雑談2(刑事の訪問)


実は、刑事の訪問を受けたことことがあります。

それは、2003年のことでした。

当時もピッキングで書いた部屋にすんでいたのですが、その部屋は川沿いのオンボロ
マンションの5階(最上階)に住んでいました。
→年度は違いますが、ピッキング事件の約3ヵ月後です。

その部屋は、比較的見晴らしがよく、休みの土曜日に何気なく外をみていたのですが、、、
その時、川原の草から、火が、、、どう見ても焚き火とかではありません。
『火事だ!!』と思い 119番ヘTELへ(第一通報者でした)。
→なお、119番では、最初に『消防ですか、救急ですか』ときかれます。
 (このことはご存知ですか?)

このことが、3週間続けてありました(3週続けて119番しました)
(場所はいずれも、河川敷で少しづつずれている)

そして、3週目の土曜日の夜、
何と、警察から電話がかかってきました(警察は電話番号を通知して架けて来ます)。
電話番号は、消防署から聞いたらしい
→実は、消防署から『放火の疑いがある場合、警察に電話番号を教えることがありますが
  良いですか?』といわれていました。 ダメデス といえばどうなったのだろうか?
 
警察からの、電話の趣旨は、
 『実は、この火災、放火の疑いが濃厚だが、明日自宅に訪問して、火災発見時の状況を
  詳しく教えてくれないか?』
 →話のネタになると思い了承しました。

翌朝、おっさん2人組(刑事というよりは、村役場の戸籍係って感じ)の訪問を受けました。
質問された内容は? まあ、訪問趣旨の通りでした。
感想は、
  1.刑事は字が下手
    →質問内容をメモしていたのですが、後で読み返せるのだろうか? と思いました。 
      容疑者にメモを読まれないように偽装しているわけでもなさそう。
  2.言葉使いが丁寧
    →まだ、逮捕されていないので、敬語で質問されます。でも国語学者に言わせると
      間違っている敬語も多々あり。
  3.見た目はさえないおっさん
    →目つきも鋭くなく、まさしく村役場の戸籍係。そのように見られるために、振舞って
      いるのならたいしたもの。

その後、放火魔はつかまったのだろうか?
やはり、ktmn1000は走査線上に浮かんだのだろうか?

ktmn1000の思うに、犯人像は、20〜30代の普通に生活しているサラリーマンで
いろいろ社会生活に不平不満を持っている。そして自分で放火しておいて、
自分で通報し、騒ぎを楽しむ。なお、被害者(けが人)が出ないように、人気のない
川原の枯れ草に放火する って感じです。

でもこの犯人像って、ktmn1000そのものです。

また、ピッキングの時と刑事とは、同じ署ですが別人です。

念のために書きますが、ktmn1000はこの放火事件(?)の犯人ではありません。


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