見つけましたが、「パンダ+動物園」のようなキーワードで検索するともっと効率的に発見できるかもしれません。「中の人」にパンダマニアがいることは間違いありません。
ちなみにGoogleのオフィスもケニアのオフィスを除いて全てマッピングされています。
モンスターの中には1匹海に存在するものが見つかったため、ほかにも隠れているかもしれません。
それにしても10時間を越える長丁場、まさに自分の限界への挑戦でした。誰と戦っているのか、いや、戦わずしてりゅうおうのみかたになってせかいのはんぶんを手にするのか。これだけの時間があれば通常のゲームをクリアできたんじゃないかと思います。
久しぶりにファミコンの絵を見続けただけに、どっと疲れが出ました。
メタルスライム2匹目捕獲!

Google Mapをさまようこと数時間、ようやくメタルスライム発見!

Z77系マザーボードを調べていると、やはりというかPCIスロットが風前の灯状態。2つPCIスロットが必要なことから考えようによっては選択肢少ない分楽に選べるってもんです。ベタなところでASUSかなぁと思ってUS密林をさまよっていると「P8Z77-V」が既に発売されてるのを発見。恐るべしAmazon。しかも価格が$300程度と若干説得力があるのが憎い。でもさすがに怖くて手が出せないです。
Ivy Bridgeのリリースに合わせてOSのインストールを準備していた折、HDDが気をきかしてクラッシュ!
新しいマザーボード・CPU一式が出るまでがんばってほしかったのですが、そうもいってられないのでOSをインストールしてPC環境を整えていました。5月頃には再度インストールすることになるため今回は検証用とわりきってあれこれいじっています。
Windows7自体は普段から触っているので特に違和感などないのですが、自分色に染めようとすると今までできていたことがあれこれ制限されていて少し面倒です。どっちみちマルウェアの侵入が防げないんならもう少しシンプルにしてくれてもいいんじゃないの、プンプンと思っていても仕方がないのでがんばって慣れようと思います。
そういえば新宿のドスパラが統合というニュースが。あのよくわからない雑居ビル2Fの店舗がなくなったってことなのかどうかよくわかりませんが、今度何かのついでに跡地によってみようと思います。
PCついでにもうひとつ、ケースネタをメモ。
ここ最近Antecのケース以外は買ったことがなくSoloシリーズは黒2台、白1台、他にももう一つといろいろ事情があって増える一方だったのですが、ここにきていきなりCorsair「Obsidian 550D」にすっかり魅せられています。
どうもUSでは今年の1月にはリリースされていたようなのですが、日本では最近になってリリースされたこのモデル、見た目もシンプルな上になかなか使い勝手がよさそうで値段も思ったほど高くないため、無類のケース好きとしてはかなり欲しい……けどケースはそうそうぶっ壊れることはないのであと数年は電源ボタンに爆弾を抱えた手元のAntecと共に歩んでいこうと思います。
Toshiba MQ01ABD100を密林経由で秘密裡に入手できたのでドヤ顔宣言どおりベンチをサクッと(自称)世界最速で公開します。
というわけでToshibaに掛けてTドライブとして今後活躍していくMQ01ABD100についてネットでよく見かける定番ソフトをピックアップして計測。OSはWindowsXPなのですが、AFTに関してどうなることでしょう。
具体的に確認したのは以下の4パターンで、パフォーマンスに問題が出たのは「プライマリパーティション PAT使用前」のみとなります。
※PAT:東芝の提供しているアライメント調整ツール
PATのアラインメントオプションは次を選択。
時間がかかるのかなぁと思っていましたが、初回使用時はOS再起動を求められて、それでも数分で完了。二度目は再起動を求められることなく10秒程度で完了しました。 ちなみにOSの再起動有無は回数は関係ないようです。
そしていざ計測結果へ。まずはCrystalDiskMarkから。


拡張パーティション+論理ドライブ PAT使用前/後
ネットで見かけた噂の組み合わせですが、噂どおりアライメント調整なく(一つのパーティションで使用する場合のみ)使用可能です。念のためPATを使用してみましたが変化はありませんでした。


プライマリパーティション PAT使用前/後
この場合にはPATが威力を発揮します。ツール使用前が特に書き込みに問題が生じているのに対して、ツール使用後は本来のパフォーマンスを発揮しています。

プライマリパーティション PAT使用後、使用サイズが約50%
少し気になってディスクの半分程度使用したときどうなるか調べてみました。HD Tuneの結果からしてもこんなもんでしょうか。
次にHD Tune。

これは4つのいずれのパターンでもほぼ同じ結果となったためグラフは一つのみ掲載。
WD10JPVTの結果はいくつか見られますが、ほぼ同じ結果です。確認に使用したPCのスペックが少し古いので、最新のPCを使用するともう少しよい結果となるかもしれません。
S.M.A.R.T. についても記録としてメモ。
| 属性ID | 属性名 | 値 | 限界値 | 最悪値 | 生の値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 読み込みエラー率 | 100 | 50 | 100 | 0 |
| 2 | ハードディスクの処理能力 | 100 | 50 | 100 | 0 |
| 3 | スピンアップタイム | 100 | 1 | 100 | 2560 |
| 4 | スタート/ストップカウント | 100 | 0 | 100 | 1 |
| 5 | 代替処理済の不良セクタ数 | 100 | 50 | 100 | 0 |
| 7 | 磁気ヘッドシークエラー率 | 100 | 50 | 100 | 0 |
| 8 | 磁気ヘッドシーク作業時間 | 100 | 50 | 100 | 0 |
| 9 | ハードディスク使用時間 | 100 | 0 | 100 | 5 |
| 10 | スピンアップ再試行回数 | 100 | 30 | 100 | 0 |
| 12 | 電源ON/OFF回数 | 100 | 0 | 100 | 1 |
| 191 | G_SENSE_ERROR_RATE | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 192 | 磁気ヘッド緊急回避回数 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 193 | ロード/アンロード回数 | 100 | 0 | 100 | 14 |
| 194 | 現在の温度 | 100 | 0 | 100 | 27 |
| 196 | セクタ代替処理発生回数 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 197 | 代替処理待ちセクタ数 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 198 | 回復不可能なセクタ数 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 199 | UltraDMA CRCエラー数 | 200 | 0 | 200 | 0 |
| 220 | ディスクプラッタズレ量 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 222 | 磁気ヘッドアクチュエータ負荷値 | 100 | 0 | 100 | 3 |
| 223 | ロード/アンロード再試行回数 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 224 | パーツ摩擦による負荷値 | 100 | 0 | 100 | 0 |
| 226 | 磁気ヘッド負荷時間 | 100 | 0 | 100 | 272 |
| 240 | (不明な属性) | 100 | 1 | 100 | 0 |
フォーマットについては、拡張パーティション+論理ドライブの組み合わせの場合、一度PATを使用した後で論理ドライブをフォーマットしてもアライメント調整は生きていました。フォーマットではなく、論理ドライブを削除までしてしまうとアライメント調整はご破算となります。そういえばプライマリパーティションの確認をしていなかったのですが、まぁいいや。
東芝の提供しているツールは、実行後ハードウェアを確認し、必要なディスクを自動で選択(後で手動で変更可)してくれます。

ディスク・パーティションの状態が色分けで表示されます。

初回実行時再起動を求められた際のスクリーンショットです。

こんな感じでサクッと完了します。
今回実際にアライメント調整を行ってみるまでは少しドキドキしていましたが、作業は短時間で完了するし全くの杞憂に終わりました。ツールを使いたくない方は「拡張パーティション+論理ドライブ」の組み合わせでOKだと思いますが、お決まりの「自己責任」でお楽しみください。
某楽天の英語公用語化ネタがにわかに盛り上がっていて興味深く読んでいます。中の人はたまったもんじゃないと思いますが、実験結果が楽しみです。記事によると80〜90%が(英語で)コミュニケーションできるらしいのですが、公用化というくらいならTOEICでいうとスコアが900程度なんでしょう。というわけで実験結果としてのTOEICかTOEFLのアベレージ公表が楽しみです (社内独自の指標で公表されてもね……)。
「オープン本棚」のWindows用ソフトが2/16より公開されています。今はベータ版らしいですが、今流行りのステマ上等でキャッチアップしたいです。
少し触ってみた感想など。
と言った感じで、期待を込めて★5つなんてアホなコメントをするつもりはないですが、操作方法と見た目 (これ結構重要だと思います) がもう少し洗練されてくることを期待して★5つの評価で締め括りたいと思います。
折角なのでゲームの感想などパート4。
最後はブリー。BULLYです。
カメラ切り替わりすぎ、これに尽きます。
追いかけられるときやレースの時などカメラが切り替わることを想定して操作しないとリアルブリーになってテレビを破壊する羽目になります。起動後勝手にロードされるなど洋ゲーっぽい割り切った仕様に好き嫌いがでてくるかも知れませんが、カメラを除いて他のが全てパーフェクト。 シナリオ、グラフィック(PS2レベルの意)、音楽、どれも魅力的です。マンネリになりがちなサブゲームもストレスなく楽しめます。メインシナリオとは別に、J-RPGでコレクション脳となった日本人の心をくすぐるコンプリート要素もあります。私はがんばってみましたけど90%が限界でした。
ついでにゲーム機本体について。
PS3のPS2のエミュレーション機能はいつ載ってくるのかさっぱりですが、 完成見込みがないならPS2にHDMIをくっつけたモデルでも出してくれると諦めがつくってもんです。アップコンバート技術も向上しているので案外需要があると思うのですがいかがでしょうか。
折角なのでゲームの感想などパート3。
続いて、FF12。
今回International版をプレイしたのですが、とっかかりから声にコンプかかりすぎたようなもこもこした感じになっているのに違和感を感じました。オリーブにオリーブオイルをふぁさーっとかけちゃうぞ状態です。それはさておきゲームを進めていくと、建物というか街・風景についてオリエンタルな独特な雰囲気がどれも本当に魅力的で、バーチャルトラベラーとしてはそれだけでもご飯がすすみます。
FF12の特徴とも言えるガンビットは最初の頃使い勝手がわからないため持て余していましたが、最後の方は結構重宝しました。ただ、勝手にバトルが進んでいくので自分でプレイしているという感じはあまりしません。なんやかんやでラスボスまでたどり着いたのですが、最後は淡々と盛り上がることなく終了。バルフレアとフランはハンソロとチューバッカがモデルでしょうか。
全体的な感想として優等生な仕上がりだったなぁと上から目線で。魅力と言う意味ではFF10の方が引き付けられるものを感じました。
曲について、一般的にはムービーシーンのオーケストラ風味の曲の方が注目を浴びるかもしれませんが、個人的にはダウンタウンの曲など普通っぽい曲の方に魅力を感じました。それよりも何よりも、あのボリュームを(シナリオアルテマニアによると)半年ほどでよく詰め込んだなぁと素直に関心するしかありません。
一つ気になったのは、アイテムを売買した際のSEか何か (既にうろ覚え) に「しゅりりーん」と言った感じの高い音が含まれている点です。これが耳にこしょぱい。しかも何回も繰り返されるのでEQで10k以上を削ってくれて感じでした。
ところで、FF12の「サウンド」については、日の目を見ることが少ないマニュピレータの仕事に注目すべきだと思うわけです。
FF12は内蔵音源で鳴らしているようですが、きれいに音をまとめているなぁとこちらも素直に関心しました。ゲームのBGM (内蔵音源) を聴く時には曲自体よりもこちらの方に興味があるかもしれません。
International版は全編英語のボイスだったのですが、「なまり」が効果的に使われていてそれを感じるのも一つの醍醐味です。標準語はアメリカ英語のようですが、例えばダラン爺について、中東風?のなまりを意図的にやっているんだなぁというのがよくわかります。メインキャラクターではフランも少しなまらせているのかなぁと思いました。少し脱線しますがフランの声はInternational版の雰囲気の方が好みです。
折角なのでゲームの感想などパート2。
続いてプレイした「かまいたちの夜2」。
スーパーファミコンのソフトの中で私は「かまいたちの夜」のBGMがベストだと思っているのですが、「かまいたちの夜2」でもこの懐かしのメロディが流れてきます。ただ若干アレンジが加えられていたり、音が差し替えられていたりするのですが、音の調整はスーパーファミコン版のオリジナルの方が好みです。わかり易い例ではオリジナル版あの少しチープなベルの音(コレがよい味を出している)がKorgの「それ」に代わっているのが残念。
肝心のシナリオについて、一部の派生シナリオのラストが弟切草っぽくて少しやっつけ感があったのと、一部の派生シナリオは少しグロ度が高いのできつかったのがありましたが、本編は純粋に楽しめました。なんやかんやでがんばって「金の栞」まで出してみたところ、こちらも少し精神に突き刺さる(狙いどおりだと思います) 演出で、少々きつかったです。
ゲームネタでごり押しすると、ドラゴンクエストI ドラゴンクエストII ドラゴンクエストIII 公式ガイドブック復刻版が25周年を記念して去年の9/15に発売されています。税込みで2,100円だそうです。歴史的書物として電子書籍化されたら即買いの
逸品です。三品なのにいっぴんです。
折角なのでゲームの感想など。
まずicoについて。
ゲーム自体lは昨年書いたとおりよくできているの一言。PS2の表現力の限界の中でうまく表現されており、フルHD全盛の今においても(言葉選びが間違っているかもしれませんが)雰囲気イケメン的な感じで十分通用すると感じました。
ただ、コントローラーが操作不能になる現象が場所によっては結構な頻度で発生。最初はうきーっとなっていましたがそういえばと思ってコントローラーを挿しなおすと復活、あれはBバグだと思うけどどうなんでしょう。
続いてワンダは第一の巨像と対峙した時の感想……、無理。
と思っていたものの、1時間以上チャレンジしたところ何とかやっつけることができました。
バトル最長は第15の巨像で、結局3時間程時間がかかってようやく勝利。
毎回1時間を越えるバトルでゲーム内の主人公以上に体力・精神力とも消耗してしまいました。
巨像と交わる時の生々しい表現が少し痛々しいのと、個人的にはフィールドがやや間延びした感がありましたが、フォグがかかったような独特の雰囲気を味わうことができてとりあえず満足です。よくありがちなフィールド切り替えがなくスムーズな移動が可能なので、その点はよくできていると思いました。少し残念なのはサウンドというかSEで、巨像が崩れる音がそれにしても軽すぎやしないかい?と何回もツッコミを入れたくなりました。他はおおむね満足です。
2つを比べると個人的な好みではico>ワンダでした。
ゲームで体力と精神力を消耗する中私を支えてくれたのは、三幸製菓の「うすもち」です。
煎餅オブ・ザ・2012に勝手に推薦させていただきます。
商品名にもあるとおり、厚みにこだわり食べやすく口内を傷つけにくいこだわり抜かれた厚さ。日本人の心をくすぐる「もち」というベタなキーワード。
ヘアライン加工と間違わん表面仕上げ。奇をてらわない直球勝負の2種類の味付け。緑茶がすすみます。
昨年末から長いこと旅をしていました。おかげでメールやらナニやら溜まりまくりです。
まず立ち寄った「霧の城」では黒い影に追いつめられ、勢いに任せて訪れた「古えの地」で巨像にボコボコにされ、招待された「三日月島」では奇怪な事件に巻き込まれ、ずっと行ってみたかった「イヴァリース」でも帝国やら王国間の紛争のとばっちりを受け、最後に寄った「ブルワース」では捕まって罵られ、この2ヶ月間ろくなことはありませんでした。
というわけで積みゲーと化していたゲームをようやく消化できました。どうも昔から一日一時間の名人の格言は守れないようで、集中してクリアしたい性分のため時間があれば全てゲームに費やしていました。ホトトギスも鳴き止む勢いです。
気を取り直して、
ドプフォwwwww、MQ01ABD100キタコレですぞ!!!
旅している間に東芝のMQ01ABD100がUSのAmazonに2/9から出品されていました。Webを徘徊する限りでは日本ではまだ一般販売はされていないっぽいので、届いたらドヤ顔でレポートしたいと思います。事実上のライバルWD10JPVTについては評判がよいのでこちらも楽しみです。