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旅行記を見ていただき有難うございます。何かの参考になれば幸いです。

成田に帰国

一日の観光を終えてウオーターフロント地区戻り、ショッピング・モールVictoria Wharf Shopping Centerの散策とスーパーマーケットPicknPayでの買い物をした後、夕食はレストランHildebrandでいただきアフリカ最後の夜を終えました。買物は南アフリカだけにあるピノタージュのワイン、アマルーラとルイボス・ティーを少々買いました。帰国後にピノタージュのワインを飲みましたが意外とフルーティで爽やかなワインでした。
三ヶ月くらいの幼鳥
国境のヴィクトリア・フォールズ大橋は111mの世界一の落下距離のあるバンジージャンプで有名なポイントです
1日目
朝ホテルを後にして出発です
羽根の黒いのが雄、茶色が雌だそうです
天候が回復せずテーブル・マウンテンの観光が中止となり代替で訪れたのがオストリッチ・ファームです。
野生のボンテボック(しか)
バブーン(しし)
半島南部は広大な自然保護区になっており、多くの野生の動植物が自生しています。
野生のダチョウ
喜望峰近海は、強風が吹き遭難する船が多くThe Flying Dutchman と呼ばれる幽霊船の目撃談もあった。そのため、当初は発見者のディアスにより「嵐の岬」と名付けられたが、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念してポルトガルに希望を与えると言う意味で時のポルトガル国王マヌエル1世が「喜望峰」と命名しました。
バスコ・ダ・ガマの碑
喜望峰は、1487年バルトロメウ・ディアスが発見・上陸しました、1497年にはバスコ・ダ・ガマも上陸しました。喜望峰が近づくと、東にバスコ・ダ・ガマの碑、西の大西洋側にバルトロメウ・ディアスの記念碑が建つてます。
ケープ半島の先端が徐々に近づいてきました
ケープ・ペンギンが生息するボルダーズ・ビーチ
ボルダーズ・ビーチの昼食レストラン
極楽鳥花とケープ半島
車窓から見たケープ半島

ケープタウンから南に延びるケープ半島には、インド洋と大西洋が出会う岬として知られるケープ・ポイント、大陸最西南端の喜望峰(Cape of Good Hope)*、ペンギンが生息しいるボルダーズ・ビーチがありますので、これらを観光します。

*:アフリカ大陸の実際の最南端は喜望峰の南東約150Kmにあるアグラス岬ですが、喜望峰の名があまりにも有名なうえに、周辺が動植物の自然保護区になっていることもあり旅行者のほとんどが喜望峰を訪れます。

ケープ半島 @南アフリカ(South Africa)

南アフリカの国花 キング・プロテア
Spiderheadのバラ
フィンボス
カーステンボッシュ植物園、528haの広大な敷地に、南アフリカ固有種の樹木と植物を集めた植物園
1日目
ケープタウンの街並

今日は、終日ケープタウンの観光ですが天気がいまいち気になります。アフリカ大陸の南端に位置する古都ケープタウンは、オランダ人ヤン・ファン・リーベックによって1652年にオランダ東インド会社の補給基地として開かれたのがこの街の始まりで「マザーシティ」と呼ばれる南アフリカ最古の街です。テーブル・マウンテンに喜望峰などの観光名所を有し、近郊にはカーステンボッシュ植物園などがあります。

ケープタウン @南アフリカ(South Africa)

ザンビアのリビングストン空港から南アフリカのヨハネスブルク経由で、ケープタウンに向かいます。
国境のヴィクトリア・フォールズ大橋よりヴィクトリアの滝を望む
ザンビア側からのヴィクトリアの滝を望む
国境のヴィクトリア・フォールズ大橋
ヘリコプター遊覧の出発
ここの店で左のポットに入っている黒くなっている「いもむし」を食べた勇気ある人?の証明書.。味は別段まずいわけでありません、見た目が悪いだけでした。

今日は、6:00に起床して最初に、ヴィクトリアの滝の日の出を拝んでから、ヘリコプターで滝を上空から見物した後に、ザンビアのリビングストン空港から南アフリカのヨハネスブルク経由で、ケープタウンに向かいます。

食後のアトラクション アフリカン・ドラムス
食後のアトラクション アフリカン・ダンス
インパラのバーベキュー
好きな食材を選んでシェフに焼いてもらうシステムです。
夕食はボマ・ディナー(アフリカン・バーベキュー)の店
乗船したサファリ・ロッジに戻ってきました。
象とカバのすれ違い
象は夕方になると川を渡り餌場に群れをなして移動します
小さな象は群れの真中で集団に守られて渡河します
子象の昼寝のために日陰をつくる親象
マサイキリン
アミメキリン
アフリカン・バッファロー
エジプトガン
アフリカ・ハゲコウ(黒)と白サギ
公園の入口ゲート
セーブルアンテロープ (アンテロープの一種)
インパラ (アンテロープの一種)
ホロホロ鳥
ブッシュバック (アンテロープの一種)
イボイノシシの親子

ボツワナの北部にあり、チョベ川に隣接する約1万500Kmの広大なエリアにさまざまな動物が生息しており、世界でもアフリカ象が最も多く(約5〜7万頭)暮らす国立公園です。ここではゲーム・サファリと呼ばれる園内を熟知したドライバーとガイドが案内する四輪駆動車でのドライブとボート・クルーズを楽しみます。

チョベ国立公園 @ボツワナ(Botswana)

宿泊したヴィクトリア・フォールズのホテルの庭
ホテルのカジノのロビー

今日は、早朝に起きて7:30から大自然の中で野生動物と出会う、アフリカ旅行最大のハイライト、サファリ・ツアーです。まずは、パスポートを持参して隣国ボツワナのチョベ国立公園に向かいます。

私のつぶやき: これで世界三大瀑布のナイアガラの滝、イグアスの滝とすべて見たわけですが、スケール・水量・楽しさを考えると個人的にはイグアス、ナイアガラ、そしてヴィクトリアの順ではないのでしょうか。
1日目
ヴィクトリアの滝の上の島に来た象
ザンビア側からみたヴィクトリアの滝
国境に架かるヴィクトリア・フォールズ大橋
レインボー・フォールズ(Rainbow Falls)
野生のイノシシの出迎え
リビングストン島には上陸した人々が
二重の虹と、リビングストン島(Livingstone Island)
メイン・フォールズ(Main Falls)
悪魔の滝(Devil's Cataract)

ザンビアの国名は国土の北西部に源流をもつザンベジ川から名付けられています。ザンベジ川はナイル川、ザイール川、ニジェール川に次いでアフリカ第四の大河で南に下り、大瀑布ヴィクトリアの滝に姿を変えます。ヴィクトリアの滝の幅1.7Kmのうち1.2kmがザンビア側に属します。1855年に英国人の探検家リビングストンがヨーロッパ人として始めて滝を訪れ、本国のヴィクトリア女王の名前を滝に付けました。観光の基地になるのが、彼にちなんだ町リビングストンです。英語がこの国の公用語なので安心できます。

探検家リビングストンの像
いよいよ、現地名MOSI-OA-TUNYAは「雷鳴のとどろく水煙」の意味のあるヴィクトリアの滝の見学です。公園事務所前にて

陸路でザンビアからジンバブエに入国したのも、実はこのビザ取得がヴィクトリア・フォールズ空港では、到着人数が多いので、ものすごく時間がかかるのと、滝をザンビアとジンバブエの両方から見学する為でした。入国管理事務所での時間のかかった手続きを終えると国境に架かるヴィクトリア・フォールズ大橋を渡ります。瞬間ですが橋の上から滝の一部が見えます。

ジンバブエの国境の入国管理事務所です。ここでビザ($45)を取得するのですが、驚いた事にはビザ窓口で事務手続きに一生懸命働いている職員は2〜3名で、他の窓口の職員や管理職と思われるは人々はビザ申請者の長蛇の列にもかかわらず、新聞を読んだり、おしゃべりしたり、コーヒーを飲んでいて手助けする気配はまったく無し。日本人の感覚・文化ではチョット〜ですが、アフリカ的と言えばアフリカ的、何事もゆったりとしているようです、、、、、でもそう言う文化なのでしょう。

ヴィクトリア・フォールズ @ジンバブエ(Zimbabwe)

雄大な流れのザンベジ川
野生のサルの出迎え

リビングストン @ザンビア(Zambia)

リビングストンの街並
青い車はブルーキャブ即ちタクシーです
ヨハネスブルク空港での南アフリカ航空機
ジンバブエのダブル・エントリー・ビサ

南アフリカのヨハネスブルクに朝7:30に到着してから再び乗り継いで、最初の目的地であるザンビアのリビングストンにやっと到着です。合計20時間くらい飛行機に乗っていた事になります。ザンビアの入国手続きですが、出入りが二度ありますので空港でダブル・エントリーのビザを$80を支払い取得、スタンプを押してもらい入国します。その後はザンベジ川沿いに陸路でジンバブエのビクトリアフォールズに移動して世界遺産のビクトリアの滝を観光します。

1日目
1日目

現在、日本から南アフリカへの直行便は無く、たいていはバンコクか香港経由です。私共は成田を16:55のタイ国際航空便でバンコク経由にて南アフリカのヨハネスブルクに向かいました。合計で18時間程乗りますが途中バンコクで休息できたので少しは良かったです。

バンコク空港ロビー
上記アフリカ南部のザンビア、ジンバブエ、ボツワナ、南アフリカ共和国を訪れました

悠久のポルトガル8日間

1日目
先端が半島の最南端、ケープ・ポイント
ケープ・ポイント
ケープ・ポイント到達証明証
バルトロメウ・ディアスの碑
南アフリカの英雄 ネルソン・マンデラ像
ネルソン・マンデラが愛した極楽鳥花
ふくろう
晴れていたらテーブル・マウンテン全体がが見えるハズですが
FIFAワールドカップ会場になったスタジアム
太陽の色と高さが時系列に従い変化していきます
感動したのは父親が、子象の鼻を自分の尾にからませて深い所ではひっぱり上げたり、後足で持ち上げたりして安全に渡河する場面です。母親はその後ろから確認しながらついて行きました。
アフリカ・ハゲコウ
昼食を食べたチョベ・サファリ・ロッジ
アームチェア・フォールズ(Armchair Falls)
公園事務所にある象の頭蓋骨

今日は帰国日です。心残りは天候が回復せず見ることも行く事もできなかったテーブル・マウンテンですが、空港に着いたときには朝もやの中から蜃気楼のように浮き上がり見ることができました。
1日目
シロクログリ
ホースシュー・フォールズ(Horseshoe Falls)

2011年9月09日〜15日

灯台が建つ展望台に上がると眼下に見えるのが半島の最南端、ケープ・ポイントです。インド洋と大西洋の海流がぶつかるために霧で見えないことが多いそうですが、今日もそうでした。
エリカ
夕日に映えるThe Big Treeと呼ばれるバオバオの木 高さ23m、周囲18mの大木です。
無事にj対岸に上陸して、群れに加わりました。
こんなボートに乗ります
午後はチョベ川のボート・サファリです
咲き始めたジャガランダの花に送られて出発ですが、その前に全員の靴と四輪駆動車のタイヤの消毒をプールに入って行います。
クードゥー
アリ塚

ジンバブエは雄大な自然と観光資源に恵まれたブラック・アフリカの国で、ヴィクトリアの滝への拠点となるのがヴィクトリア・フォールズの町です。ここは言うまでも無くジンバブエ観光のドル箱的存在で周辺には高級リゾートホテルが建並ぶ観光地です。街の中心部は垢抜けた感じですが、人々は郊外の街に住んで仕事で通勤して来る街のようです。