輪違屋



嶋原・輪違屋(京都市指定文化財)

輪違屋は創業元禄年間(1688〜1704)と伝えられ、置屋として300年、お茶屋の鑑札を 掲げて130年の歴史を誇る。今の建物は安政4年(1857)に再建された後、明治4年(1871) に改造された。 現在島原唯一の置屋・お茶屋として4人の太夫「花扇、司、春日、花琴」を抱える。



輪違屋全景 本物の大傘を襖にはめこんだ「傘の間」

近藤勇の書が表装された屏風 壁に紅葉を散らした「紅葉の間」