伊能忠敬
加賀藩測量200年展
期間:2003年4月16日〜12月31日




忠敬先生画像(部分)

青木勝次郎/画

(国指定重要文化財)
(伊能忠敬記念館所蔵)



伊能忠敬の測量に同行し
た弟子の青木勝次郎が
描いたといわれている。
−お詫び−
伊能測量隊は本来なら、昨年11月20日に江戸へ帰り新年を迎えたところですが、ここではまだ富山県です。
何とか江戸へ帰れるように、がんばります。
(2004年1月25日更新)
 

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皆さん、ようこそおいで下さいました。
 ここでは、ただ今「伊能忠敬・加賀藩測量200年展」を開催しています。せまい会場ですが、どうぞ奥へお進み下さい。
 さて、皆さんは「伊能忠敬(いのうただたか)」を知っていますか? 江戸時代の終わりころ、全国を測量して日本列島の正しい形をはじめて地図にあらわした人です。
 17年間で10回の測量旅行に出て、約3万5千kmを歩きました。地球をほぼ一周したことになります。私たちの住む石川県を訪れたのは、今からちょうど200年前の享和3年(1803)のことです。
 そこで、石川県に住む小学校高学年・中・高校生の皆さんに、伊能忠敬隊の加賀藩測量の様子や、200年前のふるさと石川の姿を紹介したいと思い、このホームページを開きました。
 江戸からスタートしますので、第4次測量の道すじにあたる神奈川県静岡県愛知県岐阜県滋賀県福井県富山県新潟県群馬県など、石川県以外の地域の人たちにも見ていただければうれしいです。小学生の皆さんには少しむずかしい言葉や漢字があるかと思いますが、先生やお父さん・お母さんに聞いて下さい。

          それではどうぞ、最後の部屋までゆっくりごらん下さい。  

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