温川山荘
青森県南津軽郡平賀町切明津根川森1-32
TEL(
0172)55-2314

十和田国立公園の雄大な自然美に囲まれて建つ天然温泉旅館
温川温泉は文豪吉川英治ゆかりの地で温川山荘の庭には文学碑が建立されている。
一日別荘の趣きを感じさせる接客や料理が自慢。

私達はここに宿泊しました^^

風呂構成 内風呂(男湯1、女湯1
露天風呂(
混浴2
入浴料金 500円
入浴利用時間 10:00〜17:00
宿泊 10,650円〜
混浴しても恥ずかしくない度 ★★
交通&地図 東北自動車道路「黒石」IC下車
国道102号を十和田湖方面へ25分ほど。

温川山荘その1

「け〜」のコメント
お湯は無色透明で掛け流されていました。
僕たちが宿泊した日は金曜日ということもあり他の方とご一緒する機会はありませんでしたが、10人くらいは裕に入れる大きさでした。貸切状態でずっと利用できたのでとってものんびりとできましたよ^^
温泉の名前からぬるいお湯なのかなと思っていましたが源泉温度は62度もあって、とってもいい湯加減に調節されていました!

「ゆ〜」のコメント
お宿から急な階段を降りたところにこの露天風呂があります。
無色透明で匂いもほとんどないお湯は肌のなじみがよく、ちょっと硫黄泉続きで参っていたお肌をやさしく包んでくれるような感じでした。
ゆったりと広く作られた湯船は、周りを緑に囲まれていてすごくいい雰囲気です。温度もとってもよくって、かなり長い時間をここですごしました。
湯船の中にある石造りのテーブルに、夏はビール冬は日本酒あたりを乗せて楽しむとまた格別なのかも知れませんね!


「け〜」のコメント
脱衣所は男女別になっています。
露天風呂は宿から一旦出て、階段を川に向かって降りてきたところにあります。とても静かなので川のせせらぎを聞きながらの入浴ができます^^
実はこの露天風呂は宿の何箇所かの部屋の窓から丸見えだったりするので混んでいるときはちょっと気になるかもしれません・・・そういう時は暗くなってからの入浴がいいかもしれませんね。
ちなみに内湯の大浴場は青森檜場を使った浴槽になっているそうです。

「ゆ〜」のコメント
景観を邪魔しない雰囲気の脱衣所は男女別で、女性にはうれしいですよね。
湯船のテーブルに頭を預けてぼ〜っと初秋を感じさせる木々の葉の色と風を堪能していると時間なんてあっという間に過ぎてしまいます。唯一気になるのはやはり旅館の部屋の窓からのぞけてしまうってことです。木々の枝葉がかなりはさえぎってくれるものの、お客さんの状況によっては落ち着かない雰囲気になってしまうこともあるかもしれませんね・・・・

温川山荘その2


温川山荘その3

「け〜」のコメント
大きな湯船の下にある小さめの湯船です。こちらのお湯は大きな湯船からのお湯が流れてきているのでかなりぬるいです。寒くなるほどぬるいということはありませんが寒い日にはちょっと辛いかも・・・
僕たちが行った日は雨も降っていたので傘の付いているこちらの湯船も結構利用しましたよ^^
写真にも写っていますがこの湯船からは渓流を眺めながらの入浴が可能です。でも川向には国道が走っているので車が通ると見えてしまうんじゃないかと少しあせります^^;

「ゆ〜」のコメント
川のせせらぎを望めるこの小さな露天風呂。私にはちょっとぬるすぎてあまり長湯はできませんでしたが、雰囲気はとてもいいですよ。
時々国道を走る車が見えますが、交通量はそれほど多くなく、しかもここに旅館や露天風呂があるとは気付きにくいので、それほど強く心配するほどでもないような気はします。
2人入るのに丁度いい大きさのこの湯船、旅館の窓からも完全に死角になるので、混んでるときなどはここがベストスポットになるかもしれませんね。


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