第15話 よそ者・ばか者・若者がまちを変える


福島県でも『過疎を逆手にとる会』(カソサカ)が発足できたことを記念して、カソサカ語録から「よそ者・ばか者・若者がまちを変える」をご紹介しましょう。

よそ者
地元の気づかない視点で、そこのよさを発見してくれるものです。

ばか者
もちろんここで言うのは、いい意味での「馬鹿」。馬鹿になって、真剣に 打ち込んでくれる人がいてこそ、ほかの人も真剣になれます。

若 者
若さというエネルギーは、いつの時代でも大きな推進力に違いありません。

という訳で、まちづくりには、よそ者・ばか者・若者の力を大いに活用しましょう。

しかし、実はこの言葉には、もう一つ深い意味があります。それは、「よそ者・ばか者・若者は失敗を恐れない」ということです。地位や名誉がなければ、後悔を恐れる心配はありません。だから、よそ者・ばか者・若者ほど大胆なアイデアと行動が飛び出すのです。地位のあるあなたも、よそ者・若者にはなれなくても、年に一度位「まちづくりバカ」になってみませんか?

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