不思議な岡山市水道局の工事01

岡山市が進めている上水道鉛管取替工事は平成167月に私たち小鳥が丘団地の順番となり、

この工事中、土壌汚染が発覚しました。

小鳥が丘団地の上水道鉛管は、団地が開発された昭和62年に埋没されたものですが、その当時

「鉛」の問題が国でも取り上げられ、昭和56年当時使用を止めていたものを、あえて、岡山市で

は、本団地において使用したものか、岡山市水道局へ公開質問状を提出しました。

 

岡山市水道局へ提出した公開質問状の回答書です。

その他、口頭での答弁により

鉛管使用は、当団地の土質が悪い為、水道工事業者が鉛管を使用したいとの要請を受け、検討の結果、使用を認めたと回答。

又、水道局は、現在工事中の小鳥が丘団地の鉛管取替工事において、掘出した土壌の埋め戻ししか出来ないと言っているが、住民は通常の工事方式(沈下を防ぐ為、別の土壌で、砂・砂利等、層別に敷設する)を要望しているとの質問に対し、

当団地の土壌は持ち出しても処理できないので埋め戻すしかない。それがダメなら取替工事は出来ないと回答。

(岡山市環境規制課は、そんなに悪い土壌では無いと言っている。)

納得のいかない一部の住民に対し、水道局は工事期限を理由に、承諾が無い場合工事を終了すると通知。

(鉛管取替工事)未完成の住宅が一部残された。

(クリックで拡大)

                                             

 

167月、上水道鉛管取替工事で土壌汚染問題が発覚した当時の写真です

(工事中、油性の黒い液体が湧き出し、ポンプで排水している写真)

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