「同和はこわい考」通信インターネット版
 2017年8月18日 更新
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『同和はこわい考』の十年 藤田 敬一
『紅風』「敗北の歴史から」師岡 佑行
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 部落解放同盟中央本部(解放新聞1987.12.21)
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2012年9月29、30日京都・大谷婦人会館で
第25回部落問題全国交流会が行われました。

「同和はこわい考」通信(藤田敬一 発行) 書庫
No. 発行日 主な内容
1 1987.6.17. 藤田敬一 「発行にあたって」、「波紋・波紋・波紋」
2 1987.7.14. 「部落解放同盟全国大会で話題に」、「各地からの便り」
3 1987.8.18. 「部落解放同盟中央解放学校でとりあげられる」、「各地からの便り」
4 1987.9.16. 「『こべる』で論議がはじまりかける」、「各地からの便り」
5 1987.10.20. 鈴木三千代 「私は「王様」になっていたように思います」
6 1987.11.18. 師岡佑行 「風穴を通って吹き込んだ一陣のカゼ」、「各地からの便り」
7 1987.12.23. 小森龍邦さんによる『同和はこわい考』批判(PART 2)
8 1988.1.31. 高橋恒美 「労働運動の中から考える」
11 1988.4.23. C・W「姜信子さん『ごく普通の在日韓国人』を読んで」 住田一郎「『同和はこわい考』論議−江嶋氏への疑問」
12 1988.5.20. 佐々木由美子 「差別−被差別の関係を運動の側から問い直すこと」
13 1988.6.20. 藤田敬一 「『個人の見解』と『組織の見解』について」
21 1989.2.22. 『連帯の思想−「同和はこわい考」に思う』
22 1989.3.12. 藤田敬一 「現実の階層意識にどう切り込むか」
「藤田敬一著『同和はこわい考』についての報告」
23 1989.4.15. 加茂進 「藤田敬一著『同和はこわい考』批判」
24 1989.5.27. 師岡佑行 「部落解放運動・1988年」
《阿部謹也さんの本を読む》@山城弘敬 『自分のなかに歴史をよむ』
25 1989.6.15. 《案内》藤田敬一 「第六回部落問題全国交流会にお出かけください」
《阿部謹也さんの本を読む》A津田ヒトミ 『刑吏の社会史−中世ヨーロッパの庶民生活』
28 1989.10.16. 工藤力男 「人権を考える教育の試み」
29 1989.11.11. 藤田敬一 『授業「言葉と人間:部落差別を考える」の感想文を読んで』
30 1989.12.27. 藤田敬一 『「差別の無根拠性」または「いわれなき差別」について ─ 柴谷篤弘著『反差別論−無根拠性の逆説』(明石書店)を読む@』
31 1990.2.7. 藤田敬一 『未来にではなく、現実の運動に「解放された状態」を求めるユニークな運動論 ─ 柴谷篤弘著『反差別論−無根拠性の逆説』(明石書店)を読むA』
32 1990.2.28. 藤田敬一 『外と内とをつなぐ自由なネットワークはいかにして可能か ─ 柴谷篤弘著『反差別論−無根拠性の逆説』(明石書店)を読むB』
33 1990.3.28. 網野善彦さんの本を読む@ 柴田則愛 「中世民衆の自由と現代」
藤田敬一 「仮名、筆名、イニシアル…そして実名」
34 1990.4.23. 網野善彦さんの本を読むA 橘 尚彦 「単一民族・単一国家の幻想を打ちくだく歴史叙述」
栗田尋美 「地域活動または共同作業の実践から」
35 1990.5.28. 藤田敬一 「言葉と人間についてー“川向こう”の場合」
大野 隆 「『同和はこわい考』批判」
36 1990.6.23. 人間と差別をめぐって ─ 第七回部落問題全国交流会開催要項
網野善彦さんの本を読むB 山本尚友 「わたしにとっての『無縁・公界・楽』」
37 1990.7.10. 網野善彦さんの本を読むC 藤田敬一 「網野さんの講演を聞きたいと思った理由」
柴田則愛(三重) 『「指四本ポスター事件」顛末記』
38 1990.8.10. 藤田敬一 「第七回部落問題全国交流会(7/21〜7/22)を終えて」
梅沢利彦 「構造主義は解放理論になりえるのか(上)」
39 1990.9.20. 灘本昌久 「正しい書評の書き方 ─ 『「ちびくろサンボ」絶版を考える』への論評を素材にして」
梅沢利彦 「構造主義は解放理論になりえるのか(下)」
40 1990.10.5. 藤田敬一 「人間の問題についての思索の旅へ──受講生のみなさんに (岐阜大学教育学部における授業「言葉と人間:部落差別から考える」の報告)」
41 1990.11.20. 山本尚友 「差別という言葉の意味をめぐって(上)(第7回部落問題全国交流会第1分科会「差別と平等」の報告にかえて)」
42 1990.12.25. 山本尚友 「差別という言葉の意味をめぐって(下)(第7回部落問題全国交流会第1分科会「差別と平等」の報告にかえて)」
43 1991.1.31. 灘本昌久 「『ちびくろサンボ』と差別語 −第7回部落問題全国交流会第2分科会「差別とことば」の報告にかえて−」
44 1991.3.4. 住田一郎 「被差別部落大衆の「内面的な弱さ」をどう考えるか −第7回部落問題全国交流会第4分科会「わたしの解放運動」の報告に代えて−」
45 1991.3.23. 福田典子(広島) 『「部落」と呼ばれる側の「無回答」』
46 1991.5.10. 藤田敬一 「『こわい考』出版・『通信』発刊四周年を迎えて」
藤田敬一 「照射しあう「私」と現代と中世文化 −横井 清著『光あるうちに』を読む−」
47 1991.6.24. 第8回部落問題全国交流会「人間と差別をめぐって」開催要項
調 紀(真宗大谷派同和推進本部長) 「いま思うこと」
48 1991.7.27. 障害者にとって自立とはなにか─戸田二郎さんに聞く(聞き手:藤田敬一・船坂克明)
49 1991.8.13. 灘本昌久 『「サンボ」を通して差別と言葉を考える』
藤田敬一 「近代に生きる人々(24) 蛇捕り」
50 1990 《往復書簡》被差別部落民とはなにか@ 住田一郎・灘本昌久
51 1991.10.10. 《往復書簡》被差別部落民とはなにかA 住田一郎・灘本昌久
52 1991.12.3. 《往復書簡─被差別部落民とはなにか─割り込み編@》柚岡正禎(京都)
柴谷篤弘(京都) 「梅沢利彦さんの「『構造主義反差別論』批判」に寄せて」
53 1992.1.6. 《往復書簡─被差別部落民とはなにか─割り込み編A》自分のなかの“被差別部落民”像を見つめることの意味 ─住田・灘本「往復書簡」を読む@─ 藤田敬一
梅沢利彦(東京.NHK勤務) 「気がつけば構造主義者」
54 1992.2.24. 《往復書簡─被差別部落民とはなにか─割り込み編A》わたしのなかの“被差別部落民”像をたどり、人と人との関係を考える ─住田・灘本「往復書簡」を読むA─ 藤田敬一
55 1992.3.14. 《往復書簡─被差別部落民とはなにかB》被差別部落民の「内面的弱さ」について
 住田一郎(大阪・西成労働福祉センター)
56 1992.4.10. 「太陽は いま熟れている」 前川む一(京都・部落解放同盟京都府連)
東谷修一(兵庫・大阪ガス) 「障害者とは何か─住田・灘本「往復書簡」に寄せて─」
57 1992.5.14. 《往復書簡─被差別部落民とはなにかC》“部落差別の結果”という打ち出の小槌について 灘本昌久(京都・大学講師)
《もう一つの往復書簡》「同和」推進フォーラムNo.6について 社会教育課 平田 美知子
58 1992.6.6. 住田一郎(大阪・西成労働福祉センター)
 『「寄り添う同伴者」を拒否する─平田・調「往復書簡」への疑問』
《往復書簡─被差別部落民とはなにか─割り込み篇B》
 考えつくままに羅列してみると…(上) 津田ヒトミ(熊本)
59 1992.6.28. 畑辺初代(京都・真宗大谷派僧侶)
 『「差別者の自覚」について─調・平田「往復書簡」を読む─』
《往復書簡─被差別部落民とはなにか─割り込み篇B》
 考えつくままに羅列してみると…(下) 津田ヒトミ(熊本)
 
90 1995.1.28. 藤田 敬一 「解放新聞社編『ルポルタージュ 部落』四国・九州編の刊行に寄せて」
師岡 佑行 「石川さんの仮釈放決定のニュースに接して(緊急集会発言要旨)」
91 1995.2.26. 住田 一郎 「書評・『部落の過去・現在・そして…』(阿吽社刊)」
師岡 佑行 「阪神大震災管見」
92 1995.3.19. 師岡 佑行 「行政と運動体の姿勢と同和行政―とりわけ阪神大震災を通して 」
藤田 敬一 「いま、部落解放運動のなにが問題なのか―雑誌『創』の匿名座談会を読む―@」
93 1995.4.30. 師岡 佑行 「部落解放運動−1994年(『平凡社百科年鑑95』)」
藤田 敬一 「いま、部落解放運動のなにが問題なのか−雑誌『創』の匿名座談会を読む−A」
94 1995.5.26. 山城 弘敬 「人間平等観について」
資料「部落解放同盟綱領改正案(1995.5.)」
95 1995.6.27. 藤田 敬一 「いま、部落解放運動のなにが問題なのか−雑誌『創』の匿名座談会を読む−B」
96 1995.7.17. 畑中 敏之 『「部落史」の終り』(かもがわ出版、95/5)
97 1995.8.17. 藤田 敬一 「≪案内≫部落問題全国交流会のこと」
98 1995.9.16. 師岡 佑行 「長谷川初己さんの死去を悼む」
藤田 敬一 「長谷川初己さんを送る」
99 1995.10.19. 住田 一郎 「部落を名乗る意味−畑中敏之著『「部落史」の終わり』を読んで」
100 1995.11.15. 津田 ヒトミ 「部落民としてのアイデンティティをめぐって」
101 1995.12.13. 山城 弘敬 「自らの部落民意識と向き合う」
102 1996.1.10. 広岡 淨進 「今、『同和はこわい考』」
103 1996.2.14. 各地からの便り
104 1996.3.19. 《読書漫記》高田 嘉敬 「解放新聞社編『ルポルタージュ部落 四国・九州編』」
藤田 敬一 「座談会|戦後50年 金時鐘 針生一郎 土方鐵」
105 1996.4.22. 藤田 敬一 「「凍りついた」関係について」
106 1996.5.18. 広岡 淨進 『「部落民を名乗る」こと』
107 1996.7.17. 「「部落」をめぐる思想の魅力に触れる−原口論文にうながされて」(『読売新聞』西部本社版、6/26,27夕刊)
108 1996.8.24. 原口 孝博 「思想課題としての部落」
藤田 敬一 「河原者又四郎のことば−『京都の部落史』を読む@」
109 1996.9.28. 小林清人 「『部落』・非『部落』の両側から超える−部落問題全国交流会に参加して」(『読売新聞』西部本社版、9/2夕刊)
高田 嘉敬 「学力とは何か−部落問題全国交流会第2分科会の議論で気になったこと」
111 1997.1.18. 藤田 敬一 「一枚のポスターから「人間と差別」について考える」
112 1997.3.4. 藤田 敬一 「同和事業は部落内外の関係を変えたか」
 
131 1999.3.23. 原口 孝博「〈部落・部落民〉−共同幻想の理解について−A」
132 1999.4.13. 原口 孝博「〈部落・部落民〉−共同幻想の理解について−B」
133 1999.5.13. 大阪大学部落解放研究会『みちくさ』No.13「書評『「部落民」とは何か』」
134 1999.6.17. 灘本 昌久「ちびくろサンボよ、すこやかによみがえれ」
135 1999.7.20. 藤田 敬一「矢田の運動に期待するもの」
136 1999.8.19. 第16回部落問題全国交流会の案内
138 1999.10.20. 柚岡 正禎「カムアウトを考える(1)」
杉之原寿一著『部落解放の「虚構理論」批判』
139 1999.11.25. 畑中 敏之「そんなことは言ってはいない!」
『部落解放研究』No.130「解放理論に関する議論(諸説)を考える」
140 1999.12.28. 柚岡 正禎「カムアウトを考える(2)」
杉岡 康次郎「書評以降……藤田さんのことなど」
141 2000.1.27. 柚岡 正禎「カムアウトを考える(3)」
142 2000.2.28. 柚岡 正禎「カムアウトを考える(4)」
角岡 伸彦「書評『現代思想 二月号』─特集 部落民とは誰か」
143 2000.4.15. 藤田 敬一「『なぜ?どうして?』という問いを大事に」
144 2000.6.16. 石原 英雄「結婚をめぐる一女性の相談にのって」
145 2000.8.12. 「第17回部落問題全国交流会−人間と差別をめぐって−」
灘本 昌久「講師紹介−竹田青嗣さんのこと」
146 2000.9.8. 福田 典子「A子さんと石原英雄さんとの往復メールを拝見して−A子さんへ」
147 2001.5.3. F・O「柴谷篤弘氏の著作を読んで」
148 2001.5.23. 福田 典子「むずかしいですね、両側から越えるのは」
「奈良県部落解放同盟支部連合会「規約と運動基調」01.4.22.(抄録)」
 
168 2005.10.16. 黒川みどり 「大きな思想史的流れに位置づける」
167 2005.6.11. 藤田敬一 「顔が見える呼応の場として」
166 2005.4.11. 藤田敬一 「同和問題をあらためて考える−仕事と人権感覚」
165 2004.3.26. 野町均 「卒業式によせて − メールあれこれ」
164 2003.12.27. 藤田敬一「冠をとり補語をはずすということ −ある真宗大谷派教区での研修から−」
163 2003.8.15. 藤田敬一 「ホームページ開設顛末記」
162 2003.5.20. 講演日録抄
161 2003.3.22. 藤田敬一 「『同和はこわい考』の十五年」
160 2003.1.14. 各地からの便り
159 2002.10.4. 松井安彦 「返信『こわい考』第7信(02.3.24.)−通信155号を読んで−」
158 2002.8.4. K.H. 「曽野綾子『私日記1−運命は均(なら)される』の記述をめぐって」
157 2002.5.12. 全横浜屠場労組 「第23回定期大会議案書」
156 2002.4.17. 伏見憲明ほか 「『オカマ』は差別か−『週刊金曜日』の『差別表現』事件」
155 2002.3.1. 沢辺均 「『オカマ』は差別か−『週刊金曜日』の『差別表現』事件」
154 2002.2.8. 野町均 「わたしを揺るがした二週間」(下)
153 2001.12.24. 野町均 「わたしを揺るがした二週間」(上)
152 2001.10.5. 藤田敬一 「ある点検糾弾会の光景」
151 2001.8.22. 小武正教 「わたしはどこに立っているのか? 糾弾により問われた僧侶の『立場』」
150 2001.7.26. 長田弘さんを読む−2