PARTV 
2004年6月〜8月
   6月10日

 早朝、逆さ卵塊(※今回は卵塊破壊行動による産物)が孵化しました。
最初に上部が、数時間後に下部が孵化しました。
 水中では、先に孵化した幼虫が3令に脱皮しはじめていました。
産卵12日間の差がこれだけでています。
   6月16日

 4令になりました。毎日水そうの掃除がたいへんです。エサはおもに、オタマジャクシやカエルなどです。
   6月17日

 このメスのタガメは卵塊破壊をしたあと、水中にて卵を食しているところです。(さすがに自分の卵塊ではありません)
 右はタイコウチVSミズカマキリでした。
  6月23日

 4令から5令になりました。

幼虫たちを一時移動させてから、水そうの大掃除をしました。
  6月26日

 外の水そうのタガメの甲羅干しです。夏の暑さも冬の寒さも台風も経験済みです。
右下のカエルの顔がけっこう迫力あります。(笑)
    7月7日

 七夕の朝、成虫に羽化していました。今年うちでは第1号の新成虫になります。(今日も暑いっ)
 外のタガメも卵塊を産み付け、じきに孵化しそうです。
   7月8日

 きのうからどんどん羽化が進んでいます。去年の夏に比べるとかなり早いです。 
孵化から数えるとおおよそ38日くらいでしょうか。
  しかしこの暑さ、梅雨はどこにいったんでしょう。
タガメにとっては去年の冷夏よりずっといいのですが、人間にはかなりキツイ・・・
  7月17日

 ぞくぞくと新成虫が誕生しています。
エサの消費量もかなりのものです。もちろん水槽も汚れます。
 このタガメたちは、水槽掃除のため、プランターのなかに一時避難中です。(※すべてメスです)
   7月26日

 陸上捕食中です。
食事中じゃまが入ったり落ち着かない時は、水からあがってエサを食べています。 
   8月1日 

 あいかわらず近くから遠くまで、水辺をうろちょろしています。
夏休みは子供も早起きしてついていきます。
   8月3日
 
 新成虫をひっくり返したら、こんなにそりかえりました。やっぱりからだがやわらかいんだなぁ、ちょっとうらやましかったりして。
    8月5日

 毎年夏恒例のタガメの里めぐり≠ノ行ってきました。
仕事のあと夕方出発しました。ほとんど不眠不休の強行軍です。
 夜中に目的地に到着です。久しぶりにヒメタイコウチを見つけることができたのは、とてもうれしかったです。ハイイロゲンゴロウも光の反射によっては金色に見えます。
 今年もまた数少ないタガメの生息地が無事残っているのを確認できました。
右のホテイアオイの花は家の水槽に咲いているものです。あんまりきれいなので、お母さんの趣味でのせました。
今年発見第1号の天然タガメ
プラスチックの竹竿に卵産んでます(※乾いてだめになっていましたが)
ヒメタイコウチ
ハイイロゲンゴロウ
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   8月20日

 タガメの世話もひとだんらくしたところで、家族旅行に行ってきました。
 子供たちは、あちこちで虫捕りにはげみました。夏休みの自由研究も兼ねています。
まずはタガメの幼虫を発見
子供らは初めて天然タガメをゲット、
逃げ足速くて写真ボケちゃいました。
タガメモドキPARTU
タガメモドキPARTU