
2.霧島高千穂峰(1574m)
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| 高千穂河原 | 霧島神宮上宮 | 登山道 | 登山道 | ガレ場 |
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| 御鉢 | 中岳 | 御鉢 | 御鉢 | 御鉢 |
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| 山頂を望む | 山頂を望む | 御鉢と本峰の鞍部 | 最後の登り | 高千穂峰山頂 |
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| 山頂 | 御鉢 | 韓国岳を望む | 下山路 | 御池から高千穂峰 |
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霧島山概念
霧島山は、韓国岳、高千穂峰、中岳、新燃岳、獅子戸岳、大浪池など大小20を超える様々な形態の火山が連なった複合火山である。火口が15、火口湖が10現存している。航空写真を見るとクレーターのように円形の火口や火口湖が口を空けていることが分かる。最高峰は韓国岳で標高1700mである。硫黄山、新燃岳、御鉢は今も活動を続けてる。
高千穂峰概念
標高1574mの高さをもつ成層火山(コニーデ)である。中腹には御鉢と呼ばれる火口があり、今も小規模な活動をしている。御鉢と二子岩を従えた山容は秀麗である。麓の町からも望まれ、遠くは鹿児島市の高台からでもその秀麗な山容を望むことができる。
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登山コース概要 高千穂峰を登るコースとしては、高千穂河原から登るコースと反対側の御池から辿るコースの2コースが考えられる。高千穂河原からのコースの方が圧倒的に楽なため、人気がある。 |
コースタイム
【往路】高千穂河原→高千穂峰(2時間30分) 【復路】高千穂峰→高千穂河原(1時間40分)
コースタイムはあくまでも目安です。体力、天候、装備によって2倍以上の時間を要することがあります。十分注意してください。
取材日2000年11月26日
取材協力 N.Fujio&M.Takenouchi
写真および文章 M.Nishimura