善峯寺紅葉

The Autumn Leafs in Yoshimine Temple
井上浩芳  Hiro Inoue 

 On November 22, 2006

善峯寺は平安中期の1029年に源算上人によって開かれた。室町時代に僧坊52の多きに及んだが、応仁の乱で焼け落ちた。その後、江戸時代に復興された。京都・西山連峰の中腹に3万坪の境内が広がる西国第20番札所。
後三条天皇が安産祈願し白河天皇が生まれたことから、朝廷の崇拝があつく、代々法親王が住持となり、西山の門跡と呼ばれた。
堂々とした山門を入ると、山腹に本堂、多宝塔、薬師堂などが立ち並ぶ。春の枝垂桜、秋の紅葉と、多くの観光客が訪れれ、広大な境内をくまなく歩くと1時間以上はかかる。樹齢600年を誇る遊龍松(ゆうりゅうまつ)(天然記念物)は、横に54mの幹を延ばしている。

大きめの画面をご覧の方は、各画面をクリックして下さい。
Click any thumbnail to view larger size image
.

大拡大写真 - - 大拡大写真 -

- - 大拡大写真 - 大拡大写真

- - 大拡大写真 - -

大拡大写真 - 大拡大写真 大拡大写真 大拡大写真

Return To