やっぱりコオイムシさんも前脚の先は2本になっています。↓
こちらは国産コオイムシさんです。↓
 まるでクモのように肢が長いウチの新顔、タガメモドキです。初めて見ました。
タイワンタガメなどに比べて順応力が高く飼育しやすいそうです。

2006年は外国産タガメの飼育を中心にしていて1年間HPの更新を休んでいたら、写真は処理できないほど膨大になってしまいどこから手を付けていいかわかりません。

 父ちゃんの頭の中には新しく経験した情報が詰め込まれているはずなのですが、私(母ちゃん)はこれからそれを少しずつ聞き出していきます。
写真も父ちゃんの許可を得ておりませんので今後かなり変更があると思いますが、ひとまず今は前に進まなくっちね。

タガメモドキ

タガメモドキ(ナイジェリア産)  VS  タガメモドキ(ザンビア産) 標本   
タガメモドキ(裏)
 名前にタガメとついているようにタガメによく似ていますが、コオイムシに限りなく近い仲間のようです。(※水辺のアルバムコオイムシ参照)

産卵の仕方もコオイムシ同様オスの背中にメスが卵を産み付けるそうです。

タガメモドキ   &   コオイムシ(国産)右上
お食事中
 獲物を待つ時の前脚の角度が横開きのタガメと違って、カマキリのようにやや上からになっています。

シュノーケルはあまり伸びません。
同じアフリカ産のタガメモドキなのに結構違うんだなあ・・・(でも世界地図見たらすごく距離ありますよね、当然でした。いやお恥ずかしい(^^ゞ)
その他タガメと違いはタガメは成虫になると前脚のツメが1本になるのにタガメモドキは2本です。(※タガメの生態参照)
「じゃんけんはチョキが得意なんだっっ」
残念。
アクリル板に
激突でしたか・・・
バシッ!!
2007年
1月6日
水温26℃
湿度60%
カクカクカクッ!
暖機運転完了。
タガメモドキ
今年の初飛翔です!!
「今回はあこがれのタイワンタガメさん(→)とのツーショットです」
ほんとタイワンタガメはスタイルいいですよね〜
モドキ
「てれちゃうなぁ」
「ペアで〜す」 右側の黒い方がメスです。
「国産タガメさん(右)とご一緒です」

ホント前脚の角度が違いますね〜
やっぱり横開きは射程範囲が広く大物ゲット向き?
 上左の国産タガメは標本みたいに見えますが、ちゃんと生きてるんです。

うちの国産タガメは屋外で飼育しているので、現在みんな冬眠中のため固まっちゃっています。
動かないので写真はとりやすくていいそうですけど。動きだす前に、またおやすみなさい。

・・・と思ったら、やっぱり下のようにつづきがあったんだそうで。
 タイワンタガメはどうしても外国のかた≠ニいう雰囲気があるのですが、このナイジェリア産タガメモドキは、泥臭くてちょっと不格好な感じからかえって愛着が湧いてきます。
うちのお父さんは博愛主義でみんなかわいいみたいですが・・・
タガメ 「アレ・・(-。-)゜゜゜」
「ココどこ(?_?)」
「アンタ、だれ!?(ーー゛)」
「だからひっくりかえるのはヤダッちゅうに!!!」
タガメモドキ  &  国産コオイムシ
国産タガメ一本爪       VS       タガメモドキ二本爪
タガメモドキの
シュノーケル↓
ちなみにモドキはしっかりバック歩きができちゃいます!あとずさり・・・
メス
オス
タガメモドキPARTU
タガメモドキPARTU
2007年4月8日にオスの背中に産み付けた分です。
「魚はアタマいい(警戒してそばになかなかこない)から嫌い〜〜、
虫はまってれば勝手によってきてくれるから好き〜〜」
やっぱり水の中がいちばんだねっ!
 タガメは5令幼虫までは前肢の爪が2本ですが、成虫に羽化する時点で1本になるのが普通です。
 下の写真の国産タガメは例外として、右前肢の爪がタガメモドキ同様抜け殻に残すことなく、2本残っています。