こうすれば受かるMBA 2011

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 ■ 執筆者紹介

【ハンドルネーム】 松坂大輔(仮名)
【進学先】 ウォートン (2nd)
【他の合格校】 なし
【途中辞退】 なし
【WL】 ケロッグ (2nd) (辞退)
【不合格校】 スタンフォード(2nd)、ハーバード(3rd)
【年齢・性別】 男(31歳)
【職歴】 コンサルティング2年、投資銀行5年
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 京都大学大学院
【GPA】 N/A
【TOEFL】 107(R28/L27/S24/W28)
【GMAT】 700(V33, M51)
【海外経験】 研究員(西海岸)・交換留学(カナダ)・会社研修(NY)・会社案件(香港)で計1年弱
【コメント】 ビジネススクールに行きたいと少しでも思う人、自分の夢のためにMBAが必要だと思う人は頑張って出願すべきです。結果的に駄目になったら、違うルートで夢を叶えれば良いですし、挑戦したことに後悔はしないはずです。



■ なぜ今MBA?
去年、大学同級生・会社の同僚がMBAに行ったことが直接のきっかけです。2人ともトップ校だったので刺激を受けました。身近な人がMBAに行って初めてMBAというのを考え出しました。
あとは、日本にいて閉塞感があったこと、所謂「work hard, play hard」の生活に飽きたこと、等もドライバーになりました。



■ スケジュール
2010年3月末 TOEFL勉強開始
2010年4月末 GMAT勉強開始
2010年6月末 TOEFL 99
2010年8月末 GMAT 600
2010年9月末 GMAT 680
2010年9月末〜 エッセイ
2010年10月末 TOEFL 103
2010年12月 TOEFL 107
2010年12月末 GMAT 700



■ TOEFL
スピーキングはドナルド・ミラーに教えてもらいました。彼は非常にナイスな人間なのでお勧めです。また、ここで知り合った友達とは、ほぼ毎週末会って一緒に勉強して夕飯食ってました。今でも仲良いです。ハーバードのTOEFL109というのは超えられませんでした。109を超えるにはTOEFLを受けまくるか、根本的な英語力を伸ばす必要があると思います。



■ GMAT
YESが良かったです。5回くらい行きましたが、SCはかなり上達したと思います。初回受験時は600でしたが、今思うと基本的な英語力(=単語力)が不足してました。単語を覚えてから1ヵ月後に再挑戦して、680となったので一区切り付けました。最後(12月)はエッセイ中心で、GMATは殆ど勉強できてなかったので受けようか迷ったのですが、700が出てラッキーでした。

 


■ エッセイ
デバリエにお願いしました。最後は英語の細かい表現にはこだわらず、自分で再度推敲して出しました。やはり、自分の言葉で書いたほうが自分自身納得するでしょう。

 


■ 志望校選定
仕事のため、エッセイなどを書く時間が少なかったこと、(必ず進学しなければならない社費と違って)私費だったので興味のある学校に絞って応募しました。全部駄目なら、気合を入れ直して仕事を続けるつもりでした。

 


■ インタビュー
年始早々から春まで猛烈に忙しく、アドミッションの日程に合わせられない・渡米は不可能だったので、日本にいらっしゃるウォートンOBの方に無理を言ってスケジュール調整していただきました。スケジューリングで何回もメールでやりとりしましたが、大変丁寧にご対応いただきました。合格発表前日にはアドミッションから電話があり、数分間チャットしました。

 


■ アプリ提出後
仕事頑張ってました。MBAに行った場合には、これまで一緒に働いてきた会社の人やクライアントの方ともう仕事できなくなるかと思うと寂しい気持ちがありましたので、その分頑張っていた感じです。合格の電話は、会社で仲の良い先輩と六本木で飲みながら人生観・キャリアについて語っているときに掛かってきました。非常にお世話になった先輩でその場でお祝いしていただきましたが、忘れられないシーンです。

 


■ その他役立つ情報
ドナルド・ミラーが一番ROI高かったです。非常にお勧め。

 


■ 受験を振り返って
もっと早く準備しておけば、、というのは良く聞く台詞ですが、その通りです。皆様は、そんなに早く準備しなくても良かった、、と最後に言いましょう。

 

 

 

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