場所:北山公園 キャンプ場 時期:2012年9月29日〜9月30日曇り〜 晴れ
先ず、実家によって秋の味覚を収穫してからの出発です。庭はコスモスで覆われています。   栗拾いスタート。
そしてこの時期美味しい秋茄子の収穫♪。 マウスオーバーしてみて♪
これは、デカ過ぎ。柔らかそうな小さいのをゲット。
あっという間に管理棟に到着。 北山公園は施設が離れているので看板を見逃さないように。
キャンプ場及びBBQサイトへはペットを連れていけません。 サイトへは車両の乗り入れはできませんので、歩いて運搬。
サイト割りは図面の通り。全25サイト。 息子と2人なので何往復もしないと・・・暑い日は大変だ。
とりあえず椅子を運んだら休憩。森林浴中。 さらに低重心コットでリラックス。
ハルが休んでいる間に、テント設営。 森林浴がMOSS臭に変わった・・・嫌いじゃないですけどね。
なんとなく設営が終わって、エクレアでおやつにしました。     う〜〜〜お粥からの脱出で初のチョコレートだ〜♪。
利用したのは5番から8番サイトの5番と6番あたりです。休憩したので、虫かごもって場内散策に出発です。
駐車場の看板で北山公園全体を把握できます。BBQ場の脇を下って、上から戻って来れそうですね。
こちらが水洗トイレ。駐車場の端でちょっと距離があるかも。 BBQサイトを見学します。
素通りはできませんね。やっぱり乗りますか・・・。 当然の如く、滑り台遊具にも乗っていました。
一通り遊ばないと、移動しそうにありません。 こんなドングリがたくさん落ちていましたよ。
BBQ用のテーブル。突然の雨でも大丈夫ですね。 屋外の炉は10個。
屋内の炉が13個。かまどもあります。    これで使用料が無料なのは嬉しいですね。
鉄板なども、整理整頓されていて無料貸出備品みたい。 BBQ場の脇を下って白鳥湖方面に向かいます。
白鳥湖畔の遊歩道は、明日のお楽しみとして、湿性生態園方面に行ってみることにしました。
藤や桜、あやめや水芭蕉、ニッコウキスゲやスイレンなど、色々な花が楽しめたり、ゲンジボタルの里になっています。
湿性生態園で小川の中を覗いて生態観察。小魚を見つけたようですが、既にトンボを捕獲しているので小魚リリース。
水車小屋がありました。でもこの日は休憩中かな? 小川に下りられる場所もあります。
途中で小川から、テントサイト方面に遊歩道を登ってみます。 サイトに到着。トンボが心配なご様子。
お粥生活で、体力減退しているのか、暫しダウン。 パパ腹減ったとの、息子のささやきで動き出すことに。
秋の味覚大集合。   一気にこんなに食べて大丈夫かな?
コーヒーを淹れ方を息子に伝授。 でも、インスタントですけどね。火傷への注意事項から。
全体に湿らす程度に、お湯を置くようにゆっくり中心に注いでふっくらさせて、後は中心から外れないように膨らみを保って。
美味しいコーヒーを飲んでいると、前方で調理開始。 我が家も、米研ぎを教えながら調理開始です。
最初の水は研がずにすぐに洗い流します。 水を捨てた状態で、お米を研いで、また素早くすすぎます。
ミネラル水で目盛に合わせるのですが、1.5合の目盛がなくて子供には難しそうでした。一時間ほど浸水中。
その間、トンボの観察をして、自然に帰してあげました。
秋の味覚第一弾。  栗を茹でて頂きましたが、自分が剪定した栗の出来栄えに満足♪って自然に出来るんですけどね。
お米の浸水完了。強火で一気に吹き出すのを待ちます。 続いて、炭の熾し方を一緒にやってみます。
着火の瞬間に「バン!」と言ったら怒られました。 チャコスタにタテに炭を入れたら、あとは火元に乗せるだけ。
吹きこぼれそうになったので、ここで弱火に火力変更。弱火で10分。最後だけ一瞬強火にして消火。10分蒸らせば完成。
食卓の飾りに持ってきたイガクリ。秋を感じますか? もう少しで熾火になりそうですね。平らにするのは私の仕事。
秋の味覚第2弾。まるまるメタボなサンマです。塩をふって「サンマの塩焼き」ご飯に合うよね〜。腹が鳴るぜ♪
こちらは、自分の仕事は終わったとばかりに読書の秋。 まだまだ手伝えと、サンマを返してもらいます。
網を2重にしたのは、スライドさせながらサンマ全体を均一に焼くためです。上手く焼けました。
脂の乗った焼き立てのサンマの香が最高でした。 丁度ご飯も炊きあがって、混ぜご飯の元をかけちゃいます。
混ぜれば出来上がり♪。残りを朝食に使うため、酢飯にしときます。  栗入りのサラダは、マヨネーズとの相性バッチリ。
夕飯完成です。
マヨネーズも久々で涙が出そうになりました。 食後に駐車場に下りてみましたが、希望の虫はいません。
隙を作ると大好きな読書の秋に突入してます。 秋の味覚第3弾。さつまいもを食べよう。
薄くスライスしてもらいました。 塩をふってローストするだけです。
さつまいもチップ。もう少し薄くスライスした方がBESTですね。   食べながら秋の夜長に大好きな読書。
車で5分の場所に、日帰り入浴施設があります。休日は大人500円、子供300円でした。
テントサイトに戻っても読書。既にトータル900冊以上。 秋の味覚第4弾。秋茄子の炭火網焼き。
一人で焚火も寂しいので、ハルを連れて来たら、読書を邪魔されて憮然としてます。
焼き茄子では、嬉しくなかったらしく、秋も味覚第5弾熾火で焼き芋を楽しむことにしました。
焼き茄子は、皮を剥いたら、美味しく頂けましたよ。    補足ですが、直火は禁止です。
ハルはテントに戻ったので、一人でホットウーロン茶。本来でしたらお酒を飲みたいところですが、現在禁酒中。
そんなこんなで夜は更けて、警備員さんに頼まれた炊事場の明かりを消してお休みなさい。   明日へ続く。
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住所:茨城県笠間市平町1416-1 北関東自動車道「友部IC」から国道355号経由 約5分
主な料金 キャンプ場:無料
BBQ場:
無料
場内設備

25区画(テントサイトのみ)
屋根付炉13炉※目安は1炉あたり10名利用
屋外炉10炉※目安は1炉あたり10名利用
ローラーすべり台:長さ161m
展望台:高さ23m
ゲンジボタルの里、アヤメ・ショウブ園
湿性生態園など

≪トピックス≫
 公共施設で安心して利用できます。料金が無料なのがとっても嬉しい。夜は駐車場の入り口が施錠されて安心ですし、私が宿泊しているときは、ガードマンの方が夕方から夜にかけて2回巡回してくれました。
 昼間は、直ぐ近くに友部射撃場があるので、射撃の音が響き渡っています。夜は静かでした。

 
毎年12月28日〜翌年1月5日の間は休場日。キャンプ場とバーベキュー場を同日に申し込むことはできません。
 
各施設のご予約は3ヶ月前よりお申込み可能。ペットを伴ってのご利用は禁止です。

 白鳥湖や遊歩道、ホタルが生息している場所や湿性生態園では水芭蕉などの植物を見る事が出来ます。
場所:北山公園 キャンプ場 予約電話 0296-78-3911 H24.10.2.記載
URL http://kitayama.kasama-park.net/index.html
お粥生活を卒業しての秋の味覚キャンプ飯の巻
 病院で食べるお粥の味気無さ、大したことないと信じても、なんだか暗くなりますよね。退院しても結局1週間は朝昼晩お粥のみ食べていました。勿論禁酒生活。普段飯に戻るにはキャンプ場のロケーションで秋味を満喫するのが最高ではないかな〜と思って、でも職場では出向の辞令をもらったばかりで土日の予定もぎりぎりまで確定せず、直近での近所のキャンプ場予約となりました。
無料だし30分で行ける場所なので、何かあれば戻れますからね。

 曇りがちの天気でしたが、外で食べるご飯は、「おいしい」最高でした。

 直前の予約でしたが、管理棟では、ご担当の方が親切丁寧に説明してくれました。サイトも2サイト分を使って下さいとのことで、良かったです。実際には、各グループ毎に独立したサイト編成にしてくれていたので、4サイト分を使用したような得した気分です。

では本編へ・・・。