郵便貯金の利用


サラリーマン・OLの方は月々の給料が銀行(都市銀行・地方銀行)に振り込まれる場合
が多いと思います。そして、預金をそのままその銀行に預けておく。
しかし、今まさに郵政民営化で話題の『郵便局』に貯金するのもいいと思います。理由は
以下の通りです。


  ■ATM手数料が無料
    夜だろうと、土日祝日だろうと、ATM手数料が無料なのは、やはり魅力です。
    銀行は自分のお金を返してもらうだけなのに、手数料として105円とられる場合が
    あります。

  ■利息が少し高い
    普通貯金、定額貯金ともに、銀行の普通預金、定期預金に比べて少し高い。
    →このおかげと、名寄せをまともにやっていないため、郵便預金(の通帳)を
      何冊ももち、隠し財産にしている人が多々いる。という噂を昔からよく聴きます。

  ■全国にある
    全国津々浦々にあり、自宅の近くの郵便局に貯金して、観光で訪れた鄙びた温泉街で
    お金をおろすことができる(自分のお金を返してもらえる)。
    都市銀行ではこうは行きません。

  ■公共料金引き落としもできる
    公共料金の引き落としも、銀行同様に可能です。

  ■その他
    もし、まだ郵便貯金口座を持っていないならば、今すぐ作ることをお勧めします。
    また、簡易保険等のサービスもあります


  ところで、郵便局では『貯金』といって、銀行では『預金』と言うことは、知っていますか?