↑タイワンの雌雄の判別は難しいといわれますが、このくらいはっきりしていると簡単です。

国産のメスは亜生殖板がΛと谷のようにへっこんでいるのに、タイワンのメスはVVのように突起物が二つ盛り上がっているので、産卵を経たメスなどはすり減り雌雄の判別が難しくなります。

外国産Part2/タイワンタガメ

タイワンタガメの登場です。ナンベイオオタガメには及びませんが、やはり体長ではずばぬけています。80ミリクラスです。肢の力も非常に強いです。
タイワン♀
81mm
日本♀
67mm
南米♀
67mm
タイワン裏
模様入り
日本裏
スタンダード
南米裏
朱色
タイワン・V
日本・まろ
南米・ツノ
これはまさしくエイリアンかはたまたプレデターか・・・★
ところで左の2匹は同じタイワンタガメということなのですが顔と模様が微妙に違うんです。

産地が違うのかなあ。

しかし、いいツヤしてます。
おまけといってはなんですが、ついでに国産タガメと南米タガメも並べてみました。

がっちりとした日本、おしゃれな南米です。
日本
南米
タイワンも飛んでま〜す
こちらはタイワンタガメのメスが無精卵を産んでいるところです。
みんな集まれ〜
飛ぶぞ〜〜
るん♪
Lethocerus indicus
タガメモドキPARTU
タガメモドキPARTU
タイワン♀
タイワン♂
メスは産卵の準備が整うと、国産同様おなかのふちをこすると亜生殖板が開きます。↓
つまりこのメスは現在産卵可能ということです。