焚き火の会
平成18年3月よりクマうさぎは仲間入りさせて頂きました。こよなく、焚き火と自然とキャンプを愛する仲間たちをご紹介致します。
平成18年3月25日(土)

潮井崎公園キャンプ場(長崎県長与町)

海岸線沿いの静かなキャンプ場でクマうさぎファミリーは、この素敵な仲間たちと同じ目的の為に集うことが出来た。
正確には、飛び入り参加を承諾頂いたってところです。昼間のうちに、登山のエキスパートの皆さん方が、山菜を沢山集めてくれていた。
テント設営後に、早速、焚き火が開始された。手際よく、炎が上がる。薪が良いのだと思うが、殆ど煙は立たない。
各々調理を開始された。(たらの芽の天ぷら・芹のお浸し・クレソン・のびる・きびなの天ぷら等々)
圧倒されるような、手際の良さで料理が出てくる。正直、どうして良いのか狼狽えることとなった。しばらくして、焚き火にあたらせてもらった。
ジョンくんのパパさんの焚き火道の話を聞きながら温まった。
うちの息子(次男)が興味を示し、パパさんから教授を受ける。さらに長男も・・・・焚き火とは・・・・人の心も暖める力があるもの。
かれこれ時間も経った頃、ランタンさんが合流。さらに賑やかになった。驚くことがさらに・・・なんと4歳の息子さんもキャンプ慣れしている
ではないか。恐るべし、ランタンさんファミリー
とにかく、皆さんのパワフルさと暖かさに触れることが出来ました。夕焼けとハウステンボスの花火素晴らしいキャンプになりました。
翌日は朝から風雨!ちょっと残念。しかし、タープを素早く張りタープの下での焚き火となった。燃えないのかと思い心配していたが・・・
下からの火は、大丈夫と言うことだった・・・・ちなみにジョンくんは、少々焦げていた・・・・・(小笑)
薪の不足を取りに行き、薪作り・・・・燃してみると・・・・生木だったせいか苦戦・・・・・その後何とかなる。
楽しいキャンプを皆さん有り難うございました。

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平成18年4月8日(土)

唐比キャンプ場(長崎県諫早市)

海岸線沿いの静かなキャンプ場で橘湾を前面に開放感あふれるキャンプ場である。
海岸には大きな玉石を敷き詰めたような海岸線で、磯遊びやゆっくりと時間を過ごす人たちが多く訪れていた。
魚が多いのか、つりやダイビングをしてる人が多く見られた。(ちょっと寒いのでは・・・・・)
早速、テント設営!暫くすると、ジョンくんのパパが到着!クマうさぎは薪拾いそれから薪作り・・・・・
夕食の準備へと・・・・・・・夕食は、アサリのみそ汁(マンネリかも)とパエリア(初挑戦)
ジョンくんのパパの指導もあり、何とか夕食に!
暫くすると、ランタン919さんが登場!薪を持ってきてくれた。だいたいそろった。
ランタンさんも、夕食を作り。焚き火タイム!
翌朝、アクシデント!うちの長男がトコブシの攻撃を受けて負傷した。たかが貝と侮っての安易な判断で負傷した模様であった。
結果、7針もの縫合施術を受ける羽目になった。(傷口を確認し止血の応急処置をクマうさぎは行ったのだが、息子が、顔も顰めずに
我慢している姿を見てたくましくなったかなと、少々嬉しかった。尚、傷口はチューリップのように開き、血が吹き出ていた。
ピュッピュット!病院の手際も良くすぐに治療も終わり・・・・・・)
その様なことがあり、皆様には大変ご迷惑ご心配をおかけしました。m(_ _)m