外国産Part1/ナンベイタガメ

南米タガメ成虫のアップです。
見ているとウルトラマンの世界に入り込んだ気がして・・・いや、セブンかな?

※この南米産タガメは、3令幼虫で購入したものなので、1〜2令の時の写真はありません。

上のナンチャンの成虫は、みょうに足に力がはいっているように見えませんか?じつは夜中に脱走を試みて、垂直壁登りに挑戦しているところなんです。ご苦労さま(^^ゞ
羽化から1ヶ月半ほど過ぎた頃
ヤゴを捕食中
羽化から1週間以上過ぎた頃
腹の色も黄色から朱色になりました
パスポート写真用(^.^)
コオイムシがよくする擬死ポーズ?(※国産では見たことがなかった)
南米産タガメ         国産
 ♂裏
 ♀裏
南米産タガメ成虫
成虫に羽化直後
赤く色づき始めた5令(右)
5令
5令
5令国産    5令南米産
5令南米産  5令国産
4令      5令
4令から5令に脱皮完了
色づき始めた4令
4令
仲良くドジョウを捕食中の4令
4令に脱皮完了
3令から4令へ脱皮
南米産タガメ3令幼虫
注意:タガメにハエタタキは使ってませーん。(笑)
スクランブル!!
離陸準備完了
 ナンチャンの飛行シリーズです。セミのように(?)かるがると飛んでいます。
幼虫時代の顔
  外国産タガメの目は大きくてぱっちりしている。↑
 なんで日本人も日本犬も国産タガメも、みーんな目が切れ長なんだろうか・・・(?_?) 
馬の毛みたいなツヤしてます。
 ♂
 外国産タガメ(南米産タガメ、タイワンタガメ)は、性別を区別するくぼみが、あまりハッキリしていません。↑
 よって国産のものよりオスメスの識別がむずかしいです。オスだと思っていたら案外メスだったりして・・・(^_^;)
ナンチャンのシュノーケルは、国産に比べてかなり長いです。これだと水面に近づかなくていいし深い所にも対応できそうですね。
羽化からしばらくすると赤っぽかった目の色が変わってきました。↓
タガメモドキPARTU
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