2004.03.16

Chiang Mai



オフロードバイクのレンタル一日600バーツ(1800円)也。
宿10泊分を大放出。

何台もバイクを慎重に試乗した末これに決定。
日本と違いトラブっても助けを呼べない。
バイク選びはとても重要。
よくよく考えると山に一人で分け入るのはとても恐ろしい。
水と非常食もたっぷり用意して山に分け入る。



 途中にはこんな感じで無数に分かれ道が。
地図にのってない道も沢山。
今日の地図もな〜んの役にも立たない。
だってこの地図,GPSを併用して使う地図ですから〜
ざ〜んね〜〜〜ん!

毎日,ま〜よ〜い〜ご〜,斬り〜〜〜


しかしこの山道,走ってるだけで楽しい!
開き直って,目的地は忘れて,ひたすら進むことに。
まあコンパスがあるから迷っても何とかなるでしょ。



しばらく山道を走ると,
マウンテンバイクのドイツ人と出会う。
おじさんはタイ人ガイドさん。
なるほど,その手があったか!

「ここの道は現地の人しか分かんないですよね〜,
僕もガイドさん雇えばよかったです。」
と羨ましがるとドイツ人
「それが英語が通じないから行きたいところに行けないんだよ〜。
でもオフロードを走れるだけで楽しいヨ!」
とのこと。
な〜んだ,一緒じゃん。

 何か生えてる。

 ・・・何じゃこりゃ???

中身はこんな感じ。

 




 集落に出くわす。


 ニワトリ!!
2004年3月といえば・・・
そう,タイでは鳥インフルエンザ大流行中。

遠慮がちに離れて撮影する。

 こんな山奥にも学校が。

 村の子供達。
見るからにワンパク。

バイクに興味があるらしく,あそこの丘を越えられる?
とかあそこの溝を跳び越えられる?
みたいな注文を付けてくる。

村人達はみんな原チャリに乗っているので,
オフロードバイクは珍しいらしい。

砂の急斜面をダーっと登って丘の上から振り返ると
拍手喝采!!
さようなら〜,と手を振り村を出る。

しかしオフロードバイクは凄い!
どんな悪路もズンズン進める。
オフロードバイクで山を走るのは楽しい。

村を出てしばらく行くと道の上が砂に。
ふかふかした砂の上を二輪で走るのは難しい。
コケないように,慎重に。

 延々とライチのプランテーションが広がる。



「おじゃまして済みません,道に迷ってしまって(汗)」
と言いってもそれはスタート10分後から。

地図を広げて道を聞いてみるけど,
現在地は確認できず。

これまで同様コンパスを見ながらひたすら南へ。

兄ちゃんはとても親切な人で,
親身に話を聞いてくれた。

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