群馬県は、古墳時代から平安時代にかけて、古代東国文化の中心地として栄え、当時の東日本をリードする先進的な地域でした。
          その古代東国文化を代表する国史跡「上野国分寺跡」において、奈良時代の煌びやかな宮廷衣装をまとった行列や、雅楽の演奏会など、
          古代の天平文化にふれる「上野国分寺まつり」を開催しています。

 
 第9回上野国分寺まつ天平衣装行列の動画と写真

   今回の上野国分寺まつりは、今までで一番天気が良かったそうです。
  今回は、高崎駅の大型モニター等でのPR動画放映など相まってか過去最高の人出で賑わいました。

       

    

 
             聖武天皇・光明皇后               かみつけの王

  

 

 


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       上野国分寺まつりの歩み    
       
 
          上野国分寺まつりの推進母体の一つは上野国分寺遺跡愛好会である。愛好会は平成17年に設立・発足したが、その会則には
         「上野国分寺遺跡から、奈良〜平安時代のふるさとの歴史を学ぶと共にボランティア活動を通じて、この遺跡を活用し、地域の活性化
         を図り、支援する。」とある。
          平成21年11月23日(土)に、地元住民。愛好会員らの要望を受けて上野国分寺跡整備状況報告会と学習が開催されたが、
         「天平の道、駐車場、こくぶの橋」の完成が近いとの報告があった。そこでこれを記念して開通記念式典やイベント「国分寺まつり」 
       
を開催したいとの提案があった。多用な難題を抱えてのスタートであったが、上野国分寺遺跡を中核に据えた地域づくりに、
        区長会の支援、協力と地域住民の賛同をいただき、協力金を募って開催に備えた。一方、史跡を所管する群馬県教育委員会でも
        「天平の道、こくぶの橋」開通式典のために上野国分寺まつり実行委員会を組織され、国府地区区長会、上野国分寺遺跡愛好会
        との共催で平成22年11月3日に、第1回国分寺まつりが実施されたの端緒である
        

          


             

                   以下 過去のリーフレットの紹介