こうすれば受かるMBA 2011

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 ■ 執筆者紹介

【ハンドルネーム】 B.K
【進学先】 HBS
【他の合格校】 Kellogg
【途中辞退】 UCB
【WL】 Tuck(HBS合格したので、辞退)
【不合格校】 なし
【年齢・性別】 27歳(受験時)、男性
【職歴】 商社(エネルギー関係) 5年
【私費/派遣】 社費
【最終学歴】 慶應義塾大学法学部法律学科
【GPA】 3.35
【TOEFL】 110(R/29, L/27, S/27, W/27)
【GMAT】 670 (V31, Q49)
【海外経験】 3歳〜8歳 (NY)
【コメント】 GMAT劣等生の僕でも第一志望に合格できました。みなさんも頑張ってください。

 

 

■ なぜ今MBA?
ハードスキル、ソフトスキルを一気に包括的に2年間で集中して身に付けるため。
仕事を5年くらいやって、自分の強み・弱みがくっきり分かってきたので、このタイミングで強みに磨きをかけて、弱みを鍛えようと思ったので。


■ スケジュール・費用
2010年3月末 社費選考合格
2010年4月末 TOEFL 110(R/29, L27, S/27, W/27)
2010年7月末 GMAT 670
2010年8月末 GMAT 650
2010年9月末 GMAT 620
2010年10月 HBS, Kellogg, Tuck出願(1st round)
2010年11月 HBS, Kellogg面接
2010年12月上旬 UCB出願(2nd round)
2010年12月中旬 HBS, Kellogg合格、Tuck WL入り(辞退)、UCB途中辞退


■ 予備校選び
GMAT -> AFFIANCEで土佐先生にお世話になりました(5・6月)


■ TOEFL
3800をひたすら覚えました。


■ GMAT
AFFIANCEで基礎づくり(5・6月)
OGをひたすら解く(5〜9月)
マスアカをひたすら解く(5〜9月)
Manhattan GMATを6回解く。

一回目で670出たので、余裕で700行くと思いきや、どんどん点数が下がり、3回目には620に。。。
もう思い切って見切りをつけて1stで3校出してしまえ〜〜と勢いで受験(あ、エッセイはちゃんと準備してましたよ)


■ エッセイ
VINCEのもとで6月ごろからGMATと並行的にネタ出し、ネタ書きを開始。
GMATと並行的にやらない方がいい、って人もいますが、僕はGMATの勉強の息抜きでエッセイ書く感じで準備してました。


■ 推薦状
8月〜9月の2か月で依頼して、書いて頂きました。これは人に頼むものなので、なるべく早めにやっといたほうがいいです。僕は社費なので、上司などに問題なく書いてもらえました。


■ 志望校選定
General Management志向の3校が第一志望群だったので、1stで全部受験。


■ インタビュー
KellogはAlumniインタビュー(@東京)。とてもリラックスしてコミュニケーションが取れたので、いい感触で終了。ブラインドインタビューだったので、オーソドックスなやり取り。

HBSはAdmissionとのインタビュー。Application/Essayの内容をすべて読んでいて、30分間で15〜16個の質問に受け答え。厳しい質問もありました。“商社は今後どういう風にビジネスを展開していくのか?M商事とM物産の違いはなにか?”、“あなたのGMATはなんでこんなに点数が低いのか?”


■ その他提出書類
特になし。


■ アプリ提出後
VINCEとひたすらインタビュートレーニング(ビデオ取って計5回やりました)。
ADAMにも1回インタビュートレーニングして頂きました。
2人とも、質問が的確(痛いとことつく)なのと、フィードバックが丁寧なので、大変お勧めです。



■ その他役立つ情報
GMAT、TOEFLには拘りすぎず、思いっ切って出してみるものありかも。
その分、エッセーと面接気合い入れる必要ありますが。



■ 受験を振り返って
僕は中学受験の後、中高大一貫でエスカレーター式に大学卒業まで来てしまったので、ペーパーの受験勉強(TOEFL, GMAT)がキツかったです。筆記に自信ない人は早めに準備することをお勧めします。

 

 

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