
|
| 時刻 |
行先 |
便
名 |
ゲー
ト |
時刻 |
行先 |
| 19:35 |
マドリッド |
JL0944 |
A45 |
||
| 19:45 |
台北 |
EG0212 |
A35 |
||
| 19:55 |
済州 |
KE0733 |
B9 |
||
| 20:00 |
ソウル(インチョン) |
OZ0118 |
B6 |
21:00 |
上海(浦東) |
| 20:05 |
プラハ |
NH5956 |
B35 |
21:00 |
ナポリ |
| ニューヨーク(JFK) |
JL0778 |
A45 |
21:05 |
香港 |
|
| シドニー |
QF0373 |
A42 |
21:40 |
バンコク |
|
| 広州 |
JL0606 |
A37 |
21:40 |
タシケント |
|
| シンガポール |
CZ0763 |
A6 |
21:50 |
シンガポール |
|
| バンコク |
CA0163 |
B45 |
22:00 |
ロ___ |
|
| __ン |
NH5726 |
A33 |
22:10 |
ハ___ |
|
| ソ ウル(インチョン) | JL0964 |
A38 |
22:50 |
新浜で出てくる地名など
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| 作品中に出てきた標識を模して作成。 (私の自作ですので、 多少違っているかも知れません。) 「旧」市街方 面という行先が泣かせます。 |
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現在の環状8号と荒玉水道道路の交差点の写真。第4次非核大戦の起きなかった(笑)2004年6月20日撮影(APPLESEEDの設定では第4次非核大
戦のまっ最中のはず(笑))。トグサが歩いてきた南側から撮ったもの。 交差点は、道路が盛り上がった場所に当たります。(水道道路の地下には水道管が埋まっており、その高さの関係で環8を盛り上げたのでしょう。) 右側にあるあいおい損保の茶色いビルの向こう側から、荒玉水道道路が斜 め右方向に延びていますが、環8には中央分離帯があるため右 折できません。(ちょうど道路が盛り上がった場所の分離帯が途切れていないことが分かりますよね。) そのため、現在のところSAC2 6話に出てきたような標識は存在できず、標識は架空のものであることが分かります。 |
#Ishikawaが少佐(草薙素子)に転送した地図画像| 表示された地名 |
推測 |
| 「tam....」という川 |
多摩川と思われます。 |
| KITAMIKATA |
(川崎市高津区)北見方 |
| KAWASAKI-SHI |
川崎市 |
| TAKATSU-KU |
(川崎市)高津区 |
| MIYA... |
(川崎市)宮前区と思われます。 |
| 個別の11人による自決騒動以降、急増している反難民デモに対し、全国にある居住区から長崎の出島に難民が集結つつある。気の早いマ
スコミなどは、難民の一斉蜂起の予兆などと煽り立てている。(SAC2 第16話) この時期、クゼヒデオは出島キャンプにいた。 出島の対岸には、海をはさんで超高層ビルや高いタワーがある。(SAC2 第16話) また、少佐とバトーがベルリンで「天使の羽」の捜査をしていた頃、日本の出島ではアジア難民による自治区宣言が出された。(バトーがドイツで読んでいた新 聞に書かれていた。)(SAC2 第18話) 少佐とイシカワは難民のネットに侵入し、クゼの居所を調べ(全身義体の婦警の電脳と、難民の脳を経由し、クゼの視界野にアクセス)、ほうえい丸という船名 を読み取った。ただし、クゼの目を盗んだときにすんでのところで気づかれた。少佐は何か攻撃を受けた(とイシカワは言うが、実際は精神的ショックを受けた 模様)。少佐は、クゼが出島北東の端にある偽装された港にある、偽装した漁船にいると推測したが、100%の断定ではなかった。9課はそこへ踏み込んだ が、そこには電脳の中継器があったもののクゼはおらず、武装難民の待ち伏せ銃撃で9課新人のヤノを死亡させるという失態を演じる。クゼは最初からここには いなかった。(SAC2 19話) 長崎沖 長崎沖・天草灘で海上保安庁の巡視船がクゼの乗った偽装船を攻撃の末沈没させるが、クゼは水上スキーのようなもので脱出。クゼを援護するかのように長崎で 大停電が発生。クゼは捕らえられなかった。(SAC2 20話) |
| SAC2は出島でクライマックスを迎える 少佐たちはSPring8を目指す 少佐たちは長崎自動車道のパーキングエリアで車を代え、播磨研究学園都市にあるSPring8を目指す。プルトニウムを分析するため。 #あれ? 少佐たちは福岡でプルトニウムをだまし取って、そこから播磨を目指していたのでは? #だから、車を換えるなら九州自動車道か中国自動車道では...? #ただ、行き先のSPring8とは逆方向の自動車道に輸送車を乗り捨て、 #自衛軍をかく乱したという可能性もありますね。 長崎戒厳令 出島難民による独立宣言に伴い、長崎に戒厳令が敷かれた。それを伝えるニュース(イシカワが病室で見ていた)で、映像に出ていた空港の表示板には次のよう に表示されていた。 アナウンサー「...に伴いまして、各国内便は全面...」 キャプション「国内線次々に一時欠航」
#これは、長崎空港の表示板なんでしょうかね...。 #「福岡」の名前がありますから首都福岡空港ではないでしょうし、 #旧首都の新浜空港からは大阪空港や関西空港には近すぎて航空機は出ていないでしょうから。 #また、便名がすべて偶数だから、おおむね上り方面ということになりますね。 #長崎−女満別、長崎−奄美大島線は現在ありません。 #この時代でも、需要があるのかちょっと気になります。 #長崎−福岡は距離的に近いから、コミューター機のような小さな機体か、 #ティルトロータ航空機かも知れません。 出島難民が出島大橋を落とす 合田のしかけたPE-3C機によるジャミングにより、出島難民はクゼとのネット接続ができなくなり、コントロールが利かなくなる。そのため自衛軍との間に 武器を用いた小競り合いが始まってしまう。難民は大橋を爆破し、多脚戦車(HAW206に似ている)数機ごと橋を落とした。(以上SAC2 第23話) 少佐たちは行き先を出島に変える 少佐たちは輸送車で播磨研究学園都市にあるSPring-8を目指していたが、行き先を出島に変える。目的は、国連の核査察団にプルトニウムを引き渡すた めと、クゼを確保するため。 まず陸自大村駐屯地からヘリを盗み海上へ。一旦海自のヘリ空母を経由し、島の北側から出島へ。無人のヘリ・ジガバチからの攻撃により墜落させられるが、少 佐たちは無事。少佐は一人クゼの確保に向かう。 出島を囲む不気味な動き 出島を囲んでいたイージス艦やヘリ空母が出島を離れ始めている。掃海艇からは放射能除去のマイクロマシンの散布が始まっている(核爆発前の事前準備)。 沖縄環礁から東に370Km先、排他的経済水域(200海里)ぎりぎり内側に米帝の原子力潜水艦が浮上してきた。 これらは、難民の核自爆を装って、米帝に核爆弾を落とさせる合田の謀略らしい。(以上SAC2 第24話) 米帝の原子力潜水艦は核攻撃の準備に入る 原潜のハッチが開き始めた。一度成層圏まで打ち上げるタイプ。攻撃を目撃されないようにするつもり。 原潜より先に、海上自衛軍のイージス艦が先にミサイル攻撃と艦砲射撃を開始した。出島からのミサイル攻撃に対応する、というウソのTV報道が行なわれてい る。 バトーたちは、追跡してきた陸上自衛軍特殊部隊レンジャー4課と合流し、プルトニウムを橋のたもとにいる自衛軍に渡そうと移動を開始する。(以上SAC2 第25話) とうとう米帝の原子力潜水艦は核ミサイルを発射した! 米帝の原子力潜水艦は核ミサイルを発射してしまった。 しかしタチコマが、自分たちのAIの乗る衛星ごと核ミサイルに衝突し、核ミサイルは爆発、消滅。(米帝軍人によればこれは核爆発ではなく、ミサイルが破壊 される通常爆発だった模様。) 航空自衛軍の秘密部隊のステルス戦闘機が、米帝の原潜を威嚇飛行した。(茅葺総理の命令による。) #各国と距離を置いた日本の独立路線を再確認させる目的だったと思われます。 イシカワはSPring-8にプルトニウムのうち1本を届けた。 #おそらく、加速器での分析により、新宿原発から回収したプルトニウムと #同一であることが証明されたことでしょう。 |
| 1996年 |
東北最終防衛線として、睦羽ダムを外郭とした陸上自衛軍施設の建設開始。 |
| 2002年 |
陸上自衛軍施設から、科学者疎開先へと転進。 日本企業や学術機関から、各分野の著名な学者や技術者を招聘。 軍事技術や食料増産等の研究に入る。 |
| 2026年 |
終戦とともに閉鎖が決定。一部人間を除き、引き上げが始まる。 |
| 2028年 |
施設解体作業開始。労働力として義体化難民が投入される。 |
| ベルタルベは白昼街なかで暴行事件が起きているような物騒なところ。返還されたとはいえ、ロシア系とヤマトン(日本人)との摩擦はす
ぐにはなくならない。 海上保安庁のネットをくぐって、択捉への武器の密輸が行なわれている。 クゼがここに来たのは、ロシアマフィアからプルトニウムを買い付けるため。 ロシアマフィア ボリス・ジャブロフとその部下数名が、本国からプルトニウムを持ち出し、択捉入りした。(荒巻課長の古い友人からもたらされた情報。) 公安部からの情報によれば、佐川電子がベルタルベ区の工場を許可なく拡張している。佐川の工事が順調であれば、元のロシアの潜水艦基地に到達しているはず である。ロシアの潜水艦基地はロシア軍が引き上げる時に爆破して埋めたもの。潜水艦基地は偽装船を隠すのにはもってこい。 ベルタルベには情報屋クロルデンが住む。少佐は、根室上陸作戦の時は彼に世話になった。少佐が彼に会う直前に、彼はハッカーの攻性防壁に脳を焼かれて死亡 した(ハッカーは合田一人らしい。攻性防壁の走らせ方は機密保持法が認めていない方法だった)。 ハッカーは佐川の裏帳簿を消すのに時間がかかっていたらしい。そこにはプルトニウムの取引情報が掲載されていた。 (以上 SAC2 19話、20話) 佐川電子拡張区画 拡張区画の奥には元の潜水艦基地とおぼしき場所があり、偽装された漁船「ほうえい丸」があった。中にはクゼと同志たち数人がいた。 拡張区画に本社のアームスーツが2機と、ロシア人の怪しげなサイボーグが降りていった、と佐川の現場の責任者がバトーに言った。 #バトーは「なぜ陸自が」と言っていますが、 #佐川電子が製造している、出荷前の陸上自衛軍のアームスーツでした。 アームスーツ1機はプルトニウムの取引を邪魔しようとするが、タチコマによって破壊される。 続いてコイル(ロシア人のサイボーグ)を追っていたはずの2機目のアームスーツが登場。 だが、「何か変だ」と感じたバトーは、サイトーにコイルを押さえに行かせ、アームスーツもタチコマに任せて自分はクゼを追う。(SAC2 20話) 格闘戦の末バトーはクゼに敗れ(命は取り留める)、クゼは偽装船で出港してしまう。 ロシア人サイボーグ・コイルは、前頭葉を焼かれ、リモート死体となっていた。 9課のティルトロータ機は難民の自爆攻撃で墜落(オペレータロボットも2体死亡した模様。あぁ、可愛いのにもったいない)。乗っていたイシカワは全治一ヶ 月。(SAC2 21話) 択捉島・佐川電子本社 少佐は、加賀崎、ジャブロフとその部下の死体を見つけた。佐川電子のデータは大量に消去されていた。(SAC2 21話) |
| CODENAME | status | place | comment |
| Batou | 首都 福岡県にあると推測されます。 |
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| Saito | 拘留中 | 新北浜拘置所 | 現在の大阪市北浜にあると推測されます。 |
| Borma | 拘留中 | 西明石拘置所 | 現在の兵庫県明石市にあると推測されます。 |
| Paz | 拘留中 | 新長田拘置所 | 現在の神戸市長田区にあると推測されます。 |
| Ishikawa | 拘留中 | 北淡拘置所 | 淡路島北部 現在の兵庫県北淡町にあると推測されます。 Ishikawaは、9課再結集時には、記録上網走暮らしということになっていました。 |
| Kusanagi Motoko | 死亡 | 実際に撃たれたのは、完全リモート状態の義体でした。 |
| 天使の羽が娘に会った日 |
天使の羽がベルリンを出発した日 |
サミット開催都市 |
| 2028/2/11 |
2028/2/17 |
上海 |
| 2029/11/24 |
2029/11/25 |
モスクワ |
| 2030/7/12 |
2030/7/13 |
パリ |
| 今回の捜査で逮捕 |
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リーズ |
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避編)ネタばれをできるだけ避けたい方に |
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