ワンチップマイクロコンピュータ AVR試用記    . Counter
これは私の実験の記録です。誤りは訂正文を書き、記録の修正は通常しません。報告にすぎず正しいことの保証はありません。
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  <記載のプログラムがWinAVRのバージョンアップに追従できていません。>   

   ページは整理予定です。削除方針を取りやめ AVR使用記(別館)で整理します。別館へもお越し下さい。

               更新記録      AVR使用記(別館)へ

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tiny2313実験回路 
pic18spx 
arduinoの勉強部屋 「アルディ」ノススメ
ubuntu導入記 
初歩のhidspx (コマンドプロンプトに不慣れな方のための)
PWM   
AVR - Delphi メモ   09.05.26
UART(rs232c)    7 Lメータ  09.03.31
これからはじめるAVR 08.12.02
アセンブリの勉強 08.09.08
電源関係 電流制限回路(定電流電源)170mA pwm 09.03.20
小さな作品 08.05.15
実  験  swによるLED制御 09.02.22 
mega64   08.02.18 とりあえずLED点滅 
WinAVRメモ   08.01.25 2つのバージョンを切り換える
bccメモ  
プログラムライタ と ライティングソフト 08.10.12  ヒューズビット設定例
USB      07.11.17 CDC-2313
I2C通信    7seg4桁LED表示 tiny2313 06.04 
SDカード    07.04.28  delphiで読み出し
miniDDS−低周波発生器 07.03.21  正弦波・三角波・方形波・のこぎり波
番外編 PIC   24FJ64 18f14k50  09.09.03 
温度計      06.11.25  一応完成
60分時計(ストップウォッチ) 06.07.02
周波数カウンタ(簡易版) 06.03.08  アンプとプリスケーラを追加(mega48)
パルスモータ  05.11.23  秋月電子のステッピングモータ
電源装置用電流計  05.09.23
コンパイルの方法 10.01.10
赤外線リモコン受信器 05.01.28
PCとの通信実験(mega8) 04.11.14
C言語(WINAVR)メモ 05.03.12 / 04.9.23
ロータリーエンコーダ 04.10.11
工作道具など 04.10.22 / 06.08.03
Ni−MH電池充電器 04.11.01










-------- 書 庫 -------------------------------------------------------------------------
AVRコンピュータ 05.10.10 / 04.07.24 代表ヒューズビット追加  
BASCOMの部屋 07.03.05 
mega48を動かしてみる 05.01.05 
AVRstudioを使う      07.11.30 miniProgライタ
ChaNさんのISPライタの作り方 05.07.04  
AD変換とPWM制御(ATtiny26L) 04.11.20 / 04.8.17 
wsNak製基板 07.07.06  #168
MSP430F4270 07.01.28  トラ技 2007.1付録 電圧測定
avrsp のGUI   06.09.04 
電子オルゴール 05.03.20
ATTiny26Lで始めるAVRの基礎 05.10.16  LEDをセンサとして 
PWMの実験(ATtiny26L) 06.06.12 / 04.8.17
BASICで液晶表示(16桁×2行) 04.08.14 
LEDピコピコ(2313) −−LED順次点灯、PWM制御点灯、チャタリング防止SW −− 04.07.27 
-----------------------------------------------------------------------------------------

 終了予定のページ(更新の予定がなく、時間が来れば削除します。リンクされている場合はご注意ください。)     

極めて簡単な応用例 −−LEDの点滅とAVRstudio・winAVRの使い方−− 05.03.06 / 04.07.25 
開発環境 −−プログラムの作成と書き込みのために準備するもの AVRstudio・winAVR−− 05.03.06 / 04.07.24
これから始める方へ 05.03.28 
ルーレットの試作 04.08.13 
PASCALの部屋 06.04.25 / 06.04.24 どこまでできるか???  番外編 テクノキットUSB-IO  
USB接続プログラムライタの試作 06.05.08 / 04.08.02        avrspxレポート  
























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はじめに

 AVRのマイクロコントローラに出会いました。参考書はほとんどなく昔だったら勉強できないところですが、今ではイン ターネットのおかげで多くの情報を得ることができます。webページを教科書に追試の結果を記録します。二番煎じになりますが これからAVRを始めようと思う方に少しでも参考になれば幸いです。アマチュアの遊びで「動けばいい」で作りましたが、お気づ きの点があればメールをお願いします。04.07.24

04.12.09 思った以上に多くの方が見てくださっていることを知り感激です。同じ内容のものでも試した人が多ければ内容の信頼性も上がるかと 思います。ゆっくりですが前向きに歩き続けます。

06.02.11 開設して1年半になりました。indexページに3万件を越えるアクセスをいただきました。多くの方から激励のお便りをいただきうれしいことです。 また、たくさんのことを教えていただきました。このページを通じて、新しい知識が得られるようがんばりたいと思います。

10.04.05 記述がある程度の量になるとページのあり方について思案することになります。このページは私自身の暗中模索する中で考えついたこと、理解できたこと、思いついたことを綴っています。その過程で理解できない部分があったり、誤解があったり、未知ゆえの不足や誤りがあったりします。御指摘いただくことも多くありますが、ページの構成上最新の情報に修正することも、部分的に訂正することも困難を極めます。過去にさかのぼって修正することは、その時点以降の記述の整合性がなくなるためです。正しく修正するためには、以後の文章の全てを新しく書き直すほどの変更を必要とします。誤りを指摘されたとき、誤りに気がついたときには事後に訂正の記述はしますがさかのぼっての修正はしないことにします。お読みいただく方には最後までお読みいただくようお願いします。もちろん、最後までお読みいただいても間違った記述のままもあります。「間違ったことを書いてはいけない」となりますと書くだけの勇気がありません。あくまでも「私が経験したこと」として見ていただきますようお願いします。

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 思いつきメモ
圧縮解凍ソフト: LHAEx が良いと思います。別途、各種dllが必要です。
ランチャ     : Orchis("オーキス") 使ってみると便利です。
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.



作者へのメール

メールアドレスを変更しました。 2006.10.15

      kuman2600 ○ gmail.com  (○を@に変えてください。)


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AVRコンピュータ
 AVRはPICに比べて知名度が低く、参考書もほとんど出版されていない状態です。しかし、PICからAVRに変更した人も多くいるようで、 Web上には十分な資料が整っています。そして開発のための統合環境も英文ながら製造元のAtmel社から無償で提供されていますし、 日本語訳も奇特な方がWebで提供してくれています。

 命令が素直なことと、豊富なレジスタとSRAMを持っていること、買い方によってはかなり安価で入手できることが魅力です。
実験する開発環境にほとんど経費がかからないのはアマチュアにありがたいことです。高価なライタやソフトは持っていません。
1000円以下でプログラムライタが制作できそうなことから私は始めました。

 現在、手持ちのデバイスは次のものです。
AT90S1200 : 知らずに最初に買いました。SRAMが無い上にスタックが3層しかないので、特別な用途以外には
          買わない方が良いでしょう。
AT90S2313 : webでもよく紹介されるデバイス。フラッシュROM2kB(1Kワード)で簡単な工作には使いやすい。
ATtiny26L :  2313とよく似た感じ。ADコンバータが充実している。値段はほぼ同じ。RC発振内蔵で、セラミックレゾネータ
          が要らない(使うこともできる)。ROMの書き換え保証が1万回になっている(90Sは千回)。
ATmega8  :  IOポート22。ROM8kB。かなり高性能。 姿が気に入って、ピッチ0.8mmのQFPにしたので半田付けに苦労(笑)。
ATmega48 : mega8の縮小版? 値段の割りにスペックは高級。 懲りずにQFPです。外形はmega8と同じ。
ATtiny2313 : AT90S2313の改良版。2313用のhexファイルがそのまま動くようです。('05.07
 
 

デバイスの日本語データシートは"HERO'S Download"にあります(感謝)。 いつでも読めるようにPCにおいています。


   90S2313 Tiny2313 Tiny26L mega8 mega48
Flash ROM (words)  1k 1k 1k 4k 2k
SRAM 128 128 128 1024 512
EEPROM 128 128 128 512 256
Osc [MAX] [10M] [20M] 1,2,4,8 [8M] 1,2,4,8 [16M] 1,8 [20M]
IO (除 reset,Xtal) B8,D7 計15 B8,D7 計15 A8,B5 計13 B6,C6,D8 計20 B6,C6,D8 計20
RC内蔵発振器 なし あり あり あり あり

ヒューズビット(low) よく使う組み合わせをメモしました。
Tiny26L
max 8M
1110 0001
1110 0010
1110 0011
1110 0100
1111 1111
1100 1111
内蔵RC 1MHz
内蔵RC 2MHz
内蔵RC 4MHz
内蔵RC 8MHz
外部水晶 3M以上
外部セラミック 3M以上
Tiny2313
max 20M
0110 0010
1110 0010
0110 0100
1110 0100
1110 0000
1100 1101
1100 1111
1111 1101
1111 1111
内蔵RC 500kHz (8分周あり)
内蔵RC 4MHz (8分周なし)
内蔵RC 1MHz (8分周あり)
内蔵RC 8MHz (8分周なし)
外部クロック信号 (8分周なし)
セラミック 3-8MHz
セラミック 8MHz〜
クリスタル 3-8MHz
クリスタル 8-20MHz
mega8
max 16M
1110 0001
1110 0010
1110 0011
1110 0100
1111 1111
1100 1111
1110 0000
内蔵RC 1MHz(デフォルト)
内蔵RC 2MHz
内蔵RC 4MHz
内蔵RC 8MHz
水晶 3-8MHz 8MHz超はHighを1101 1001→1100 1001
セラミック 3-8MHz  同上
外部クロック
mega48
max 20M
0110 0010
1110 0010
1110 0111
1110 0000
内蔵RC 1MHz(購入時のデフォルト)
内蔵RC 8MHz(8分周器off)
水晶(セラミック)発振子
外部クロック

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usb  2008.01.09
デバイスマネージャのUSBの表示です

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UBRR計算表  2008.01.07
クロックを入力すると主なボーレートについてUBRRの値とボーレート誤差を計算するエクセルの表を作ってみました。ダウンロード


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AVR ATmega168 USB DIPモジュールの6ピンライタアダプタ  2007.06.30
 モジュールを作ってみました。小さくて愛嬌のある基板です。これで半田が壊れる(経験しないと理解できない)心配がなくなりました。手持ちのライタで 書き込みができるように フリーハンドで生基板をプラスティックカッターで切り目を入れて臨時に作ってみました。


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avrspx  2006.12.19
 AVR WikiのSandBoxに avrspx がありますが、このところエラーが多くて見られませんので、臨時にここへ置いておきます。 kkkさんもokしてくれるでしょう。

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AVRSP(AVRSPX)のGUI(ひよこ+になりました)−→avrsp のGUI へ引っ越しました。2006.08.25
 使わせていただいたAutchさんから丁寧なご返事をいただき、改良ルーチンを教えていただきました。読取りにミスが無く(私のPCで)反応が速くなり ました。プログラム名はsp03に変わっています。
C:\a\ に avrsp.exe avrsp.ini fuse.txtの用意をおねがいします。ここに置いています

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AVRSP(AVRSPX)のGUI(ひよこになりました)
 読み出せなかったところはループを入れてみました。重くて遅いひよこですが、暇があったら眺めてください。プログラム名はsp02となっています。
C:\a\ に avrsp.exe avrsp.ini fuse.txtの用意をおねがいします。ここに置いています

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GO2さん
私が使っているmakefileのテンプレートです。余分な############が入っていますが、Wikiで頂戴したものにちょっと工夫を。

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AVRSP(AVRSPX)のGUI(はじめの一歩)
Delphi(personal6)を使ってみて、avrspが「窓」から使えないかと考えました。Webを検索すると http://www.autch.net/tips/delphi_anonymous_pipe.phpにその方法が 書かれていましたのでそのまま使わせていただきました。
最上欄にコマンドラインと同じものを書くとその下に情報が返ってきます。が、再現性が悪く数回に一度しか反応しません。
書き込みはまだ少ないのですが成功しています。確実性ができたら、コマンドラインオプションがDelphiでプログラムできるので使いやすくなるのでは ないかと思っています。
環境は C:\a\ に avrsp.exe avrsp.ini fuse.txt を入れています。
圧縮した実行ファイルexe2.exeを置きますので、よろしければ人柱さんになってください。



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JJさんへ
この画面を見てください。
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KIKIさんへ
WinAVRのインストールとコンパイルについて書いてみました。ご一読下さい。

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コンパイルと書き込みの画面(こんな形で使っています。F3キーが繰り返しに便利です。)

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宮前さんから 0.5mm ピッチのICにUEWを半田付けする工夫の写真を送っていただきました。05.10.28 
下の小さな写真は「この様に使うのかな?」と私が想像して書き込んだものです。(間違っていたらごめんなさい。訂正します。)
以下はいただいたメールからの抜粋です。
小型ルーペの倍率は6倍です。L字金具の一辺は9cmあります。結構重です。
L字金具は厚みがあるので(4mm程度)ICは高さをそろえる為、薄板の上に載せてセロテープで固定しました。 ウレタン被覆をL字金具の上に載せて左の人差し指又は中指で押さえることでウレタン被覆線とL字金具を固定します。 ICの端子とウレタン被覆線を合わせます。(ウレタン被覆線は、被覆を溶かし半田を少し載せて フラックスを塗っておきます)
半田ごての先から2cmほどの位置を、L字金具に沿って縦に滑らせ、半田づけをします。 この方法は、ICを事前に配線した作業で使用しました。 基板上のICでは、他のパーツが邪魔して使えない場合が多いと思います。




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Sunnyさんへの図



050424 宮前様 小型ドリル?




ワイヤリングペンならぬワイヤリングボビン?
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