自治体職員有志の会 第6回シンポジウム in 東京

住民のための地域主権を実現する地方分権改革への挑戦!

   平成22年7月31日に広島で開催される第7回シンポジウムのHPにリンクしました!

■開催趣旨
 日本は今、激動の時代を迎えています。昨年秋のリーマンショックに端を発する構造不況から、自治体の倒産が現実のものとなっている現在、地方自治体は今こそ、歳入の自治権を持ち、自律した政策決定で「地方政府」へ転換することが強く求められています。
 今回のシンポジウムでは、地方分権改革推進委員会委員である横尾俊彦多久市長をお迎えし、地方分権改革と日本の将来を展望して基調講演を頂きます。それを受け、パネルディスカッションでは、首長、企業経営者、学識者、研究者、そして自治体職員が、地方分権改革が現実のものとなった今、地域主権を担う職員のキャリアデザインについて議論し提言を行います。
 また独自のネットワークで改革を実践する職員の事例発表を行い、明治維新、戦後改革に次ぐ「第三の改革」と言われる地方分権改革を議論する場として、自治体関係者だけでなく、広く市民の方や、企業の方にも、奮ってご参加いただきますようご案内いたします。

■日 時 平成21年8月8日(土) 13:00〜16:30(後 交流会あり)

■会 場 ティアラこうとう(東京都江東区江東公会堂)
     地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅A4出口より徒歩4分

■プログラム(予定)
 12:30 受付開始
 13:00 開会〜主催者挨拶
 13:10 事例報告 
   ・朝比奈一郎さん「新しい霞ヶ関を創る若手の会」代表(経済産業省職員)
     「新しい霞ヶ関を創る若手の会(プロジェクトK)のこれまでと今後」
   ・藤田 正樹さん「Non-Purpose〜首都圏のWA」(東京都職員・会員)
     「きっかけは“Non-Purpose首都圏のWA(ノンパ)”
        〜ノンパ、新たなステージへ!!〜」
 13:30 基調講演 
   ・テーマ:日本の将来を決定する地方分権改革と「有志」への期待
   ・講 師:横尾 俊彦さん(佐賀県多久市長・地方分権改革推進委員会委員)
     (*当初丹羽 宇一郎さんを予定していましたが、諸事情により変更しました)
 14:30 パネルディスカッション
   ・テーマ: 「地域主権を実現する自治体の力量と職員のキャリアデザイン」
            〜 勇気とやる気 発想力で実現する地域主権 〜
   ・パネリスト:
       古川  康さん(佐賀県知事)
       露木 順一さん(神奈川県開成町長・地方分権改革推進委員会委員)
       新城 希子さん(末廣酒造株式会社専務取締役 前福島県人事委員会委員長)
       安原 洋子さん(福山市職員・会員)
       松山  亨さん(西宮市職員・会員)
   ・アドバイザー:
       山中 俊之さん(株式会社日本総合研究所主任研究員)
   ・コーディネーター:
       国枝 よしみさん(大阪成蹊短期大学准教授・会員)
 16:30 閉会
 17:30 交流会: レストランモア(ティアラこうとう内) 19:30終了予定
          
■参加費 シンポジウム 2,000円  交流会 4,000円

■定 員 200名

■申込み先兼お問い合わせ先:sympo090808@yahoo.co.jp
 お申し込みをされる方は、以下を明記の上、上記アドレスへメールでお申し込みください。
 (1)お名前(ふりがな) (2)所属 (3)有志の会会員か否か
 (4)交流会参加・不参加 (5)連絡先電話番号 (6) 個人のメールアドレス
 ★申込締切 定員になり次第締め切ります。
  ※個人情報は事務手続きにのみ使用します。

■本シンポジウムのチラシ
  [PDF: 0.2MB]

■シンポジウム配布資料
  [PDF: 5.8MB]

■シンポジウムの記録(講演内容等)
  [PDF: 0.1MB]


■リンク
自治体職員有志の会メーリングリスト(入会はこちら)
自治体職員有志の会HP
第7回シンポジウム in 広島のHP


21.07.24 当日配布する資料を掲載しました!
 21.07.10 基調講演の講師が変更になりました!