興正寺の住職とは

八事の社、興正寺(名古屋)の紹介です。
 

 
名古屋市内とは思えない緑豊かな八事の山にあるお寺、高野山真言宗の別格本山、興正寺です。

興正寺は、愛知県名古屋市昭和区八事本町にある寺院です。

興正寺は、高野山真言宗の別格本山に指定されています。

興正寺は、江戸時代前期に天瑞圓照和尚により建立されました。

興正寺は、1686年の建立から現在まで300年あまりの長い歴史を誇ります。

興正寺は、緑豊かな約30万平方mもの広さを持つ境内を秋になると紅葉が彩ります。

高野山を模して作られ「尾張高野」とも呼ばれる寺院は、興正寺である。

国の重要文化財に指定された五重塔を擁するお寺は、興正寺である。



興正寺(こうしょうじ)


愛知県名古屋市昭和区八事本町にある高野山真言宗の別格本山です。

寺院の称号にあたる、山号は「八事山」。山号の「八事山」と「八事観音」の通称で知られています。。本尊は大日如来。



興正寺の境内


興正寺が擁する境内は非常に広く、約30万平方mもの広さをもつ。

本堂や祭事の際に利用される普門園などがある西山普門院と、奥之院があり豊かな緑を誇る東山遍照院に分かれており、全域が興正寺公園として開放されている為、散策を楽しむ観光客も多い。

また、普門園は興正寺が提供する独自のブライダルプランでも挙式の場として利用されている。興正寺がもつ歴史と威厳に、新たな時代の流れを組み込んだブライダルプランは、次世代を担う若者にも人気を博しており。デートスポットとしても利用される。



興正寺のシンボルでもある五重塔


西山普門院中央にそびえる五重塔は、興正寺のシンボルでもある。

1808年に建立されたこの五重塔は、国の重要文化財に指定されており、東海地区に現存する唯一の木造五重塔である。200年あまりの時を経ても、今もしっかりと存在します。和式にまとめられた塔の造形は、背後に見える自然と調和し、四季折々の表情を見せます。



興正寺が開催する二種類の縁日


興正寺が開催する縁日には、二種類あります。

毎月5日・13日に開催される縁日は、多くの屋台が立ち並び、参拝客で境内は賑わいます。そして2013年から新たに加わった、新縁日の「興正寺マルシェ」。毎月21日に開催され、新鮮野菜や石窯パンなどこだわりの材料を使った美味しいグルメが沢山登場します。その他にも、温もりの感じられるクラフトや作家さん建ちの手作り作品にも出会えます。

従来の5日と13日の縁日とは、違った雰囲気の縁日が楽しめます。





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