金沢大学アメリカンフットボール部後援会
百万石の野望(日本一)に向けて、
先ず一歩
Road to Div.1(関西学生リーグDiV.1への道のページ)
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挑戦者
:我々はたとえ頂点に立つことがあるとしても、その気持ちに変わりは無い。まずは目の前の目標を突破することである。井の中の蛙から脱却すること。強くなればなるほど自分に対する甘さを捨てないと上には行けない事を知る必要がある。
これまでの経験から学ぶこと
過去には関西で1本のTDを取ることに苦戦したこともあった。シーホークボウルで法政大学に大差(88-0)で負けたこともあった。 しかし、常にそれらの経験をバネにして這い上がってきたチームであることを忘れないように。1度目は関西大学に敗れた(14対45)が、2度目のDiv.1への入替え戦出場(対 近畿大、20対27)で何かが見えてきた。機は熟した。
エポックメーキング(epoch-making)即ち、新しい歴史を作り上げるのは常に自分達であることを誇りに邁進すればそれで良い。
対策不足に対して
練習でやり残しの無いように。わずかな時間でも対策と練習を
学生スポーツである以上、学業をおろそかにしてはならない。気持ちの切り替えを上手にやれ。ダラダラとどちらかに引っ張られるな。強い自己管理の意識を持ってやれ。
(攻)ブリッツ対策を忘れるな。
(攻・守)スピードに慣れろ。躊躇するな。迷ったら負けだ。
(守)トリッキーなスペシャルプレーに戸惑うな。原則を決めておけ。
最初のシリーズでのモーメンタムの喪失に気をつけろ、特に第1Q・第3Q
パントリターン・キックオフリターンには気をつけろ。カバーの徹底を。
攻めのリズムがある時は一気に果敢に攻めろ。リズムはプレーに勢いを付けてくれる。
小さなミスが試合を決める。
接戦でのキックは確実に。
キックの成否で試合はひっくり返る。
ファンブルはするな、相手にさせろ。
無意味な反則はするな。
「アンスポーツマンライク コンダクト」・「オフサイド」etc.
負けないことを意識せよ。勝つことを思うとスキが出来る。
人数が少ないことを嘆くな。各自の才能を磨けば済むことだ。
フットボールのプレーには「表」と「裏」がある。
オフェンスは状況に応じて使い分けられるように、ディフェンスはどちらに対しても対処できるように。どちらにおいても相手より上であれば負けるわけは無い。
心理的対策を忘れるな。
失敗を恐れるな。
プレーに対しては成功のイメージを作れ。
試合相手に飲まれるな、同じ大学生のやることだ。
体力で差があるなら知力で勝れ。
スカウティングの徹底を。
受けるな、攻めろ。仕かけてゆけ。攻撃は最大の防御なり。
強い相手に挑戦できることを楽しめ。
フットボールの深さを楽しめ。
試合である以上結果はついてくる。最後まで気を抜くな。
堂々と最後まで戦え。
強くなればなるほど風当たりも強くなります。それは試合相手だけでなく身近にも出てきます。それに耐えうるチームになって本物です。学内の中にも出てきます。学生同士の中にも出てきます。しかし、それは逆に羨望の証でもあるのです。仲間に足をひっぱられているようではまだ駄目です。仲間を応援の一人に加えられるように努力しましょう。あいつらはすごいなと言われるように努め、低い次元のレベルでの争いは止めましょう。かって、関東の某一流大学が強くなったことがあります。しかし、そのマナーの悪さ横暴さに他の部のものから白い目で見られ、学内から反発されたことで弱体化したと言われています。常にこのスポーツを通して自己を鍛えるのだと言うことを忘れないようにしましょう。
更に大学の施設整備に関しては、何故アメフトだけが優遇されるのかという言葉を聞きます。つまり、学生や職員の福利厚生の立場からすると特定の課外活動団体に優遇処置をすることは、本来受益平等の精神から許されず、かた入れはできないのです。そこの問題は、ある種の団体は福利厚生を利用して楽しむ団体という名目ではなく、大学の戦略的広報活動の団体として捉える必要があるということです。その為にはある種の設備充実化が必要なのです。広報活動としての強化、それにふさわしい活動が今はこの団体に求められていると言うこと、それは大学の名を背負うと言う意味を忘れないで欲しいと言うことです。某大学の部活動選手のおこしたセクハラ・ドラッグ・飲酒運転等の社会事件は、そうした団体にとってはゆゆしき問題だと言うことを忘れないようにして欲しいのです。
逆に、アメリカ風のスポーツを毛嫌いする人もいます。金で全てを解決しようとする人種と見なされているようです。このような考えをする人が組織の上部にいると悲惨です。新しい活動は認めようとしませんし、何かあるごとに足を引っ張ろうとします。外部の指導者に対する感謝状の送付も熱中症の問題を出したからといって却下されてしまいました。責任問題は問わないから正直に報告しろと言っては、大事にいたらない事故報告に対して責任を取らせるという信じがたい報復をしてくるのです。こういう人がこの大学の上部にいる限り大学は進歩しません。このような卑怯なやり方に対しても正々堂々と挑戦していく必要があります。アメリカで流行しているスポーツを実践する者はアメリカ人的思考方法をすると考えるのは偏見です。スポーツに国境はありません。少なくとも大学という教育の最高機関にいる人は偏見を捨てるべきです。登山であろうとソフトテニスであろうとサッカーであろうとスポーツとして行われるときそれは同じように評価されるべきです。
スポーツにルールがあるように一般社会にもルールが有ります。ルールに違反すれば罰則が施行されます。当然のことなのです。ルールは勉強して覚えなければいけません。スポーツマンが社会的に認められることの一つは、相手を尊重しルールを守ることの大切さを理解していることです。一般社会には明文化されていないルール、いわゆる常識というものも有ります。教えられていないから、知らなかったでは済まされないことが有るのです。それがどんなものかは社会でニュースになっていることを見れば判るのです。新聞やテレビでニュースを知ると言うことは大切なことです。一芸に秀でていても常識が無ければ只のバカなのです。つまり、非人間的バカにならない様にして下さい。
環境が整ってないから負けて当然、そんなことは言い訳になら無いことは誰も知っている。 一番良い環境を持っているチームが勝つと決まっていたら誰も練習などするわけがない。環境はあくまで条件の一つであるが十分条件では無い。人数もしかり。だとしたら負けを克服するために必要なことは何か?科学的対策である。科学的トレーニング、科学的分析そしてやる気である。
1) 宝石も磨かなければただの石、磨く努力を続けよう。
2) 心の脱皮をして、人は変わる。
3) 夢はいくつになっても追いかける価値がある。「間違いのない道しるべ」だから。
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管理人の独り言:妄想(?)
「平成角間城」築城に向けて
関西の大木をことごとく切り倒し、角間に城を築き、天下を制す。
これを「百万石の野望」と呼ぶ。
集え、若武者。磨け、魂。
ご推薦曲をお知らせください。
応援歌1
”ダ・ダ・ダン ダ・ダ・ダン ダ・ダ・ダン・ダン ガオー”(「ゴジラのテーマ」から編曲)
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